------------------------------------------------------------------------------ ■ RELEASENOTE ------------------------------------------------------------------------------ V1.4.0 の変更点 V1.3.2 の変更点 V1.3.1 の変更点 V1.3.0 の変更点 V1.2.1 の変更点 V1.2.0a の変更点 ============================================================================== = V1.4.0 の変更点 = ============================================================================== DSS-17024 ・スマートコンパイラ機能を追加しました。 スマートコンパイラは、スクリプトの内容を解析し、理論上データ容量の制限が ない PSP が使用可能な箇所を自動で検出して適用する機構です。 PSPを適用することにより、スクリプトのパフォーマンスを最大限に発揮すること ができます。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-16894, DSS-5672 ・アクセスログ機能を追加しました。 アクセスログは、DataAnyware 2.0 Studio、 CLI Console、ScriptRunner、トリガーなどの各種クライアント/ツールから DataAnyware 2.0Server にアクセスした処理を、専用のログファイルに出力する機能 です。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-18829 ・ヘルプの「グローバルリソース」ページ (「アーキテクチャ」下) で、 「各グローバルリソースがサポートする接続先のバージョンについて」項を追加 しました。 DSS-17365 ・ヘルプの「終了ステータス」ページで、「システム定義エラー」および 「システム定義正常」の説明が正確ではない問題を修正しました。 DSS-16449 ・ヘルプの「チーム開発機能」ページ(「サービスガイド」-「サービスの開発」- 「詳細なトピック」下)で、「プロジェクトのサーバへのコミット」項および 「サーバプロジェクトの状態をローカルプロジェクトに反映」項の内容をより 詳細な記述に変更しました。 DSS-16406 ・ヘルプの「グローバルリソース」ページ (「アーキテクチャ」下) で、 「コンポーネントプールのリセット」項にリセット時の動作説明を追加しました。 DSS-15466 ・ヘルプの以下のページの項目に、一時ディレクトリのクリーンアップを実行する際 の注意点を追加しました。 - 「サービスの運用」ページの「メンテナンス」項 - 「DataAnyware 2.0Serverの設定」ページの「一時ディレクトリのクリーンアップ」項 DSS-16298, DSS-16141, DSS-11840, DSS-11667 ・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページ(「サービスガイド」- 「サービスの運用」-「詳細なトピック」下)で、以下の記述の変更、および追加を 行いました。 - dslog.properties - 「dslog.file.size」プロパティの備考 - 「dslog.file.backup」プロパティの備考 - 「execlog」プロパティについての説明 - system.properties - 「ds.system.tmp.dir」プロパティの説明 - 「execution.normallog.delete.enabled」プロパティ - 「execution.errorlog.dest.dir」プロパティ DSS-11535 ・ヘルプの「サービスの運用」ページで、「ログの監視」項にログレベルに関する 説明を追加しました。 DSS-16426, DSS-3488 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0ファイルシステム」ページ(「アーキテクチャ」下)で、 「仕様制限」項に以下の記述を追加しました。 - マウント先として指定するディレクトリに関する制限事項 - ネットワークドライブのディレクトリをマウントする場合の制限事項 DSS-18785 ・リポジトリ DB 有りでサービスの登録数が多い場合、1.3.2 以前と比較して以下の 処理時間が長くなる問題を修正しました。 - [サーバに登録されたサービスのスクリプト]を指定したスクリプト呼び出し処理 が配置してあるスクリプトのロード - [サーバに登録されたサービスのスクリプト]を指定したスクリプト呼び出し処理 のプロパティ設定ダイアログの参照および操作 - トリガーのプロパティ設定ダイアログの参照 DSS-16242 ・チーム開発機能で、コンフリクト状態のスクリプトをコピーすると、コピー先の スクリプトにコンフリクト状態が引き継がれる問題を修正しました。 DSS-17615 ・XML ログの出力を、オペレーションの開始、および終了時にも行うようにしました。 DSS-16339 ・ヘルプの「ログガイド」ページ(「サービスガイド」-「サービスの運用」下)で、 「ログファイルの種類」項の Server CLI Console ログの備考欄に $DATAANYWARE_HOME/server/bin/Shutdown を実行した場合の実行履歴に関する説明 を追加しました。 DSS-18518 ・ScriptRunner.lax に以下のプロパティを記載しました。 - lax.nl.java.option.additional=-Dsun.net.client.defaultReadTimeout=-1 DSS-18754 ・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページ(「サービスガイド」- 「サービスの運用」-「詳細なトピック」下)で、以下の記述を追加しました。 - ScriptRunner.lax - 「sun.net.client.defaultReadTimeout」プロパティ DSS-15947 ・ヘルプの「ScriptRunner」ページで、「input要素のデフォルト値」項の整数型、 および 10進数型の備考の記述を追加しました。 DSS-15867 ・ヘルプの「ScriptRunner」ページで、「仕様制限」項にコマンドライン引数に 関する制限事項を追加しました。 DSS-14870 ・ヘルプの「トラブルシューティング」ページで、 「ScriptRunnerの戻り値が「143」になる」事象を追加しました。 DSS-14642 ・引数に存在しない起動設定ファイルを指定するなど必要な情報がない状態で ScriptRunner を実行した場合、終了ステータスが「3004」になる問題を修正しま した。 本修正後は、終了ステータスは「-20001」になります。 DSS-10019 ・ヘルプの「ScriptRunner」ページで、「input要素のデフォルト値」項の 日付/時間型のデフォルト値が正確ではない問題を修正しました。 DSS-10986 ・一般ユーザが「trigger」コマンドの「--all-enable」オプションおよび 「--all-disable」オプションを使用できるよう変更しました。 DSS-13042 ・ヘルプの「CLI Console」ページで、「CLIコマンド一覧」項の管理者のみが使用 できるオプションに「(*)」マークを追加しました。 DSS-18519 ・「su」コマンドで、コマンドの実行後にタスクマネージャに表示される CLI Console のセッションの説明が、ログイン時と異なって表示される問題を修正 しました。 DSS-16574 ・「su」コマンドを実行して別のユーザでログインしでいる状態で DataAnyware 2.0Server を再起動した場合、「reconnect」コマンドを実行して DataAnyware 2.0Server に再接続したあと「exit」コマンドを実行して元のユーザに 戻ると、その後どのコマンドを実行しても「LoginIsRequiredException」エラーが 発生する問題を修正しました。 DSS-13227 ・「man」コマンドで確認できるコマンドの詳細情報に不要な半角スペースが含まれ ている問題を修正しました。 DSS-12675 ・「su」コマンドを実行して別のユーザでログインし、元のユーザに戻った状態で 「reconnect」コマンドを実行すると、現在ログインしているユーザが「su」 コマンドで変更したユーザに変わる問題を修正しました。 DSS-12430 ・$DATAANYWARE_HOME/server/conf/system.properties の「ds.rmi.port」プロパティ を設定している場合、Server CLI Console の以下のコマンドで「BindException」 エラーが発生する問題を修正しました。 - 「prodl」コマンド - 「prodel」コマンド - 「proinfo」コマンド - 「proul」コマンド DSS-12430 ・$DATAANYWARE_HOME/client/conf/system.properties の「ds.rmi.port」プロパティ を設定して Studio を起動している場合、Client CLI Console の以下のコマンド で「BindException」エラーが発生する問題を修正しました。 - 「prodl」コマンド - 「prodel」コマンド - 「proinfo」コマンド - 「proul」コマンド DSS-11169 ・DataAnyware 2.0Server に割り当てられたメモリのサイズが 2GB を超える場合、 「memstat」コマンドをオプションなしで実行すると実行結果の値が不正となる 問題を修正しました。 DSS-11013 ・「exp」コマンドで、エクスポートするファイルサイズが大きい場合 「OutOfMemoryError」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-11013 ・「imp」コマンドで、インポートするファイルサイズが大きい場合 「OutOfMemoryError」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-16589, DSS-13172, DSS-12622, DSS-10898 ・「man」コマンドで確認できる以下のコマンドの詳細情報を修正しました。 - 「imp」コマンド - 「kill」コマンド - 「printenv」コマンド - 「trigger」コマンド DSS-9800 ・「edit」コマンドで、引数に存在しないファイル名を指定して実行すると 「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 DSS-10801, DSS-9740, DSS-9060 ・以下のコマンドを実行し取得できる日時のうち時間の表記が AM/PM 区別のない 12 時間表記となる問題を修正しました。 - 「ps」コマンドの [開始日時] - 「session」コマンドの [作成日時] および [最終更新日] - 「who」コマンドの [最終実行日時] および [ログイン日時] DSS-7879 ・「mount」コマンドで、アクセス権限モードを指定して実行した場合、指定した アクセス権限モードと真逆のアクセス権限が設定される問題を修正しました。 DSS-6752 ・「man」コマンドの「passwd」オペランドで、表示される使用例が実際の動作とは 異なる問題を修正しました。 DSS-6751 ・「man」コマンドで、コマンドの結果内容に存在しないコマンドが表示される問題 を修正しました。 DSS-17112 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Studio」ページで、「仕様制限」項に Studio の起動に 関する制限事項を記載しました。 DSS-15955 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Studio」ページで、「Studioへのログイン」項の root ユーザの初期パスワードに関する説明を変更しました。 DSS-13967 ・プロジェクトを選択していない状態で表示される、左ペインの [詳細] 欄の内容を 変更しました。 DSS-11813 ・[プロジェクトのアップロード] ダイアログで、アップロードするプロジェクトと 同名のプロジェクトがすでに存在する場合、[既存プロジェクトにコミット] を 選択した際の [既存プロジェクト] のデフォルト値をアップロードする プロジェクトの名前とするように変更しました。 DSS-16894, DSS-10204 ・特定のグローバルリソースや環境変数などを使用しているプロジェクトを検索する ことができる「プロジェクトの検索」機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-14701, DSS-10191 ・[プロジェクトのアップロード] ダイアログに関する以下の問題を修正しました。 - ラジオボタンがデフォルトで未選択状態となっている問題 - 一度 [上書きアップロード] を選択すると、 [新しいプロジェクト名を付けてアップロード] を選択しても [了解] ボタンが 有効にならない問題 DSS-5866 ・[全バージョンの一括ダウンロード] でダウンロードしたプロジェクトを別の ユーザでアップロードした場合、[オーナー] の表示が作成したユーザのままと なる問題を修正しました。 DSS-2163 ・Windows 版/リポジトリ DB 無しの環境で、新規に作成したプロジェクトをサーバ に登録した後、プロジェクト名を大文字小文字違いの同名に変更すると、Studio が操作停止する問題を修正しました。 DSS-16894, DSS-10204 ・特定のサービスやスクリプトなどを使用しているトリガーを検索できる 「トリガーの検索」機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-16588 ・ヘルプの「マイトリガー」ページで、「マイトリガーとは」項にユーザごとの参照 範囲に関する説明を追加しました。 DSS-16650 ・ヘルプの「マイログ」ページで、「マイログとは」項にユーザごとの参照範囲に 関する説明を追加しました。 DSS-4571 ・スクリプト実行中に DataAnyware 2.0Server が異常終了した場合、そのスクリプトの 実行結果が「実行中」のままになる問題を修正しました。 本修正後は、「異常終了」と表示されるようになります。 DSS-18696 ・スクリプトキャンバスで、左ドラッグ&ドロップでフローを引けるようにしました。 DSS-16364 ・ヘルプの「デザイナ」ページで、「テスト実行メニュー」項の [デバッグ実行の開始/再開] の備考に、ブレークポイントに関する注意事項を追加 しました。 DSS-16617 ・以下のプロパティ項目に行が存在しない状態でプロジェクトを保存し、 プロジェクトまたは Mapper エディタを再度開きなおすと、空行が 1 行追加 される問題を修正しました。 - DBテーブルによる置換ロジックの [キー列] - 文字列ごとに置換ロジックの [変換テーブル] DSS-15426 ・マッピングキャンバスに以下の Mapper ロジックが配置されている場合、 プロパティ設定ダイアログを開き設定を変更せず [完了] ボタンを押下すると Mapper のアイコンに更新マークがつく問題を修正しました。 - DBテーブルによる置換ロジック - 文字列ごとに置換ロジック DSS-14972 ・スクリプトキャンバスで、Start コンポーネントを選択して F1 キーを打鍵すると Studio ログに「指定されたIDのヘルプ・ファイルが見つかりません」メッセージ が出力される問題を修正しました。 DSS-8103 ・スクリプトキャンバスで、グリッドを表示した状態でオペレーションを ツールパレットから配置すると、グリッドに沿ってアイコンが配置されない問題を 修正しました。 DSS-8103 ・マッピングキャンバスで、グリッドを表示をした状態で Mapper ロジックを ツールパレットから配置すると、グリッドに沿ってアイコンが配置されない問題を 修正しました。 DSS-16894, DSS-10204 ・[グローバルリソースの設定] で、特定の設定を行っているグローバルリソースを 検索できる「グローバルリソースの検索」機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-17533 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0Serverの設定」ページで、「サーバの移行(エクスポート)」 項にローカル保存されたプロジェクトに関する制限事項を記載しました。 DSS-17868 ・ヘルプの「ユーザアカウント」ページで、一覧のソートに関する記述を削除しま した。 DSS-17542 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0Serverの設定」ページで、「サーバの移行(エクスポート)」 項にエクスポート対象外の項目についての記述を記載しました。 DSS-18473 ・[DataAnyware 2.0Serverの設定] のサーバ移行で、インポート時にユーザのグループ 情報がプライマリグループしか設定されない問題を修正しました。 DSS-18471 ・[DataAnyware 2.0Serverの設定] のサーバ移行で、インポート時にグループオーナーが 設定されたグループの移行ができない問題を修正しました。 DSS-16975 ・[FTPサーバの設定] で、[パッシブモードデータコネクション] で [範囲指定] を 指定した際に、DataAnyware 2.0Server を再起動すると [自動割り当て] が設定される 問題を修正しました。 DSS-9296 ・[タスクマネージャ] で、[セッション] タブの [説明] カラムの値が「WebConsole」 の場合、[接続元IP] に DataAnyware 2.0Server 稼働 OS の IP アドレスが表示される 問題を修正しました。 DSS-10864 ・[バージョン情報] で、バージョン情報を開く際に不必要なディレクトリの走査を 行わないように修正しました。 これにより、以下の問題が解消されます。 - $DATAANYWARE_HOME/server/plugin/ と $DATAANYWARE_HOME/server/system/ 以外 のディレクトリに大量のファイルが存在する場合、バージョン情報を開く際に 時間がかかる DSS-16170 ・ヘルプの「FTPサーバの設定」ページで、[FTPサーバの停止] の説明に誤りがある 問題を修正しました。 DSS-15947 ・ヘルプの「トリガー」ページで、「仕様制限」項の整数型、および 10進数型の 備考の記述を追加しました。 DSS-16677 ・ヘルプの「トリガー」ページで、「XMLログを有効にする」項の説明が正確では ない問題を修正しました。 DSS-9892 ・ヘルプの「スケジュールトリガー」ページで、「インターバル」項の [実行時間] の備考の記述を変更しました。 DSS-16316 ・以下の条件を満たす設定を行った場合、有効期限の開始日に スケジュールトリガーが発火する問題を修正しました。 1. [休日の動作] で [休日には実行しない] を選択する 2. [有効期限の開始日] に以下の条件を満たす日付を設定する - システムの現在日時より未来の日付である - カレンダーで休日と設定されている日付である ※標準カレンダーを使用している場合は、土曜日・日曜日・祝祭日が休日と設定 されています。 DSS-9271 ・ヘルプの「スケジュールトリガー」ページで、「週単位」項の [有効期限の終了日] のデフォルト値に誤りがある問題を修正しました。 DSS-18504 ・ヘルプの「ファイルトリガー」ページで、「仕様制限」項に監視ファイルの タイムスタンプが「0」で取得された場合の制限事項を記載しました。 DSS-18270 ・[監視イベント] を [ファイルのタイムスタンプ更新時] に設定している際に、 監視ファイルの更新日時を正常に取得できなかった場合 (※) ファイルが更新 されたとみなされ、トリガーが発火する問題を修正しました。 (※)ファイルのタイムスタンプ取得時に、ファイルが削除されていた場合に、 監視ファイルの更新日時を正常に取得できず、「0」として取得されます。 本修正後は、ファイルの更新日時が「0」であるファイルは削除されたファイルと みなします。 また、監視ファイルの更新日時が「0」で取得された場合には、サーバログに 以下のログが出力されます。 「ds.kernel.cm.file|WARN|タイムスタンプが0のため監視ファイルリストから除外します。:パス:<監視ファイルパス>」 DSS-7434 ・HTTP トリガーにリクエストを送信したクライアントまたは最後のプロキシサーバ の IP アドレスを取得できるトリガー変数「trigger.client_address」を追加しま した。 DSS-6648 ・トリガーが発火した際に、サーバログにログレベル「FINFO」で以下のようなログ を出力するようにしました。 「MM/dd HH:mm:ss|FINFO|ds.kernel.cm.http|RECEIVED_REQUEST|TASK=<トリガー名>|CLIENT_ADDRESS=<クライアントのIPアドレス>|METHOD=POST|」 DSS-3300 ・GET メソッドでリクエストパラメータを渡す際に、パーセントエンコーディング (URLエンコード) を行ったマルチバイト文字を使用できるよう変更しました。 DSS-3305 ・サーバのログレベルを「DEBUG」に設定した場合、リクエストパラメータに マルチバイト文字を指定すると HTTP トリガーで受け取る際に文字化けが発生する 問題を修正しました。 DSS-16423 ・トリガーの以下のタイミングで、サーバログにログレベル「FINEST」でログを出力 するようにしました。 - ステータスカラムの値を監視するとき (開始、終了) - トリガー発火時にスクリプトへ渡すレコードの値を取得するとき (開始、終了) - ステータスカラムの値を変更するとき (開始、終了) DSS-18386 ・[監視間隔] に設定した秒数よりも短い間隔で監視テーブルのステータスカラムが 更新されると、更新した一部のデータが DBトリガーから実行するスクリプトに 渡されず、ステータスカラムが [未変更状態] または[削除状態] になる場合が ある問題を修正しました。 DSS-11563 ・トリガーが発火した際に、サーバログにログレベル「FINFO」で以下のようなログ を出力するようにしました。 「MM/dd HH:mm:ss|FINFO|ds.kernel.cm.webservice|RECEIVED_REQUEST|TASK=<トリガー名>|CLIENT_ADDRESS=<クライアントのIPアドレス>|METHOD=|」 DSS-12853 ・メッセージコードに、PSP に関連したエラーに対応する以下のメッセージコードを 追加しました。 - PSP0001E - 結果データが複数のコンポーネントで使用された場合に出力される メッセージコード (対応するエラーは「DataAlreadyUsedException」) - PSP0002E - PSP実行中にコンポーネントの処理が失敗した場合に出力される メッセージコード (対応するエラーは「PSPWrappingException」) DSS-18503 ・ヘルプの「パラレルストリーミング処理」ページ (「サービスガイド」- 「サービスの開発」-「詳細なトピック」下) で、スマートコンパイラに合わせて 記述を変更しました。 DSS-8550 ・ヘルプの「パラレルストリーミング処理」ページ (「サービスガイド」- 「サービスの開発」-「詳細なトピック」下) で、「仕様制限」項に変数 Mapper での変数代入に関する制限事項を記載しました。 DSS-18149 ・PSP スクリプトで、書き込み処理を繰り返し実行した場合に「OutOfMemoryError」 エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-16525 ・ドキュメント Mapper、変数 Mapper、および マージ Mapper に、SQLを実行して データベースやアプリケーションから値を取得し、出力することができる Mapper ロジック「SQL実行によるデータ取得」を追加しました。 DSS-16008 ・ドキュメント Mapper、変数 Mapper、および マージ Mapper に、入力した値の 平方根を出力することができる Mapper ロジック「平方根」を追加しました。 DSS-8137 ・ドキュメント Mapper、変数 Mapper、および マージ Mapper に、入力文字列の バイト数を出力することができる Mapper ロジック「バイト数」を追加しました。 DSS-18106 ・ヘルプの「ユーザ定義ロジック」ページで、「仕様制限」項にユーザ定義ロジック の保存に関する制限事項を記載しました。 DSS-17828 ・ヘルプの「ドキュメントMapper/変数Mapper」ページで、「仕様制限」項に スクリプト変数への代入に関する制限事項を記載しました。 DSS-16634 ・ヘルプの「リアルタイムプレビュー機能」ページで、「仕様制限」項に以下の ロジックに関する制限事項を追加しました。 - SQL実行によるデータ取得ロジック - DBテーブルによる置換ロジック DSS-16434 ・ヘルプの「DBテーブルによる置換」ページで、「注意事項」項に マッチング・レコードの件数に関する注意事項を追加しました。 DSS-15588 ・ヘルプの「現在日時ロジック」ページで、「仕様制限」項に複数の出力先に マッピングした場合の動作について記載しました。 DSS-14703 ・ヘルプの「Mapperロジック」ページで、「nullが入力された場合」項にデータ モデルの組み合わせによる null 値の扱いに関する説明を追加しました。 DSS-16702 ・ユーザ定義ロジックのマッピングキャンバスで、グリッドを設定してプロジェクト を保存しても再度マージ Mapper を開くとグリッド設定が消える問題を修正しました。 DSS-16422 ・ユーザ定義ロジックに関する以下の問題を修正しました。 - ユーザ定義ロジックで、マッピングされていない入力ハンドラが存在する場合、 同一のユーザ定義ロジックが直前に出力した処理結果が出力される。 - ユーザ定義ロジックの入力ハンドラが複数存在する状態で、入力ハンドラに 同一のユーザ定義ロジックをマッピングした場合、不正な処理結果が出力される。 本修正を反映させるためには、バージョンアップ後、事象が発生している Mapper を一度開き、Mapper ロジックの位置をずらすなどして Mapper を編集状態にして からスクリプトを保存し直してください。 DSS-16246 ・ドキュメント Mapper および 変数 Mapper で、以下の操作を行った場合、 Mapperロジック、マッピングリンク、およびスキーマの編集内容が消える問題を 修正しました。 事象が発生する操作手順は以下の通りです。 1. プロジェクトを開く 2. スクリプトを開き、スクリプトに配置されている Mapper を開く 3. Undo を行い、Mapper を開く前の状態に戻す 4. 2 で開いた Mapper を再度開く DSS-12836 ・Mapper のレイヤ機能で、レイヤの追加・名前変更・削除を行った際に、Mapper に 更新アイコンが表示されない問題を修正しました。 DSS-18046 ・ヘルプの「合計値」ページで、「ロジックの使用例」項の「出力データ」の値が 正確ではない問題を修正しました。 DSS-15266 ・ヘルプの「グループ化」ページで、「ロジックの使用例」項のスキーマ構造が正確 ではない問題を修正しました。 DSS-15246 ・ドキュメント Mapper で、以下の条件をすべて満たした場合、合計値ロジック およびノードの数ロジックの計算結果が不正になる問題を修正しました。 1. 入出力スキーマが XML 型である 2. 合計値ロジックおよびノードの数ロジックの入力ハンドラから先をたどると、 入力スキーマの繰り返しポイントの下にある複数の要素からリンクが引かれている DSS-14149 ・ドキュメント Mapper で、以下の条件をすべて満たした場合、出力スキーマの属性 へのマッピングリンクが切れる問題を修正しました。 1. 出力スキーマが XML 型である 2. 出力スキーマの要素とその要素の属性に同一の Mapper ロジックからの マッピングが行われている 3. プロジェクトを保存して開き直す DSS-18573 ・以下のオペレーションで、個別にログ設定ができるようにしました。 - 繰り返し処理 - 繰り返し(条件指定)処理 - 繰り返し(データ件数)処理 ログレベルの変更や、XML ログ出力の有無を設定することができます。 DSS-7091, DSS-1364 ・外部アプリケーション起動処理で、以下の機能を追加しました。 - 実行したコマンドの標準出力および標準エラー出力を取得できる機能 - 指定したコマンドが完了するまで待機する時間を指定できる機能 DSS-18137 ・外部アプリケーション起動処理で、[戻り値が0ではない場合にはエラーとする] にチェックを入れた場合、以下の条件をすべて満たすと実行時の戻り値が 0 以外 でもエラーにならない問題を修正しました。 1. DataAnyware 2.0 Servista 3.0 SP2 より前のバージョンで、スクリプトを作成している 2. 1. のスクリプトを DataAnyware 2.0 Servista 3.0 SP2 に移行している DSS-17196 ・ログ出力処理で、Windows x64 版の環境で以下の条件をすべて満たした場合、 NT イベントログを出力すると、 Windows のイベント ビューアで確認した際に 「ソース」が「Log4j」と表示される場合がある問題を修正しました。 1. [種類] が「NTイベントログ」であるアプリケーションログ出力先が 128 個 以上存在する 2. 1. のアプリケーションログ出力先で、[ソース] に設定されている値がすべて 異なる DSS-16620, DSS-16563 ・外部アプリケーション起動処理で、以下の問題を修正しました。 - Windows PowerShell を実行した場合、PowerShell のプロセスが終了せず残り 続ける問題 - プロパティ設定ダイアログで [作業ディレクトリ] を空にした状態で、他の フィールドの値を変更せず [完了] ボタンを押下するとオペレーションの アイコンに更新マークがつく問題 DSS-16384 ・トランザクション処理およびグループ処理で、終了処理を通らないプロセスフロー を経由してスクリプトが終了した場合に発生する以下の問題を修正しました。 - グローバルリソースのコンポーネントプールが解放されない - ファイルトランザクションのテンポラリファイルが残る ※本事象が発生している場合、バージョンアップ後に対象のスクリプトを再度 ビルドしてください。 スクリプトのビルドは以下のいずれかの方法で行うことができます。 1. メニューの「テスト実行」-「ビルド」選択 2. ツールバーの「スクリプトのビルド」選択 3. F7 キー押下 DSS-15426 ・例外監視処理で、例外処理のプロパティ設定ダイアログを開き、設定を変更せず [完了] ボタンを押下すると、例外処理アイコンに更新マークがつく問題を修正 しました。 DSS-16019 ・PSP スクリプトで、テーブル読み取り処理と更新系SQL実行処理を同一の グローバルリソースで実行した際に、「NullPointerException」エラーが発生する 場合がある問題を修正しました。 DSS-10933 ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理、繰り返し(データ件数)処理の中で ストアドプロシージャ処理を繰り返して実行する際のパフォーマンスを改善しま した。 DSS-15253, DSS-7318 ・ヘルプの「検索系SQL実行処理」および「更新系SQL実行処理」ページで、 [SQL文] の備考欄に以下の記述を追加、および修正しました。 - 入力可能な文字数の上限 - 指定可能な SQL DSS-16335 ・Access 2010 アダプタを追加しました。 本アダプタは Access 2010 への接続が可能なアダプタです。 また、サポートする拡張子は「accdb」「mdb」、サポートする CPU アーキテクチャは x86 のみとなります。 ※詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-15756 ・ヘルプの「Access 2010アダプタ制限事項」および「Access 2003アダプタ制限事項」 ページで、メモ型のカラムから値を読み取る際の仕様制限を記載しました。 DSS-17304 ・DB2 V10.1 アダプタを追加しました。 本アダプタはIBM DB2 V10.1への接続が可能なアダプタです。 DSS-16503 ・Oracle 11gR2 アダプタの必要なライブラリを「ojdbc6.jar」 (Oracle JDBC Driver 11.2.0) に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-16503 ・Oracle 11g アダプタの必要なライブラリを「ojdbc6.jar」 (Oracle JDBC Driver 11.1.0) に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-10434, DSS-8366 ・ヘルプの「Oracle 11gR2アダプタ制限事項」および 「Oracle 11gアダプタ制限事項」ページで、以下の記述を追加しました。 - 「全処理共通」-「仕様制限」項のテーブル一覧の表示に関する制限事項 - 「テーブル書き込み処理」および「更新系SQL実行処理」-「仕様制限」項の CHAR 型に関する制限事項 DSS-17972 ・PostgreSQL 9.2 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 9.2 への接続が可能なアダプタです。 DSS-16288 ・PostgreSQL 9.1 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 9.1 への接続が可能なアダプタです。 DSS-13036 ・PostgreSQL 9.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 9.0 への接続が可能なアダプタです。 DSS-10586 ・PostgreSQL 8.4 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 8.4 への接続が可能なアダプタです。 DSS-16666 ・ヘルプの以下のページで、 「テーブル書き込み処理」-「仕様制限」のバッチ更新 処理に関する記述に誤りがある問題を修正しました。 - 「PostgreSQL 9.1アダプタ制限事項」 - 「PostgreSQL 9.0アダプタ制限事項」 - 「PostgreSQL 8.4アダプタ制限事項」 DSS-17971 ・SQL Server 2012 アダプタを追加しました。 本アダプタは Microsoft SQL Server 2012 への接続が可能なアダプタです。 DSS-12046 ・SQL Server 2008 R2 アダプタを追加しました。 本アダプタは Microsoft SQL Server 2008 R2 への接続が可能なアダプタです。 DSS-18862 ・SQL Server 2008 R2 アダプタのストアドプロシージャ実行処理で、 [入力パラメータ設定] に表示された出力パラメータに入力データを指定できる ようにしました。 DSS-18619 ・SQL Server 2008 R2 アダプタのサポートドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server」に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-16494 ・SQL Server 2008 アダプタのサポートドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server」に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-16662 ・SQL Server 2005 アダプタのサポートドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server」に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-17817 ・データベース内のオブジェクトが大量にある場合、処理の実行やプロパティ設定 ダイアログの開閉に時間がかかる問題を修正しました。 DSS-14738 ・SQL Server 2008 ODBC アダプタのテーブル書き込み処理および更新系SQL実行処理 で、datetime 型および smalldatetime 型のカラムに複数行の入力データを 書き込む際に発生する以下の問題を修正しました。 - バッチインサート処理(※)の最後の行に null が含まれる場合、入力データの 時刻(時、分、秒、およびミリ秒)が書き込まれない - バッチインサート処理(※)の最後の行以外に null が含まれる場合、スクリプト の実行時に「java.sql.SQLException」エラーが発生する ※SQL Server アダプタでは、入力データを 500 行ごとに一つのブロックとして、 まとめて処理を実行しています。そのような処理を「バッチインサート」と呼び ます。 本修正後は、書き込み対象のカラムに datetime 型および smalldatetime 型を 含む場合、バッチインサート処理を実行せず入力データ 1 行ごとに処理を実行 します。 DSS-19040 ・ヘルプの「制限事項」ページを更新しました。 ODBC アダプタは汎用的なデータベースアダプタであるため、特定の動作確認済み 環境の情報は記載していません。 DSS-15311 ・トランザクション (※) 内で以下の処理を行った場合、/tmp 下の一時ファイルが 削除されずに残る問題を修正しました。 - トランザクションをサポートするオペレーションでファイルに書き込みを行い、 その後同じファイルから読み取りを行った場合 - CSV アダプタのCSVファイル書き込み処理で、 [ファイルが存在する場合は列名を挿入しない] にチェックを入れ書き込みを 行った場合 - Excel アダプタの書き込み処理で、同一のファイルに複数回書き込みを行った 場合 ※「トランザクション」は、スクリプトのトランザクション属性、および トランザクションコンポーネントを指します。 DSS-14441 ・DataAnyware 2.0 ファイルシステムの /tmp ディレクトリ直下に「file_transaction」 ディレクトリが存在しない状態で、ファイルアダプタのオペレーションを複数同時 に実行すると「LocalFileOperationFailedException」エラーが発生する場合が ある問題を修正しました。 DSS-18641 ・CSVファイル読み取り処理の実行速度が向上しました。 DSS-18634 ・書き込み処理が PSP に対応しました。 DSS-15221 ・Excel 2010 形式のブックに対応しました。 DSS-12700 ・単一のセルを指定して書き込みを行うことができる「セル指定書き込み処理」を 追加しました。 本オペレーションは Excel 2003 形式のブックのみ対応しています。 DSS-18050 ・ヘルプの「書き込み処理」ページの「仕様制限」項で、先頭に「+」(半角プラス) がある数値を書き込んだ際の動作について記載しました。 DSS-16405, DSS-16353, DSS-15589 ・ヘルプの「書き込み処理」および「セル指定書き込み処理」ページで、「仕様制限」 項に以下の記述を追加しました。 - デジタル署名が追加された Excel ブックへのサポートに関する制限事項 - オートフィルタ、またはセルの書式設定で指定された斜め罫線が設定された Excel 2003 ブックへの書き込みに関する制限事項 DSS-14836 ・ヘルプの「シートから読み取り処理」、「定義済み範囲から読み取り処理」および 「書き込み処理」ページで、「仕様制限」項の大きいファイルサイズの Excel ブックに関する制限事項を変更しました。 DSS-12788 ・ヘルプの「書き込み処理」ページで、「仕様制限」項の記述を整理しました。 DSS-18188 ・書き込み処理で、拡張子が「xlsx」または「xlsm」の Excel ブックに以下の値を 書き込んだ場合、不正な Excel ブックとなる問題を修正しました。 - 数値の末尾に、「F」「f」「D」「d」いずれかの文字が付与されている 例: 「12F」「3.4f」「-56D」「+78d」「1E2F」「3E+4f」「5E-6D」 ※修正後は、上記の値を数値ではなく文字列として扱います。 DSS-17727 ・書き込み処理で以下の条件をすべて満たした上で [表示形式] を「文字列」に設定 を行っても、Excel 2007 ブックのセルに「数値」の値を書き込んだ場合、 「文字列」としてではなく「数値」として扱った値が書き込まれる問題を修正しま した。 - 「必須設定」タブの [書式設定] を「書き込み先の書式を利用する」、または 「書き込み開始行の書式を利用する」に設定した場合 - 「書き込み設定」タブの [上書き] がチェックありの場合 - 「書き込み設定」タブの [挿入] がチェックなしの場合 DSS-17708 ・書き込み処理で以下の条件をすべて満たす設定を行い、Excel 2007 ブックで列 全体に [表示形式] が設定されているセルに値を書き込むと、書式が反映されない 問題を修正しました。 - 「必須設定」タブの [書式設定] を「書き込み先の書式を利用する」、または 「書き込み開始行の書式を利用する」に設定した場合 - 「書き込み設定」タブの [上書き] がチェックありの場合 - 「書き込み設定」タブの [挿入] がチェックなしの場合 DSS-16899 ・書き込み処理で、以下の条件を満たすファイルに書き込みを行った場合、 書き込んだファイルを Excel で開くと、セルの値の前または後にあった 半角スペースが削除される問題を修正しました。 - ファイルの形式が xlsx もしくは xlsm - 値の前または後に半角スペースを含むセルが存在する DSS-15846, DSS-15585, DSS-11372 ・Excel 2003 形式のブック(*.xls)を指定した際に発生する以下の問題を修正しま した。 - シートから読み取り処理、シート名一覧取得処理、および書き込み処理で、 [ファイル名] の指定時、または実行時に 「java.lang.IndexOutOfBoundsException」エラーが発生する場合がある問題 - シートから読み取り処理および書き込み処理で、[ファイル名] で指定した Excel ブックを Microsoft Office Excel 2007/2010 で編集・保存すると共有 違反のため保存できない問題 - シートから読み取り処理、定義済み範囲から読み取り、および書き込み処理で、 [シート名] の指定時、または実行時に 「java.lang.ClassCastException: jxl.biff.drawing.Sp」エラーが発生する 場合がある問題 DSS-12891, DSS-12513 ・シートから読み取り処理、および定義済み範囲から読み取り処理で、Excel 2007 ブック内の以下の条件のいずれかに合致するセルから値を読み込むと、 「IllegalStateException」エラー、または「NumberFormatException」エラーが 発生する問題を修正しました。 - 参照先のセルに文字列が入力されているセル - 戻り値として文字列を返す関数が入力されているセル - 真偽値が入力されているセル - 関数の戻り値が計算エラーになっているセル DSS-11916 ・シートから読み取り処理で、[ファイル] に指定した Excel ファイルが破損して いる場合、スクリプトの処理が終了しない場合がある問題を修正しました。 DSS-9354 ・PSP スクリプト内で、シートから読み取り処理の [ファイル] に Excel 2007 ブックを指定した場合、実行ログに常に「[0]行のデータを抽出しました」と表示 される問題を修正しました。 DSS-18189 ・ヘルプの「HTMLビルダー」ページで、「変数の使用方法」項に環境変数の使用に 関する記述を追加しました。 DSS-8958 ・ヘルプの「HTMLビルダー」ページで、「変数の使用方法」項に XML 型スクリプト 入力変数の説明を追加しました。 DSS-16635 ・「Mapper」-「変数Mapper」-「その他の機能」のツリー下に 「リアルタイムプレビュー機能」ページが存在しない問題を修正しました。 DSS-16419 ・ヘルプの「固定長書き込みウィザード」および「可変長書き込みウィザード」 ページで、「仕様制限」項にフィールド名に関する制限事項を追加しました。 DSS-16281 ・ヘルプの「固定長書き込みウィザード」ページで、「列一覧の設定」- 「フィールドの設定」項の [フィールド型] の備考を追加しました。 DSS-15831 ・ZIP圧縮処理で、ZIP ファイル内のファイル名エンコードを指定できる機能を追加 しました。 DSS-15831 ・ZIP解凍処理で、ZIP ファイル内のファイル名エンコードを指定できる機能を追加 しました。 DSS-10730 ・ZIP圧縮処理で、プロパティ設定ダイアログのタブ名を [上書きオプション] から [圧縮オプション] に変更しました。 DSS-9464, DSS-8270 ・ファイル名一覧取得処理で、ファイルの更新日時とファイルサイズを取得できる ようになりました。 本修正を反映させるためには、新規にファイル名一覧取得処理を配置し直してくだ さい。 DSS-6623 ・ZIP圧縮処理で、パスワードつきの ZIP ファイルを作成できる機能を追加しました。 DSS-6623 ・ZIP解凍処理で、パスワードつきの ZIP ファイルを解凍できる機能を追加しました。 DSS-2663 ・ZIP圧縮処理で [圧縮パス] に存在しないディレクトリを指定した場合、 スクリプトを実行すると「FileNotFoundException」エラーが発生するように変更 しました。 DSS-16518 ・ヘルプの「ZIP圧縮処理」ページで、「仕様制限」項の実際の動作と異なる以下の 制限事項を削除しました。 - [圧縮パス] にディレクトリを指定した場合、そのディレクトリにある空の ディレクトリは出力されません。 DSS-16092 ・ヘルプの「ZIP圧縮処理」および「ZIP解凍処理」のページで、「仕様制限」項に ファイルの更新日時に関する制限事項を記載しました。 DSS-16091, DSS-15756 ・ヘルプの「ZIP圧縮処理」、「ZIP解凍処理」および「コピー処理」のページで、 「仕様制限」項にファイルの更新日時に関する制限事項を記載しました。 DSS-18940 ・フォーム書き込み処理で、[更新モード] が [挿入/更新] または [削除] 時に、 存在しない Note ID を含む入力データを書き込んだ際に発生するエラーを 「LotusDominoException: Invalid note id [<設定した NoteID>]」に変更しま した。 DSS-18332 ・ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理、全文検索処理で以下のフィールド の読み取りに対応しました。 - ダイアログリスト、チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス、 コンボボックス、作成者、名前、読者、パスワード、タイムゾーン、色 DSS-18332 ・フォーム書き込み処理で、以下のフィールドの書き込みに対応しました。 - ダイアログリスト、チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス、 コンボボックス、タイムゾーン、色 DSS-15892 ・ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、読み取ったデータを [カラム定義] で指定した [型] に変換する機能を追加しました。 ※機能の詳細については、ノーツ式読み取り処理もしくは全文検索読み取り処理の ヘルプを参照してください。 DSS-16433 ・ヘルプの「ビュー読み取り処理」、「ノーツ式読み取り処理」および 「全文検索読み取り処理」ページで、「仕様制限」項に添付ファイルの読み取りに 関する制限事項を追加しました。 DSS-16196 ・ヘルプの「環境設定」ページで、「Web匿名認証の許可」項を追加しました。 DSS-16196 ・ヘルプの「グローバルリソースのプロパティ」ページで、「主な例外」項に Web 匿名認証に関するエラーを追加しました。 DSS-15006 ・ヘルプの「フォーム書き込み処理」ページで、「キー設定について」項に リッチテキストフィールドに関する注意事項を記載しました。 DSS-18321 ・スクリプト実行時に「Out of Backend Memory」エラーが発生して Lotus Domino Server が停止する問題を修正しました。 DSS-15837 ・Lotus Domino のデータベース(拡張子が nsf のファイル)に対するアクセス権限が ない場合、グローバルリソースで接続テストを行った際にエラーメッセージが表示 されない問題を修正しました。 DSS-14445 ・フォーム書き込み処理で、リッチテキストフィールドに改行を含むデータを書き 込んだ場合、Notes クライアントで改行が表示されない問題を修正しました。 本修正を反映させるためには、[フィールド定義] で種類が「リッチテキスト」で あるフィールドの [型] を「richtext」に設定してください。 DSS-12841 ・ビュー読み取り処理で、文書数に比例して [カラム定義] の反映時間が長くなる 問題を修正しました。 修正後は、ビューから取得できる最も古い文書のみを参照して [カラム定義] の [型] を設定します。その文書にビューのカラムに定義されているフィールドが 存在しない場合、[カラム定義] の [型] は [string] として設定されます。 この場合、フィールドの型設定に合わせて [カラム定義] の [型] を手動で変更 してください。 DSS-14360 ・グローバルリソースで、[エンコード] の値に任意のエンコードを入力できるよう に変更しました。 DSS-16287 ・ヘルプの「リストとデータの読み取り処理」、「リストのみ読み取り処理」、 「更新処理」および「削除処理」ページで、仕様制限」項の汎用機上の FTP サーバに関する制限事項を削除しました。 DSS-16232 ・ヘルプの「リストとデータの読み取り処理」、「リストのみ読み取り処理」ページ で、「仕様制限」項の出力ファイルのリストに関する制限事項を変更しました。 DSS-16162 ・更新処理で、FTP サーバにアップロードしたファイルのファイルサイズが取得 できなかった場合に「FTPException」エラーが発生する問題を修正しました。 本修正後は、FTP サーバにアップロードしたファイルのファイルサイズが取得 できなかった場合はローカルファイルからサイズを取得し、スキーマに出力します。 DSS-15900 ・更新処理で、[ローカルパス] にワイルドカードを含むパスを指定した際に、 スクリプトの実行中にワイルドカードにマッチしないファイルが削除されると 「FileNotFoundException」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-12895 ・Webサービス実行処理で、WSDL から SOAP ボディの子要素に適用されるデフォルト 以外の名前空間情報を取得し、Mapper の入出力スキーマに出力するようにしま した。 DSS-12895 ・Webサービス実行処理で、デフォルト以外の名前空間に修飾された SOAP メッセージを Mapper 内で扱えるようにしました。 DSS-12895 ・Webサービス実行処理で、結果データに名前空間宣言を含めるようにしました。 DSS-12895 ・Mapper の入出力スキーマで、スキーマを自動生成するコンポーネントが出力する デフォルト以外の名前空間宣言を表示するようにしました。 DSS-12894 ・Webサービス実行処理で、SOAP ヘッダを直接指定できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダ] タブの [SOAPヘッダ] 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-17565 ・「DSS245_110125_10」パッチを適用していない環境で作成した Webサービス実行処理を DataAnyware 2.0 Servista 3.0 SP1 以降で実行すると、 Mapper を経由せずに出力した結果データが XML として不正になる場合がある問題 を修正しました。 DSS-14594, DSS-14144, DSS-12232 ・Webサービス実行処理で発生する以下の問題を修正しました。 - 循環参照を含む WSDL ファイルを読み込むことができない問題 - WSDL の型の中に特定の要素 (※) が定義された WSDL ファイルを読み込むこと ができない問題 (※) XML Schema の「schema」要素を参照する XML Schema の「element」要素 例: - 出力データの要素の内容 (値) の前後に半角・全角スペースが含まれる場合、 そのスペースが削除される問題 - 入出力データの要素の内容 (値) が半角スペースのみ、もしくは全角スペース のみの場合、スペースがすべて削除される問題 DSS-5090 ・SSL/TLS および STARTTLS を使用した接続に対応しました。 DSS-15586 ・ヘルプの「1通メール送信処理」および「複数メール送信処理」ページで、 「主な例外」項に「javax.mail.SendFailedException Invalid Addresses」に ついての記述を追加しました。 DSS-12538 ・メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、RFC2231 にもとづいて エンコードされた添付ファイルのファイル名が文字化けする問題を修正しました。 DSS-18674 ・Salesforce 26.0 アダプタを追加しました。 Salesforce 接続設定で API 26.0 を選択することができます。 DSS-18674 ・SOQL を直接入力して実行する新規オペレーション「データ読み取り(SOQL実行)」 を追加しました。 従来のオペレーションでは実現できなかった、複数階層の子 - 親リレーション などのクエリーの実行が可能となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、Sandbox に接続する場合の設定方法を変更しました。 従来は直接 URL を指定する必要がありましたが、変更後は選択リストから ログインする種類を選択します。 - ログイン先 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログイン先] 【値の説明】 login.salesforce.com: Product/Developer にログインします。 SandBox: SandBox にログインします。 その他(直接指定): ログイン先のURLを直接指定します。 【デフォルト値】 login.salesforce.com - ログインURL 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログインURL] 【値の説明】 ログイン先のURLを入力します。[ログイン先] に [その他(直接指定)]を選択 した場合、有効かつ必須入力となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、[接続テスト] ボタン押下で表示される「接続テスト」 ダイアログに「セッションID」を追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションに、Base64 型の項目に対して DataAnyware 2.0 ファイルシステム上のファイルパスを指定して、ファイルを復元する 機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [Base64項目出力形式] 【値の説明】 Base64データ: 出力スキーマに読み取ったBase64データをそのまま渡します。 ファイル出力: ファイルとして出力します。 出力スキーマには出力した ファイルパスを渡します。 【デフォルト値】 Base64データ ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [ディレクトリ] 【値の説明】 書き込みを行うディレクトリを入力します。[参照]ボタンを押下すると ディレクトリチューザが起動し、ディレクトリの選択ができます。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [データ項目] 【値の説明】 [スキーマ定義]に含まれる項目から、データ型がBase64である項目を選択します。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [ファイル名入力方法] 【値の説明】 項目から選択する: [スキーマ定義]に含まれる項目から、ファイル名とする項目を 選択します。 文字列を入力する: ファイル名とする文字列を入力します。 【デフォルト値】 項目から選択する ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [ファイル名] 【値の説明】 出力するファイル名を指定します。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [付加文字入力方法] 【値の説明】 付加しない: ファイル名に文字の付加を行いません。 項目から選択する: [スキーマ定義]に含まれる項目から、付加文字とする項目を 選択します。 文字列を入力する: 付加する文字列を入力します。 【デフォルト値】 付加しない ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [付加文字] 【値の説明】 出力するファイル名に付加する文字を指定します。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [付加位置] 【値の説明】 先頭: ファイル名の先頭に付加します。 末尾: ファイル名の末尾に付加します。ファイル名に拡張子が含まれる場合、 半角ピリオド(「.」)の前の位置に付加します。 【デフォルト値】 先頭 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [区切り文字] 【値の説明】 出力するファイル名と、付加する文字の区切り文字を入力します。区切り文字が 必要でない場合、省略することが可能です。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [拡張子入力方法] 【値の説明】 ファイル名に含む: ファイル名に拡張子を含めて指定します。 項目から選択する: [スキーマ定義]に含まれる項目から、拡張子とする項目を 選択します。 文字列を入力する: 拡張子とする文字列を入力します。 【デフォルト値】 ファイル名に含む ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [拡張子] 【値の説明】 出力するファイル名の拡張子を指定します。 DSS-18674 ・[スキーマ作成] ウィンドウで、未選択の項目をフィルタリングする機能を 追加しました。 各列に対して絞り込み条件を指定することができます。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、[テーブル名]に API 名だけでなくオブジェクトの ラベルも表示するようにしました。 [接続先]に API 18.0 以降のグローバルリソースを選択した場合に有効と なります。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータファイル生成 - 検索パラメータ形成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[接続先] を変更した場合に [スキーマ定義] が クリアされないようにしました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータファイル生成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[バッチサイズ] のデフォルト設定を「500」から 「2000」に変更しました。 【 対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[結果取得有無] のデフォルト設定を「取得しない」 から「取得する」に変更しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[必須設定] タブのプロパティ項目の表示順序を変更 しました。 【従来】 - [SOQL(検索条件)] - [SOQLの作成] - [抽出テスト] - [スキーマ定義] - [スキーマの作成] 【変更後】 - [スキーマ定義] - [スキーマの作成] - [SOQL(検索条件)] - [SOQLの作成] - [抽出テスト] 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、デザイナ操作時に全テーブル情報を読み込む動作を 全テーブル情報を読み込まないようにし、通信や転送量を軽減しました。 [テーブル名] で選択していないテーブル情報を「テーブル情報」ウィンドウで 閲覧する場合、「全テーブル情報の読み込み...」リンクを押下する必要が あります。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータファイル生成 - 検索パラメータ形成 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [全テーブル情報の読み込み...] 【値の説明】 取得可能なすべてのテーブル構造を取得します。実行後に、 [テーブル情報の表示] から取得した内容を確認することができます。 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[削除レコードの読み取り] を [読み取りする] を選択 した場合に、[抽出テスト]ボタン押下で queryAll() を実行するようにし、データ 件数を正しく表示するようにしました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションの、スキーマを編集した時、[スキーマ定義/関数] の設定を クリアしないようにしました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[スキーマ定義] に「ID」のみを選択し、キーとした 場合に更新できるようにしました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(UPDATE) DSS-18674 ・Salesforce とのセッションを作成する際、実行内容の整合性をチェックするため、 すべてのメタデータを取得していますが、実行内容に伴い必要なメタデータを 段階的に取得するようにしました。 この対応により、実行時のレスポンスが改善され、実行速度が向上します。 DSS-18674 ・デザイナでの操作レスポンスを改善しました。 DSS-18674 ・重複しているニーモニックを変更しました。 DSS-18674 ・各オペレーションのヘルプの「機能概要」に、使用するオペレーションを 判断するための、特徴について記載しました。 DSS-18674 ・ヘルプ「マルチデータ書き込み処理」ページに「マルチデータファイル フォーマット」項を追加し、使用するファイルのフォーマットについて 記載しました。 DSS-16274 ・Salesforce 23.0 アダプタを追加しました。 Salesforce 接続設定で API 23.0 を選択することができます。 DSS-16274 ・Database.com に正式対応しました。 従来より Database.com への接続および操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・Chatter に正式対応しました。 従来より Chatter オブジェクトの操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・複数オブジェクトに対する同時更新を行う以下のオペレーションを追加しました。 ファイルに集積した複数オブジェクトのレコードを一括で更新します。 - マルチデータファイル生成処理 - マルチデータ書き込み処理 DSS-16274 ・動的な SOQL の条件句の生成を行う新規オペレーション「検索パラメータ形成処理」 を追加しました。 DSS-16274 ・あらかじめ取得されたセッション情報を指定して Salesforce へ接続するための 新規オペレーション「ログイン(セッションIDによる)処理」を追加しました。 事前に他のアプリケーションなどで Salesforce へのログインが完了している場合、 本オペレーションを使用することで、セッション情報を引き継ぎ Salesforce アダプタを使用することができます。 DSS-16274 ・グローバルリソースで、API の SOAP ヘッダーである以下のヘッダーに対応しま した。 - AllOrNoneヘッダー(allOrNone) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [AllOrNoneヘッダー(allOrNone)] 【値の説明】 チェックあり: 更新系のコールにて 1 バッチ内のすべてのレコードが成功と ならなかった際にロールバックされます。 チェックなし: 更新系のコールにてロールバックを無効とします。 【デフォルト値】 チェックなし - Emailヘッダー(triggerAutoResponseEmail) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [Emailヘッダー(triggerAutoResponseEmail)] 【値の説明】 チェックあり: リード、ケースに対して自動応答ルールのトリガが有効となり ます。 チェックなし: トリガが無効となります。 【デフォルト値】 チェックなし - Emailヘッダー(triggerOtherEmail) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの Emailヘッダー(triggerOtherEmail)] 【値の説明】 チェックあり: 組織外の電子メールのトリガが有効となります。 チェックなし: トリガが無効となります。 【デフォルト値】 チェックなし - Emailヘッダー(triggerUserEmail) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [Emailヘッダー(triggerUserEmail)] 【値の説明】 チェックあり: 組織内のユーザに送信される電子メールのトリガが有効となり ます。 チェックなし: トリガが無効となります。 【デフォルト値】 チェックなし - Mruヘッダー 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [Mruヘッダー(updateMru)] 【値の説明】 チェックあり: 最近使用した項目のリストを更新します。 チェックなし: 最近使用した項目のリストを更新しません。 【デフォルト値】 チェックなし - AssignmentRuleヘッダー(useDefaultRule) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [AssignmentRuleヘッダー(useDefaultRule)] 【値の説明】 チェックあり: リード、ケースに対してデフォルトの割り当てルールを使用 します。 チェックなし: 割り当てルールは適用されません。 【デフォルト値】 チェックなし - AssignmentRuleヘッダー(assignmentRuleId) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [AssignmentRuleヘッダー(assignmentRuleId)] 【値の説明】 リード、ケースの割り当てルールのIDを指定します。 【デフォルト値】 なし - DisableFeedTrackingヘッダー(disableFeedTracking) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [DisableFeedTrackingヘッダー(disableFeedTracking)] 【値の説明】 チェックあり: 実行した変更に対して、フィードの追跡を無効にします。 チェックなし: フィードの追跡は無効になりません。 【デフォルト値】 チェックなし DSS-16274 ・日本で 1948 年から 1951 年に実施された夏時刻法により、日付型項目(date)を 当該夏時間期間の日付(UTC 日付)で更新した場合に日付が 1 日ずれますが、 この夏時間を意識しないで(渡した日付を JST 日付として)更新する機能を追加 しました。 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [日付型項目更新時のサマータイム補正を行う] 【値の説明】 チェックあり: サマータイム補正を行います。 チェックなし: サマータイム補正を行いません。 【デフォルト値】 チェックあり 【補足】 本パッチ適用前に作成されたオペレーションの場合、チェックなしとなります。 DSS-16274 ・Salesforce への接続で特定のエラーが発生した際に、自動リトライを行う機能で、 リトライ対象とする例外種類を指定できるようにしました。 - 無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする] 【値の説明】 チェックあり: すべての例外をリトライ対象とします。 チェックなし: リトライ対象とする例外を個別に指定します。 【デフォルト値】 チェックなし - 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定] 【値の説明】 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージを 1 つの組み合わせとして指定 します。この組み合わせは複数指定することができます。 【デフォルト値】 「エラーメッセージに「connection reset」が含まれる」 「エラーメッセージに「error in parsing the status line from the response: unable to find line starting with "http"」が含まれる」 - 接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定] 【値の説明】 API がエラーを返した場合、接続リトライ対象とする ExceptionCode を指定します。 ExceptionCode は複数指定することができます。 【デフォルト値】 「SERVER_UNAVAILABLE」 DSS-16274 ・グローバルリソースで、マネージドパッケージ化された環境へ接続する際の、名前 空間を指定する機能を追加しました。 通常このような環境に API アクセスする場合、各コンポーネント名に名前空間名 が付与されますが、本機能を使用することで名前空間を意識せずに API アクセス することができます。 - 名前空間を指定する 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [名前空間を指定する] 【値の説明】 チェックあり: セッションヘッダーのコールオプションに「defaultNameSpace」 (名前空間)を指定します。 チェックなし: セッションヘッダーのコールオプションに「defaultNameSpace」 (名前空間)を指定しません。 【デフォルト値】 チェックなし - 名前空間プレフィックス 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [名前空間プレフィックス] 【値の説明】 名前空間プレフィックスを識別する文字列を設定します。 【デフォルト値】 なし DSS-16274 ・以下のオペレーションに、Base64 型の項目に対してファイルパスを指定して 書き込みを行う機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [Base64項目入力形式] 【値の説明】 Base64データ: Base64 データを入力します。 ファイルパス: ファイルパスを入力します。 【デフォルト値】 Base64データ DSS-16274 ・以下のオペレーションに、メールに添付するファイルのパスを OS ローカル ファイルシステムに加えて、DataAnyware 2.0 ファイルシステムからも指定可能となる 機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - 1通メール送信処理 - 複数メール送信処理 【プロパティ項目名】 [添付ファイル] タブの [ファイルパスはOSローカルファイルシステムパスで指定する] 【値の説明】 チェックあり: OS ローカルファイルシステムのパスで指定します。 チェックなし: DataAnyware 2.0 ファイルシステムのパスで指定します。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 本パッチ適用前に作成されたオペレーションの場合、チェックありとなります。 DSS-16274 ・パスワードリセット処理に、結果データを後続へ出力する機能を追加しました。 これにより、発行された仮パスワードをデータとして扱うことが可能です。 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [パスワードリセット結果取得] 【値の説明】 する: パスワードリセット処理を行った結果を取得します。 しない: パスワードリセット処理を行った結果を取得しません。 【デフォルト値】 しない DSS-16274 ・パスワードセット処理に、結果データを後続へ出力する機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [パスワードセット結果取得] 【値の説明】 する: パスワードセット処理を行った結果を取得します。 しない: パスワードセット処理を行った結果を取得しません。 【デフォルト値】 しない DSS-16274 ・以下のオペレーションに、設定した SOQL の抽出テストを行う機能を追加しました。 [抽出テスト] ボタン押下で抽出結果件数が表示されます。 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 DSS-16274 ・以下のオペレーションで、[スキーマ定義] のデフォルト設定を「すべて選択済み」 から「すべて未選択」に変更しました。 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(レプリケーション)処理 - データ読み取り(IDによる検索)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 DSS-16274 ・すべてのオペレーションに、以下のコンポーネント変数を追加しました。 【コンポーネント変数名】 - server_url - session_id 【値の説明】 server_url: ログイン後のエンドポイント URL が出力されます。 session_id: ログイン後のセッション ID が出力されます。 DSS-16274 ・[スキーマの作成] ウィンドウで、選択済みとしたスキーマの並び替えを行う 機能を追加しました。 [△] [▽] [∧] [∨] ボタンで並び替えを行います。 DSS-16274 ・[テーブル情報の表示] ウィンドウに、[桁数] [外部ID] [参照先] を表示する ようにしました。 DSS-16274 ・以下のオペレーションのリレーションシップ項目定義機能(※)において、複数の 参照先を持つ項目に対応しました。 複数の参照先を持つ項目の場合、選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択 します。 (※) データ型が「reference」である項目を外部キーにて更新する機能 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [リレーションシップ項目定義/オブジェクトAPI名] 【値の説明】 選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択します DSS-16274 ・すべてのオペレーションで、「クエリーバッチサイズ」と表記されていた箇所を 「バッチサイズ」と表記するように変更しました。 DSS-16274 ・すべてのオペレーションで、「SQL」と表記されていた箇所を「SOQL」と表記する ように変更しました。 DSS-18674 ・デザイナのオプション設定で、[指定種別が見つからない場合にデフォルト 種別を使用] にチェックを入れており、指定種別が存在している場合に 接続エラーが発生すると、デフォルト種別で実行されてしまう問題を 修正しました。 DSS-18340 ・以下のオペレーションで、大容量データ処理が有効となっている場合、 中間ファイルが残る問題を修正しました。 【対象オペレーション】 - マルチデータファイル生成 - 検索パラメータ形成 DSS-18340 ・以下のオペレーションで、[予約文字をエスケープ] にチェックを入れた場合に、 シングルクォートではなく、ダブルクォートがエスケープ処理されてしまう問題を 修正しました。 例えば Bob's BBQ"を入力した場合、次の結果に変更となります。 【従来】 Bob's BBQ\" 【修正後】 Bob\'s BBQ" 【対象オペレーション】 - 検索パラメータ形成 DSS-18340 ・以下のオペレーションで、[書き込み方法] を [更新と追加] とし、Reference 型に対してリレーションシップ項目定義を使用している場合、追加として処理 されるデータの Reference 型への入力値に null または空文字を渡すと、 ステータスコード [INVALID_FIELD] が返される問題を修正しました。 本修正は、API 26.0 以降で有効となり、従来の API バージョンの動作は変更 されません。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(UPDATE) DSS-18340 ・以下のオペレーションで、子 - 親リレーション項目に関数を使用した場合、 または子 - 親リレーション項目を GROUP BY 句の集計条件として指定した場合、 この項目の値が null として取得される問題を修正しました。 本修正は、API 26.0 以降で有効となり、従来の API バージョンの動作は変更 されません。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18122 ・以下のオペレーションで、リレーションシップ項目定義の [元項目API名] と [リレーション用カラムAPI名] で指定した項目が同名であった場合に、 ClassCastException が発生する問題を改善しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(UPSERT) DSS-17648 ・以下のオペレーションで、java の double 型の精度を超える値を扱った場合に 値が丸められる問題を修正しました。 本修正は、API 26.0 以降で有効となり、従来の API バージョンの動作は 変更されません。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータ書き込み DSS-14863 ・すべてのオペレーションで、Mapper エディタでスキーマ編集ができる問題を修正 しました。 DSS-14863 ・データ書き込み(UPSERT)処理で、オブジェクトへの編集権限が追加可能、かつ更新 可能でなかった場合にエラーが発生する問題を修正しました。 本修正により、追加または更新が可能であるオブジェクトに対して、UPSERT 処理 を行うことができるようにます。 DSS-14863 ・1通メール送信処理で、[返信先メールアドレス] と [削除] のニーモニックが重複 している問題を修正しました。 修正後は、[返信先メールアドレス] のニーモニックが「M」になります。 DSS-14068 ・すべてのオペレーションで、「ConnectionTimeoutException」などのメッセージ を持たない特定のエラーが発生した場合に、コンポーネント変数 「operation_error_message」に null が格納される問題を修正しました。 修正後は、メッセージを持たないエラーの場合、エラータイプが格納されます。 DSS-14067 ・すべてのオペレーションで、接続先が未選択または存在しないグローバル リソースが選択されている状態で実行すると、以下のコンポーネント変数に null が格納される問題を修正しました。 -「operation_error_message」 -「operation_error_trace」 DSS-14066 ・以下のオペレーションで、テーブル名が未選択で実行した場合に、 「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 修正後は 「SalesforceAdapterIllegalArgumentException: テーブル名が選択されていません」 エラーが発生します。 DSS-18674 ・Salesforce Bulk 26.0 アダプタを追加しました。 Salesforce Bulk 接続設定で API 26.0 を選択することができます。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、Sandbox に接続する場合の設定方法を変更しました。 従来は直接 URL を指定する必要がありましたが、変更後は選択リストから ログインする種類を選択します。 - ログイン先 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログイン先] 【値の説明】 login.salesforce.com: Product/Developer にログインします。 SandBox: SandBox にログインします。 その他(直接指定): ログイン先のURLを直接指定します。 【デフォルト値】 login.salesforce.com - ログインURL 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログインURL] 【値の説明】 ログイン先の URL を入力します。[ログイン先] に [その他(直接指定)]を選択 した場合、有効かつ必須入力となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、[接続テスト] ボタン押下で表示される「接続テスト」 ダイアログに「セッションID」を追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションに、コンポーネント変数を追加しました。 【対象オペレーション】 - バッチ結果取得 【コンポーネント変数名】 - number_records_failed - apex_processing_time - api_active_processing_time - total_processing_time 【値の説明】 number_records_failed: このバッチで正常に処理されなかったレコードの数が設定されます。 apex_processing_time: バッチデータに関連するトリガおよび他のプロセスの処理時間(ミリ秒)が設定 されます。トリガがない場合、この値は 0 になります。非同期およびバッチの Apex 操作の処理時間は含まれません。 api_active_processing_time: 有効なバッチの処理時間(ミリ秒)が設定されます。 apexProcessingTime の時間を含みます。バッチがキューで処理を待機している 時間や、逐次化および並列化に要する時間は含まれません。 total_processing_time: バッチの処理時間(ミリ秒)が設定されます。バッチがキューで処理を待機して いる時間は除外されます。 DSS-18674 ・以下のオペレーションに、コンポーネント変数を追加しました。 【対象オペレーション】 - ジョブ/バッチ情報取得 【コンポーネント変数名】 - number_records_failed - apex_processing_time - api_active_processing_time - total_processing_time 【値の説明】 number_records_failed: このジョブで正常に処理されなかったレコードの数が設定されます。 apex_processing_time: ジョブデータに関連するトリガおよび他のプロセスの処理時間(ミリ秒)が設定 されます。トリガがない場合、この値は 0 になります。非同期およびバッチの Apex 操作の処理時間は含まれません。 api_active_processing_time: 有効なジョブの処理時間(ミリ秒)が設定されます。 apexProcessingTime の時間を含みますが、ジョブがキューで処理を待機して いる時間や、逐次化および並列化に要する時間は含まれません。ジョブ内の すべてのバッチの処理時間の合計に相当します。 total_processing_time: ジョブの処理時間(ミリ秒)が設定されます。ジョブ内のすべてのバッチの処理 時間の合計に相当します。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、出力スキーマに列を追加しました。 【対象オペレーション】 - ジョブ/バッチ情報取得 【列名】 - numberRecordsFailed - apexProcessingTime - apiActiveProcessingTime - totalProcessingTime 【値の説明】 numberRecordsFailed: バッチで正常に処理されなかったレコード件数を出力します。 apexProcessingTime: バッチに関連するトリガおよび他のプロセスの処理時間(ミリ秒)が格納されます。 apiActiveProcessingTime: 指定したバッチの処理時間(ミリ秒)が格納されます。バッチがキューで処理を 待機している時間や、逐次化および並列化に要する時間は含まれません。 totalProcessingTime: 指定したバッチの合計処理時間(ミリ秒)が格納されます。バッチがキューで処理 を待機している時間は含まれません。 DSS-18674 ・[スキーマ作成] ウィンドウで、未選択の項目をフィルタリングする機能を 追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、[テーブル名]に API 名だけでなくオブジェクトの ラベルも表示するようにしました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - ジョブ作成 - バッチ作成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[接続先] を変更した場合に [スキーマ定義] が クリアされないようにしました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、デザイナ操作時に全テーブル情報を読み込む動作を 全テーブル情報を読み込まないようにし、通信や転送量を軽減しました。 [テーブル名]で選択していないテーブル情報を「テーブル情報」ウィンドウで 閲覧する場合、「全テーブル情報の読み込み...」リンクを押下する必要が あります。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - ジョブ作成 - バッチ作成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、例外が発生した場合に、中止(Abort)リクエストを ジョブへ送信しないようにしました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) DSS-18674 ・デザイナでの操作レスポンスを改善しました。 DSS-18674 ・重複しているニーモニックを変更しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションのヘルプに、java の double 型の精度を超える数値を扱った 場合、API の動作により値が丸められてしまう旨を「注意事項」項に記載しました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) DSS-16274 ・Salesforce Bulk 23.0 アダプタを追加しました。 Salesforce 接続設定で API 23.0 を選択することができます。 DSS-16274 ・Database.com に正式対応しました。 従来より Database.com への接続および操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・Chatter に正式対応しました。 従来より Chatter オブジェクトの操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・あらかじめ取得されたセッション情報を指定して Salesforce へ接続するための 新規オペレーション「ログイン(セッションIDによる)処理」を追加しました。 事前に他のアプリケーションなどで Salesforce へのログインが完了している場合、 本オペレーションを使用することで、セッション情報を引き継ぎ Salesforce アダプタを使用することができます。 DSS-16274 ・グローバルリソースで、Salesforce への接続で特定のエラーが発生した際に、 自動リトライを行う機能で、リトライ対象とする例外種類を指定できるようにしま した。 - 無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする] 【値の説明】 チェックあり: すべての例外をリトライ対象とします。 チェックなし: リトライ対象とする例外を個別に指定します。 【デフォルト値】 チェックなし - 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定] 【値の説明】 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージを 1 つの組み合わせとして指定 します。この組み合わせは複数指定することができます。 【デフォルト値】 エラーメッセージに 「connection reset」 が含まれる - 接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定] 【値の説明】 API がエラーを返した場合、接続リトライ対象とする ExceptionCode を指定します。 ExceptionCode は複数指定することができます。 【デフォルト値】 「SERVER_UNAVAILABLE」 DSS-16274 ・以下のオペレーションで、[スキーマ定義] のデフォルト設定を「すべて選択済み」 から「すべて未選択」に変更しました。 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 - バッチ作成処理 DSS-16274 ・すべてのオペレーションに、以下のコンポーネント変数を追加しました。 【コンポーネント変数名】 - server_url - session_id 【値の説明】 server_url: ログイン後のエンドポイント URL が出力されます。 session_id: ログイン後のセッション ID が出力されます。 DSS-16274 ・[スキーマの作成] ウィンドウで、選択済みとしたスキーマの並び替えを行う 機能を追加しました。 [△] [▽] [∧] [∨] ボタンで並び替えを行います。 DSS-16274 ・[テーブル情報の表示] ウィンドウに、[桁数] [外部ID] [参照先] を表示する ようにしました。 DSS-16274 ・以下のオペレーションのリレーションシップ項目定義機能(※)において、複数の 参照先を持つ項目に対応しました。 複数の参照先を持つ項目の場合、選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択 します。 (※)データ型が「reference」である項目を外部キーにて更新する機能 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 - バッチ作成処理 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [リレーションシップ項目定義/オブジェクトAPI名] 【値の説明】 選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択します DSS-16274 ・以下のオペレーションで、HardDelete (物理削除) に対応しました。 HardDelete で削除されたレコードはゴミ箱に保存されず、即座に物理削除され ます。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - ジョブ作成処理 【プロパティ項目名】 [Bulkオペレーション設定] タブの [物理削除(HardDelete)] 【値の説明】 チェックあり: オペレーション種類を HardDelete として実行します。 チェックなし: オペレーション種類を Delete として実行します。 【デフォルト値】 チェックなし DSS-16274 ・以下のオペレーションで、サーバ側で非同期に実行されるバッチ処理の状況を ポーリングする際に、従来のポーリング間隔のみ指定に加えて、ポーリングの開始 時間を設定できるようにしました。 本対応により、ポーリングでの API 発行数が軽減されます。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 【プロパティ項目名】 [Bulkオペレーション設定] タブの [監視開始までの待機時間(秒)] 【値の説明】 バッチ状況の監視を開始するまでの待機時間を、秒で入力します。 DSS-18674 ・デザイナのオプション設定で、[指定種別が見つからない場合にデフォルト 種別を使用] にチェックを入れており、指定種別が存在している場合に 接続エラーが発生すると、デフォルト種別で実行されてしまう問題を 修正しました。 DSS-14863 ・すべてのオペレーションで、Mapper エディタでスキーマ編集ができる問題を修正 しました。 DSS-14863 ・バッチを作成する API コール(Adding a Batch to a Job)にてサーバから例外が 返される場合に、ExceptionCode などの API エラー情報が XML ログ、および以下 のコンポーネント変数に出力されない問題を修正しました。 -「operation_api_exception_code」 -「operation_error_message」 -「operation_error_trace」 DSS-14067 ・すべてのオペレーションで、接続先が未選択または存在しないグローバル リソースが選択されている状態で実行すると、以下のコンポーネント変数に null が格納される問題を修正しました。 -「operation_error_message」 -「operation_error_trace」 DSS-18674 ・Salesforce Metadata 26.0 アダプタを追加しました。 Salesforce Metadata 接続設定で API 26.0 を選択することができます。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、Sandbox に接続する場合の設定方法を変更しました。 従来は直接 URL を指定する必要がありましたが、変更後は選択リストから ログインする種類を選択します。 - ログイン先 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログイン先] 【値の説明】 login.salesforce.com: Product/Developer にログインします。 SandBox: SandBox にログインします。 その他(直接指定): ログイン先の URL を直接指定します。 【デフォルト値】 login.salesforce.com - ログインURL 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログインURL] 【値の説明】 ログイン先の URL を入力します。[ログイン先] に [その他(直接指定)]を選択 した場合、有効かつ必須入力となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースの [接続テスト] ボタン押下で表示される「接続テスト」 ダイアログに「セッションID」を追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、[テーブル名]に API 名だけでなくオブジェクトの ラベルも表示するようにしました。 - 読み取り(選択リスト値) - 追加(選択リスト値) - 更新(選択リスト値) - 更新(選択リスト制御項目値) - 削除(選択リスト値) - 並び替え(選択リスト値) - 読み取り(レコードタイプ選択リスト値) - 更新(レコードタイプ選択リスト値) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、デザイナ操作時に全テーブル情報を読み込む動作を 全テーブル情報を読み込まないようにし、通信や転送量を軽減しました。 [テーブル名]で選択していないテーブル情報を「テーブル情報」ウィンドウで 閲覧する場合、「全テーブル情報の読み込み...」リンクを押下する必要が あります。 【対象オペレーション】 - 読み取り(選択リスト値) - 追加(選択リスト値) - 更新(選択リスト値) - 更新(選択リスト制御項目値) - 削除(選択リスト値) - 並び替え(選択リスト値) - 読み取り(レコードタイプ選択リスト値) - 更新(レコードタイプ選択リスト値) DSS-18674 ・重複しているニーモニックを変更しました。 DSS-16274 ・Salesforce の「Metadata API」を使用したオブジェクト定義情報の操作を行う アダプタ「Salesforce Metadata アダプタ」を追加しました。 Salesforce Metadata アダプタでは、以下のオペレーションが使用可能です。 - 読み取り(選択リスト値)処理 - 追加(選択リスト値)処理 - 更新(選択リスト値)処理 - 更新(選択リスト制御項目値)処理 - 削除(選択リスト値)処理 - 並び替え(選択リスト値)処理 - 読み取り(レコードタイプ選択リスト値)処理 - 更新(レコードタイプ選択リスト値)処理 - 結果取得(AsyncResult)処理 DSS-18674 ・デザイナのオプション設定で、[指定種別が見つからない場合にデフォルト 種別を使用] にチェックを入れており、指定種別が存在している場合に 接続エラーが発生すると、デフォルト種別で実行されてしまう問題を 修正しました ============================================================================== = V1.3.2 の変更点 = ============================================================================== [不具合修正] 製品を64bitアプリケーションとして動作させている場合、 PrintPro PDFアダプターでPDFを出力した際に PDF作成エラーが発生し続けることがある問題を修正しました。 ============================================================================== = V1.3.1 の変更点 = ============================================================================== [変更点] 以下の接続環境がサポート対象外となりました DB2 V7.2 DB2 UDB for iSeries 5.1、5.2 Oracle 8.1.6 Excel 97 Lotus Dominoアダプタ 5.0 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110624_01」Studio Patch [不具合修正] ・DataAnyware ファイルシステムの /tmp ディレクトリ直下に「file_transaction」 ディレクトリが存在しない状態で、ファイルアダプタのオペレーションを複数同時 に実行すると「LocalFileOperationFailedException」エラーが発生する場合が ある問題を修正しました。 ※「ファイルアダプタ」は以下のアダプタを指します。 - CSV アダプタ - XML アダプタ - Excel アダプタ - HTML アダプタ - 固定長アダプタ - 可変長アダプタ - ファイル操作アダプタ - ファイルシステムアダプタ ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110624_02」DB2 for iSeries Patch [新機能/変更点] ・DB2 for i 7.1 アダプタを追加しました。 本アダプタは IBM DB2 for i V7R1 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110630_03」Web Services Adapter Patch [不具合修正] ・Web サービスアダプタで、WSDL の型の中に特定の要素 (※) が定義された WSDL ファイルを読み込むことができない問題を修正しました。 (※) XML Schema の「schema」要素を参照する XML Schema の「element」要素 例: ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110630_04」Lotus Domino Adapter Patch [不具合修正] ・フォーム書き込み処理で、リッチテキストフィールドに改行を含むデータを書き込 んだ場合、Notes クライアントで改行が表示されない問題を修正しました。 本修正を反映させるためには、[フィールド定義] で種類が「リッチテキスト」で あるフィールドの [型] を「richtext」に設定してください。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110630_05」DB2 Adapter Patch [新機能/変更点] ・DB2 V9.7 アダプタを追加しました。 本アダプタは IBM DB2 V9.7 への接続が可能なアダプタです。 ・リポジトリ DB として、DB2 V9.7 に対応しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110729_10」SQL Server Adapter Patch [新機能/変更点] ・SQL Server 2008 R2 アダプタを追加しました。 本アダプタは Microsoft SQL Server 2008 R2 への接続が可能なアダプタです。 ・リポジトリ DB として、SQL Server 2008 R2 に対応しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110805_11」Mapper Patch [不具合修正] ・ドキュメント Mapper で、発生条件をすべて満たした場合、以下の事象が発生する 問題を修正しました。 【事象】 - 「ノードの数」ロジックの結果データが不正な値になる - 「合計値」・「平均値」・「ノードの最大値」・「ノードの最小値」ロジックの 実行時に「CannotConvertException」エラーが発生する 【発生条件】 1. スクリプトに以下の設定が行われた Mapper が存在する a. 出力先が XML 型のスキーマである b. ツールパレットの「繰り返し」-「基本」カテゴリの「グループ化」ロジック を使用している c. ツールパレットの「繰り返し」カテゴリに属する以下の Mapper ロジックの うち、いずれかを使用している -「単純な繰り返し」 -「キーによるソート」 -「二つのキーによるソート」 -「条件による抽出」 d. ツールパレットの「数値」-「集合」カテゴリに属する以下の Mapper ロジッ クのうち、いずれかを使用している -「合計値」 -「平均値」 -「ノードの数」 -「ノードの最大値」 -「ノードの最小値」 2. 1. の Mapper が配置済みのスクリプトを含むプロジェクトを保存し、閉じる 3. 2. のプロジェクト/スクリプトを開いた後、一度も Mapper エディタを開いて いない状態である 4. 3. のスクリプトでスクリプト変数、およびコンポーネントアイコンの新規追加・ 名称変更・削除を行う ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110831_12」 Studio Patch [不具合修正] ・system.properties のキー「ds.rmi.port」に値を設定した場合、CLI Console で 以下のコマンドを実行すると「java.net.BindException」エラーが発生する問題を 修正しました。 - prodl - proul - prodel - proinfo 本事象は、サーバ側の system.properties に設定していた場合は Server CLI Console で、クライアント側の system.properties に設定していた 場合は Client CLI Console で発生します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110909_13」 SQL Server Adapter Patch [不具合修正] ・SQL Server 2008 ODBC アダプタのテーブル書き込み処理および更新系SQL実行処理 で、datetime 型および smalldatetime 型のカラムに複数行の入力データを書き込 む際に発生する以下の問題を修正しました。 - バッチインサート処理(※)の最後の行に null が含まれる場合、入力データの 時刻(時、分、秒、およびミリ秒)が書き込まれない。 - バッチインサート処理(※)の最後の行以外に null が含まれる場合、スクリプト の実行時に「java.sql.SQLException」エラーが発生する。 ※ SQL Server アダプタでは、入力データを 500 行ごとに一つのブロックとして、 まとめて処理を実行しています。そのような処理を「バッチインサート」と 呼びます。 本パッチ適用後は、書き込み対象のカラムに datetime 型および smalldatetime 型を含む場合、バッチインサート処理を実行せず入力データ 1 行ごとに処理を 実行します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110930_14」 Studio Patch ・ファイルアダプタ(※1)で、トランザクション(※2)内で以下の処理を行った場合、 /tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を修正しました。 - トランザクションをサポートするオペレーションでファイルに書き込みを行い、 その後同じファイルから読み取りを行った場合 - CSV アダプタのCSVファイル書き込み処理で、 [ファイルが存在する場合は列名を挿入しない] にチェックを入れ書き込みを 行った場合 - Excel アダプタの書き込み処理で、同一のファイルに複数回書き込みを行った 場合 ※1「ファイルアダプタ」は以下のアダプタを指します。 - CSV アダプタ - XML アダプタ - Excel アダプタ - HTML アダプタ - 固定長アダプタ - 可変長アダプタ - ファイル操作アダプタ - ファイルシステムアダプタ ※2「トランザクション」は、スクリプトのトランザクション属性、およびトラン ザクションコンポーネントを指します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_100907_01」Web Adapter Patch [新機能/変更点] ・Web アダプタで、接続のタイムアウト時間を設定できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 「グローバルリソースのプロパティ」画面の [タイムアウト] 【値の説明】 接続のタイムアウト時間をミリ秒単位で入力します。 省略した場合、「0」を入力した場合、または不正な値を入力した場合、タイムア ウトしません。 【デフォルト値】 入力なし ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_100930_03」Salesforce Adapter *** Salesforce アダプタ *** [新機能/変更点] ・Salesforce アダプタを追加しました。 ※詳細については、ヘルプを参照してください。 ** Salesforce Bulk アダプタ *** ・Salesforce Bulk アダプタ [新機能/変更点] ・Salesforce Bulk アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce の「BulkAPI」(※1)を用いたデータ更新、またはジョ ブ管理を行うことができるアダプタです。 Salesforce Bulk アダプタのオペレーションは、以下の通りです。 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - ジョブ作成 - ジョブ更新 - バッチ作成 - バッチ結果取得 - ジョブ/バッチ情報取得 (※1)「Bulk API」とは たとえばレコードを更新したい場合、SOAPメッセージにレコード情報を含めるの ではなく、CSV、あるいはXML形式のファイルを添付し、サーバサイドでファイル をローディングして、非同期にデータ更新を実施することで従来と比較して大幅 な処理時間短縮を実現する機能です。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_101028_05」Excel Adapter Patch [新機能/変更点] ・Excel アダプタに、単一のセルを指定して書き込みを行うことができる 「セル指定書き込み処理」を追加しました。 [不具合修正] ・Excel アダプタのシートから読み取り処理と定義済み範囲から読み取り処理で、 以下の条件のうちいずれかに合致する Excel 2007 ブックのセルから値の読み取り を行った場合、「NumberFormatException」エラーが発生する問題を修正しました。 - 文字列が入力されているセルを参照しているセル - 戻り値として文字列を返す関数が入力されているセル ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110125_10」Mapper / Web Services Adapter Patch [新機能/変更点] ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で、WSDL から SOAP ボディの子要 素に適用されるデフォルト以外の名前空間情報を取得し、Mapper の入出力スキー マに出力するようにしました。 ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で、デフォルト以外の名前空間に修 飾された SOAP メッセージを Mapper 内で扱えるようにしました。 ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で、結果データに名前空間宣言を含 めるようにしました。 ・Mapper の入出力スキーマで、スキーマを自動生成するコンポーネントが出力する デフォルト以外の名前空間宣言を表示するようにしました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110315_14」Lotus Domino Adapter Patch [不具合修正] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、文書数に比例して [カラム定義] の反映時間が長くなる問題を修正しました。 修正後は、ビューから取得できる最も古い文書のみを参照して [カラム定義] の [型] を設定します。その文書にビューのカラムに定義されているフィールドが存 在しない場合、[カラム定義] の [型] は [string] として設定されます。 この場合、フィールドの型設定に合わせて [カラム定義] の [型] を手動で変更 してください。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110513_16」Mapper Patch [不具合修正] ・ドキュメント Mapper で、以下の条件をすべて満たした場合、出力スキーマの属性 へのマッピングリンクが切れる問題を修正しました。 1. 出力スキーマが XML 型である 2. 出力スキーマの要素とその要素の属性に同一の Mapper ロジックからのマッピ ングが行われている 3. プロジェクトを保存して開き直す ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110520_17」Web Services Adapter Patch [不具合修正] ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で発生する以下の問題を修正しまし た。 - 出力データの要素の内容 (値) の前後に半角・全角スペースが含まれる場合、 そのスペースが削除される問題 - 入出力データの要素の内容 (値) が半角スペースのみ、もしくは全角スペースの みの場合、スペースがすべて削除される問題 - 以下の条件をすべて満たした場合、出力データの値を取得することができない 問題 1. パッチ名「DSS245_110125_10」を適用している 2. パッチ名「DSS245_110125_10」適用前にスクリプトキャンバスに配置した Webサービス実行処理のコンポーネントアイコンが存在する 3. 実行する Web サービス の WSDL で定義されている targetNamespace 属性の URI と、SOAP レスポンス内の Body 要素の子要素で定義されているデフォル ト名前空間の URI が異なる - 以下の条件をすべて満たした場合、「UnsupportedOperationException」エラー が発生する問題 1. パッチ名「DSS245_110125_10」を適用している 2. Webサービス実行処理で実行する Web サービス の WSDL 内に 要素が存在しない ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110531_18」Mapper Patch [不具合修正] ・Mapper のレイヤ機能で、レイヤの追加・名前変更・削除を行った際に、Mapper に 更新アイコンが表示されない問題を修正しました。 ============================================================================== = V1.3.0 の変更点 = ============================================================================== 管理コンソール [新機能/変更点] ・[権限]-[捜査権限]でのトリガー表示方法をプルダウンメニューから一覧表示に 変更しました。 ・PrintProアダプタの詳細ログから[プレビュー]ボタンを押下した際、 表示されるダイアログから印刷ページの指定を行う機能を追加しました。 ・ユーザーが任意に使用できるログ種別を追加しました。 付属の資料「Tutorial1.pdf」内の「第5章 任意定義でログ書込み」 をあわせて参照してください。 ------------------------------------------------------------------------------ [cvda_prinrpo_adapter v1.3.0] [不具合修正] ・DEFファイルを選択済の状態で、プロパティ画面を開いた際、 DEFファイルのフォーム情報、およびフィールド情報が読み込まれない不具合を修正 しました。 [新機能/変更点] ・DEFファイルを、DataAnywareファイルシステムの相対パスで指定できる機能を追加しました。 ・実行時に生成される印刷ドキュメントの名前を指定するプロパティを追加しました。 既存の定義は「PrintProServer」という印刷ドキュメント名で動作します。 ------------------------------------------------------------------------------ [cvda_prinrpopdf_adapter v1.3.0] [不具合修正] ・DEFファイルを選択済の状態で、プロパティ画面を開いた際、 DEFファイルのフォーム情報、およびフィールド情報が読み込まれない不具合を修正 しました。 [新機能/変更点] ・DEFファイルを、DataAnywareファイルシステムの相対パスで指定できる機能を追加しました。 ・PDFファイル出力先を、DataAnywareファイルシステムの相対パスで指定できる機能を追加しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100614_05」Excel Adapter Patch [不具合修正] ・Excel アダプタの書き込み処理で、参照演算子に「:」(コロン)が使用された数式 が存在する Excel ブックに書き込みを行うと、数式内の相対参照が絶対参照に変 わる場合がある問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100630_08」Oracle 11g R2 Adapter Patch [新機能/変更点] ・Oracle 11g R2 アダプタを追加しました。 本アダプタは Oracle 11g R2 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100709_11」Mail Adapter Patch [新機能/変更点] ・メールアダプタの 1通メール送信処理および複数メール送信処理で、宛先が指定 されていない場合(※)に、エラーにならずに送信できるようにしました。 (※)1通メール送信処理では、[送信先]-[種類] に「TO」が存在しない場合 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100730_16」Lotus Domino Adapter Patch [新機能/変更点] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理、および 全文検索読み取り処理で、リッチテキストフィールドの添付ファイルを読み取る かどうかを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 「必須設定」タブの [添付ファイルを取得] 【値の説明】 チェックあり: 文書内の添付ファイルを取得します。 チェックなし: 文書内の添付ファイルを取得しません。 【デフォルト値】 チェックあり [不具合修正] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、ビューのカラム数に比例して [カラム定義] の反映時間が長くなる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100830_19」Designer Patch [不具合修正] ・マイプロジェクトからプロジェクト仕様書の生成を行った場合、プロジェクト内に あるデータベースアダプタのグローバルリソースのコネクションが解放されない 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100830_20」XML Framework Patch [不具合修正] ・Mapper で、入力データのスキーマがテーブルモデル型で、かつ大容量データ処理 を行っている場合、Mapper 内で「キーによるソートロジック」または「二つの キーによるソート」ロジックを使用していると /tmp 下に一時ファイルが残り続け る問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100830_23」DataAnyware 2.0 Help Patch [新機能/変更点] ・DB2 アダプタのヘルプ「稼働環境」ページに、DB2 UDB for iSeries アダプタの 対応 OS を追加しました。 ・Oracle アダプタのヘルプ「制限事項」ページに、テーブル一覧に表示されるテー ブルについての仕様制限を追加しました。 ・Oracle アダプタのヘルプ「ローダによる書き込み処理」ページに、固定長ファイ ルを使用した書き込みに関する仕様制限を記載しました。 ・ファイル操作アダプタのヘルプ「ファイル名一覧取得処理」ページに、ファイル名 のソート順についての補足を追加しました。 ・固定長アダプタのヘルプ「固定長ファイル読み取り処理」ページに、入力データに 構造定義で定義されたレコードが存在しない場合の仕様制限を記載しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100823_26」Mapper Patch [新機能/変更点] ・Mapper エディタで、入力元および出力先の要素を選択した場合、その要素に マッピングされたマッピングリンクをハイライト表示する機能を追加しました。 ・Mapper エディタで、入出力スキーマの各要素を検索する「入出力項目検索」機能 を追加しました。 ・プロジェクト仕様書およびスクリプト仕様書の Mapper の項目に、「出力データ 一覧」を追加しました。 「出力データ一覧」は、各出力データがどのようにマッピングされているのかを 表形式で表示します。 [不具合修正] ・ドキュメント Mapper およびマージ Mapper で、入力スキーマと出力スキーマに 存在する属性を Mapper ロジックを介してマッピングした場合、プロジェクト仕様 書およびスクリプト仕様書の Mapper の項目「ロジックアイコン一覧」の「入力」 または「出力」欄に、入出力どちらか一方の属性情報のみが出力される問題を修正 しました。 ============================================================================== = V1.2.1 の変更点 = ============================================================================== 「DSS242_090925_01」Designer Patch [不具合修正] ・例外監視処理で、例外監視アイコン内のコンポーネントに引かれたプロセスフロー の引き直しを行うと、例外処理アイコンの [チェック対象] でそのコンポーネント と後続のコンポーネントのチェックが外れる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091030_02」DB2 UDB for iSeries Adapter Patch [新機能/変更点] ・DB2 UDB for iSeries アダプタのグローバルリソースに、処理実行時に自動コミッ トを行う(ロールバックを行わない)かどうかを選択できる [自動コミットを行う] オプションを追加しました。 デフォルトはチェックなし(自動コミットを行わない)となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091106_05」Excel Adapter Patch [不具合修正] Excel アダプタで、Excel 2003/XP/2000/97 形式のブック(*.xls)を扱った際に発生 する以下の問題を修正しました。 ・シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、以下の条件を 満たすブックから読み取りを行った場合、「common.AssertionFailed」エラーが 発生することがある問題 1. 「ファイル」-「ページ設定」で、「印刷範囲」および「印刷タイトル」が設定 されている 2. 「データの入力規則」で、「入力値の種類」に「リスト」が、「元の値」に 定義済み範囲名が設定されている ・シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、空文字を返す 関数がオートフィル操作によって設定されたセルを読み取った場合、「NaN」が 取得され、「NumberFormatException」エラーが発生する問題 ※この問題の修正により、一部の動作が変更となります。詳細については次項 「注意事項」を参照してください。 ・定義済み範囲から読み取り処理で、以下の定義済みの範囲を読み取ると 「ArrayIndexOutOfBoundsException: 0」エラーが発生する問題 - 定義の範囲が 1 セルで、かつ定義名にマルチバイト文字が含まれている ・書き込み処理で、既存のブックに対して書き込みを行った場合、「ページ設定」の 情報を持っているシートの「ページ設定 / 拡大縮小印刷」の設定値が「次のペー ジ数に合わせて印刷」になる問題 ・書き込み処理で、書き込み先ブック内のマクロの「オブジェクト名 (※) 」にマル チバイト文字が含まれる場合、書き込み時にそのオブジェクトのソースコードが削 除される問題 (※) シート、ユーザーフォーム、標準モジュール、クラスモジュール ・書き込み処理で、[列一覧] の [書式設定] で [書き込み先の書式を利用する] を 選択した場合、書式の「分類」が「パーセンテージ」のセルに数値の書き込むと、 数値ではなく文字列として書き込まれる問題 ・書き込み処理で、以下の条件を満たすブックに書き込みを行った場合、 「IllegalTargetWorkbookException: 指定したブックには書き込めませんでした」 エラーが発生することがある問題 1. 「ファイル」-「ページ設定」で、「印刷範囲」および「印刷タイトル」が設定 されている 2. 「データの入力規則」で、「入力値の種類」に「リスト」が、「元の値」に 定義済み範囲名が設定されている ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091113_06」DataAnyware 2.0 Studio Patch [新機能/変更点] ・マイプロジェクトで、プロジェクト一覧表示が速くなりました。 同様に、以下の箇所のプロジェクト一覧表示も早くなっています。 - 「プロジェクトを開く」- [既存のプロジェクトを開く] - [参照] ボタン押下時 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091204_07」DataAnyware 2.0 Script Patch [不具合修正] ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理および繰り返し(データ件数)処理内で大容 量データ処理を実行した際に、/tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を 修正しました。 ※本修正により、上記処理の実行速度が遅い問題も改善されています。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091225_13」ScriptRunnerContainer Patch [不具合修正] ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0ログ設定」で、[ログのロールアップ件数] に 「0」を指定した場合、マイログで本日のログが検索結果に表示できない問題を修 正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_15」Designer/Mapper/HTML Adapter Patch [新機能/変更点] ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、HTML ビルダーのテンプレートエリアに 記述した HTML テキストを仕様書に出力できるようにしました。 ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、ユーザ定義ロジックの [説明] を仕様 書に出力できるようにしました。 ・Mapper ロジックの「文字列」-「基本」カテゴリに、実行スクリプトの種別が取得 できる「実行種別」ロジックを追加しました。 ・Mapper ロジックの「文字列」-「演算」カテゴリの「連結」ロジックで、入力ハン ドラの数を設定できるようにしました。 ・Mapper の入出力スキーマで、ルート要素を追加できる [ルート要素の追加] と 仮スキーマの設定が可能な [仮スキーマの設定] メニューを追加しました。 [不具合修正] ・デザイナのプロパティインスペクタからフォルダ名を変更した際に、プロジェクト を開き直すと変更が反映されていない場合がある問題を修正しました。 ・繰り返し(条件指定)処理および条件分岐処理で、条件の数に比例して [条件式] の 「かつ」「または」をクリックした際に表示されるウィンドウがプロパティから離 れて表示される問題を修正しました。 ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、スクリプト変数の [コメント] の設定 値が仕様書に出力されない問題を修正しました。 ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、Mapper ロジックの以下のプロパティの 設定値が、仕様書に出力されない問題を修正しました。 - 「繰り返し」-「基本」-「単純な繰り返し」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「基本」-「キーによるソート」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「基本」-「二つのキーによるソート」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「基本」-「グループ化」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「条件指定」-「条件による抽出」 - 出力ハンドラ - 「分岐」-「基本」-「スイッチ判定による出力の切り替え」 - [条件数] - 「条件」-「真偽」-「真偽値定数」 - [定数] - 「数値」-「演算」-「足し算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「引き算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「掛け算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「割り算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「余り」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「集合」-「合計値」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「集合」-「平均値」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「変換」-「null/空文字の変換」 - [nullの変換]、[空文字の変換] - 「文字列」-「関数」-「左文字列」 - [文字数] - 「文字列」-「関数」-「右文字列」 - [文字数] - 「文字列」-「関数」-「途中文字列」 - [開始位置]、[文字数] - 「文字列」-「関数」-「指定位置以降」 - [開始位置] - 「文字列」-「関数」-「左文字列(バイト)」 - [文字単位での切り取り] - 「文字列」-「変換」-「CSVファイルによる置換」 - [1行目のヘッダーをスキップ] - 「文字列」-「変換」-「null/空文字の変換] - [nullの変換]、[空文字の変換] - 「文字列」-「トリム」-「両側トリム」 - [半角空白のトリム]、[全角空白のトリム]、[改行のトリム]、[タブのトリム] - 「文字列」-「トリム」-「左側トリム」 - [半角空白のトリム]、[全角空白のトリム]、[改行のトリム]、[タブのトリム] - 「文字列」-「トリム」-「右側トリム」 - [半角空白のトリム]、[全角空白のトリム]、[改行のトリム]、[タブのトリム] - 「文字列」-「日本」-「全角→半角」 - [カナの変換]、[アルファベットの変換]、[数字の変換]、[記号の変換]、[中点の変換] - 「文字列」-「日本」-「半角→全角」 - [アルファベットの変換]、[数字の変換]、[記号の変換]、[中点の変換] - 「マージ」-「基本」-「Or-Appendマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「Or-Integrateマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「And-Appendマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「And-Integrateマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「And-Integrateマージ」 - 出力ハンドラ ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、外部アプリケーション起動処理の以下 のプロパティの設定情報(true|false)が出力されない問題を修正しました。 - [外部アプリケーションが終了するまで待つ] - [戻り値が0でない場合にはエラーとする] ・Mapper ロジックの「文字列」-「変換」-「DBテーブルによる置換」ロジックで、 複数キー対応後に実行速度が遅くなった問題を修正しました。 ・Mapper のユーザ定義ロジックで、[説明] の設定値がマッピングキャンバス上に表 示されない問題を修正しました。 修正後は、ユーザ定義ロジックにマウスカーソルを合わせた際のツールチップに表 示されます。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_16」DataAnyware 2.0 Studio Patch [新機能/変更点] ・リポジトリ DB として、新規に以下のデータベースに対応しました。 - PostgreSQL 8.3 - PostgreSQL 8.2 - SQL Server 2008 ・コントロールパネルの「バージョン情報」で、バージョン情報の起動が速くなる ように改善しました。 ・Web サービストリガーの設定画面に、WSDL にスクリプト変数名を使用するかどう かを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [WSDLにスクリプト変数名を使用する] 【値の説明】 チェックあり: 「wsdl:part」要素の「name」属性や「wsdl:operation」要素の 「parameterOrder」属性の値に、スクリプト変数名を使用します。 チェックなし: 「wsdl:part」要素の「name」属性や「wsdl:operation」要素の 「parameterOrder」属性の値に、スクリプト変数名を使用しません。 「in1 in2」「out1 out2」のような変数の数に応じた形式になりま す。 【デフォルト値】 チェックあり [不具合修正] ・マイトリガーのトリガー一覧表示画面で、[XMLログ出力] 列および [種別] 列の ソートが正しく動作しない問題を修正しました。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」で、設定のエクスポートをする 際に、エクスポートファイルのサイズが大きい場合、DataAnyware 2.0 Studio で 「OutOfMemoryError」エラーが発生する問題を修正しました。 ・コントロールパネルの「マウント設定」で、 [ディレクトリの選択] 画面でドライブ(例:「C:」)と同列に [新しいディレク トリの作成] ボタンを押下できる問題を修正しました。 修正後は、押下時に作成できない旨のメッセージダイアログが表示されます。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_18」Mapper Patch [不具合修正] ・Mapper で、入力データが浮動小数点数で出力先カラムの型が十進数型の場合、 数値の末尾が 0 の浮動小数点数を書き込むと位取りの 0 が消えた状態で書き込ま れる、またはエラーが発生する問題を修正しました。 対象となるコンポーネントは以下の通りです。 「数値の末尾が 0 の浮動小数点数を書き込むと位取りの 0 が消えた状態で書き込 まれる」 - Access アダプタ - JDBC アダプタ (接続先が SQL Server 2000 の場合のみ) - ODBC アダプタ (接続先が Access 2000/2002/2003 の場合のみ) - SQL Server 2000 JDBC アダプタ 「エラーが発生する」 - Access 2003 アダプタ - Access 2002 アダプタ - Access 2000 アダプタ - SQL Server 2008 ODBC アダプタ - SQL Server 2005 ODBC アダプタ - SQL Server 2000 ODBC アダプタ - DB2 V9.1 アダプタ - DB2 UDB V8.2 アダプタ ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_19」DataAnyware 2.0 Script Patch [不具合修正] ・例外監視処理の監視処理アイコンの後続にスレッド処理が存在する場合、スレッド 処理内でエラーが発生すると例外処理アイコンでエラーを補足できないことがある 問題を修正しました。 ・スレッド処理で、処理がエラーで終了した際の終了処理が正しく動作しない問題を 修正しました。 本修正により、例えば以下の事象が発生しないようになります。 SQL Server 2005/2000 ODBC アダプタで、スレッド処理内でエラーが発生した場合、 DataAnyware 2.0Server が停止します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_22」FTP Adapter Patch [不具合修正] ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、大容量データの読み取りが DataAnyware 2.0 V1.2.0 以前と比べて遅くなった問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_23」Access Adapter Patch [不具合修正] ・Access アダプタのテーブル読み取り処理および検索系SQL実行処理で、テキスト型 カラムのデータの読み取りが DataAnyware 2.0 V1.2.0 以前と比べて遅くなった 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_24」DataAnyware 2.0 Help Patch [新機能/変更点] ・サポート対象外となった以下のアダプタに関する記 述を削除しました。 - DB2 UDB V7.2 アダプタ - DB2 for iSeries 5.1 アダプタ - Excel 97 アダプタ ・ヘルプの「DataAnyware 2.0アーキテクチャ」-「データ型」ページに、以下の場合の注 意事項を記載した「日付型についての注意事項」項を追加しました。 - 日付型のデータを文字列データに出力する場合 - 文字列データを日付型のデータに設定する場合 ・Excel アダプタのヘルプ「シートから読み取り処理」および「定義済み範囲から読 み取り処理」ページに、以下の仕様制限を追加しました。 - Excel 2007 アダプタでは [セルの数式を読み取る] 機能に対応していません。 - ユーザ定義の書式設定の読み取りはサポートしていません。 ・Excel アダプタのヘルプ「書き込み処理」ページに、以下の仕様制限を追加しまし た。 - 表示形式が「数値」のセルでも書き込み対象のセルに値が入っていない場合、エ ラーチェックが表示されます。 - ピボットテーブルの書き込みはサポートしていません。 ・Excel アダプタのヘルプで、各オペレーションのページに以下の仕様制限を追加し ました。 - 「ブックの保護」のパスワードが設定されているブックを扱うことはできません。 ・固定長/可変長アダプタのヘルプに、同じ親要素を持つ要素同士で同じ名前のもの が存在する場合、正常に扱うことができない旨の記述を追加しました。 ・固定長/可変長ウィザードのヘルプに、同じ親要素を持つ要素同士は、同じ名前を 付けることができない旨の記述を追加しました。 ・Lotus Domino アダプタのヘルプ「ノーツ式読み取り処理」ページに、[ノーツ関数 式] で指定する式に関する説明を追加しました。 ・FTP アダプタのヘルプで、各オペレーションの「注意事項」項に、各オペレーショ ンの実行中にネットワーク障害を除くエラーが発生した場合、スクリプトを終了さ せず、処理を継続する旨の記述を追加しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_26」CSV Adapter Patch [新機能/変更点] ・CSV アダプタの CSVファイル読み取り処理および CSVファイル書き込み処理に、 デリミタ文字に関する以下の機能を追加しました。 - リストから選択できる以下のデリミタ文字を追加しました。 - 半角スペース - 半角セミコロン - 半角スラッシュ - 半角バーティカルバー - 任意のデリミタ文字(1 文字)を直接入力で指定できるようになりました。 - 任意のデリミタ文字を文字コードで指定できるようになりました。 ・CSV アダプタの CSVファイル書き込み処理で、[必須設定] タブの [ファイル] で 指定したファイルが存在する場合、1 行目に列名を挿入するかどうかを選択できる 機能を追加しました。 本機能は、[追加書き込み] にチェックを入れた際に書き込み先ファイル内にデー タが存在する場合、行の途中に列名が追加されてしまう問題に対応したものとなり ます。 【プロパティ項目名】 [書き込み設定] タブの [ファイルが存在する場合は列名を挿入しない] 【値の説明】 チェックあり: 指定したファイルが存在する場合、1 行目に列名を挿入しません。 チェックなし: 必ず 1 行目に列名を挿入します。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 [1行目に列名を挿入] にチェックを入れた場合のみ有効になります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_27」Character Converter Patch [新機能/変更点] ・文字コンバータの CP932からSJISに変換処理および SJISからCP932に変換処理で、 データモデルを入力データに応じて変更するようにしました。 本対応により、以下の仕様変更が行われます。 - 改行コード(CRLF、CR、LF)を入力データのまま扱う ※変更前はすべて「LF」で扱っていました。 - null 値を null 値として扱う ※変更前は空文字として扱っていました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100308_02」FixedLength/VariabLelength Adapter Patch [不具合修正] ・DataAnyware 2.0 1.2.0 で、固定長アダプタの固定長ファイル書き込み処 理および可変長アダプタの可変長ファイル書き込み処理で以下の条件をすべて満た した場合に、入力データの一部が重複して書き込まれる問題を修正しました。 (※)文字列レコードとは、構造定義で定義されたレコードの先頭フィールドの [フィールド型] が [タグ] 以外のものを指します。 [条件] 1. 構造定義上の末尾以外の文字列レコードに対応する入力データが前行と異なる 2. 1. のレコード以降に存在するすべての文字列レコードに対応する入力データ が前行と同一である 3. 2. の前行と同じ文字列レコードの [省略可] が [false] になっているものが ある 重複して書き込まれるのは上記 3. に該当する文字列レコードとなります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100315_03」Mapper Patch [不具合修正] ・ドキュメント Mapper および変数 Mapper の Mapper ロジック「文字列」-「基本」 -「XPathによる値の取得」で、以下の条件をすべて満たした場合、取得される値が 「null」になる問題を修正しました。 [条件] 1. [XPath式] に絶対パスを指定している 2. 入力データと入力元スキーマのスキーマ構造が異なっている 3. スクリプト変数を出力先としている ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_06」DataAnyware 2.0 Studio Patch [新機能/変更点] *** DataAnyware 2.0Server *** ・正常終了したスクリプトの XML ログを削除できる機能を追加しました。 system.properties ファイルに以下のプロパティを指定することにより、 ${dataanyware.home}/server/logs/<日付ディレクトリ>/execution 下に出力された XML ログのうち、正常終了したスクリプトの XML ログのみを削除することができ ます。(※設定後は DataAnyware 2.0Server の再起動が必要です。) 【配置場所】 ${dataanyware.home}/server/conf/ system.properties 【キー】 execution.normallog.delete.enabled 【値の説明】 false: 正常終了したスクリプトの XML ログを削除しません。(デフォルトの動作) true: 正常終了したスクリプトの XML ログを削除します。 【デフォルト】 false 【設定例】 execution.normallog.delete.enabled=true 【補足】 終了ステータスが「0」のスクリプトの XML ログのみを削除します。 「0」より大きい値の終了ステータス(ユーザ定義/システム定義)のスクリプトの XML ログの削除は行いません。 ・異常終了したスクリプトの XML ログを、特定のディレクトリに移動できる機能を 追加しました。 system.properties ファイルに以下のプロパティを指定することにより、 ${dataanyware.home}/server/logs/<日付ディレクトリ>/execution 下に出力された XML ログのうち、異常終了したスクリプトの XML ログのみを 「execution.errorlog.dest.dir」で指定したディレクトリに移動することができ ます。(※設定後は DataAnyware 2.0Server の再起動が必要です。) 【配置場所】 ${dataanyware.home}/server/conf system.properties 【キー】 execution.errorlog.dest.dir 【指定する値】 エラーになったスクリプトの XML ログを出力するディレクトリのパス 【指定例】 (${dataanyware.home}/server/logs/errorlogs を指定する場合) execution.errorlog.dest.dir=../logs/errorlogs ・DataAnyware 2.0Server の起動時に、アダプタのライセンスが存在しない場合、ログ レベル「INFO」で以下のメッセージを出力するようにしました。 モジュール[<コンポーネント名>]のライセンスが見つかりませんでした。 *** CLI Console *** ・CLI Console に、proinfo コマンドに、プロジェクト内のスクリプト一覧を表示 できる機能を追加しました。 【コマンド】 proinfo 【オプション】 -l, --script-list 【使用例】 exp -l <プロジェクト名> ・CLI Console の imp コマンドで、エクスポートファイル内に不正な状態のサービ スが含まれた場合、不正な状態のサービスが存在した旨をコンソールに出力する ようにしました。 ※本修正後は、エクスポートファイル内に不正な状態のサービスが含まれた場合、 全サービスはインポートされない動作になります。 サービスをインポートする際には、不正な状態のサービスを修正または削除する 必要があります。 また、複数項目をインポートした場合、サービスのインポートが失敗しても、 サービス以降の項目のインポートは継続されます。 ・CLI Console の exp コマンドに、プロジェクトファイルの最新バージョンのみを エクスポートできる機能を追加しました。 【コマンド】 exp 【オプション】 --project-latest-version 【使用例】 exp --project-latest-version <エクスポート先パス> 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在しない場合、プロジェクトのバー ジョンはエクスポートしたバージョンのみとなります。 例:プロジェクトの最新バージョンが「5」の場合、そのプロジェクトファイルをエ クスポート - インポートすると、プロジェクトのバージョンは「5」のみとな ります。その後保存を行うとバージョン「6」が作成されます。 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在する場合、そのプロジェクトの 同じバージョンに対して上書きを行います。 例:インポートするプロジェクトの最新バージョンが「5」で、インポート先の同名 のプロジェクトのバージョンが「0」から「7」までの場合、インポート先のプ ロジェクトのバージョン「5」に対し、上書きを行います。その場合、最新バー ジョンは「5」となります。また、その後保存を行うとバージョン「8」が作成 されます。 *** コントロールパネル *** ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、プロジェクト ファイルの最新バージョンのみをエクスポートできる機能を追加しました。 デフォルトは「全バージョン」エクスポートとなります。 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在しない場合、プロジェクトのバー ジョンはエクスポートしたバージョンのみとなります。 例:プロジェクトの最新バージョンが「5」の場合、そのプロジェクトファイルをエ クスポート - インポートすると、プロジェクトのバージョンは「5」のみとな ります。その後保存を行うとバージョン「6」が作成されます。 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在する場合、そのプロジェクトの 同じバージョンに対して上書きを行います。 例:インポートするプロジェクトの最新バージョンが「5」で、インポート先の同名 のプロジェクトのバージョンが「0」から「7」までの場合、インポート先のプ ロジェクトのバージョン「5」に対し、上書きを行います。その場合、最新バー ジョンは「5」となります。また、その後保存を行うとバージョン「8」が作成 されます。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、インポート時 にエクスポートファイル内に不正な状態のサービスが含まれた場合、インポート 結果のメッセージに不正な状態のサービスが存在した旨を出力するようにしました。 ※本修正後は、エクスポートファイル内に不正な状態のサービスが含まれた場合、 全サービスはインポートされない動作になります。 サービスをインポートする際には、不正な状態のサービスを修正または削除する 必要があります。 また、複数項目をインポートした場合、サービスのインポートが失敗しても、 サービス以降の項目のインポートは継続されます。 ・コントロールパネルの「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソースを 複数選択して削除できる機能を追加しました。 *** DataAnyware 2.0 ヘルプ *** ・ヘルプの「ScriptRunnerProxy」ページに、XML 型のスクリプト出力変数の実行結 果の取得方法に関する記述を追加しました。 ・Excel アダプタの以下のヘルプページで、対象のセルの値が空の場合の動作につい ての記述を追加しました。 - シートから読み取り処理 - 定義済み範囲から読み取り処理 - 書き込み御処理 ・Excel アダプタのシートから読み取り処理のヘルプページに、書式やコメントが設 定してある空のセルの動作についての記述を追加しました。 *** トリガー全般 *** ・以下のトリガーで、DataAnyware 2.0Server で「OutOfMemoryError」が発生するなどし てトリガーの発火を行うことができない状態になった場合、server.log にログ レベル「FATAL」でメッセージを出力するようにしました。 対象となるトリガーは以下の通りです。 - スケジュールトリガー - ファイルトリガー 出力されるメッセージは以下の通りです。 「<トリガー名> trigger task was terminated.」 *** Excel アダプタ *** ・Excel アダプタのシートから読み取り処理および書き込み処理に、GUI 操作で範囲 指定が可能な「Excel ウィザード」を追加しました。 [不具合修正] *** DataAnyware 2.0Server *** ・XML 型のスクリプト変数で、DataAnyware 2.0Server 内部におけるデータの扱いを変更 しました。修正前は、渡されたデータをそのままの形で扱っていました。修正後は、 XML のオブジェクトに変換して扱います。 これにより、以下の問題が解決されます。 - ScriptRunner で、XML 型のスクリプト入力変数に XML 型のデータを渡した場合、 実行プロジェクト内で Start アイコンから Mapper で直にその値を受け取り、 スクリプト変数に代入すると「IllegalStateException」エラーが発生する問題 - ScriptRunnerProxy で、XML 型のスクリプト入力変数に String や byte[] で XML 型のデータを渡した場合、実行プロジェクト内で Start から直に Mapper でその値を受け取り、スクリプト変数に代入すると「IllegalStateException」 エラーが発生する問題 - Web サービスアダプタで、実行スクリプトの XML 型スクリプト入力変数に値を 渡すと、実行スクリプト内で受け取ることができない問題 本修正により、トリガーの設定画面で、実行スクリプトの XML 型のスクリプト 入力変数に値を何も指定していない場合(この場合、空文字が渡されるという動作 になります。)や、XML 型のスクリプト入力変数に XML として不正な値が渡された 場合、実行スクリプトが異常終了(終了ステータス「-10103」)するようになります。 そのような場合には、以下のいずれかの対応を行ってください。 - XML 型のスクリプト入力変数の [スクリプト入力変数として使用する] のチェッ クを外す。 - XML 型のスクリプト入力変数に値を設定する。(例:「」など) *** マイプロジェクト *** ・マイプロジェクトで、全バージョンのプロジェクトをアップロードするとプロジェ クトおよびスクリプトの各バージョンの更新日時がアップロード時の日時に変更さ れる問題を修正しました。 バージョン指定のプロジェクトの場合、アップロード時の日時に変更されます。 ・マイプロジェクトで、他のユーザが作成した共有プロジェクトと同名の非共有プロ ジェクトが存在する場合、他のユーザが作成した共有プロジェクトで [ローカルへ ダウンロード] - [バージョンを指定してダウンロード] を行うと 「FileNotFoundException」エラーが発生する問題を修正しました。 *** コントロールパネル *** ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、一般ユーザが 作成した共有プロジェクトを root ユーザしか存在しない環境にインポートした 場合、マイプロジェクトの一覧に表示されない問題を修正しました。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、プロジェクト ファイルをインポートするとプロジェクトおよびスクリプトの各バージョンの更新 日時がインポート時の日時に変更される問題を修正しました。 *** HTTP トリガー *** ・HTTP トリガーで、実行スクリプト内で XML 型のデータを Mapper から XML 型の スクリプト出力変数に直接出力した場合、トリガー変数の「HTML出力」で取得する と「[#document: null]」と表示される問題を修正しました。 ・HTTP トリガーで、XML 型のスクリプト出力変数をトリガー変数の「HTML出力」で 取得した場合、ContentType ヘッダーが存在しない問題を修正しました。 ・HTTP トリガーで、XML 型のスクリプト出力変数をトリガー変数の「HTML出力」で 取得した場合、XML の符号化宣言が UTF-8 固定になっている問題を修正しました。 *** Excel アダプタ *** ・Excel アダプタの以下の処理で、[ファイル] に Excel ブック形式以外の拡張子の ファイルや、Excel ブック形式の拡張子で内容が Excel 以外のファイルを指定 すると「プロパティ更新エラー」が発生する問題を修正しました。 - シートから読み取り処理 - 定義済み範囲から読み取り処理 - 書き込み処理 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_09」Lotus Domino Adapter Patch [新機能/変更点] ・Lotus Domino 8.5 アダプタを追加しました。 [不具合修正] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文 検索読み取り処理で、添付ファイルを取得した場合、システムのテンポラリ先また は ${dataanyware.home}/server/bin に「eo<数字>tm」という一時データが残る問 題を修正しました。 ・Lotus Domino アダプタのノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、 「FORM」というフィールドにフォーム名が格納されているフォームから、文書が 取得できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_12」Mail Adapter Patch [新機能/変更点] ・メールアダプタのメール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、受信す るメールの添付ファイル名やメッセージ ID にタブが含まれる場合、「_」(半角 アンダースコア)に変換して出力するようにしました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_14」DataAnyware 2.0 Help Patch [新機能/変更点] ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 ヘルプ」ページで、推奨ウェブブラウザについて の記述を更新しました。 ・ヘルプの「サービス開発の概念」ページに、スクリプト変数のデフォルト値につい ての記述を追加しました。 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0アーキテクチャ」カテゴリに、「終了ステータス」ページを 追加しました。 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0ログガイド」ページに、XML ログの要素についての詳細記述 を追加しました。 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0ファイルシステム」ページに、リポジトリ DB 無しの場合の システムマウントに関する記述を追加しました。 ・ヘルプの「条件分岐処理」ページに、「条件に合致しない場合」の動作についての 説明を追加しました。 ・ヘルプの「ScriptRunner操作ガイド」ページに、変数の定義方法に関する説明を 追加しました。 ・ヘルプの「スケジュールトリガーガイド」の「注意事項」項に、インターバルスケ ジュールの設定についての動作例を追加しました。 ・SQL Server 2000 JBDC アダプタヘルプの「制限事項」ページに、Windows 統合 認証についての制限事項を追加しました。 ・SQL Server のヘルプ「ライブラリのインストール」ページで、SQL Server 2000 JDBC アダプタで使用するライブラリの入手方法についての記述を変更しました。 ・ファイル操作アダプタの以下のヘルプページに、大文字小文字の区別に関する記述 を追加しました。 - コピー処理 - ファイル/ディレクトリ削除処理 - 移動処理 - ファイル名一覧取得処理 - ZIP圧縮処理 - ZIP解凍処理 ・固定長書き込みウィザードおよび可変長書き込みウィザードのヘルプページに、 レコードの省略可に関する説明を追加しました。 ・固定長アダプタおよび可変長アダプタの以下のヘルプページで、グループ・レコー ドの出現回数に関する記述を変更しました。 - 固定長ファイル読み取り処理 - 固定長ウィザード 操作ガイド - 可変長ファイル読み取り処理 - 可変長ウィザード 操作ガイド ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理のヘルプページに、ビューのカラム が参照しているフィールドにデータが存在しない場合の仕様制限を記載しました。 ・Lotus Domino アダプタの以下のヘルプページにサブ フォームの計算結果に関する仕様制限を追加しました。 - ノーツ式読み取り処理 - 全文検索読み取り処理 - フォーム書き込み処理 [不具合修正] ・一部のヘルプページ内の画像が Internet Explorer で表示されない問題を修正 しました。 ・DB2 アダプタのヘルプ「ライブラリのインストール」ページで、DB2 V9.5 アダ プタの「必要なライブラリ」から「db2jcc_license_cu.jar」を削除しました。 ・Oracle アダプタのヘルプ「ライブラリのインストール」ページに記載されている URL が接続できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_15」FTP Adapter Patch [新機能/変更点] ・FTP アダプタの更新処理に、存在するファイルに対して追加で書き込みを行うこと ができる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 「更新処理設定」タブの [追加書き込み] 【値の説明】 チェックあり: リモートパスにファイルが存在する場合、ファイルの末尾にローカ ルパスのファイルの内容を追加書き込みします。 チェックなし: リモートパスにファイルが存在する場合、ファイルをローカルパス のファイルで上書きします。 【デフォルト値】 チェックなし ============================================================================== = V1.2.0a の変更点 = ============================================================================== 「i5/OSコマンド実行アダプタ 1.2.0a」 ・グローバルリソース作成の際に「password length is valid」のエラーが発生する  問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091204_07」 ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理および繰り返し(データ件数)処理内で大容 量データ処理を実行した際に、/tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を 修正しました。 ※本修正により、上記処理の実行速度が遅い問題も改善されています。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091113_06」 ・マイプロジェクトで、プロジェクト一覧表示の速度を改善しました。 同様に、以下の箇所のプロジェクト一覧表示も改善しています。 - 「プロジェクトを開く」- [既存のプロジェクトを開く] - [参照] ボタン押下時 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090612_01」Database Adapter Patch ・データベースアダプタのテーブル書き込み処理で [キーと一致する行は更新] に チェックを入れた場合、アダプタ内部でステートメントのクローズが行われない 問題を修正しました。 本修正により、以下の事象が解決します。 - Oracle アダプタのテーブル書き込み処理で [キーと一致する行は更新] にチェ ックを入れ、データの挿入を繰り返し処理などで大量に行うと、 「java.sql.SQLException:ORA-01000: maximum open cursors exceeded」エラー が発生します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090605_02」SQL Server 2008 Adapter Patch ・SQL Server 2008 アダプタをリリースしました。 本アダプタは SQL Server 2008 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090623_04」FTP Adapter Patch ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、0KB のファイルが取得できない 問題を修正しました。 ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、[ローカルパス] で指定した既 存のファイルを上書きした場合、そのファイルに対して移動または削除を行うと、 「LocalFileOperationFailedException: OPERATION[delete]」エラーが発生する 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090715_07」Mapper Patch ・条件判定による出力の切り替えロジックで、[判定方法] が [変数との比較] で、 [判定基準] が「〜と等しい」の場合、null 値同士の比較結果が「false」(等しく ない)になる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_10」Mapper Patch ・XPathによる値の取得ロジックに以下の機能追加を行いました。 - ドキュメント Mapper でも使用できるようにしました。 - [XPath式] に相対パスを指定できるようにしました。 ※入力元または出力先のデータモデルが XML 型の場合に使用できます。 ・Mapper 全般の「文字列」-「セキュリティ」カテゴリに、カラム単位での暗号化 および復号が可能な暗号化ロジック/復号化ロジックを追加しました。 ※暗号化ロジックを使用して暗号化したデータは、復号化ロジックでのみ復号する ことができます。 ※復号化ロジックは、暗号化ロジックを使用して暗号化したデータのみ復号する ことができます。 ・グローバルリソースを使用するコンポーネントがスクリプト上に配置済みの状態で、 DBテーブルによる置換ロジックで同一のグローバルリソースを指定すると、スクリ プト実行時にコンポーネントで「ResourceNotFoundException」エラーが発生する 問題を修正しました。 ・ドキュメント Mapper で、非メモリ状態(※1)かつ編集可能な XML 型スキーマを 持つコンポーネントを入力元または出力先に設定している場合、入力元/出力先の スキーマを変更すると、スキーマが正しく設定されない問題を修正しました。 ・変数 Mapper で、非メモリ状態(※1)でスクリプト変数を削除、または任意のアダ プタのスキーマを変更した場合、複数行文字列定数の改行が半角スペースに置換さ れる問題を修正しました。 ・マージ Mapper で、入力元コンポーネントが複数あると、実行時にエラーが発生す る場合がある問題(※2)を修正しました。 ※1 非メモリ状態とは、プロジェクトを開いてから一度も Mapper エディタを開い ていない状態を表します。 ※2 最後の入力データの要素数が、入力データ順よりも 2 少ないとエラーが発生 します。例えば、入力データ順が 5 番目のものは、要素数が 3 以下でエラー になります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_11」DataAnyware Studio Patch ・コントロールパネルの「DataAnyare 2.0 Serverの設定」のサーバ移行で、トリガーの状 態を選択してエクスポートを行うことができる機能を追加しました。 【画面名】 [エクスポートのオプション設定] 【プロパティ】 [トリガーを次の状態としてエクスポート] 【値の説明】 チェックあり: エクスポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から 選択します。 チェックなし: エクスポート元のトリガーと同じ状態のままエクスポートします。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 エクスポートする設定項目にトリガーが含まれている場合のみ、 [エクスポートのオプション設定] 画面に遷移します。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」のサーバ移行で、トリガーの状 態を選択してインポートを行うことができる機能を追加しました。 【画面名】 [インポートするファイルの選択] 【プロパティ】 [トリガーを次の状態としてインポート] 【値の説明】 チェックあり: インポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から 選択します。 チェックなし: インポート元のトリガーと同じ状態のままインポートします。 【デフォルト値】 チェックなし ・CLI Console の exp コマンドに、トリガーの状態を選択してエクスポートを行う ことができる機能を追加しました。 【コマンド】 exp 【オプション】 --triggerstatus 【ステータス値】 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でエクスポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でエクスポートします。 【使用例】 exp --triggerstatus=<ステータス値> <出力ディレクトリ> ・CLI Console の imp コマンドに、トリガーの状態を選択してインポートを行うこ とができる機能を追加しました。 【コマンド】 imp 【オプション】 --triggerstatus 【ステータス値】 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でインポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でインポートします。 【使用例】 imp --triggerstatus=<ステータス値> <インポートファイル> ・スケジュールトリガーの「今すぐ実行」機能で、「スクリプトの実行結果ダイア ログ」が表示されない場合がある問題を修正しました。 ・ブラウザヘルプのツリーに、新規追加されたアダプタのヘルプページの項目が追加 されない問題を修正しました。 ・Mapper の複数行文字列定数ロジックで、複数行文字列入力エリアのサイズが変更 できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_12」DataAnyware Script Patch ・スクリプト実行時に日付/時間型のスクリプト変数を参照する際に、以下の条件を すべて満たすと、設定とは異なるデータが読み取られる場合がある、もしくは 「ArrayIndexOutOfBoundsException」エラーが発生する場合がある問題を修正しま した。 上記事象の発生条件は以下の通りです。 1. 日付/時間型のスクリプト変数をコンポーネントのプロパティで指定している こと(※) 2. スレッド処理や、トリガー、ScriptRunner、CLIConsole などの実行ツールに より、1. のコンポーネントを含む処理を多重実行していること ※例えば以下のようなケースです。 - データベースアダプタの更新系SQL実行処理で、[SQL文] に日付/時間型の スクリプト変数を記述している。 (「INSERT INTO table (column) VALUES (${var})」など) - Mapper ロジックでプロパティに日付/時間型のスクリプト変数を設定している (単一行文字列定数ロジックの [一行文字列] に「${var}」と記述するなど) 入力ハンドラに日付/時間型のスクリプト変数をマッピングしている場合、事象 は発生しません。 ・プロパティの入力フィールドに日付/時間型スクリプト変数を設定していた場合、 システムプロパティ「xmlfw.daterenderingformat」で指定した日付フォーマット が適用されず、常に DataAnyware のデフォルトの日付フォーマットで展開される 問題を修正しました。 ・プロジェクト保存に失敗した際にエラーが通知されない場合がある問題を修正し ました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090810_14」Excel Adapter Patch ・Excel アダプタの書き込み処理で、書き込み先シートの開始行のセルの書式をすべ ての書き込み行に使用して書き込みを行うことができる [書き込み開始行の書式を 利用する] 機能を追加しました。 本機能を使用する際は、[列一覧] の [書式設定] で [書き込み開始行の書式を 利用する] を選択します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_15」Database Adapter Patch ・データベースアダプタの検索系SQL実行処理の SQLウィザードで、複数テーブルを 結合する際にエラーが発生し、不正な SQL 文が生成される問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_16」Lotus Domino Common Patch ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、[ビュー名] のビューの一覧 および [カラム定義] をリセットすることができる [ビューとカラムのリセット] プロパティアクションを追加しました。 Lotus Domino Designer でビューやカラムの追加または変更などを行った場合、本 プロパティアクションを使用することでその変更を反映させることができます。 ・Lotus Domino アダプタの以下のオペレーションで、[フォーム名] のフォームの 一覧および [フィールド定義] をリセットすることができる [フォームとフィール ドのリセット] プロパティアクションを追加しました。 - ノーツ式読み取り処理 - 全文検索読み取り処理 - フォーム書き込み処理 Lotus Domino Designer でフォームやフィールドの追加または変更などを行った 場合、本プロパティアクションを使用することでその変更を反映させることができ ます。 ・Lotus Domino アダプタのノーツ式読み取り処理で、[最大取得文書数] に値を指定 しても、フォームに含まれるすべての文書を読み取る問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_17」WebServices Adapter Patch ・Web サービスアダプタで、保存された Cookie をサーバへ送信するかどうかを選択 できる機能を追加しました。 【プロパティ】 [Cookie] タブの [保存されたCookieをサーバへ送信する] 【値の説明】 チェックあり: Web サービス実行時に保存された Cookie を送信します。 チェックなし: Web サービス実行時に保存された Cookie を送信しません。 【デフォルト値】 チェックあり ※Cookie の保存は、Web サービス実行時に自動的に行われます。 ※Cookie の送受信は、エンドポイント URL のホストが同一な Web サービスで のみ行うことができます。 ※パッチ適用前に配置したオペレーションの [保存されたCookieをサーバへ送信 する] は「チェックあり」となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_19」Fixed Length/Variable Length Adapter Patch ・固定長アダプタの固定長ファイル書き込み処理がトランザクションに参加している 場合、存在しないディレクトリ配下のファイルに書き込みを行うと、トランザク ションのコミットに失敗し、正常にロールバックが行われない問題を修正しました。 ・可変長アダプタの可変長ファイル書き込み処理がトランザクションに参加している 場合、存在しないディレクトリ配下のファイルに書き込みを行うと、トランザク ションのコミットに失敗し、正常にロールバックが行われない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_20」FTP Adapter Patch ・FTP アダプタの各オペレーションで、2GB 以上のファイルが [リモートパス] 上に 存在する場合、結果データの「size」の値が正しく取得できない問題を修正しまし た。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_21」Web Adapter Patch ・Web アダプタで、保存された Cookie をサブドメインが一致するサーバへ送信 するかどうかを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ】 [Cookie] タブの [サブドメインのCookieをサーバへ送信する] 【値の説明】 チェックあり: 保存されたサブドメインの Cookie を送信します。 チェックなし: 保存されたサブドメインの Cookie を送信しません。 【デフォルト値】 チェックあり ※Cookie の保存は、Web アダプタの各オペレーション実行時に自動的に行なわれ ます。 ※パッチ適用前に配置したオペレーションの [サブドメインのCookieをサーバへ 送信する] は「チェックなし」となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_22」File Operation Adapter Patch ・ファイル操作アダプタのディレクトリ作成処理で、[作成オプション] タブの [ディレクトリが既に存在する場合はエラー] にチェックがない状態で、実行時 に対象のディレクトリが操作されている場合、まれに「FileExistsException」 エラーが発生する問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090908_23」File Trigger Patch ・ヘルプの「ファイルトリガーガイド」ページの「注意事項」項に、監視対象ファ イルのイベントを検知するタイミングについての注意点を追記しました。