------------------------------------------------------------------------------ ■ RELEASENOTE ------------------------------------------------------------------------------ 「i5/OSコマンド実行アダプタ 1.2.0a」 ・グローバルリソース作成の際に「password length is valid」のエラーが発生する  問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091204_07」 ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理および繰り返し(データ件数)処理内で大容 量データ処理を実行した際に、/tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を 修正しました。 ※本修正により、上記処理の実行速度が遅い問題も改善されています。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091113_06」 ・マイプロジェクトで、プロジェクト一覧表示の速度を改善しました。 同様に、以下の箇所のプロジェクト一覧表示も改善しています。 - 「プロジェクトを開く」- [既存のプロジェクトを開く] - [参照] ボタン押下時 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090612_01」Database Adapter Patch ・データベースアダプタのテーブル書き込み処理で [キーと一致する行は更新] に チェックを入れた場合、アダプタ内部でステートメントのクローズが行われない 問題を修正しました。 本修正により、以下の事象が解決します。 - Oracle アダプタのテーブル書き込み処理で [キーと一致する行は更新] にチェ ックを入れ、データの挿入を繰り返し処理などで大量に行うと、 「java.sql.SQLException:ORA-01000: maximum open cursors exceeded」エラー が発生します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090605_02」SQL Server 2008 Adapter Patch ・SQL Server 2008 アダプタをリリースしました。 本アダプタは SQL Server 2008 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090623_04」FTP Adapter Patch ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、0KB のファイルが取得できない 問題を修正しました。 ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、[ローカルパス] で指定した既 存のファイルを上書きした場合、そのファイルに対して移動または削除を行うと、 「LocalFileOperationFailedException: OPERATION[delete]」エラーが発生する 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090715_07」Mapper Patch ・条件判定による出力の切り替えロジックで、[判定方法] が [変数との比較] で、 [判定基準] が「〜と等しい」の場合、null 値同士の比較結果が「false」(等しく ない)になる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_10」Mapper Patch ・XPathによる値の取得ロジックに以下の機能追加を行いました。 - ドキュメント Mapper でも使用できるようにしました。 - [XPath式] に相対パスを指定できるようにしました。 ※入力元または出力先のデータモデルが XML 型の場合に使用できます。 ・Mapper 全般の「文字列」-「セキュリティ」カテゴリに、カラム単位での暗号化 および復号が可能な暗号化ロジック/復号化ロジックを追加しました。 ※暗号化ロジックを使用して暗号化したデータは、復号化ロジックでのみ復号する ことができます。 ※復号化ロジックは、暗号化ロジックを使用して暗号化したデータのみ復号する ことができます。 ・グローバルリソースを使用するコンポーネントがスクリプト上に配置済みの状態で、 DBテーブルによる置換ロジックで同一のグローバルリソースを指定すると、スクリ プト実行時にコンポーネントで「ResourceNotFoundException」エラーが発生する 問題を修正しました。 ・ドキュメント Mapper で、非メモリ状態(※1)かつ編集可能な XML 型スキーマを 持つコンポーネントを入力元または出力先に設定している場合、入力元/出力先の スキーマを変更すると、スキーマが正しく設定されない問題を修正しました。 ・変数 Mapper で、非メモリ状態(※1)でスクリプト変数を削除、または任意のアダ プタのスキーマを変更した場合、複数行文字列定数の改行が半角スペースに置換さ れる問題を修正しました。 ・マージ Mapper で、入力元コンポーネントが複数あると、実行時にエラーが発生す る場合がある問題(※2)を修正しました。 ※1 非メモリ状態とは、プロジェクトを開いてから一度も Mapper エディタを開い ていない状態を表します。 ※2 最後の入力データの要素数が、入力データ順よりも 2 少ないとエラーが発生 します。例えば、入力データ順が 5 番目のものは、要素数が 3 以下でエラー になります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_11」DataAnyware Studio Patch ・コントロールパネルの「DataAnyare 2.0 Serverの設定」のサーバ移行で、トリガーの状 態を選択してエクスポートを行うことができる機能を追加しました。 【画面名】 [エクスポートのオプション設定] 【プロパティ】 [トリガーを次の状態としてエクスポート] 【値の説明】 チェックあり: エクスポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から 選択します。 チェックなし: エクスポート元のトリガーと同じ状態のままエクスポートします。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 エクスポートする設定項目にトリガーが含まれている場合のみ、 [エクスポートのオプション設定] 画面に遷移します。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」のサーバ移行で、トリガーの状 態を選択してインポートを行うことができる機能を追加しました。 【画面名】 [インポートするファイルの選択] 【プロパティ】 [トリガーを次の状態としてインポート] 【値の説明】 チェックあり: インポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から 選択します。 チェックなし: インポート元のトリガーと同じ状態のままインポートします。 【デフォルト値】 チェックなし ・CLI Console の exp コマンドに、トリガーの状態を選択してエクスポートを行う ことができる機能を追加しました。 【コマンド】 exp 【オプション】 --triggerstatus 【ステータス値】 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でエクスポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でエクスポートします。 【使用例】 exp --triggerstatus=<ステータス値> <出力ディレクトリ> ・CLI Console の imp コマンドに、トリガーの状態を選択してインポートを行うこ とができる機能を追加しました。 【コマンド】 imp 【オプション】 --triggerstatus 【ステータス値】 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でインポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でインポートします。 【使用例】 imp --triggerstatus=<ステータス値> <インポートファイル> ・スケジュールトリガーの「今すぐ実行」機能で、「スクリプトの実行結果ダイア ログ」が表示されない場合がある問題を修正しました。 ・ブラウザヘルプのツリーに、新規追加されたアダプタのヘルプページの項目が追加 されない問題を修正しました。 ・Mapper の複数行文字列定数ロジックで、複数行文字列入力エリアのサイズが変更 できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_12」DataAnyware Script Patch ・スクリプト実行時に日付/時間型のスクリプト変数を参照する際に、以下の条件を すべて満たすと、設定とは異なるデータが読み取られる場合がある、もしくは 「ArrayIndexOutOfBoundsException」エラーが発生する場合がある問題を修正しま した。 上記事象の発生条件は以下の通りです。 1. 日付/時間型のスクリプト変数をコンポーネントのプロパティで指定している こと(※) 2. スレッド処理や、トリガー、ScriptRunner、CLIConsole などの実行ツールに より、1. のコンポーネントを含む処理を多重実行していること ※例えば以下のようなケースです。 - データベースアダプタの更新系SQL実行処理で、[SQL文] に日付/時間型の スクリプト変数を記述している。 (「INSERT INTO table (column) VALUES (${var})」など) - Mapper ロジックでプロパティに日付/時間型のスクリプト変数を設定している (単一行文字列定数ロジックの [一行文字列] に「${var}」と記述するなど) 入力ハンドラに日付/時間型のスクリプト変数をマッピングしている場合、事象 は発生しません。 ・プロパティの入力フィールドに日付/時間型スクリプト変数を設定していた場合、 システムプロパティ「xmlfw.daterenderingformat」で指定した日付フォーマット が適用されず、常に DataAnyware のデフォルトの日付フォーマットで展開される 問題を修正しました。 ・プロジェクト保存に失敗した際にエラーが通知されない場合がある問題を修正し ました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090810_14」Excel Adapter Patch ・Excel アダプタの書き込み処理で、書き込み先シートの開始行のセルの書式をすべ ての書き込み行に使用して書き込みを行うことができる [書き込み開始行の書式を 利用する] 機能を追加しました。 本機能を使用する際は、[列一覧] の [書式設定] で [書き込み開始行の書式を 利用する] を選択します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_15」Database Adapter Patch ・データベースアダプタの検索系SQL実行処理の SQLウィザードで、複数テーブルを 結合する際にエラーが発生し、不正な SQL 文が生成される問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_16」Lotus Domino Common Patch ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、[ビュー名] のビューの一覧 および [カラム定義] をリセットすることができる [ビューとカラムのリセット] プロパティアクションを追加しました。 Lotus Domino Designer でビューやカラムの追加または変更などを行った場合、本 プロパティアクションを使用することでその変更を反映させることができます。 ・Lotus Domino アダプタの以下のオペレーションで、[フォーム名] のフォームの 一覧および [フィールド定義] をリセットすることができる [フォームとフィール ドのリセット] プロパティアクションを追加しました。 - ノーツ式読み取り処理 - 全文検索読み取り処理 - フォーム書き込み処理 Lotus Domino Designer でフォームやフィールドの追加または変更などを行った 場合、本プロパティアクションを使用することでその変更を反映させることができ ます。 ・Lotus Domino アダプタのノーツ式読み取り処理で、[最大取得文書数] に値を指定 しても、フォームに含まれるすべての文書を読み取る問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_17」WebServices Adapter Patch ・Web サービスアダプタで、保存された Cookie をサーバへ送信するかどうかを選択 できる機能を追加しました。 【プロパティ】 [Cookie] タブの [保存されたCookieをサーバへ送信する] 【値の説明】 チェックあり: Web サービス実行時に保存された Cookie を送信します。 チェックなし: Web サービス実行時に保存された Cookie を送信しません。 【デフォルト値】 チェックあり ※Cookie の保存は、Web サービス実行時に自動的に行われます。 ※Cookie の送受信は、エンドポイント URL のホストが同一な Web サービスで のみ行うことができます。 ※パッチ適用前に配置したオペレーションの [保存されたCookieをサーバへ送信 する] は「チェックあり」となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_19」Fixed Length/Variable Length Adapter Patch ・固定長アダプタの固定長ファイル書き込み処理がトランザクションに参加している 場合、存在しないディレクトリ配下のファイルに書き込みを行うと、トランザク ションのコミットに失敗し、正常にロールバックが行われない問題を修正しました。 ・可変長アダプタの可変長ファイル書き込み処理がトランザクションに参加している 場合、存在しないディレクトリ配下のファイルに書き込みを行うと、トランザク ションのコミットに失敗し、正常にロールバックが行われない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_20」FTP Adapter Patch ・FTP アダプタの各オペレーションで、2GB 以上のファイルが [リモートパス] 上に 存在する場合、結果データの「size」の値が正しく取得できない問題を修正しまし た。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_21」Web Adapter Patch ・Web アダプタで、保存された Cookie をサブドメインが一致するサーバへ送信 するかどうかを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ】 [Cookie] タブの [サブドメインのCookieをサーバへ送信する] 【値の説明】 チェックあり: 保存されたサブドメインの Cookie を送信します。 チェックなし: 保存されたサブドメインの Cookie を送信しません。 【デフォルト値】 チェックあり ※Cookie の保存は、Web アダプタの各オペレーション実行時に自動的に行なわれ ます。 ※パッチ適用前に配置したオペレーションの [サブドメインのCookieをサーバへ 送信する] は「チェックなし」となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_22」File Operation Adapter Patch ・ファイル操作アダプタのディレクトリ作成処理で、[作成オプション] タブの [ディレクトリが既に存在する場合はエラー] にチェックがない状態で、実行時 に対象のディレクトリが操作されている場合、まれに「FileExistsException」 エラーが発生する問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090908_23」File Trigger Patch ・ヘルプの「ファイルトリガーガイド」ページの「注意事項」項に、監視対象ファ イルのイベントを検知するタイミングについての注意点を追記しました。