DataAnyware 2.0 Studio

DataAnyware 2.0 Studioとは

DataAnyware 2.0 Studio(以下:Studio)とは、CustomerVision DataAnyware 2.0の統合開発環境です。Studioではスクリプトの開発、運用の設定、サーバの管理を一元的に行うことができます。
DataAnyware 2.0でスクリプトを開発または運用する際は、まず始めにこのStudioを起動します。

Studioの起動

Studioを起動する方法は以下の通りです。

Studioへのログイン



ユーザおよびパスワードを入力し、[ログイン]ボタンを押下します。
項目の説明
項目名 必須/省略可 説明 備考
接続先一覧 必須 DataAnyware 2.0 Serverにログインする接続先を選択します。  
ユーザ 必須 DataAnyware 2.0 ServerにログインするユーザIDを入力します。  
パスワード 必須 DataAnyware 2.0 ServerにログインするユーザIDのパスワードを入力します。  

インストール時には、管理者であるrootユーザが設定されます。rootユーザの初期パスワードは「password」です。(インストール時に変更していない場合)
パスワードの変更方法は「ユーザアカウント」を参照してください。

接続先一覧の変更

DataAnyware 2.0 Serverが複数ある場合、接続先を複数登録してログイン時に切り替えることができます。
  1. [接続先一覧][接続先一覧の変更]を選択します。



  2. 「接続先一覧の変更」画面が表示されます。接続先を追加するには、[追加]ボタンを押下します。



  3. 「接続先の追加」画面が表示されます。接続先の情報を入力し、[追加]ボタンを押下します。

    項目の説明
    項目名 必須/省略可 説明 備考
    接続先名 必須 接続先の名前を入力します。  
    ホスト名/IPアドレス 必須 接続するDataAnyware 2.0 Serverのホスト名またはIPアドレスを入力します。  
    ポート設定 必須 接続するDataAnyware 2.0 Serverのポート番号を入力します。  
    コメント 省略可 接続情報に関する説明を入力します。  

スタートページ

Studioのログインに成功すると、スタートページが表示されます。
スタートページ上のアイコンを選択することで、Studioが提供する各種ツールにアクセスできます。



画面のタイトルには、以下の情報が表示されます。
「DataAnyware 2.0 Studio - <ログインユーザ名> [<DataAnyware 2.0 Serverのホスト名>/<DataAnyware 2.0 ServerのIPアドレス>] (<リポジトリDBの使用有りまたは無しの表示>)」
DataAnyware 2.0 Serverのホスト名/IPアドレスは、Studioの接続先情報をもとに設定します。

各種ツールの起動

以下のアイコンを押下すると、各種ツールが起動します。
各種ツールの説明
アイコン ツール名 説明 備考
新規プロジェクト 新規にプロジェクトを作成します。  
プロジェクトを開く 既存のプロジェクトをデザイナで開きます。  
マイプロジェクト プロジェクトの管理を行います。  
マイトリガー トリガーの新規作成や既存トリガーの一覧表示・編集・削除を行います。  
マイログ 設定した検索条件をもとに、スクリプトの実行結果の参照を行います。  
マイサービス サーバに登録済みのサービスの管理を行います。  
デザイナ デザイナ画面を開きます。  
エクスプローラ DataAnyware 2.0ファイルシステム上のファイルやディレクトリの操作・参照・編集を行います。  
コントロールパネル DataAnyware 2.0 Serverの設定を行います。  
ヘルプ ヘルプを起動します。  

Studioのログオフ

Studioメニューの[Studioの終了/ログオフ]を選択し、表示された画面で[ログオフ]ボタンを押下します。

Studioの終了

Studioメニューの[Studioの終了/ログオフ]を選択し、表示された画面で[終了]ボタンを押下します。

仕様制限

注意事項