------------------------------------------------------------------------------ ■ RELEASENOTE ------------------------------------------------------------------------------ V1.8.0 の変更点 V1.7.0 の変更点 V1.6.0 の変更点 V1.5.0 の変更点 V1.4.1 の変更点 V1.4.0 の変更点 V1.3.2 の変更点 V1.3.1 の変更点 V1.3.0 の変更点 V1.2.1 の変更点 V1.2.0a の変更点 ============================================================================== = V1.8.0 の変更点 = ============================================================================== ・新規に以下のプラットフォームに対応しました。 Windows Server 2022 Windows 11 ・Db2 11.5アダプタを追加しました。 ・HCL Domino 11.0/10.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは、HCL Domino 11.0/10.0 への 接続が可能なアダプタです。 ・Oracle 21c アダプタを追加しました。 本アダプタは、Oracle Database 21c への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・PostgreSQL 13 アダプタを追加しました。 本アダプタは、PostgreSQL 13 への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・Salesforce API 50.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce API 50.0 への接続が可能なアダプタです。 ・サポートが終了になった以下のコンポーネントをインストーラに同梱しないようにしました。 - IBM Domino 8.5 アダプタ ============================================================================== = V1.7.0 の変更点 = ============================================================================== DSS-27696 ・DB2 for i 7.4 アダプタを追加しました。 本アダプタは、DB2 for i 7.4 への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-28286 ・SQL Server 2019 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Microsoft SQL Server 2019 への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・リポジトリ DB として、Microsoft SQL Server 2019 に対応しました。 DSS-26333 ・Oracle 18c アダプタを追加しました。 本アダプタは、Oracle Database 18c への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・リポジトリDB として、Oracle Database 18c に対応しました。 DSS-27670 ・Oracle 19c アダプタを追加しました。 本アダプタは、Oracle Database 19c への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・リポジトリDB として、Oracle Database 19c に対応しました。 DSS-26190 ・Access 2013 アダプタで、Microsoft Access 2019 への接続に対応しました。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-26873 ・PostgreSQL 11 アダプタを追加しました。 本アダプタは、PostgreSQL 11 への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・リポジトリDB として、PostgreSQL 11 に対応しました。 DSS-28085 ・PostgreSQL 12 アダプタを追加しました。 本アダプタは、PostgreSQL 12 への接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ・リポジトリ DB として、PostgreSQL 12 に対応しました。 DSS-26189 ・Excel アダプタで、Excel 2019 で作成した Excel ブックに対応しました。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22011 ・FTP アダプタの SFTP 接続のグローバルリソースで、 HTTP Proxy サーバを使用して接続できる機能を追加しました。 [セキュアFTP 設定] タブの [セキュリティタイプ] で [SFTP] を選択した場合、 表示されます。 【プロパティ項目名】 [セキュアFTP 設定] タブの [HTTP Proxy サーバを使用する] 【値の説明】 チェックあり: HTTP Proxy サーバを使用します。 チェックなし: HTTP Proxy サーバを使用しません。 【デフォルト値】 チェックなし 【プロパティ項目名】 [セキュアFTP 設定] タブの [HTTP Proxy ホスト] 【値の説明】 HTTP Proxy サーバのホストアドレスを入力します。 【プロパティ項目名】 [セキュアFTP 設定] タブの [HTTP Proxy ポート] 【値の説明】 HTTP Proxy サーバのポート番号を入力します。 詳細については、ヘルプを参照してください。 Studioから設定してください。 ※Proxy サーバのユーザー認証には対応していません。 DSS-28461 ・DataAnyware 2.0 Studio の「コントロールパネル」-「DataAnyware 2.0Server の設定」で、 チーム開発機能が有効な場合、サーバ移行の「DataAnyware 2.0Server 設定のインポート」 -「プロジェクトの差分インポート」を実行した際に、ローカルスクリプトの 履歴管理が消える問題を修正しました。 DSS-28538 ・メールアダプタの以下オペレーションで、OAuth 2.0 認証に接続できる機能を 追加しました。 - メール受信(IMAP4)処理 - 複数メール処理 - 1 通メール送信処理 OAuth 2.0 認証を行って接続する場合、OAuth 2.0 認証専用のグローバルリソース を使用します。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-26990 ・以下のプラットフォームに対応しました。 - Amazon Linux AMI - Amazon Linux 2 ・グローバルリソースで、サポートの終了が計画されている API バージョンを 非推奨として、アイコンをグレーで表示するようにしました。 詳細については、ヘルプの「稼働環境」ページの「非推奨API バージョンについて」 項を参照してください。 DSS-25764 ・ヘルプで、データを送受信する際のデータ型の形式ルールについて記述した 「データ型の形式」ページを追加しました。 □ Salesforce アダプタ DSS-28421 ・Salesforce API 43.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce API 43.0 への接続が可能なアダプタです。 ・以下オペレーションで、time 型 (時間データ型) に対応しました。 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 - マルチデータ書き込み処理 詳細については、ヘルプを参照してください。 ※[接続先] で「API 43.0」のグローバルリソースを選択した場合に使用できます。 ・REST API を使用してコンテンツバージョン (ContentVersion) にファイルを アップロードまたは更新する「ファイルアップロード処理」を追加しました。 本オペレーションのファイルサイズ制限は 2GB (ヘッダーを含む) になります。 詳細については、ヘルプを参照してください。 ※[接続先] で「API 43.0」のグローバルリソースを選択した場合に使用できます。 ・グローバルリソースの [SOAP ヘッダー設定] タブに、アラートオプションが有効な 場合でもアラートがスキップされ、重複レコードが保存される [DuplicateRule ヘッダー (allowSave)] プロパティ項目を追加しました。 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータ書き込み 詳細については、ヘルプを参照してください。 ※[接続タイプ] で「API 43.0」を選択した場合に使用できます。 ・以下のオペレーションで、「SOQL(検索条件)の作成」画面の「条件項目の選択」下 の列に値を入力・選択すると、条件項目を絞り込むことができるようにしました。 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) □ Salesforce Bulk アダプタ DSS-28421 ・Salesforce Bulk API 43.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce Bulk API 43.0 への接続が可能なアダプタです。 ・以下オペレーションで、時間データ型に対応しました。 - Bulk データ書き込み(INSERT) - Bulk データ書き込み(UPDATE) - Bulk データ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 詳細については、ヘルプを参照してください。 ※[接続先] で「API 43.0」のグローバルリソースを選択した場合に使用できます。 ・以下のオペレーションの [Bulk オペレーション設定] タブに、 取得したバッチ結果からエラーレコードのみ出力する [エラー結果のレコードのみ出力する] プロパティ項目を追加しました。 - Bulk データ書き込み(INSERT) - Bulk データ書き込み(UPDATE) - Bulk データ書き込み(DELETE) - Bulk データ書き込み(UPSERT) 詳細については、ヘルプを参照してください。 ※[接続先] で「API 43.0」のグローバルリソースを選択した場合に使用できます。 DSS-24767 ・ヘルプの「Bulk データ読み取り(QUERY)処理」ページで、「注意事項」項に クエリの結果が 0 件であった場合のメッセージファイルの出力先が 「Salesforce サーバ」であることを表記しました。 DSS-22765 ・以下のオペレーションで、多態的なリレーション項目に対して [リレーションシップ項目定義/リレーション用カラムAPI 名] を指定して 実行した場合、スクリプト実行は成功しますが、ログに 「type must be specified for polymorphic foreign key field」が出力され、 レコードの更新に失敗する問題を修正しました。 - Bulk データ書き込み(INSERT) - Bulk データ書き込み(UPDATE) - Bulk データ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 ※[接続先] で「API 43.0」のグローバルリソースを選択した場合に適用されます。 DSS-27053 ・Excel POI アダプタを追加しました。 本アダプタのオペレーションは、以下の通りです。 - シート書き込み処理 - セル指定書き込み処理 詳細はヘルプを参照してください。 DSS-20991 ・FTP アダプタの FTP over SSL/TLS 接続で、SSL 3.0 暗号化プロトコルを 無効化しました。 DSS-26219 ・FTP アダプタの FTP over SSL/TLS 接続で、以下の暗号スイートに対応しました。 - TLS_ECDHE_RSA_WITH_3DES_EDE_CBC_SHA - TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_128_CBC_SHA - TLS_ECDHE_RSA_WITH_AES_256_CBC_SHA DSS-27694 ・FTP アダプタの FTP over SSL/TLS 接続で、SHA256 署名アルゴリズムに 対応しました。 DSS-23340 ・FTP アダプタの FTP over SSL/TLS 接続で、以下の条件をすべて満たす場合に TLS コネクションが終了せずにタイムアウトするまで待ち続ける問題に 対応しました。 - 接続先の FTPS サーバに対する SYST コマンドの結果が 「windows」(大文字・小文字を問わない) から始まる - 接続先の FTPS サーバ から close_notify の応答がない DSS-27317 ・JDBC アダプタのグローバルリソースの [コネクション設定] タブで、 クライアント情報が設定できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [クライアント情報プロパティ一覧] 【プロパティの説明】 クライアントに関する追加情報を指定します。 【設定例】 PostgreSQL 9.6 に接続する場合、以下の設定を行うと 接続先のカラム「Application_name」に値 [<任意>] を送信します。 - 名前:ApplicationName - 値 :<任意> 詳細については、ヘルプ「JDBC」-「グローバルリソースのプロパティ」 ページを参照してください。 Studioから設定してください。 DSS-27521 ・Excel アダプタのシートのコピー処理で、[コピー元ファイル] と [コピー先ファイル] の値が同一の場合、「印刷範囲」「印刷タイトル」の設定が コピーされない問題を修正しました。 DSS-27540 ・Excel アダプタの以下のオペレーションで、「名前の定義」「印刷範囲」 「印刷タイトル」のいずれかを設定しているシートが存在する Excel ブックを 指定した場合、ブックが破損する問題を修正しました。 - シート名の変更 - シートの削除 DSS-27671 ・Excel アダプタのシート名の変更処理で、以下のすべての条件を満たすシートを 数字から始まるシート名に変更するとグラフのリンクが外れる問題を 修正しました。 - グラフが存在している - シート名が数字から始まる DSS-27695 ・Excel アダプタのヘルプ「シートのコピー処理」ページで、「仕様制限」項に 外部参照 (リンク) のコピーには対応していない旨の記述を追加しました。 DSS-7664 ・サーバ移行の「DataAnyware 2.0Server 設定のインポート」で プロジェクトの差分インポートをする際、以下の条件を満たしていると インポートできない問題を修正しました。 - ユーザのホームディレクトリ(/home/<ユーザ名>)下に 「projects」ディレクトリが存在しない DSS-27171 ・バージョン比較レポートの出力で、以下の条件をすべて満たす場合、バージョン 比較レポートを出力した後、サーバにコミットしていないプロジェクトが消失する 問題を修正しました。 - チーム開発機能が有効 - サーバにコミットしていないプロジェクトが存在する DSS-26723 ・グローバルリソースのデフォルトのアクセス権限を設定できる機能を追加しました。 機能を使用する場合は、以下の対象ファイルにキーを追加し、値を指定して ください。 【対象ファイル】 system.properties 【配置場所】 $DATAANYWARE_HOME/server/conf 【キー】 default.globalresource.permissions 【設定する値】 グローバルリソースのデフォルトのアクセス権限を、3 桁の 8 進数で設定します。 【設定例】 default.globalresource.permissions=644 【補足】 詳細については、ヘルプの「サービスガイド」-「サービスの運用」- 「詳細なトピック」-「プロパティリファレンス」を参照してください。 □ Salesforce アダプタ DSS-26401 ・Salesforce API 40.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce API 40.0 への接続が可能なアダプタです。 ・データ書き込み(UPSERT)処理で、以下の条件をすべて満たす場合、 [データ処理方式]を「大容量データ処理を行う」に設定しても、 実行時にメモリ使用量が増加し続ける問題を修正しました。 - API 26.0 以降のグローバルリソースを使用している - [更新結果取得有無] で「取得する」を選択している DSS-26044 ・以下のオペレーションで、currency 型のカラムを読み取った場合、出力スキーマの データ型が String 型で認識される問題を修正しました。 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(ID による検索) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ読み取り(SOQL 実行) DSS-23626 ・以下の条件をすべて満たすグローバルリソースを使用する場合、 「org.xml.sax.SAXParseException」エラーが発生して接続に失敗する場合がある 問題を修正しました。 - API 29.0 以降のグローバルリソースを使用している - [送受信時データ圧縮] に「圧縮する」を選択している - [OAuth を使用して接続する] にチェックが入っている □ Salesforce Bulk アダプタ DSS-26401 ・Salesforce Bulk API 40.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce Bulk API 40.0 への接続が可能なアダプタです。 DSS-23626 ・以下の条件をすべて満たすグローバルリソースを使用する場合、 「org.xml.sax.SAXParseException」エラーが発生して接続に失敗する場合がある 問題を修正しました。 - API 29.0 以降のグローバルリソースを使用している - [送受信時データ圧縮] に「圧縮する」を選択している - [OAuth を使用して接続する] にチェックが入っている □ Salesforce Metadata アダプタ DSS-23626 ・以下の条件をすべて満たすグローバルリソースを使用する場合、 「org.xml.sax.SAXParseException」エラーが発生して接続に失敗する場合がある 問題を修正しました。 - API 29.0 以降のグローバルリソースを使用している - [送受信時データ圧縮] に「圧縮する」を選択している - [OAuth を使用して接続する] にチェックが入っている DSS-26770 ・シートから読み取り処理および書き込み処理で、それぞれ以下の設定をしていても、 マッチしないセルから処理を開始してしまう問題を修正しました。 - シートから読み取り処理:「開始/終了条件」タブの [読み取り開始条件を指定] にチェックを入れ、 [指定した文字列にマッチしたセルから開始] を選択 - 書き込み処理:「書き込み設定」タブの [書き込み位置を指定] にチェックを入 れ、[開始セルの値を指定] を選択 DSS-27010 ・DB アダプタ(JDBC アダプタ、ODBC アダプタを除く)のテーブル書き込み処理で、 バッチインサートで固定されていた全件挿入時の書き込み方式を変更できる機能を 追加しました。 【プロパティ項目名】 [インサートモード] 【値の説明】 1 行インサート:入力データの1 行ごとにSQL 文を実行します。 バッチインサート:[バッチサイズ]に指定した行数ごとにバッチ更新します。 【デフォルト値】 [バッチインサート] 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-27197 ・任意のグローバルリソースの追加や削除と、以下の処理のタイミングが重なると まれに「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 - CLI Console の grp コマンドの実行 - サーバ移行の DataAnyware 2.0Server 設定のエクスポート ============================================================================== = V1.6.0 の変更点 = ============================================================================== DSS-23554 ・新規に以下のプラットフォームに対応しました。 - サーバ、開発用クライアント共通 Microsoft Windows Server 2016 Essentials/Standard/Datacenter (x64 版) ※Server Core およびデスクトップ エクスペリエンス搭載サーバーをサポートします。 一部のコンポーネントは上記のプラットフォームに対応していません。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-24563 ・サードパーティー製ライブラリの使用許諾書の追加・更新を行いました。 DSS-24284 ・DataAnyware 2.0で開発したスクリプトのテストをどのように記述して、実行し、 検証するかという仕組みを支援する一連の機能群と、それらを効果的に 使用するためのガイドラインの総称である、「テスティングフレームワーク」を 追加しました。テスティングフレームワークは、以下のテスト支援機能を 提供します。 - テストプロジェクト - 別プロジェクトのスクリプト呼び出し - アサーションアダプタ - スクリプトの一括実行 - テスト結果レポートの出力詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23937 ・システムマウントとして使用するディレクトリをシステムプロパティから変更できる 対象に、/samples と /schema を追加しました。本機能を使用する場合は、 以下の対象ファイルにそれぞれのキーと値を設定します。 【対象ファイル】 system.properties 【配置場所】 $DATAANYWARE_HOME/server/conf 【キー】 ds.system.samples.dirds.system.schema.dir 【設定する値】 マウントする対象のディレクトリパス(OSファイルシステム上の絶対パス) 【設定例】 ds.system.home.dir=d:/sample_dir/home 【補足】 機能の詳細については、ヘルプの「サービス運用」-「詳細なトピック」 -「プロパティリファレンス」ページの「system.properties」項を参照してください。 DSS-23676 ・同梱しているJava Runtime Environment(JRE)のバージョンを「1.8.0_121」に変更しました。 DSS-23662 ・サポートが終了になった以下のコンポーネントをインストーラに同梱しないようにしました。 - DB2 UDB for iSeries 6.1 アダプタ DSS-22376 ・システムマウントとして使用するディレクトリをシステムプロパティから 変更できるようにしました。本機能を使用する場合は、以下の対象ファイルに それぞれのキーと値を設定します。 【対象ファイル】 system.properties 【配置場所】 $DATAANYWARE_HOME/server/conf 【キー】 ds.system.home.dir ds.system.etc.dir ds.system.data.dir ds.system.share.dir ds.system.ftp.dir 【設定する値】 マウントする対象のディレクトリパス(OSファイルシステム上の絶対パス) 【設定例】 ds.system.home.dir=d:/sample_dir/home 【補足】 機能の詳細については、ヘルプの「サービス運用」-「詳細なトピック」 -「プロパティリファレンス」ページの「system.properties」項を参照してください。 DSS-22040 ・ヘルプの「チーム開発機能」ページで、「注意事項」項にスクリプトの並び順を 変更した際の動作を記載しました。 DSS-8471 ・並列処理を追加しました。 並列処理は、データを分割し複数のスレッドで並列に処理することで、 高速なパフォーマンスを実現する機構です。なお、並列処理を行うためには、 コンポーネントが並列処理をサポートしている必要があります。並列処理を サポートするコンポーネントは以下の通りです。 - Multi-Stream Converter (結合・集計・ソート) - CSV アダプタ 並列処理の詳細については、ヘルプの「サービスガイド」-「サービスの開発」 -「詳細なトピック」-「並列処理」を参照してください。 DSS-18631 ・プロジェクト名、サービス名、ファイル名、および種別名に「&」が使用できない問題を 修正しました。 DSS-17747 ・[指定種別が見つからない場合にデフォルト種別を使用]にチェックを入れて スクリプトを実行した際に、一部アダプタのグローバルリソースで 指定種別が見つからない以外のエラーが発生した場合でも、デフォルトの種別を 使用する問題を修正しました。 DSS-24201 ・ヘルプの「並列処理」ページで、「仕様制限」項の「結合処理、グループキーを 設定している集計処理、またはソート処理の結果データを、以下のコンポーネント または特定の条件下で使用した場合、実行時にエラーが発生します。」の条件に 以下のケースを追加しました。 - ドキュメントMapperで、スクリプト変数に代入する DSS-12678 ・DataAnyware 2.0 Server 上で動作する SFTP サーバを追加しました。 SFTPサーバの設定および起動・停止は、コントロールパネルの 「FTPサーバの設定」から行うことができます。詳細については、 ヘルプの「開発ツール」-「コントロールパネル」- 「FTPサーバの設定」ページを 参照してください。 DSS-12678 ・DataAnyware 2.0 Server上で動作するSFTPサーバにアップロードされた ファイルを検知して、スクリプトを実行できるようにしました。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23614 ・DataAnyware 2.0 Server が Windows x86 版の場合、NTイベントログの アプリケーションログ出力先設定が作成できない問題を修正しました。 DSS-23559 ・PSPで実行した際に、まれに「AlreadyDestroyedException: DBOperation」エラーが 発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-23825DSS-6238 ・スクリプトを繰り返し実行した際に、「Too many open files」または 「ファイルを開きすぎです」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-24509 ・ScriptPK クラスのコンストラクタScriptPK(java.lang.String, java.lang.String)を 非推奨にしました。ファクトリメソッド「ofDeployedProject(java.lang.String, java.lang.String)」を使用して、新しいインスタンスを作成してください。 DSS-24345 ・以下の「トリガー情報の取得」項のいずれかの処理を実行中に、「トリガー設定の変更」 項のいずれかの処理が実行された場合、「事象」項の事象が発生する問題を修正しました。 - トリガー情報の取得 - 実行トリガー名ロジックを使用したスクリプトの実行 - 実行トリガー種類ロジックを使用したスクリプトの実行 - CLI Consoleのtriggerコマンドの実行 - トリガー設定の変更 - Studioから以下のいずれかの操作を行う - トリガーの有効/無効の切り替え - トリガー名の変更 - トリガーのコピー&ペースト - CLI Consoleのtriggerコマンドの実行によるトリガーの有効/無効の切り替え - スケジュールトリガーの有効期限が過ぎた際のトリガーの有効/無効の切り替え 事象 - 待機中のトリガーが発火タイミングで発火しない - 「トリガー情報の取得」項の処理が終了しない - 「トリガー設定の変更」項の処理を実行されたアプリケーションが操作不能になる - 「トリガー設定の変更」項で設定を変更したトリガーが削除される DSS-11684 ・トリガーの[休日の動作]に[休日にも実行する]以外を選択し、かつ [使用する休日設定]に[カスタム]を選択している場合、[カスタム]で 設定している休日設定を削除すると、同一 DataAnyware 2.0 Server上の すべてのトリガーが発火しないようになる問題を修正しました。修正後は、 削除された休日設定を参照しているトリガーはサーバ再起動時に無効になります。 DSS-23925 ・スクリプトの二つのバージョンを比較し、差分を確認することのできるHTML形式の レポートを出力する、スクリプトの「バージョン比較レポートの出力」機能を 追加しました。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-19086 ・一般ユーザで最初にプロジェクトを作成すると/home/<ユーザ名>/projectsの所有者が rootになり、[全バージョンの一括ダウンロード]をしたプロジェクトを一般ユーザが 新しいプロジェクトとしてアップロードすると「ProhibitedOperationException」 エラーが発生する問題を修正しました。本修正後は、ユーザの追加時に作成した ユーザが所有者のprojectsディレクトリが作成されるようになります。 DSS-22771 ・別ユーザにロックされているスクリプトに関する仕様を以下のように変更しました。 - スクリプトキャンバスのタブ名の先頭に「Locked」と表記する - スクリプトキャンバスの背景色がグレーになる - スクリプトを編集しても編集アイコンが表示されず、プロジェクトの保存ができない DSS-24474 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、出力後に仕様書を自動的にウェブブラウザで 開くかどうかを選択できる[出力後にブラウザで開く]プロパティ項目を追加しました。 ウェブブラウザはクライアント稼働OSのデフォルトブラウザを使用します。 DSS-24337 ・デザイナで、スクリプトのビルドでエラーが発生した場合、エラーの発生した スクリプトとエラー内容を表示する「ビルドエラービュー」を追加しました。 デフォルトでは、非表示になっています。以下のいずれかの方法で 表示させることができます。 - ビルドエラーが発生する - メニューの[表示] - [ビルドエラーの表示]を選択する DSS-23727 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、コンポーネントアイコン数やMapperの ロジックアイコン数などの統計情報を出力する機能を追加しました。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23284 ・スクリプト入力変数に[必須]プロパティ項目を追加しました。チェックありにした場合、 スクリプト呼び出し処理で当該スクリプト入力変数に値が設定されていない、 かつ[ビルド時バリデーション]が有効の場合、スクリプトのビルド時に ビルドエラーが発生します。 DSS-23283 ・スクリプト呼び出し処理で、存在しないサービスやスクリプトを指定していた場合、 スクリプトのコンパイルを失敗させる「ビルド時バリデーション」機能を 追加しました。詳細については、ヘルプの「デザイナ」-「メニュー」 -「ツールメニュー」項の「ビルドオプション」を参照してください。 DSS-23282 ・対象のスクリプト(呼び出し先スクリプト)を呼び出しているスクリプト (呼び出し元スクリプト)が検索できる「呼び出し元の検索」機能を追加しました。 詳細については、ヘルプの「デザイナ」-「プロジェクトエクスプローラ」 -「スクリプトメニュー」項の「呼び出し元の検索」を参照してください。 DSS-23265 ・デザイナで、スクリプトキャンバスのスクロールバーをマウスホイールで 移動させる際のスピードを向上させました。 DSS-23264 ・デザイナからのスクリプト実行で、スクリプトが異常終了した際に表示される 「スクリプト実行のエラー」ダイアログ上のメッセージコードに、 当該メッセージコードのヘルプページへのハイパーリンクを設定しました。 DSS-22960 ・プロジェクト仕様書の生成で、仕様書の左ペインにナビゲーション機能を追加しました。 DSS-22960 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、仕様書の右下にトップへ戻るボタンを 追加しました。 DSS-22873 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、Mapperの「出力データ一覧」には Mapperエディタ上で出力先の要素にマッピングリンクが引かれている要素のみを 出力するようにしました。 DSS-21550 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、Mapperの「画面」にMapperエディタ上で 入力スキーマおよび出力スキーマの要素にマッピングリンクが引かれていない要素を 展開して表示するかどうか選択できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [マッピングリンクの引かれていないノードを展開して出力する] 【値の説明】 チェックあり:マッピングリンクの引かれていないノードを展開して出力します。 チェックなし:マッピングリンクの引かれていないノードを展開せず出力します。 【デフォルト値】 チェックあり 詳細については、ヘルプの「開発ツール」-「デザイナ」-「プロジェクト仕様書の生成」 項を参照してください。 DSS-21549 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、スクリプトキャンバスおよび マッピングキャンバスの画像ファイル形式をPNG形式に変更しました。 DSS-21254 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、仕様書のフォントを「メイリオ」に変更しました。 DSS-13502 ・チーム開発機能が有効な場合、プロジェクト/スクリプトのコンフリクト発生条件を 変更しました。詳細については、ヘルプの「サービスガイド」-「サービスの開発」 -「詳細なトピック」-「チーム開発機能」ページの 「プロジェクト/スクリプトの競合検出」項を参照してください。 DSS-12945 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、index.html以外の仕様書ファイルを 「assets」フォルダ下に出力するようにしました。 DSS-7936 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、スクリプト呼び出し処理の[必須設定] タブおよび[入出力]タブのプロパティ項目値を出力できるようにしました。 DSS-2629 ・スクリプトキャンバスで、プロセスフローおよびデータフローを選択し、Deleteキー 打鍵で削除できるようにしました。フローの選択は、フローをクリックするか、 フローをドラッグして選択状態にすることで行えます。 DSS-19327 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、繰り返し処理、繰り返し(条件分岐)処理、 および繰り返し(データ件数)処理の[ログ設定]タブの設定情報が出力されない問題を 修正しました。 DSS-19162 ・グローバルリソースから入出力スキーマを読み込むアダプタで、同一の グローバルリソースを設定した処理を複数配置した際、配置後にプロジェクトを 一度閉じ、開きなおしてからドキュメントMapperへデータフローを引くと、 入出力スキーマが自動で読み込まれない場合がある問題を修正しました。 DSS-23226 ・以下のオペレーションで、1つのXML型スクリプト入力変数に対し、複数の データフローを引くことができる問題を修正しました。 - スクリプト呼び出し処理 - HTML ファイル生成処理- HTML データ生成処理 DSS-18043 ・[編集]メニューの[すべて選択]を選択後、カット&ペーストを行うと、 「IllegalStateException」エラーが発生する問題を修正しました。 DSS-15506 ・チーム開発機能が有効な場合、ユーザ定義ロジックを含むプロジェクトでMapperに 配置されていないユーザ定義ロジックを変更しても、コミット時にコンフリクトが 発生しない問題を修正しました。詳細については、ヘルプの「サービスガイド」 -「サービスの開発」-「詳細なトピック」-「チーム開発機能」ページの 「プロジェクト/スクリプトの競合検出」項を参照してください。 DSS-24806 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、仕様書を出力する際にスレッドリークが発生する 問題を修正しました。 DSS-24514 ・コントロールコンポーネントで、複数のコントロールコンポーネントを折り畳んだ状態で Undoを行った場合、展開する順番によってフロー内のアイコンの位置がずれて表示される、 描画が崩れることがある問題を修正しました。 DSS-15204 ・チーム開発機能が有効な状態で、同一バージョンのプロジェクトを複数のユーザが 開いている場合、あるユーザがグローバルリソースを使用するアダプタをスクリプトに 追加してコミットしたあと、ほかのユーザが別のスクリプトを修正して更新処理を行うと、 エラーが発生しプロジェクトの更新に失敗する問題を修正しました。 DSS-22717 ・プロジェクトエクスプローラで、編集対象ではないスクリプト下のスクリプト変数の プロパティ設定ダイアログをダブルクリックで開くことができない問題を修正しました。 DSS-8092 ・プロパティ項目にサイズの大きい値を入力した場合、プロパティ設定ダイアログを 開き直すと、ダイアログの横幅が入力値に合わせて広がる問題を修正しました。 DSS-20721 ・オペレーションの[コメント]タブの[コメント]に改行を入れた場合、スクリプトキャンバスで 当該オペレーションのアイコンをマウスオーバーした際に表示されるコメントで発生する 以下の問題を修正しました。 - 改行が表示されない - 「<」・「>」がHTMLタグとして解釈し表示される DSS-22451 ・エクスプローラで、改行がないテキストファイルを開く際に、ファイルの内容によっては 表示に時間がかかる場合がある問題を修正しました。 DSS-23235 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」ページで、「HTTPS通信の設定」 -「HTTPSを有効にする」の「備考」列に、HTTPS通信を有効にしても HTTPで通信するコンポーネントの記載を追加しました。 DSS-21982 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」ページで、「サーバの移行(インポート)」 項に、エクスポートと同様、実行前にスクリプトが実行されていないこと、および ほかのユーザがDataAnyware 2.0 Serverを使用していないことを確認する必要がある旨の 注意事項を記載しました。 DSS-24019 ・サーバ移行の「DataAnyware 2.0 Server設定のエクスポート」で、右ペインの エクスポート項目をソートした際に、アイコンの表示が連動しない問題を修正しました。 DSS-23258 ・[基準カレンダー]に2030年12月までのカレンダー 「2006-2030 日本カレンダー (土日・祝日あり)」を追加しました。 DSS-23061 ・「休日設定」の基準カレンダー「2006-2020 日本カレンダー (土日・祝日あり)」に 山の日(8月11日)を追加しました。 DSS-24261 ・[基準カレンダー]の「2006-2020 日本カレンダー (土日・祝日あり)」で、 2019年9月23日(秋分の日)が祝日として設定されていない問題を修正しました。 DSS-23207 ・カレンダー設定の[定期的な休日の設定]で、以下の設定を行っていた場合、定期的な休日が 12月に存在しないと、翌年1月第1週の曜日が休日になり、1月の第5週の曜日が 休日にならない問題を修正しました。 【事象が発生する設定】 [パターンの設定] - 「月」 - 「曜日」「1」か月ごとの「第5」「<任意の曜日>」 [期間] - 年をまたぐ設定 DSS-15946 ・リポジトリDBのクリーンアップで、/share下がクリーンアップの 対象になっていない問題を修正しました。 DSS-22374 ・ヘルプの以下のコンポーネントページで、「右クリックメニュー」項を追加し、 固有のメニューについての説明を記載しました。 - スクリプト呼び出し処理 - 繰り返し処理 - 繰り返し(条件指定)処理 - 繰り返し(データ件数)処理 - 条件分岐処理 - 例外監視処理 - トランザクション処理 - グループ処理 - メモ DSS-20400 ・繰り返し(条件指定)処理、および条件分岐処理で、[条件]を設定する際に、 OSの文字入力モードが全角入力で、かつEnterキーを打鍵せず入力が未確定な状態の場合、 入力した値は「条件一覧」には表示されますが、プロパティ設定ダイアログの [完了]ボタン押下時に保存されない問題を修正しました。 DSS-18017 ・コントロールコンポーネントで、複数のコントロールコンポーネントを折り畳んだ場合、 展開する順番によってフロー内のアイコンの位置がずれて表示される、 描画が崩れることがある問題を修正しました。 DSS-20801, DSS-18210, DSS-6507 ・コントロールコンポーネントを正しくネストしないで配置した場合 (loop1start - loop2start - loop1end - loop2end のような配置)、 内側の開始処理を閉じるとフローがつながっているアイコンの表示が 消える場合がある問題を修正しました。 DSS-24788 ・ヘルプの「スクリプト呼び出し処理」ページで、「仕様制限」項の 「明示的にスクリプトのビルドを行う方法」が不正確である問題を修正しました。 DSS-23247 ・スクリプト呼び出し処理で、子スクリプトの複数のXML型スクリプト入力変数への データフローに「マッピングの追加」でドキュメントMapperを追加した場合、 スクリプト呼び出し処理の[入力変数]の[値]が正しく設定されない問題を修正しました。 DSS-23195 ・スクリプト呼び出し処理で、子スクリプトの複数のXML型スクリプト入力変数への データフローに「マッピングの追加」でドキュメントMapperを追加した場合、 スクリプト呼び出し処理の[入力変数]の[値]が正しく設定されない問題を修正しました。 DSS-22747 ・スクリプト呼び出し処理で、子スクリプトの複数のXML型スクリプト入力変数に データフローが引かれている場合、入力元のコンポーネントを含めて コピー(カット)&ペーストすると、貼り付けたスクリプト呼び出し処理の [入力変数]の[値]が正しく設定されない問題を修正しました。 DSS-24278 ・データログ出力アダプタを追加しました。本アダプタのオペレーションは、以下の通りです。 - データログ出力(テーブルモデル型)処理 - データログ出力(XML型) 処理詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-24491 ・アサーション例外処理で、実行時に出力するユーザ定義のアサーション例外メッセージを 指定できる[メッセージ]プロパティ項目を追加しました。 DSS-24490 ・XML比較(ファイル)処理およびXML比較(データ)処理で、XMLとして同じパスにある 要素の順序が異なる場合にアサーション例外を発生させるかどうかを選択できる 機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [オプション設定]タブの[要素順序が異なる場合アサーション例外にする] 【値の説明】 チェックあり: 入力データと指定したファイルまたはXMLデータの内容で、XMLとして 同じパスにある要素の順序が異なる場合にアサーション例外を発生させます。 チェックなし: 入力データと指定したファイルまたはXMLデータの内容で、XMLとして 同じパスにある要素の順序が異なる場合にアサーション例外を発生させません。 【デフォルト値】 チェックなし詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-24475 ・オペレーション名を以下のように変更しました。 - (旧名称 → 新名称) - 一致/不一致(ファイル)処理 → XML比較(ファイル)処理 - 一致/不一致(データ)処理 → XML比較(データ)処理 DSS-24475 ・Null/NotNullチェック処理の提供を終了しました。 DSS-23771 ・以下のオペレーションを追加しました。 - テーブルモデル比較 - ファイル比較 - 変数比較 各オペレーションの詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-24329 ・日時定数ロジックで、[年]で指定できる値の上限を「2069」に変更しました。 DSS-24065 ・CSVファイルによる置換ロジックで、複数のキー列を指定できる[キー列番号]と、 任意の値列を指定できる[値列番号]の二つのプロパティ項目を追加しました。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23756 ・複数の Mapper ロジックを一つのロジックとしてまとめ、ドキュメントMapperおよび 変数Mapper上で共有できる「グローバルユーザ定義ロジック」機能を追加しました。 また、それに合わせて従来のユーザ定義ロジックの名称を「ローカルユーザ定義ロジック」 に変更しました。詳細については、ヘルプを参照してください。 ※マージMapperでは使用できません。 DSS-23737 ・MapperロジックなどMapper内で処理を行ったデータの情報をログに出力する 「処理データログ出力」機能を追加しました。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22539 ・ヘルプの「ひらがな→ローマ字」ページで、「変換される文字について」項に 変換されるひらがなとローマ字の組み合わせを記載しました。 DSS-18451 ・ヘルプの「正規表現置換」ページで、「機能の詳細」項に置換後文字列に関する 注意事項を記載した「置換後文字列」項を追加しました。 DSS-12384 ・同一Mapper内で、ユーザ定義ロジックのコピー(カット)&ペーストをできるようにしました。 DSS-12160 ・ロジック名を以下のように変更しました。 - (旧名称 → 新名称) - 途中文字列ロジック → 部分文字列(プロパティ指定)ロジック - 計算して途中文字列ロジック → 部分文字列(入力ハンドラ指定)ロジック DSS-23188 ・SQL実行によるデータ取得ロジックで、[パラメータ定義]に[型]が未設定のパラメータが 一行だけ設定されている場合、Mapper のビルド後にプロジェクトを開き直したタイミングで 当該ロジックが配置してあるMapper内のマッピングリンクが消失する問題を修正しました。 DSS-23086 ・ユーザ定義ロジック内の定義内容を変更する場合、スクリプトキャンバスに ドキュメントMapperまたは変数Mapperを大量に配置していると、 変更する際のレスポンスが低下する問題を修正しました。 DSS-21125 ・SQL実行によるデータ取得ロジックで、[リソース名]に[ドライバタイプ]が [JDBC Proxy Server]のグローバルリソースを指定した場合、[SQL文]にSQLパラメータを 設定して実行すると「IllegalStateException: can't initialize logic」エラーが 発生する問題を修正しました。 DSS-17915 ・DBテーブルによる置換ロジックで、空の[キー列]が1つだけ存在する場合、 入力ハンドラにマッピングを行いプロジェクトを保存し開きなおすと、 Mapperエディタを開く際に「MapFileFormatException」エラーが発生する問題を 修正しました。 DSS-9735 ・DBテーブルによる置換ロジックで、以下の条件をすべて満たす場合、[処理オプション]に 「最後のレコードを使用する」を選択しても「先頭のレコードを使用する」を選択した 場合の動作になる問題を修正しました。 - [マッチング方法]に「部分一致」を選択している - 入力データと一致する[キー列]の値が2つ以上存在する - 入力データと一致する[キー列]の値のうち、少なくとも1つは1レコードしか存在しない - 入力データと一致する[キー列]の値のうち、少なくとも1つは2レコード以上存在する - 入力データと一致する[キー列]の値のうち、最初に出現するのは2レコード以上 存在するものである DSS-8024 ・ローカルユーザ定義ロジックがマッピングキャンバスに配置された状態で、 ツールパレットから当該ロジックを削除すると、プロジェクトを開きなおしたあとに Mapperが開かなくなる問題を修正しました。修正後は、当該ロジックを参照するMapperを 開いたタイミングで「ユーザ定義ロジックの読み込みエラー」ダイアログが表示され、 配置済みのユーザ定義ロジックが削除されます。 DSS-8471 ・Multi-Stream Converter(マルチストリームコンバータ)を追加しました。 Multi-Stream Converterには、変換処理に特化した高速エンジン上で動作し、高速かつ 省メモリで動作する以下の3つのコンポーネントが含まれます。 - 結合処理 - 集計処理 - ソート処理 各コンポーネントの詳細については、それぞれのヘルプを参照してください。 また、Multi-Stream Converter の詳細については、ヘルプの「サービスガイド」 -「サービスの開発」-「多様な補助コンポーネント」 -「Multi-Stream Converter (結合・集計・ソート)」項を参照してください。 DSS-24163 ・集計処理で、[集計設定]タブの[関数]で[合計値]を指定した際に、以下の条件を すべて満たして実行すると、不正確な合計値が出力される問題を修正しました。 - 入力データが1000件以上である - DataAnyware 2.0 ServerがマルチコアCPU上で稼働している DSS-24163 ・集計処理で、[集計設定]タブの[関数]で[最小値(数値)]、[最小値(日付/時間)]または [最大値(数値)]、[最大値(日付/時間)]を指定した際に、以下の条件をすべて満たして 実行すると、最小値または最大値ではない値が出力される場合がある問題を修正しました。 - 入力データが1000件以上である - DataAnyware 2.0 ServerがマルチコアCPU上で稼働している DSS-23647 ・ヘルプの「テーブル書き込み処理」ページで、以下の箇所における記述内容の 見直しを行いました。 - 「プロパティ」-「書き込み設定」項の「アップデートモード」行「備考」列 - 「「アップデート・インサート」と「インサート・アップデート」の違いについて」項 DSS-13547 ・以下の対象オペレーションで、クエリタイムアウトを設定できる機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - テーブル読み込み - 検索系SQL実行 - テーブル書き込み - 更新系SQL実行 - ストアドプロシージャ実行 【プロパティ項目名】 - [読み取り設定]タブの[クエリタイムアウトを有効にする] (テーブル読み取り処理、検索系SQL実行処理) - [書き込み設定]タブの[クエリタイムアウトを有効にする] (テーブル書き込み処理、更新系SQL実行処理) - [実行設定]タブの[クエリタイムアウトを有効にする] (ストアドプロシージャ実行処理) 【値の説明】 チェックあり: クエリタイムアウトを設定します。 チェックなし: クエリタイムアウトを設定しません。 【デフォルト値】 チェックなし 【プロパティ項目名】 - [読み取り設定]タブの[クエリタイムアウト(秒)] (テーブル読み取り処理、検索系SQL実行処理) - [書き込み設定]タブの[クエリタイムアウト(秒)] (テーブル書き込み処理、更新系SQL実行処理) - [実行設定]タブの[クエリタイムアウト(秒)] (ストアドプロシージャ実行処理) 【値の説明】 クエリタイムアウトを設定します。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-7593 ・検索系SQL実行処理で、[SQL文]にSQLパラメータを使用できるようにしました。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-991 ・検索系SQL実行処理で、[SQL文]にSQLパラメータが指定されている場合、[抽出テスト] または[SQL文を実行して出力スキーマを設定]の実行時に、「変数値の入力」ダイアログで SQLパラメータにテスト用の値を設定できるようにしました。 DSS-24137 ・ヘルプの「検索系SQL実行処理」および「更新系SQL実行処理」ページで、[SQL文] フィールドの入力文字数の上限値に関する記述が不正確である問題を修正しました。 DSS-21878 ・ヘルプの「稼働環境」ページで、「サポートバージョン」項に、サポート対象となるDB2の 正式名称を記載しました。 DSS-23788 ・DB2 V11.1 アダプタを追加しました。本アダプタは、DB2 V11.1 への接続が可能な アダプタです。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-24029 ・DB2 for i 7.3 アダプタを追加しました。本アダプタは、DB2 for i 7.3 への接続が 可能なアダプタです。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-21306 ・ヘルプの「Oracle 12cアダプタ制限事項」ページで、「主な例外」項の記述を見直しました。 DSS-19637 ・ヘルプの「グローバルリソースのプロパティ」ページで、「必須設定」項の「URL」の 説明に、サポート対象となる URL についての記述を追加しました。 DSS-18393 ・ヘルプの「データベースアダプタの制限事項」ページで、「Oracleアダプタ」項に [接続先]で[種類]がXA Oracleの接続設定を指定した場合の制限事項を記載しました。 DSS-16949 ・Oracle OCI アダプタのグローバルリソースで、[8iに接続]プロパティ項目を削除しました。 DSS-23433 ・Oracle 12c アダプタのローダによる書き込み処理で、以下のクライアントを使用した場合、 書き込みに失敗する問題を修正しました。 - Oracle Database Client 12c Release 1 (12.1.0.2.0) DSS-23590 ・PostgreSQL 9.6 アダプタを追加しました。本アダプタは、PostgreSQL 9.6への 接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23221 ・PostgreSQL 9.5 アダプタを追加しました。本アダプタは、PostgreSQL 9.5への 接続が可能なアダプタです。 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23553 ・SQL Server 2016 アダプタを追加しました。本アダプタは、Microsoft SQL Server 2016への 接続が可能なアダプタです。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-23124 ・サポートするライブラリのドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 6.0 for SQL Server」に変更しました。 バージョンの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が 変わる場合があります。 DSS-16951 ・グローバルリソースで、トランザクション処理を行うかどうかを選択できる機能を 追加しました。 【プロパティ項目名】 [必須設定]タブの[トランザクション処理を行う] 【値の説明】 チェックあり: トランザクション処理を行います。 チェックなし: トランザクション処理を行いません。 【デフォルト値】 チェックあり 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-21526 ・ヘルプの「ODBCアダプタ制限事項」ページで、接続先のデータベースは トランザクションをサポートしている必要がある旨の制限事項を追加しました。 DSS-23339 ・SQLウィザードで生成したSQL文を変更した状態で、SQLウィザードを起動した場合、 変更前のSQL文を編集するか、SQL文を新規作成するかを選べるようにしました。 DSS-23262 ・以下のプロパティ項目で変数代入アシスタントを使用できるようにしました。 - SQLウィザード(検索系) - 「詳細設定」画面の[条件]タブ - 「条件カラムエディタ」- [値] - 「SQLステートメント内容とテスト実行」画面の[SQLステートメント]タブ - 「SQL文エディタ」 - SQLウィザード(更新系) - 「データ更新の設定」画面で[挿入]選択時 - 「挿入カラムエディタ」- [挿入値] - 「データ更新の設定」画面で[更新]選択時 - 「更新カラムエディタ」- [更新値] - 「条件カラムエディタ」- [値] - 「データ更新の設定」画面で[削除]選択時 - 「条件カラムエディタ」- [値] - 「SQLステートメント内容とテスト実行」画面の[SQLステートメント]タブ - 「SQL文エディタ」 DSS-10339 ・SQLウィザードで生成した SQL 文を編集し、環境変数を設定した場合でも、 SQLウィザードで再編集を行えるようにしました。 DSS-991 ・「SQLステートメント内容とテスト実行」画面で、[SQLステートメント]にスクリプト変数 またはSQLパラメータが含まれる場合、[テスト実行]時に、スクリプト変数または SQLパラメータにテスト用の値を設定できる「変数値の入力」ダイアログを追加しました。 DSS-21728 ・ルート要素の右クリックメニュー[追加]から表示される[テーブルの追加]ダイアログで、 テーブル名の入力フィールドが表示されない問題を修正しました。 DSS-20203 ・CSVファイル読み取り処理で、読み取りの開始行を指定できる[読み取り開始行] プロパティ項目を追加しました。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-8471 ・CSVファイル読み取り処理で、並列処理を有効にできるプロパティ項目を追加しました。 【プロパティ項目名】 [並列処理設定]タブの[並列処理設定を有効にする] 【値の説明】 チェックあり: 結果データを受け取るコンポーネントが並列処理をサポートする場合、 並列処理を行います。 チェックなし: 並列処理を行いません。 【デフォルト値】 チェックなし 詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22454 ・Excel 2016で作成したExcelブックに対応しました。 DSS-24308 ・ヘルプの「シートから読み取り処理」、「定義済み範囲から読み取り処理」、 「セル指定読み取り処理」ページで、「仕様制限」-「日付について」項の日付型の データに関する制限事項に不正確な記述がある問題を修正しました。 DSS-24133 ・シートから読み取り処理、定義済み範囲から読み取り処理、およびセル指定読み取り処理で、 拡張子が「.xlsx」のブックから読み取りを行う際に、以下の条件をすべて満たす場合、 読み取る値がnullになる問題を修正しました。 - 読み取るセルに数式が指定されている - 数式の結果が半角スペースである DSS-23758 ・拡張子が「.xls」のブックから日時データを取得する際に使用するタイムゾーンが 固定である問題を修正しました。修正後は、DataAnyware 2.0 Server稼働OSの タイムゾーンを使用します。 DSS-19741 ・ZIP解凍処理で、ZIPファイルの解凍後、一時ファイルの削除に失敗した場合、 スクリプトを異常終了させず処理を継続するよう変更しました。 変更後は、一時ファイルの削除に失敗した場合、XMLログにログレベル「WARN」で 以下のログメッセージを出力します。「 Exception occurred while removing the temporary file.: <一時ファイルのファイルパス>」 DSS-17310 ・ヘルプの「ファイルシステム書き込み処理」ページで、「スキーマ」-「入力スキーマ」項の 「name」の説明が不正確である問題を修正しました。 DSS-18543 ・ヘルプの「フォーム書き込み処理」ページで、「仕様制限」項に以下の事象を記載しました。 - 更新キーが「ユニバーサルID」、「Note ID」、または 「キー設定」、[更新モード]が [挿入/更新]の状態で、同一サーバー・同一データベースの別フォームへの挿入を行うと、 読み取りデータが別フォームへ移動する DSS-11674 ・フォーム書き込み処理で、[妥当性検証] プロパティ項目の名称を 「フィールド設計式を使用する」に変更しました。 DSS-24155 ・[セキュリティタイプ]が[FTP over SSL/TLS]のグローバルリソースを使用して、 TLS 1.2のみ有効なFTPSサーバに接続できるようにしました。 DSS-22901DSS-22899 ・SSHを使用したSFTP接続のグローバルリソース([セキュリティタイプ]で[SFTP]を指定)の場合、 diffie-hellman-group1-sha1を無効化したFTPサーバに接続できるようにしました。 本対応により、FTPアダプタが使用するライブラリ「edtFTPj/PRO」のバージョンアップを 行っています。 DSS-22901 ・SSL 3.0暗号化プロトコルを使用したFTPサーバへの接続を無効にしました。 DSS-24360 ・更新処理で、[ファイルを転送する際に更新を確認]がチェックありで、[更新する際の条件] が[更新日時]の場合、更新対象のファイルが常に更新される問題を修正しました。 DSS-23436 ・ヘルプの「稼働環境」ページで、不正確な内容が記載されていた「動作確認済み接続先」 項を削除しました。 DSS-6357 ・プロキシサーバを使用する設定を行っている場合、指定した接続先のみプロキシサーバを 使用しないで接続できる機能を追加しました。機能を使用する場合は、以下の 対象ファイルにキーを追加し、値を指定してください。 【対象ファイル】 system.properties 【配置場所】 $DATAANYWARE_HOME/server/conf 【キー】 http.nonProxyHosts 【設定する値】 プロキシサーバを使用しないで接続したい接続先のホスト名またはIPアドレス 【設定例】 http.nonProxyHosts=example.com 【補足】 詳細については、ヘルプの「サービスガイド」-「サービスの運用」-「詳細なトピック」 -「プロパティリファレンス」を参照してください。 DSS-23268 ・巡回(ファイル/パラメータ)処理、および巡回(ファイル/ファイル)処理で、[XHTML形式]に 「false」を設定してスクリプトを実行した際に、メモリが大量に消費される場合がある 問題を修正しました。 DSS-16037 ・$DATAANYWARE_HOME/server/conf/system.propertiesの「https.proxyHost」および 「https.proxyPort」プロパティに値を設定してもアダプタの実行で使用されない問題を 修正しました。 DSS-16036 ・$DATAANYWARE_HOME/server/conf/system.propertiesの「http.proxyHost」および 「http.proxyPort」プロパティを設定している場合、グローバルリソースの[接続テスト] 実行時に設定が反映されない問題を修正しました。 DSS-23138 ・クライアント証明書が必要な接続先に接続できるようにしました。クライアント証明書は、 グローバルリソースの[クライアント証明書設定]タブから設定します。詳細については、 ヘルプを参照してください。 DSS-9757 ・Webサービス実行処理で、添付ファイル付きSOAPメッセージ(MIME)の送信および 受信ができる機能を追加しました。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-6357 ・プロキシサーバを使用する設定を行っている場合、指定した接続先のみプロキシサーバを 使用しないで接続できる機能を追加しました。機能を使用する場合は、 以下の対象ファイルにキーを追加し、値を指定してください。 【対象ファイル】 system.properties 【配置場所】 $DATAANYWARE_HOME/server/conf 【キー】 http.nonProxyHosts 【設定する値】 プロキシサーバを使用しないで接続したい接続先のホスト名またはIPアドレス 【設定例】 http.nonProxyHosts=example.com 【補足】 詳細については、ヘルプの「サービスガイド」-「サービスの運用」-「詳細なトピック」 -「プロパティリファレンス」を参照してください。 DSS-13692 ・Webサービス実行処理で、初回実行時にサーバログにWARNログが出力される問題を修正しました。 DSS-20703 ・複数メール送信処理、および1通メール送信処理で、メールサーバへの接続時に 「サービスが接続されました。」というログを出力するようにしました。 DSS-23189 ・OAuth 2.0 / OpenID Connect 1.0 認証専用のグローバルリソースを追加しました。 本グローバルリソースは、OAuth 2.0 / OpenID Connect 1.0 認証が可能なアダプタで 使用できます。詳細については、ヘルプを参照してください。 ============================================================================== = V1.5.0 の変更点 = ============================================================================== DSS-22683 ・Java の制限により、無効化されるSSLバージョン、または暗号化方式に基づく SSL通信が変更になりました。詳細については、ヘルプの「証明書のインポート」 ページの「注意事項」項を参照してください。 DSS-20196 ・同梱している Java Runtime Environment(JRE) のバージョンを「1.8.0_66」に 変更しました。 DSS-22043 ・ヘルプの「サービスの運用」ページで、「XMLログ」項の「log」および「eval」 要素の内容が誤っている問題を修正しました。 DSS-21896 ・ヘルプの「サービスの運用」ページで、「移行できる設定」項に以下が 含まれていない問題を修正しました。 - 「ユーザ」- 「グループ」- 「マウント設定」 DSS-21004 ・データモデルがテーブルモデル型のコンポーネントの [入力データ] に、XML型の コンポーネントを指定した場合、1行の処理に1分以上時間がかかると入力データが 欠落または重複して処理が正常に行われない問題を修正しました。 DSS-17336 ・以下のヘルプページの対象箇所で、ワイルドカードの使用に関する記述を 修正しました。 - 「ファイルトリガー」 -「監視ファイル」 - 「FTP トリガー」 -「監視ファイル」 - FTP アダプタ「更新処理」 -「パス/ローカルパス」 - ファイル操作アダプタ「移動処理」-「移動元」 - ファイル操作アダプタ「コピー処理」-「コピー元」 - ファイル操作アダプタ「ZIP圧縮処理」-「圧縮パス」 DSS-21828 ・DataAnywareServer.laxのオプション「-XX:MaxPermSize」を「-XX:MaxMetaspaceSize」 に変更しました。詳細については、ヘルプ「プロパティリファレンス」ページを 参照してください。 DSS-20993 ・SSL 3.0 を使用した接続を無効にしました。 DSS-16906 ・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページで、以下のプロパティファイルに 設定するメモリ割り当て値を、ギガバイトで指定する方法を記載しました。 - DataAnywareServer.lax - DataAnywareStudio.lax - CLI.lax DSS-21183 ・PSPデータフローの終端が繰り返し(データ件数)処理の場合、繰り返し内の PSPデータフローを使用していない処理が、繰り返しの終了までコミットされない 問題を修正しました。 DSS-20740 ・スレッド処理内に通常のデータフローと PSP データフローが存在する場合、通常の データフローが PSP で実行され、エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-20189 ・スクリプトのトランザクションまたはトランザクション処理で、以下の条件を すべて満たすスクリプトを呼び出すことができない問題を修正しました。 - スクリプトのトランザクション属性が「NOT_SUPPORTED」 - PSP データフローを使用している DSS-20180 ・トランザクションに参加せず以下の条件をすべて満たすスクリプトを 呼び出した場合、使用したグローバルリソースが解放されない問題を修正しました。 - トランザクションに参加していないPSPデータフロー内で子スクリプトを 呼び出している - 呼び出した子スクリプトでエラーが発生する DSS-20149 ・呼び出し元と呼び出し先のスクリプトで、同じ名前の読み取り処理から PSPデータフローを使用している場合、呼び出し元スクリプトの PSPデータフローがロールバックされる問題を修正しました。 DSS-20137 ・PSP データフローの終端が繰り返し(データ件数)処理の場合、繰り返し処理内で トランザクションをサポートするスクリプトを呼び出すと、予期せぬ動作をする 場合がある問題を修正しました。 DSS-20129 ・ヘルプの「パラレルストリーミング処理」ページで、「仕様制限」項に トランザクションに関する制限事項を記載しました。 DSS-20122 ・PSPで実行した際に、トランザクションを開始していないにも関わらずXMLログに 「transactionEnd」要素 (※) が出力される場合がある問題を修正しました。 ※ テキスト形式でダウンロードしたログの場合は「TX_END」要素 DSS-19898 ・読み取り処理を PSP で実行した際に「OutOfMemoryError」などのエラーが 発生すると、スクリプトが終了しない場合がある問題を修正しました。 DSS-19805 ・以下の条件をすべて満たす際に、スレッドリークが発生する場合がある問題を 修正しました。 - 読み取り処理の後続処理がMapperで、PSPデータフローを使用している - Mapperの入出力コンポーネントのデータモデルがテーブルモデル型である - 入出力スキーマのrow要素同士が単純な繰り返しロジックでマッピングしている - 入力スキーマのcolumn要素がスクリプト変数にのみマッピングしている - Mapperから後続処理へはPSPデータフローを使用していない - 1スクリプト内で、PSPによる実行が複数回行われる DSS-19793 ・トランザクション内で、ファイルの読み取り処理をPSPで実行したあとに ファイルの削除を行う場合、「LocalFileOperationFailedException」エラーが 発生し、削除に失敗する問題を修正しました。 DSS-19282 ・以下の条件をすべて満たす際に、メモリリークが発生する場合がある問題を 修正しました。 - 読み取り処理の後続処理がMapper、Mapperの後続処理が書き込み処理になっている - 読み取り処理 - Mapper間と、Mapper - 書き込み処理間で、片方が PSPデータフローを使用し、片方がPSPデータフローを使用していない DSS-19186 ・以下の条件をすべて満たす際に、書き込み時に大容量データ処理が有効にならない 問題を修正しました。 - 読み取り処理の大容量データ処理が有効になっている - 読み取り処理の後続処理がMapperで、PSPデータフローを使用している - Mapperから後続の書き込み処理へはPSPデータフローを使用していない DSS-16812 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 ファイルシステム」ページで、 「大文字小文字の区別について」項の「データベースファイルシステム」の動作が 不正確である問題を修正しました。 DSS-15384 ・ヘルプの「XML Framework」ページで、「大容量データ処理とは」項の 大容量データ処理時に生成されるファイルの削除に関する記述が不正確である問題を 修正しました。 DSS-21758 ・ScriptRunnerProxyを実行するために必要な製品をJava Development Kit 6以降に 変更しました。 DSS-22227 ・リクエストのContent-Typeヘッダの値が「application/xml」の場合、 リクエスト本体を XML 形式として扱い、 XML 型のスクリプト入力変数に 格納できるようにしました。 DSS-21783 ・リクエストの解析時にエラーが発生した場合のレスポンスのステータスを 「500 Internal Server Error」から「400 Bad Request」に変更しました。 DSS-21736 ・任意のレスポンスのステータスコードを設定できるトリガー変数 「trigger.status_code」を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを 参照してください。 DSS-21460 ・出力するファイル名をトリガー変数で指定できるようにしました。また、 それに合わせてレスポンスで出力するファイル名を設定できるトリガー変数 「trigger.file_name」を追加しました。 【プロパティ項目名】 [レスポンス設定] - [ファイル名をトリガー変数で指定する] 【値の説明】 チェックあり: 出力するファイル名をトリガー変数 「trigger.file_name」で指定します。 チェックなし: 出力するファイル名を [ファイル名] で指定します。 DSS-20420 ・ヘルプ「DBトリガー」ページで、「注意事項」項に [接続] に使用する グローバルリソースの種別に関する記述を追加しました。 DSS-20451 ・ファイルチューザ、ディレクトリチューザ、またはエクスプローラで、起動時に 表示されるディレクトリを、ユーザのホームディレクトリから「/data」 ディレクトリに変更しました。 DSS-21010 ・DataAnyware 2.0 Studio の以下の画面で特定の操作をすると、入力フィールドが 画面の外にはみ出して表示される問題を修正しました。 - 「DataAnyware 2.0 Studio Login」画面で、[ユーザ] と [パスワード] に 長い値を入力後、[接続先一覧] のリストを開く - HTTP トリガーのプロパティ設定ダイアログで、「上記設定の説明」に表示される 文字列が長くなった場合の画面最下部の[ファイル名] - コントロールパネルの「マウント設定」画面で、[マウント元] と [マウント先] に長い文字列を入力し [参照] を押下する - コントロールパネルの「マウント設定」画面で、[マウント先]に長い文字列を 設定し、マウントポイントの一覧でメニューの[マウントポイント変更]を選択する - リポジトリ接続設定ウィザードの「データベース接続情報」ページで、 入力フィールドに長い値を入力しページ遷移する - 固定長ウィザード、または可変長ウィザードで、「フィールド定義」ダイアログの [フィールドタイプ設定]タブの [ゾーンニブル]、[正のニブル]、[負のニブル] いずれかに長い値を設定して [符号形式] の値を変更する DSS-21141 ・「ログ検索結果」画面で、「実行履歴を開く」ダイアログの初期状態では [実行履歴をログビューアで開く] メニューが表示されない問題を修正しました。 DSS-17871 ・ヘルプの「アプリケーションログ出力先設定」ページで、「注意事項」項に ログ出力先との接続が切断された場合の対処方法を記載しました。 DSS-21691 ・「マウント設定」画面で、[マウント先] に長い文字列を入力し、マウントポイントの 一覧でメニューの [マウントの解除] を選択すると、一部文章が画面内に 表示しきれない場合がある問題を修正しました。 DSS-22180 ・ヘルプの「ユーザアカウント」ページで、「仕様制限」および「注意事項」の ユーザ名変更に関する記述が不正確である問題を修正しました。 DSS-21983 ・「カレンダー設定」で、[基準カレンダー] に「[2006-2020 カレンダー(土日あり)]」 を追加しました。詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22663 ・ヘルプの「HTTPS設定」ページで、「鍵とサーバ証明書の生成」項の keytool -genkeypair コマンドに「-keyalg RSA」オプションを追加しました。 DSS-19818 ・サービスガイドの「サービスの運用」ページで、「ログガイド」-「execログ」項に 「VMID」が記載されていない問題を修正しました。また、それに合わせて 「サービスの基礎知識」ページの「サービスの基礎要素」項に「実行環境ID(VMID)」 の説明を追加しました。 DSS-22273 ・スクリプト呼び出し処理で、呼び出し先スクリプトをデザイナで開く機能を 追加しました。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-17195 ・ログ出力処理で、[ログ出力先] のアプリケーションログ出力先設定の一覧を ソートして表示するようにしました。 DSS-21202 ・例外処理で、[必須設定] タブの「チェック対象とは?」の一部文章が画面内に 表示しきれない場合がある問題を修正しました。 DSS-7899 ・ヘルプの「スクリプト呼び出し処理」ページで、「スクリプト」および 「サービス」項の「変数の使用」列の内容が不正確である問題を修正しました。 DSS-21925 ・データチェックアダプタを追加しました。本アダプタは、入力データの値や フォーマットをチェックし、結果を選択した形式で出力するアダプタです。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22134 ・データチェック処理で、大容量データ処理を有効にしても、エラーとなった 入力データのエラー詳細情報に大容量データ処理が適用されず、メモリ上で 処理される問題を修正しました。 DSS-22247 ・データチェック処理で、以下の条件をすべて満たす場合、スクリプト実行時に 「IllegalStateException」エラーが発生する問題を修正しました。 - 入力データに文字列型以外の型が存在する - 結果データが 1 件以上出力される DSS-22505 ・ヘルプの「Mapperエディタ(ドキュメントMapper/変数Mapper)」ページで、 「ツールメニュー」項の「名前ベースで一括リンク」の備考列に、動作仕様に関する 記述を追加しました。 DSS-21943 ・Mapper エディタのツールメニューに、マッピングリンクの定義ファイルに 記述されている内容をもとに、一括でマッピング「定義ファイルで一括リンク」 メニューを追加しました。機能の詳細については、ヘルプ 「Mapperエディタ(ドキュメントMapper/変数Mapper)」ページを参照してください。 DSS-21942 ・Mapper エディタのツールメニュー「名前ベースで一括リンク」で、大文字小文字を 区別しないように動作を変更しました。 DSS-21920 ・ヘルプの「基本機能(ドキュメントMapper/変数Mapper)」ページで、 「繰り返しポイントについて」の記述を修正しました。 DSS-20714 ・入出力スキーマで、table 要素下の row 要素に属性が存在する場合、XML 型として 動作するようにしました。 DSS-19700 ・任意のプロジェクト・スクリプトに含まれるコンポーネントの入出力スキーマを 登録し、ドキュメントMapperの入出力スキーマから参照できる機能 「グローバルスキーマ」、およびグローバルスキーマを管理する コントロールパネルのツール「グローバルスキーマの設定」を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-18174 ・Mapper ロジックの「足し算」・「引き算」・「掛け算」・「割り算」で、 入力ハンドラの数を設定できるようにしました。機能の詳細については、ヘルプを 参照してください。 DSS-18091 ・入出力スキーマで、table 要素下に row 要素が 1 つだけ存在する場合のみ、 テーブルモデル型として動作するようにしました。 DSS-22503 ・ヘルプの「真偽値に変換」ページで、「データ型」項の「1番目の入力ハンドラ」の 「型」が「文字列」ではなく「すべて」になっていた問題を修正しました。 DSS-21114 ・Mapper エディタの「ロジックとリンクの削除」ダイアログで、初期状態では [ロジックとリンクの削除] メニューが表示されない問題を修正しました。 DSS-21094 ・以下のヘルプページで、「文字列」-「演算」-「連結」項の 「選択が可能なオプション」列のチェックマークが不正確である問題を 修正しました。 -「Mapper」-「ドキュメントMapper」-「その他の機能」-「nullオプション」 -「Mapper」-「変数Mapper」-「その他の機能」-「nullオプション」 -「Mapper」-「マージMapper」-「その他の機能」-「nullオプション」 修正前:「一方でもnullならばnullを出力する」にチェックマークあり 修正後:「ある入力ハンドラがnullならばnullを出力する」にチェックマークあり DSS-20997 ・入出力スキーマがテーブルモデル型の場合、マッピング定義が存在しない状態で デザイナを開きなおすと、マッピング定義が自動で設定される問題を修正しました。 DSS-19569 ・ヘルプの「文字列ごとに置換」ページで、「仕様制限」項のスクリプト変数に関する 不正確な記述を削除しました。 DSS-8875 ・ユーザ定義ロジックを含むドキュメントMapperまたは変数Mapperを配置している スクリプトを開き、そのMapperを開かずにスクリプトを編集すると、スクリプトの 実行に失敗する場合がある問題を修正しました。 ※本修正を反映させるためには、バージョンアップ後、以下の手順を行ってください。 1. 事象が発生しているスクリプトを開く 2. スクリプトキャンバス上にあるコンポーネントアイコンの位置を ずらすなどしてスクリプトを編集状態にする 3. プロジェクトを保存する DSS-22176 ・ヘルプの「基本機能(マージMapper)」ページの「マージの設定」項で、手順の説明と 画像が一致しない箇所がある問題を修正しました。 DSS-17092 ・ヘルプの「CP932からSJISに変換処理」および「SJISからCP932に変換処理」ページで、 「変換される文字について」項のテーブルにおいて全角ダッシュの文字コードが 不正確である問題を修正しました。 DSS-21518 ・各アダプタのヘルプで、バイナリデータを扱う場合の記述が不正確である問題を 修正しました。 DSS-22217 ・ヘルプツリーで、各アダプタのフォルダ下に「SQLウィザード(検索系)」および 「SQLウィザード(更新系)」ページのリンクを追加しました。 DSS-21967 ・テーブル書き込み処理で、以下の機能を追加しました。 - バッチ更新する SQL 文の件数を指定できる [バッチサイズ] - データを全件挿入する場合の書き込み方式を指定できる [インサートモード] - データを更新する場合の書き込み方式を指定できる [アップデートモード] 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-21966 ・テーブル読み取り処理および検索系SQL実行処理で、JDBC フェッチサイズを 指定できる [フェッチサイズ] プロパティ項目を追加しました。 【プロパティ項目名】 [フェッチサイズ] 【値の説明】 JDBCフェッチサイズを指定します。 【デフォルト値】 アダプタによって異なります。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-21768 ・JDBC Proxy Server経由での接続のみをサポートするように変更しました。 DSS-21540 ・DB2 for i 7.2アダプタを追加しました。本アダプタは、DB2 for i 7.2への接続が 可能なアダプタです。 DSS-21848 ・PostgreSQL 9.4アダプタを追加しました。 本アダプタはPostgreSQL 9.4への接続が 可能なアダプタです。 DSS-21768 ・ODBC接続で、JDBC Proxy Server経由での接続のみをサポートするように 変更しました。 DSS-20543 ・以下のアダプタのヘルプ「制限事項」ページで、アダプタの仕様制限ではなく、 データベースの仕様が記載されていた問題を修正しました。 - SQL Server 2008 JDBCアダプタ - SQL Server 2008 ODBCアダプタ - SQL Server 2005 JDBCアダプタ - SQL Server 2005 ODBCアダプタ DSS-6270 ・以下のプロパティファイルに接続プロパティ「sendStringParametersAsUnicode」の 値を「false」で設定しても、設定が有効にならず、データが常にUnicodeとして 送信される問題を修正しました。 - $DATAANYWARE_HOME/server/plugin/data_processing/share/classes/db_sqlserver.properties DSS-22129 ・書き込み処理で、以下の場合の実行速度が向上しました。 - [書式・コメントをMapperで指定して書き込む]にチェックを入れ、 複数の書式を書き込む - [列一覧] の[フォーマット]で、複数のフォーマットを書き込む DSS-22479 ・ヘルプの「セル指定書き込み処理」ページで、「仕様制限」項に Excel 2003ブックに 書き込みを行った場合の消失する設定に、「シート見出しの色」を追加しました。 DSS-22313 ・セル指定書き込み処理で、セルの書式設定 (フォント・罫線・塗りつぶし) の設定、 およびセルコメントを挿入する機能を追加しました。 機能の詳細については、 ヘルプを参照してください。 DSS-22311 ・書き込み処理およびセル指定書き込み処理で、セル内の文字の配置 (横位置、インデント、縦位置) を設定する機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22085 ・ヘルプの「書き込み」および「セル指定書き込み」ページで、「仕様制限」項の Excel 2003ブックで同一セル内の文字ごとにフォントサイズが設定されている場合の 書き込みに関する記述を削除しました。 DSS-22085 ・ヘルプの「書き込み」および「セル指定書き込み」ページで、「仕様制限」項に Excel 2003ブックに書き込みを行う場合の書式設定に関する記述を追加しました。 DSS-22069 ・定義済み範囲から読み取り処理で、[範囲名] 選択リストの値を昇順で 表示するようにしました。 DSS-22023 ・Excel ブックのシートおよびシート内の行・列の表示/非表示を切り替えることが できるオペレーション「シート・行・列の表示/非表示処理」を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-21490 ・書き込み処理およびセル指定書き込み処理で、書き込みを行った Excel ブックを 開いた際に数式の再計算が行われるようにしました。 DSS-20810 ・書き込み処理で、セルの書式設定 (フォント・罫線・塗りつぶし) の設定、および セルコメントを挿入する機能を追加しました。機能の詳細については、ヘルプを 参照してください。 DSS-19740 ・書き込み処理で、全角数字を文字列として Excel ブックに書き込むように 変更しました。 DSS-18801 ・書き込み処理で、Excel ブックに書き込みを行う場合、書き込むデータ行数が 多い際のパフォーマンスを改善しました。 DSS-16819 ・ヘルプの「書き込み処理」および「セル指定書き込み処理」ページで、 「仕様制限」項に「シートの保護」および「範囲の編集の許可」に関する 制限事項を記載しました。 DSS-11253 ・セルを指定して Excel データを読み取る「セル指定読み取り処理」を 追加しました。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-10462 ・Excel ブックに対して、書き込みパスワードを指定したブックの保護とシートの 保護が設定/解除できる「ブックとシートの保護処理」を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22513 ・以下のオペレーションで、Microsoft Office Excel 2010で作成したExcel ブックに 書き込みを行った場合に、Microsoft Office Excel 2007 で正しく開けなくなる 問題を修正しました。 - 書き込み処理 - セル指定書き込み - ブックとシートの保護 - シート・行・列の表示/非表示 DSS-22456 ・以下のオペレーションを複数同時実行すると、まれに 「LocalFileOperationFailedException」エラーが発生する場合がある問題を 修正しました。 - 書き込み - セル指定書き込み - ブックとシートの保護 - シート・行・列の表示/非表示 DSS-22453 ・書き込み処理で、以下の条件をすべて満たす場合、Excel書式生成ロジックで書式を 書き込むと、セルの書式設定の「パターンの色」が黄色になる問題を修正しました。 - 書き込み対象が Excel ブックである - Excel書式生成ロジックの [塗りつぶし] タブで [背景色] を指定している DSS-22453 ・ヘルプの「書き込み処理」および「セル指定書き込み処理」ページで、 「仕様制限」項に Excel書式生成ロジックで [背景色] を指定して書き込んだ場合の 制限事項を記載しました。 DSS-22406 ・書き込み処理で、以下の条件をすべて満たす場合、Excel書式生成ロジックで書式を 書き込むと、セルの書式設定の「下線」が「なし」になる問題を修正しました。 - 書き込み対象が Excel ブックである - Excel書式生成ロジックの [フォント] タブで [下線] 以外の書式を指定し、 その書式が書き込み先のセルの書式設定と異なる DSS-21760 ・データモデルがテーブルモデル型のコンポーネントの [入力データ] に、XML型の コンポーネントを指定した場合、まれに入力データが欠落または重複して 処理が正常に行われない場合がある問題を修正しました。 DSS-21760 ・書き込み処理で、[書式・コメントをMapperで指定して書き込む]にチェックを入れて Excel書式生成ロジックで書式を書き込んだ場合、まれに入力データが欠落または 重複して処理が正常に行われない場合がある問題を修正しました。 DSS-21708 ・ヘルプの以下のページで、「仕様制限」項のパスワードが設定されている Excelファイルに関する記述が不正確である問題を修正しました。 - 「シートから読み取り」 - 「定義済み範囲から読み取り」 - 「シート名一覧取得」 - 「書き込み」 - 「セル指定書き込み」 - 「ブックとシートの保護」 - 「シート・行・列の表示/非表示」 DSS-21558 ・ヘルプの「書き込み処理」ページで、「仕様制限」項に、Excel書式生成ロジックで Excel 2003ブックに書式を書き込んだ場合の制限事項を記載しました。 DSS-21543 ・コピー(カット)&ペーストした Excel書式生成ロジックアイコンを使用すると、 書式の書き込みができない問題を修正しました。 DSS-21477 ・書き込み処理で、Excel ブックのページ設定が存在しコメントを含まないシートに コメントが正しく書き込めない問題を修正しました。 DSS-21343 ・シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、以下の条件を すべて満たす場合、読み取り対象のファイルが開いたままになり、後続の処理で 削除や移動ができない問題を修正しました。 - 読み取り対象が Excel 2003 ブックである - シートから読み取り処理の後続処理がMapperで、PSP データフローを使用している - Mapper から後続処理へはデータフローを使用していない DSS-21192 ・Excel書式生成ロジックの[フォント]タブの[色]、または[塗りつぶし]タブの [背景色] で、以下の場合、設定値とは異なる値で書き込まれる問題を修正しました。 - (設定値) → (実際に書き込まれる値) -「VIOLET」→「TURQUOISE」 -「DARK_TEAL」→「DARK_RED」 DSS-21020 ・書き込み処理で、Excel 2003 ブックに書き込んだ際に、罫線が消えたりスタイルが 変わる場合がある問題を修正しました。 DSS-21014 ・書き込み処理で、Excel ブックに[書き込み設定]タブの[ターゲットシートの削除]に チェックを入れて書き込むと、スクリプト実行時に 「ConcurrentModificationException」エラーが発生する場合がある問題を 修正しました。 DSS-20854 ・書き込み処理で、以下の条件をすべて満たす場合、コメントが挿入されたセルに 書き込むと、コメントが移動しない (元の位置に残る) 問題を修正しました。 - [ファイル] に Excel ブックを指定している - [書き込み設定] タブの [挿入] にチェックが入っている DSS-20483 ・書き込み処理で、Excel ブックの数式が設定されているセルに値を書き込むと、 数式がセルに残った状態で書き込まれる問題を修正しました。 DSS-18662 ・書き込み処理で、Excel ブックに[列一覧]の[書式を指定して書き込む]を指定して 書き込んだ場合、書き込み先シートの以下の設定が消失する問題を修正しました。 - 配置 - フォント - 罫線 - 塗りつぶし - 保護 - ピボットテーブルのドロップダウンボタン - 文字列セル先頭のシングルクォート DSS-9255 ・書き込み処理で、以下の条件をすべて満たす場合、Excel ブックに書き込みを行うと 「IllegalFormatException」エラーが発生する問題を修正しました。 - [列一覧]- [書式設定] に [書式を指定して書き込む] を指定する - [列一覧] - [型] に [数値] を指定する - [列一覧] - [列名] に数字以外の文字列を指定する DSS-21911 ・グローバルリソースで、プロパティ項目名を以下のように変更しました。 - (旧名称) → (新名称) - [FTP over SSL] → [FTP over SSL/TLS] - [SSL接続タイプ] → [SSL/TLS接続タイプ] DSS-21145 ・FTP over SSL/TLS接続を行う際、セキュリティメカニズムとしてAUTH SSLまたは AUTH TLS のいずれかを明示的に選択できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 グローバルリソースの[セキュアFTP接続設定]タブの[セキュリティメカニズム] 【値の説明】 [SSL]: AUTH SSL で接続を行います。 [TLS]: AUTH TLS で接続を行います。 【デフォルト値】 [SSL] ※本プロパティ項目は、グローバルリソースの [セキュアFTP接続設定] タブで 以下の設定を行った場合に表示されます。 - [セキュリティタイプ] で [FTP over SSL/TLS] を選択する - [SSL/TLS接続タイプ] で [explicit] を選択する DSS-14849 ・各オペレーションで、ワイルドカードに「?」を使用できるようにしました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-16425 ・以下のオペレーションで、ワイルドカードを使用し、エスケープ文字「\」を 使用して正規表現で使用される特殊文字(「()」など)を含むファイル/フォルダ名を パスに指定していた場合、正しく取得・更新・削除ができない問題を修正しました。 - リストとデータの読み取り処理 - リストのみの読み取り処理 - 更新処理 - 削除処理 DSS-20962 ・巡回(ファイル/パラメータ)処理および巡回(ファイル/ファイル)処理で、 [XHTML形式] に [true] を指定した際に、HTTP レスポンスの Content-Typeヘッダに charsetパラメータが指定されていない場合、取得したHTMLのmeta要素で、 http-equiv 属性が「Content-Type」のものに含まれるcharsetパラメータの エンコーディングを使用するようにしました。詳細については、ヘルプを 参照してください。 DSS-22700 ・Salesforce 34.0 アダプタを追加しました。グローバルリソースで [Salesforce接続設定 API 34.0] を選択して使用します。 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[オプション設定]タブおよび[接続リトライ設定]タブの プロパティ項目名を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - 実行時ログイン制御 → 実行時の接続方式 - 接続リトライ条件 → 対象とするAPIコールの種類 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[オプション設定]タブの[実行時の接続方式]選択リストの 値を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - グローバルリソースの設定による接続を優先 → グローバルリソースの設定による認証 - サーバURLとセッションIDによる接続を優先 → 外部からセッションを引き継ぐ DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定] タブの[対象とするAPIコールの種類] 選択リストの値を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - 全てのAPIコールにてリトライしない → 未指定(リトライしない) - Login,Describeコールのみリトライする → 認証、Describe系コールまで - 読み取り系のコールをリトライする → 読み取り系コールまで - 更新系の一部のコールをリトライする → 書き込み系コールの一部まで - 全てのAPIコールにてリトライする → 全てのコール DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定]タブにリトライする条件についての 説明を追加しました。 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[必須設定]タブの[Connectionタイムアウト(秒)]の 初期値を「5」から「60」へ変更しました。 DSS-22700 ・ヘルプの「グローバルリソースのプロパティ」ページで、 「接続リトライ処理について」項の記載内容を見直しました。 DSS-22700 ・Salesforceへの通信を行う際に、最終ログイン日時より25分以上経過していると セッションの有効無効に関わらず、再度ログインを実行する仕組みを廃止しました。 廃止により、通信の結果においてセッションの無効が確認された場合にのみ、 再度ログインを実行します。このため、処理時間が25分以上となる場合の ログインコール数が軽減されます。 DSS-22700 ・グローバルリソースで API 23.0 以降のバージョンを選択した場合において [接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定] の初期値を変更しました。 変更前: - 1 行目 - 例外クラス名: - エラーメッセージ:connection reset - 2 行目 - 例外クラス名: - エラーメッセージ: error in parsing the status line from the response: unable to find line starting with "http" 変更後: - 1 行目 - 例外クラス名: - エラーメッセージ: connection reset DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定]タブの[対象とするAPIコールの種類]の 初期値を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - 未設定(すべてのコールでリトライしない) → 読み取り系コールまで DSS-22700 ・以下のオペレーションで、プロパティに表示していた[スキーマ定義]を 表示しないように変更しました。 - パスワードリセット - パスワードセット - データ削除(ゴミ箱) - データ復元(ゴミ箱) - 複数メール送信 入出力スキーマについては、ヘルプを参照してください。 DSS-22700 ・ヘルプの「マルチデータファイル生成処理」ページで、 「使用できるコンポーネント変数」項に以下のコンポーネント変数に値が設定される 場合の条件に関する記述を追加しました。 - server_url - session_id DSS-22700 ・ヘルプで、外部サイトの URL を更新しました。 DSS-22437 ・TLS 1.0 暗号化プロトコルによるSalesforceへの接続が無効化されたあとも、 引き続き Salesforce に接続できるようにしました。本修正後、本アダプタは TLS 1.2 暗号化プロトコルを使用してSalesforceに接続します。 DSS-22700 ・以下のオペレーションで、API 26.0 または API 29.0 のグローバルリソースを 使用している場合、int 型の項目の書き込みに失敗する問題を修正しました。 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータ書き込み DSS-22700 ・以下のオペレーションで、API 26.0 または API 29.0 のグローバルリソースを 使用している場合、time 型の項目の書き込みに失敗する問題を修正しました。 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータ書き込み DSS-22700 ・以下のオペレーションで、以下の条件をすべて満たす場合、1バッチ内のキー項目の 値が重複するすべてのデータの更新結果要素に、最後に処理されたデータの結果が 出力されてしまう問題を修正しました。 - 条件 - [更新結果取得有無] を [取得する] としている - [書き込み方法]を[更新]とし[スキーマ定義/キー]でID以外にtrueとした 項目がある、または[書き込み方法]を[更新と追加]としている - 入力データにキー項目の値が重複する2件以上のデータが存在する - キー項目の値が重複するデータが1バッチ内で処理される - キー項目の値が重複するデータの更新結果がそれぞれ異なる - 対象オペレーション - データ書き込み(UPDATE) DSS-22700 ・以下のオペレーションで、[入力データ上限数]に許容範囲外の値を指定して実行した 場合のエラーメッセージが誤っている問題を修正しました。 - マルチデータ書き込み DSS-22700 ・以下のオペレーションで、自己参照型のサブクエリを含むSOQLを入力し、 [SOQLを実行してスキーマを設定]を押下すると「java.lang.NullPointerException」 エラーが発生する問題を修正しました。 - データ読み取り(SOQL実行) DSS-22700 ・以下のオペレーションで、[プレビュー]を押下して表示されるファイルプレビューの 表示キャラクタセットがブランクとなる問題を修正しました。 - マルチデータファイル生成 - マルチデータ書き込み 修正後は、[エンコード]に設定したキャラクタセットが表示されます。 DSS-22700 ・API 29.0 のグローバルリソースで、[Refresh Token]に環境変数を使用して実行した 場合、「java.lang.UnsupportedOperationException」エラーが発生する問題を 修正しました。 DSS-22700 ・以下のオペレーションで、[リレーションシップ項目定義]の [リレーション用カラムAPI名]に設定された項目が存在しない場合、実行時に 「java.lang.NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(UPSERT) DSS-22700 ・ヘルプで、[主な例外] 項に発生しない例外が記載されている問題を修正しました。 DSS-22700 ・データ読み込み(SOQL実行)処理で、複数のサブクエリを含む構造の[スキーマ定義]を 設定した場合、まれに出力スキーマの子リレーション名の位置が[スキーマ定義]に 設定した順番と異なることがある問題を修正しました。 DSS-22700 ・Salesforce Bulk 34.0 アダプタを追加しました。グローバルリソースで [Salesforce接続設定 Bulk API 34.0] を選択して使用します。 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[オプション設定]タブおよび[接続リトライ設定]タブの プロパティ項目名を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - 実行時ログイン制御 → 実行時の接続方式 - 接続リトライ条件 → 対象とするAPIコールの種類 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[オプション設定]タブの[実行時の接続方式]選択リストの 値を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - グローバルリソースの設定による接続を優先 → グローバルリソースの設定による認証 - サーバURLとセッションIDによる接続を優先 → 外部からセッションを引き継ぐ DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定]タブの[対象とするAPIコールの種類] 選択リストの値を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - 全てのAPIコールにてリトライしない → 未指定(リトライしない) - Login,Describeコールのみリトライする → 認証、Describe系コールまで - 読み取り系のコールをリトライする → 読み取り系コールまで - 全てのAPIコールにてリトライする → 全てのコール DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定] タブにリトライする条件についての 説明を追加しました。 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定]タブの[対象とするAPIコールの種類]の 初期値を以下のように変更しました。 変更前:未設定(すべてのコールでリトライしない) 変更後:読み取り系コールまで DSS-22700 ・以下のオペレーションで、DataAnyware 2.0 ServerをWindows環境で稼働している 場合SOQLに2バイト文字を使用すると文字化けが発生し、正しいリクエストを 送信できない問題を修正しました。 - Bulkデータ読み取り(QUERY) DSS-22700 ・以下のオペレーションで、バッチデータの送信リクエスト中にセッションの 有効期限が切れ再ログインが行われた場合、再送信するバッチデータを 空データとして送信してしまい、該当のバッチデータに含まれるレコードの 更新に失敗し「Error:InvalidBatch : Failed to parse CSV header」という結果が 返される問題を修正しました。 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 DSS-22700 ・以下のオペレーションで、[リレーションシップ項目定義]の[オブジェクトAPI名]に 設定されたオブジェクトが存在しない場合、実行時に 「java.lang.NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 DSS-22700 ・ログイン(セッションIDによる)処理で、不正なセッションIDを指定して実行した 場合に発生する例外の内容が「INVALID_SESSION_ID」でない問題を修正しました。 DSS-22700 ・以下のオペレーションで、以下の条件をすべて満たす場合、実行時に 「java.lang.NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 - 条件 - [スキーマ定義] に1項目のみを定義している - 入力データが1件である - 項目の入力値がnullである - 対象オペレーション - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 DSS-22700 ・API 29.0 のグローバルリソースで、[Refresh Token]に環境変数を使用して 実行した場合、「java.lang.UnsupportedOperationException」エラーが発生する 問題を修正しました。 DSS-22700 ・以下のオペレーションで、Salesforceのインターナルサーバエラーが発生し、 リクエストデータ件数に対して出力された結果データ件数が少なかった場合、 「java.lang.IndexOutOfBoundsException」エラーが発生する問題を修正しました。 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) 修正後は正常終了し、後続の出力スキーマにデータごとの結果情報が 出力されます。リクエストデータのうち、結果データが出力されていなかった データの結果情報には、インターナルサーバエラーの情報が設定されます。 DSS-22700 ・Salesforce Metadata 34.0 アダプタを追加しました。グローバルリソースで [Salesforce接続設定 Metadata API 34.0] を選択して使用します。 DSS-22700 ・カスタム表示ラベルの設定値を取得するオペレーション 「読み取り(カスタム表示ラベル)処理」を追加しました。カスタム表示ラベルとは、 静的なテキスト値を定義することができる Salesforceの機能です。 本コンポーネントの追加により、スクリプトの処理内で扱うメッセージなどの テキスト値を Salesforce のカスタム表示ラベルで管理することが可能となります。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22700 ・選択リスト値の翻訳値を更新するオペレーション 「更新(選択リスト値 トランスレーション)処理」を追加しました。 Salesforceの組織でトランスレーションワークベンチを有効化している場合、 選択リスト値に利用言語ごとの翻訳値を定義することができます。 本コンポーネントの追加により、選択リスト値の翻訳値を更新することが 可能となります。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-22700 ・ヘルプの「並び替え(選択リスト値)処理」ページで、API 29.0以前の グローバルリソースを使用している場合、入力データへ入力しない選択リスト値が 削除される動作に関する記述を追加しました。 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定]タブのプロパティ項目名を以下のように 変更しました。 変更前:接続リトライ条件 変更後:対象とするAPIコールの種類 DSS-22700 ・グローバルリソースで、[接続リトライ設定]タブの[対象とするAPIコールの種類] 選択リストの値を以下のように変更しました。 - (変更前) → (変更後) - 全てのAPIコールにてリトライしない → 未指定(リトライしない) - Login,Describeコールのみリトライする → 認証、Describe系コールまで - 読み取り系のコールをリトライする → 読み取り系コールまで - 全てのAPIコールにてリトライする → 全てのコール DSS-22700 ・読み取り(レコードタイプ選択リスト値)処理で、不正なリクエストのためAPIFaultが 返される場合、コンポーネント変数にAPIFaultの内容が設定されない問題を 修正しました。 DSS-20552 ・販売および問い合わせサポートが終了になった以下のコンポーネントを インストーラに同梱しないようにしました。 - Access 2003 アダプタ - DB2 for iSeries 5.4 アダプタ DSS-19473 ・サードパーティー製ライブラリの使用許諾書を追加・更新しました。 DSS-18901 ・Windows サービスからの DataAnyware 2.0 Server の停止や、 DataAnyware 2.0 Server のプロセス強制終了を行った際に、まれに $DATAANYWARE_HOME/server/conf/dsserver.xml が削除される場合がある問題を 修正しました。 DSS-20305 ・ヘルプの「スクリプト変数」ページで、スクリプト入出力変数について記載した 「入出力変数について」項を追加しました。 DSS-19572 ・プロジェクトをサービスとして登録した際に、サービスのアクセス権限に サービス登録したユーザの [アクセス権限の初期設定] の設定を反映するように しました。 DSS-19557 ・サービスを上書きする際に、既存のサービスのセキュリティ設定 (所有者 / グループ / アクセス権限) を引き継ぐようにしました。 DSS-15929 ・サービスを上書きする際に、書き込み権限のチェックが行われない問題を 修正しました。 DSS-18533 ・「man grp」コマンドで、「注意事項」の説明が実際の仕様とは異なる問題を 修正しました。 DSS-18299 ・アプリケーションログ出力先を既存のログ出力先と同じ名前に変更した場合、 「LoggerAlreadyDefinedException」エラーが発生し、名前を変更した ログ出力先が削除される問題を修正しました。 DSS-15800 ・[サーバ設定] - [全般] を押下すると、サーバログに以下のログが出力される問題を 修正しました。 - |WARN|org.apache.struts.util.RequestUtils|No FormBeanConfig found under 'server-general' DSS-9724 ・[アプリケーションログ出力先設定] - [ログ出力先設定一覧] - [新規追加] で、 スケジュールファイルの [スケジュール] で [毎週] を指定した場合、[毎日] の スケジュールファイルとして設定される問題を修正しました。 DSS-8596 ・[タスクマネージャ] - [スクリプトリスト] の「スクリプトプロセス一覧」で、 「開始時間」が Long 値で表示される問題を修正しました。 DSS-19709 ・以下の場合に、/logs/jdbcproxy.log にログを出力するよう変更しました。 - JDBC Proxy Server の起動に成功した場合 「[MM/dd HH:mm:ss]INFO ,Starting DataAnyware 2.0 JDBC ProxyServer...[MM/dd HH:mm:ss]INFO ,Bound in RMIRegistry as rmi://IPアドレス:ポート番号/appresso/jdbc/RemoteJDBCServer[MM/dd HH:mm:ss]INFO ,Server successfully started as [rmi://IPアドレス:ポート番号/appresso/jdbc/RemoteJDBCServer][MM/dd HH:mm:ss]INFO ,[DataAnyware 2.0 JDBCProxyServer Version 1.2.0] server is ready.」 - コネクションの生成に成功した場合「[MM/dd HH:mm:ss]INFO ,Get connection. url:接続先情報」 - コネクションの生成に失敗した場合「[MM/dd HH:mm:ss]WARN ,Get connection failed. url:接続先情報」 DSS-17797 ・JDBC Proxy Server の実行速度が向上しました。 Access アダプタ、 ODBC アダプタおよび SQL Server アダプタのグローバルリソースで、 [ドライバタイプ] に [JDBC Proxy Server] を指定した場合の実行速度が対象となります。 DSS-20177 ・ヘルプの「スケジュールトリガー」ページで、「注意事項」項の[起動制限] で [スクリプト実行中であっても、一定間隔で実行する] を選択してトリガーを 登録した際の休日設定に関する記述が不正確である問題を修正しました。 DSS-19827 ・以下の条件をすべて満たした場合、次回実行日時がスキップされる問題を 修正しました。 1. トリガーの種類で [日単位]、[週単位]、[月単位]、[年単位]、または [インターバル] を設定している ※[インターバル] は [起動制限] で [スクリプト実行中の場合、終了後実行する] を選択している場合のみ 2. 1. のトリガーが実行中に、「休日設定」の「カレンダー設定」画面で [了解] ボタンを押下する ※「カレンダー設定」画面で、カレンダーの 設定内容を変更しない場合でも、 [了解] ボタンを押下すると、事象が発生します。 DSS-7613 ・新規スケジュールトリガーの作成で、[インターバル] のスケジュールタスクを 選択し、[実行時間] で [実行する時間の範囲を指定] を選択した場合、次の画面から 戻った際に [実行する時間の範囲を指定] の [開始] と [終了] フィールドが グレーアウトされ入力できない状態になる問題を修正しました。 DSS-6945 ・新規スケジュールトリガーの作成で、[日単位] 以外のスケジュールタスクを選択後、 スケジュールタスクの選択画面まで戻ると、[日単位] が選択され、[日単位] の 画面遷移になる問題を修正しました。 DSS-20580 ・実行スクリプトのスクリプト入力変数に対し、マルチパートフォームデータの HTMLフォームの値を格納できるようにしました。機能の詳細については、 ヘルプの「HTTPトリガー」ページの「マルチパートフォームデータの設定方法」項を 参照してください。 DSS-19567 ・任意のリクエストヘッダを取得できるトリガー変数 「trigger.header:HTTPリクエストヘッダ名」を追加しました。 HTTPリクエストヘッダ名 で指定したリクエストヘッダの値を、スクリプト入力変数に 格納します。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-19566 ・任意のレスポンスヘッダを設定できるトリガー変数 「trigger.header:HTTPレスポンスヘッダ名」を追加しました。 HTTPレスポンスヘッダ名 で指定した名前と変数内の値を、レスポンスヘッダに 追加します。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-16873 ・JSON 形式のデータに対応しました。リクエストの Content-Type ヘッダが 「application/json」の場合、リクエストボディの JSON データを XML データに変換して XML 型のスクリプト入力変数に代入します。 [レスポンス設定/Content-Type] に [application/json] を指定した場合、 XML 型のスクリプト出力変数から受け取った XML データを JSON データに 変換して、レスポンスボディで返します。機能の詳細については、ヘルプを参照 してください。 DSS-20231 ・ヘルプの「Webサービストリガー」ページで、「仕様制限」項に以下の情報を 記載しました。 - サポートしている SOAP バージョン - サポートしている WSDL バージョン - 準拠しているWS-I Basic Profile DSS-19724 ・ユーザーインターフェースを新しくしました。 DSS-19724 ・使用フォントをメイリオに変更しました。 DSS-11164 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Studio」ページで、「仕様制限」項に Studioの 終了時に出力される場合があるエラーに関する制限事項を記載しました。 DSS-1692 ・ファイルチューザ、またはディレクトリチューザを表示中に Studio 以外の 別アプリケーションにフォーカスを合わせた場合、Windows のタスクバーの Studio を選択してもチューザが表示されない問題を修正しました。 DSS-16935 ・同名のプロジェクトが共有と非共有に存在する場合、プロジェクトのアップロードで [上書きアップロード] を選択した際に、上書き対象のプロジェクトを 選択できるようにしました。 DSS-17896 ・[名前] カラムをドラッグすると一覧の表示が崩れる問題を修正しました。 DSS-9736 ・ログ検索条件の設定で、[異常終了] - [終了時ステータスを限定する] に値を設定し、 [実行中] にチェックを入れると、ログ検索結果に実行中のログが表示される問題を 修正しました。 DSS-7790 ・右クリックメニューの [名前の変更] または F2 キーで検索条件名を変更した場合、 検索条件の設定がリセットされ、デフォルトの設定になる問題を修正しました。 DSS-6944 ・サービスの一覧表示で、サービスを最後に登録したユーザ名を表す列名を 「オーナー」から「最新登録者」に変更しました。 DSS-20246 ・スクリプトキャンバスで、コンポーネントアイコンの貼り付けを 右クリックメニューの [貼り付け] から行った際に、マウスカーソルの位置に 配置するようにしました。 DSS-1132 ・共有プロジェクトにスクリプトを追加するなど変更を加えた際に、別のデザイナで 開いている同一の共有プロジェクトにその変更を反映させるためには、デザイナを 再起動する必要がある問題を修正しました。 DSS-19953 ・ヘルプの「デザイナ」ページで、表示されないメニューに関する記述が存在する 問題を修正しました。 DSS-17441 ・スクリプト呼び出し処理で、スクリプトキャンバスにアイコンを初期配置した 場合のみ、[入出力] タブの [一覧を手動で設定] にチェックを入れ、[入力変数] の [変数名] に XML 型スクリプト入力変数を選択し、[値] に任意のコンポーネントを 指定しても、スクリプトキャンバス上でデータフローが引かれない問題を 修正しました。 DSS-7944 ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、外部アプリケーション起動処理の以下の プロパティの設定情報 (true または false) が出力されない問題を修正しました。 - [外部アプリケーションが終了するまで待つ] - [戻り値が0でない場合にはエラーとする] DSS-7644 ・デザイナでグローバルリソースを使用するコンポーネントが配置されたスクリプトを 開いている状態で、同名のプロジェクトを別デザイナで新規に開き、すぐに 閉じてから元のスクリプトを実行すると 「ResourceNotFoundException: リソース定義が見つかりませんでした。」 エラーが発生する問題を修正しました。 DSS-7528 ・変数代入アシスタントが表示可能なフィールドが2つ以上ある プロパティ設定ダイアログで、1 つ目のフィールドで変数代入アシスタントを開いた 状態でもう一つのフィールドの変数代入アシスタントを開いて変数を選択すると、 一つ目のフィールドに選択した変数が指定される場合がある問題を修正しました。 DSS-15951 ・エクスプローラで、リポジトリ DB 無しの場合には使用できない [ロック] および [ロックの解除] メニューを非表示にしました。 DSS-20053 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」ページで、 「サーバの移行(エクスポート)」項のエクスポートの前提事項に、 サービスパックや単体パッチに関する記述を追加しました。 DSS-13267 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」ページで、 「サーバの移行(エクスポート)」項に以下の対応を行いました - 「エクスポート先の選択」項目を追加- Studio for Web に関する備考を記載 DSS-11814 ・[DataAnyware 2.0 Serverの設定] の [サーバ移行] で、移行先に ホームディレクトリ下の projects ディレクトリが存在しないユーザが所有者の プロジェクトをインポートした場合、インポートしたユーザが所有者になる問題を 修正しました。 DSS-9423 ・[グローバルリソースの設定] で、既存のグローバルリソースの編集時に[接続名]を 変更した後、[必須項目] タブ内で他のプロパティ項目と連動している プロパティ項目 (例: Oracle 接続設定の [ホスト名]・[ポート番号] など) の 値を変更すると、「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 DSS-20564 ・「定期的な休日の設定」画面で、以下の条件を満たした場合、現在日時より前の年に 休日が設定されない場合がある問題を修正しました。 - [パターンの設定] で [月] を選択している - [開始日]に入力した年月日の年が現在日時の年より前である DSS-19689 ・「定期的な休日の設定」画面で、[開始日]に入力した年月日の月が現在日時の月より 大きいと、現在日時の月に休日ができるよう設定を行っても現在日時の月に休日が できない場合がある問題を修正しました。 DSS-20146 ・「CustomerVision DataAnyware 2.0ヘルプ」ページで、各項目の表記順を変更しました。 DSS-20677 ・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページで、「dslog.properties」項の 「dslog.dir」の「対象ログ」にアクセスログが含まれていない問題を修正しました。 DSS-20138 ・「CustomerVision DataAnyware 2.0概要」ページで、 「インストールディレクトリの構成」項に「thirdparty_license」ディレクトリが 記載されていない問題を修正しました。 DSS-19662 ・「サービスの運用」ページの「サーバ移行の流れ」項で、サーバ移行対象外の設定に ユーザとグループが含まれている問題を修正しました。 DSS-13849 ・Studio ヘルプで、Salesforce アダプタのヘルプページでは [印刷(フォルダ内のすべてのページ)] ボタンを使用することができない問題を 修正しました。 DSS-2099 ・Studioヘルプで、[印刷(フォルダ内のすべてのページ)] ボタンを選択して全範囲の 印刷を行っても、一部分しか印刷されない場合がある問題を修正しました。 DSS-20311 ・外部アプリケーション起動処理で、[外部アプリケーションが終了するまで待つ]に チェックありの場合に、最低でも500ミリ秒以上待つようになっている問題を 修正しました。 DSS-19308 ・繰り返し(条件指定)処理または条件分岐処理で、[条件] にコンポーネント変数を 指定している場合、指定しているコンポーネントの名前を変更しても 条件に 反映されず、スクリプトのビルド時にコンパイルエラーが発生する問題を 修正しました。 ※上記問題が発生している場合、バージョンアップ後に以下の操作を行ってください。 1. 繰り返し(条件指定)処理または条件分岐処理のプロパティ設定ダイアログを開く 2. 条件のコンポーネント変数名を変更する3. プロパティ設定ダイアログを [完了] ボタンで閉じる DSS-20134 ・ヘルプの「ドキュメントMapper/変数Mapper」ページで、「仕様制限」項の ドキュメント Mapper および変数 Mapper のトランザクションに関する記述を 修正しました。 DSS-9096 ・リアルタイムプレビュー機能で、テストデータで使用しているスクリプト変数を 削除し、リアルタイムプレビューの更新を行うと、Studio の操作が不能になる 場合がある問題を修正しました。 DSS-7830 ・Mapper の入力元が繰り返し(データ件数)処理の際に、編集した入力元スキーマを 元に戻すためにデータフローを引き直した際に、コンポーネントの型情報が セットされない場合がある問題を修正しました。 DSS-7581 ・実行トリガー名ロジック、および実行トリガー種類ロジックで、トリガーの 実行ユーザが一般ユーザでかつ所有者と実行ユーザが一致しない場合、トリガー名が 正しく取得できず、「(ScriptRunnerからの実行です)」と取得される問題を 修正しました。 DSS-19437 ・ヘルプの「Or-Integrateマージ」ページおよび「And-Integrateマージ」ページで、 「ロジックの使用例」項の出力スキーマへのマッピング方法の見直しを行いました。 DSS-19434 ・ヘルプの「Left-Right-Joinマージ」ページで、「ロジックの使用例」項の マージ方法を 3 つの入力データを使用する内容に変更しました。 DSS-16046 ・検索系SQL実行処理で、[抽出テスト] および [SQL文を実行してスキーマを設定] の 実行時に、[SQL文] にスクリプト変数が含まれている場合、 [変数値の入力] ダイアログにて変数値の設定ができるようにしました。 DSS-20029 ・ヘルプの「稼働環境」ページで、「サポートプラットフォーム」項に Windows x64上の32bit ODBCデータソースへの接続に関する記述を追加しました。 DSS-18507 ・Access 2013 アダプタを追加しました。 本アダプタは、Access 2013への接続が 可能なアダプタです。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-20209 ・DB2 V10.5 アダプタを追加しました。本アダプタは、DB2 V10.5 への接続が可能な アダプタです。 DSS-19676 ・サポートプラットフォームを DataAnyware 2.0 Serverの サポートプラットフォームに準拠するようにしました。 DSS-19998 ・Oracle 12c アダプタを追加しました。本アダプタは、 Oracle Database 12c Release 1 への接続が可能なアダプタです。 DSS-19998 ・ローダによる書き込み処理で、挿入エラーの件数が 50 件を超えた場合の動作を 以下のように変更しました。 - 変更前: すべての正常なデータを書き込み、異常終了する - 変更後: 挿入エラーの件数が 50 件を超えた時点で処理を中止し、異常終了する DSS-20208 ・PostgreSQL 9.3 アダプタを追加しました。本アダプタは、PostgreSQL 9.3 への 接続が可能なアダプタです。 DSS-16884 ・検索系SQL実行処理の実行速度が向上しました。 DSS-20293 ・SQL Server 2014 アダプタを追加しました。本アダプタは、 Microsoft SQL Server 2014 への接続が可能なアダプタです。 DSS-20459 ・ヘルプの「ライブラリのインストール」ページで、SQL Server 2008 JDBCアダプタ および SQL Server 2005 JDBCアダプタの「インストール手順」項の内容が 不正確である問題を修正しました。 DSS-9149 ・SQL ウィザード(検索系)で、[接続先] に指定したデータベースが JOIN 句に 対応している場合、同一の組み合わせのテーブルで複数列をマッピングして SQL 文を生成すると、実行時にエラーが発生する SQL 文が生成される問題を 修正しました。 DSS-20574 ・ヘルプに、Excel アダプタのヘルプページで使用する用語について記載した 「用語の定義」ページを追加しました。 DSS-19754 ・ヘルプの「シートから読み取り」ページで、「読み取り終了条件について」項に Excel ファイルの終了条件に指定したセルに値および書式が設定されてない場合の 動作を記載しました。 DSS-19736 ・ヘルプの「稼働環境」ページで、 「Excel 2010/2007で作成したExcelブック( 拡張子が「.xls」)」の サポートについての内容を変更しました。 DSS-19702 ・ヘルプの「書き込み処理」ページで、「仕様制限」項にExcel 2003ブックに 書き込みを行った場合の消失する設定に、「シート見出しの色」を追加しました。 DSS-18508 ・Excel 2013 で作成した Excel ブックに対応しました。 DSS-17849 ・ヘルプの「シートから読み取り」ページで、「読み取り終了条件について」項に Excel 2003ブックで、終了条件に指定した列以降に値および書式が1つも 設定されてない場合の動作を記載しました。 DSS-16599 ・セル指定書き込み処理で、Excelブック(※)に対応しました。 (※) Excel 2013 / 2010 / 2007 で作成した、拡張子が「.xlsx」および 「.xlsm」のブック DSS-18636 ・書き込み処理で、[書き込み設定] の [挿入] にチェックを入れて Excelブックに 書き込みを行った場合、挿入位置の書式ではなく、デフォルトの書式を使用する 問題を修正しました。 DSS-9531 ・書き込み処理およびセル指定書き込み処理で、以下の条件をすべて満たした際に、 データを書き込んだ Excel ファイルがまれに不正な状態になる場合がある問題を 修正しました。 - 書き込み対象のファイルの拡張子が「.xls」である - 入力データに空文字が含まれている DSS-20542 ・Windows 8 または Windows 8.1 で Excel ウィザードを起動する際に コンパイルエラーが発生する問題を修正しました。 DSS-20530 ・書き込み処理で、存在しない Excel ブックへの書き込み時にエラーが発生した場合、 「オペレーションコンポーネントのDESTROY処理に失敗しました。」というログが 出力される場合がある問題を修正しました。 DSS-19717 ・書き込み処理で、Excel ブックへの書き込み時に、ヘルプの内容とは異なり シート名の大文字小文字を区別する問題を修正しました。 DSS-20269, DSS-20237, DSS-19563 ・シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、以下の条件を すべて満たす Excel ファイルを読み取った際に、数式が入力されているセルを 正しく読み取れない場合がある問題を修正しました。 - 読み取り対象のファイルの拡張子が「.xls」である - 数式がオートフィル機能によって入力されている DSS-20269, DSS-20237, DSS-19563 ・書き込み処理およびセル指定書き込み処理で、以下の条件をすべて満たす Excelファイルに書き込んだ際に、数式が入力されているセルを書き換えられる 場合がある問題を修正しました。 - 書き込み対象のファイルの拡張子が「.xls」である - 数式がオートフィル機能によって入力されている DSS-6547 ・列一覧と構造定義のフィールドをマッピングした後に、そのフィールドの 親レコード名を変更し、構造定義のエクスポートを行った場合、列一覧の フィールドをエクスポートすることができない問題を修正しました。 DSS-6532 ・構造定義フィールドで、レコードやフィールドをドラッグ&ドロップで移動した際、 表示が崩れたり、移動したレコードやフィールドが削除できなくなる場合がある 問題を修正しました。 DSS-19988 ・ウィザードの [了解] ボタンを押下後、プロパティ設定ダイアログの [完了] ボタンを素早く押下すると、構造定義の保存が行われない場合がある問題を 修正しました。 DSS-19938 ・構造定義ファイルのインポート後に、新規にフィールドを列一覧に追加すると、 リンクの表示が崩れる問題を修正しました。 DSS-19938 ・構造定義ファイルのインポート後に、新規にフィールドを構造定義に追加すると、 リンクの表示が崩れる問題を修正しました。 DSS-20700 ・ヘルプの「ZIP解凍処理」ページの「主な例外」項に、ファイル圧縮時と異なる エンコードが指定されている場合のエラー 「ZipOperationException (java.io.FileNotFoundException: Invalid file path)」 を記載しました。 DSS-20205 ・コンポーネント名を「IBM Domino アダプタ」に変更しました。 DSS-20205 ・IBM Domino 9.0 アダプタを追加しました。本アダプタは、IBM Domino 9.0 への 接続が可能なアダプタです。 DSS-19677 ・FTP サーバ上にあるファイルを指定してリネームができる「リネーム処理」を 追加しました。機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-20527 ・ヘルプの「削除処理」ページで、[削除処理設定] 項の [ディレクトリオプション]の 説明が不正確である問題を修正しました。 DSS-19481 ・ヘルプの「更新処理」および「削除処理」で、以下の記述が不正確である問題を 修正しました。 - 「出力スキーマ」項の要素「pathnames」の各属性の説明 - 「使用できるコンポーネント変数」項の count 系コンポーネント変数の説明 DSS-18656 ・リストとデータの読み取り処理およびリストのみの読み取り処理で、 [リモートパス] にワイルドカードを含むパスを指定し、[日付オプション] で [含める] を選択した際に、スクリプトの実行中にワイルドカードにマッチしない ファイルが削除されると「FTPException」エラーが発生する場合がある問題を 修正しました。 DSS-18305 ・ヘルプの「削除処理」ページで、「パス/リモートパス」項の「備考」列に ローカルパスに関する事項が記載されている問題を修正しました。 DSS-20231 ・ヘルプの「Webサービス実行処理」ページで、「仕様制限」項に以下の情報を 記載しました。 - サポートしている SOAP バージョン - サポートしている WSDL バージョン - 準拠しているWS-I Basic Profile DSS-10086 ・1通メール送信処理および複数メール送信処理で、テキスト形式の添付ファイルを 送信した際に、添付ファイルの Content-Type に charset パラメータを 付与しないようにする機能を追加しました。機能を有効にする場合は、以下の 対象ファイルのキーの値を「false」に設定してください。 【対象ファイル】 system.properties 【配置場所】 $DATAANYWARE_HOME/server/conf/ 【キー】 mail.mime.setdefaulttextcharset 【値の説明】 true: テキスト形式のファイルを添付した場合に、デフォルトの charset パラメータを付与します。 false:テキスト形式のファイルを添付した場合に、デフォルトの charset パラメータを付与しません。 【デフォルト値】 true 本機能を有効にすることにより、一部メーラーで添付ファイルの内容をプレビュー したときに発生する文字化けを回避できる場合があります。機能の詳細については、 ヘルプを参照してください。 DSS-20382 ・Salesforce 29.0 アダプタを追加しました。グローバルリソースで [Salesforce接続設定 API 29.0] を選択して使用します。 DSS-20382 ・接続する組織のサーバ情報を取得するサーバ情報取得処理を追加しました。従来の オペレーションでは取得することができなかった、サーバシステムの現在の タイムスタンプおよび組織の API コールに関する制限情報を取得することが できます。 ※本オペレーションは、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・Salesforce へログインしているユーザの情報を取得するユーザ情報取得処理を 追加しました。従来のオペレーションでは取得することができなかった、 ログインユーザに関する情報を取得することができます。また、セッションIDによる 接続を行う場合、そのセッションのユーザ情報を取得することで、より柔軟に ユーザに依存した制御を実現することができます。 ※本オペレーションは、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・グローバルリソースの設定で、OAuth2.0 による接続に対応しました。 本対応により、Salesforce でサポートされる「OAuth2.0 Refresh Token Flow」を 用いた接続を使用することができます。 ※本オペレーションは、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・APIのlogin()コールの実行前後に、XMLログに認証先のサーバURLとAPIから返された 組織のサーバURLを出力する機能を追加しました。ログレベルは「INFO」で 出力されます。 ※本機能は、Salesforce接続設定 API 26.0 と Salesforce接続設定 API 29.0でのみ 使用可能です。 DSS-20382 ・以下のオペレーションに、スキーマ定義を CSV ファイルから読み取る機能を 追加しました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(レプリケーション)処理 - データ読み取り(IDによる検索)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 - マルチデータファイル生成処理 DSS-20382 ・データ読み取り(レプリケーション)処理にコンポーネント変数を追加しました。 【コンポーネント変数名】 [latest_date_covered] 【値の説明】 API から返された次回コールの [最終更新日From] に指定する候補の値が格納 されます。この値は、この日付より後に開始して [最終更新日To] までに完了 しなかった変更 (つまり前回のコールでは返されなかった変更) を取得するため、 安全策としてこの値を次のコールの [最終更新日From] に使用する必要が あることを示します。 ※本機能は、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・データ読み取り(子→親リレーション)処理で、[スキーマ定義] の [関数] に [toLabel] および [convertCurrency] を指定できるようにしました。 ※本機能は、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・データ読み取り(SOQL実行)処理で、[SOQLを実行してスキーマを設定] プロパティアクションの結果ダイアログに表示される値を追加しました。 【追加した値】 - 設定されたスキーマの件数 - 変更前と比較して追加されたスキーマの件数 - 削除されたスキーマの件数 DSS-20382 ・検索パラメータ形成処理で、[折り返し文字数] に指定可能な最大値を変更しました。 【変更前の最大値】 9,950 【変更後の最大値】 19,950 DSS-20382 ・パスワードリセット処理およびパスワードセット処理で、 [パスワードリセット結果取得] のデフォルト値を変更しました。 【変更前のデフォルト値】 しない 【変更後のデフォルト値】 する DSS-20382 ・データ書き込み(INSERT)処理で、コンポーネント変数「error_count」に格納される 件数のカウント方法を変更しました。 【変更前】 1件のデータに対して複数のエラーメッセージがAPIより返された場合、 エラーメッセージの件数をカウントする 【変更後】 1件のデータに対して複数のエラーメッセージがAPIより返された場合、 1件とカウントする ※本対応は、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ適用されます。 DSS-20382 ・以下のオペレーションで、テスト実行メニューの [停止] およびツールバーの [スクリプトの停止] ボタンから、スクリプトの実行を停止できるように 修正しました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(レプリケーション)処理 - データ読み取り(IDによる検索)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 ※本修正は、Salesforce接続設定 API 29.0 でのみ適用されます。 DSS-20382 ・データ読み取り(SOQL実行)処理で、以下の条件をすべて満たす設定を行った場合、 Mapperの出力スキーマにスキーマが表示され、スクリプト実行時にエラーが 発生しない問題を修正しました。 【条件】 1. [スキーマ定義] に複数のスキーマが設定されている 2. [子リレーション名] に「子リレーション名」が設定されていないスキーマの 「スキーマ名」を設定する 本対応により、上記の条件をすべて満たした場合、Mapperの出力スキーマに スキーマが表示されず、スクリプト実行時に 「SalesforceAdapterIllegalArgumentException」エラーが発生します。 DSS-20382 ・データ書き込み(UPDATE)処理で、以下の条件をすべて満たす場合、入力データの [更新キー] として指定した項目の値が大文字に変換されて書き込まれる問題を 修正しました。 【条件】 - [接続先] で Salesforce接続設定 API 26.0 のグローバルリソースを選択する - [書き込み方法] で [更新と追加] を選択する DSS-20382 ・データ書き込み(UPSERT)処理で、以下の条件をすべて満たす場合、 スクリプト実行時に「INVALID_ARGUMENT_TYPE」エラーが発生する問題を 修正しました。 【条件】 - [接続先] で Salesforce接続設定 API 26.0 のグローバルリソースを選択する - [外部キー] に数値型の項目を指定する DSS-20382 ・以下のオペレーションで、以下の条件をすべて満たす場合、スクリプト実行時に 「INVALID_ARGUMENT_TYPE」エラーが発生する問題を修正しました。 【条件】 - [接続先] で Salesforce接続設定 API 26.0 のグローバルリソースを選択する - [リレーションシップ項目定義] の [リレーション用カラムAPI名] に数値型の 項目を指定する 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 - マルチデータ書き込み処理 DSS-20382 ・データ読み取り(子→親リレーション)処理で、以下の条件をすべて満たす場合、 スクリプト実行時に不正なフォーマットの日付情報が読み取られる問題を 修正しました。 【条件】 - [接続先] で Salesforce接続設定 API 26.0 のグローバルリソースを選択する - [スキーマ定義] で [型] が日付型または、日付/時間型の項目に関数を指定する DSS-20382 ・各オペレーションの「テーブル情報」ダイアログの [テーブル名] で [選択してください] を選択すると、その後、他のテーブルを選択しても [テーブル構造] が更新されない問題を修正しました。 DSS-20382 ・マルチデータ書き込み処理で、入力データにバックスラッシュ(「\」)が 含まれる場合、バックスラッシュがスキップされて書き込まれる問題を 修正しました。 DSS-20382 ・以下のオペレーションで、以下の条件をすべて満たす場合、スクリプト実行時に 「java.lang.IllegalArgumentException」エラーが発生する問題を修正しました。 【条件】 - [接続先] で Salesforce接続設定 API 26.0 のグローバルリソースを選択する - [型] が「anyType」のラベルから、数値、日付、または日付/時間のデータを 読み込む 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(IDによる検索)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 - データ読み取り(SOQL実行)処理 (※サブクエリを使用しない場合) DSS-20382 ・以下のオペレーションで、以下の条件をすべて満たす場合、不正なフォーマットの 文字列が読み取られる問題を修正しました。 【条件】 - [接続先] で Salesforce接続設定 API 26.0 のグローバルリソースを選択する - [型] が [anyType] のラベルから、数値、日付、または日付/時間のデータを 読み込む 【対象オペレーション】 - データ読み取り(レプリケーション)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(SOQL実行)処理 (※サブクエリを使用した場合) DSS-19589 ・Salesforce 26.0 アダプタのデータ書き込み(DELETE)処理に関する以下の問題を 修正しました。 - 以下の条件をすべて満たした場合、削除結果が出力スキーマから出力されない 場合がある問題 1. [接続先] で、API バージョンが 26.0 のグローバルリソースを指定している 2. [スキーマ定義] で、[型] が「ID」または「Reference」である項目を設定 している ※[型] が「ID」である項目のみを設定している場合を除く DSS-19588, DSS-19587, DSS-19586 ・Salesforce 26.0 アダプタのデータ書き込み(UPDATE)処理に関する以下の問題を 修正しました。 - 以下の条件をすべて満たした場合、[キー] で指定した条件に一致しない レコードを更新する場合がある問題 1. [接続先] で、API バージョンが 26.0 のグローバルリソースを指定している 2. [スキーマ定義] で、[型]が「ID」または「Reference」である項目の [キー]を「true」に設定している ※[書き込み方法] で「更新」を選択し、[型] が「ID」である項目の [キー]のみを「true」に設定している場合を除く 3. 2. で「true」に設定している [型] が「ID」または「Reference」である項目に 18 桁の ID を入力している 4. 入力データに複数件のレコードが含まれている - 以下の条件をすべて満たした場合、[キー] で指定した条件に一致するレコード であっても更新されない場合がある問題 1. [接続先] で、API バージョンが 26.0 のグローバルリソースを指定している 2. [スキーマ定義] で、[型] が「ID」または「Reference」である項目の [キー] を「true」に設定している ※[書き込み方法] で「更新」を選択し、[型] が「ID」である項目の [キー] のみを「true」に設定している場合を除く 3. 2. で「true」に設定している [型] が「ID」または「Reference」である項目に 18 桁の ID を入力している - [接続先] で API バージョンが 26.0 のグローバルリソースを指定している場合、 入力データ 1 件に対して更新対象のレコードが複数存在していても値が 更新されない場合がある問題 DSS-19472 ・Salesforce 26.0 アダプタのデータ読み取り(SOQL実行)処理に関する以下の問題を 修正しました。 - [SOQL] に親-子リレーションの SOQL を設定してスクリプトを実行すると、 子レコードのない親レコードでも子ノードが出力される問題- [SOQL] に サブクエリがある SOQL を設定した場合、サブクエリの SELECT 文で参照項目の オブジェクトの値が null であると、 [SOQLを実行してスキーマを生成] を 実行する際に参照項目名(子リレーション名)でスキーマが作成される問題 - [SOQL] に子リレーション名を使用する SOQL を設定し、[スキーマ定義] にその子リレーション名を設定してスクリプトを実行すると不正なデータが 取得される問題 DSS-18180 ・以下のオペレーションで、キーになるラベルの [型] が数値型の場合、intの精度を 超える値 (例:「2147483648」、「-2147483648」)を入力すると、スクリプト実行時に 「MALFORMED_QUERY」エラーが発生する問題を修正しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 ※本修正は、Salesforce接続設定 API 26.0とSalesforce接続設定 API 29.0でのみ 適用されます。 DSS-20382 ・Salesforce Bulk 29.0 アダプタを追加しました。グローバルリソースで [Salesforce Bulk接続設定 API 29.0] を選択して使用します。 DSS-20382 ・Bulk API の一括クエリを実行して CSV ファイルを出力する Bulkデータ読み取り(QUERY)処理を追加しました。SOAP API でのデータ読み取りに比べ API コール数および処理時間が節約され、大きなデータセットをより効率的に 処理することができます。また、クエリ結果は Mapper を介さずに直接CSVファイルに 出力されるため、検索するオブジェクトや項目を動的に変更して実行することが できます。 ※本オペレーションは、Salesforce Bulk接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・グローバルリソースの設定で、OAuth2.0 による接続に対応しました。本対応により、 Salesforce でサポートされる「OAuth2.0 Refresh Token Flow」を用いた接続を 使用することができます。 ※本機能は、Salesforce Bulk接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-20382 ・APIのlogin()コールを実行する前後に、認証先のサーバURLと、APIから返された 組織のサーバ URL を XML ログに出力する機能を追加しました。ログレベルは 「DEBUG」で出力されます。 DSS-20382 ・以下のオペレーションに、スキーマ定義を CSV ファイルから読み取る機能を 追加しました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 - バッチ作成処理 DSS-20382 ・以下のオペレーションで、[監視開始までの待機時間(秒)] に指定可能な最大値を 変更しました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 【変更前の最大値】 600 【変更後の最大値】 18,800 DSS-20382 ・以下のオペレーションで、テスト実行メニューの [停止] およびツールバーの [スクリプトの停止]ボタンから、スクリプトの実行を停止できるように 修正しました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 ※本修正は、Salesforce Bulk接続設定 API 29.0 でのみ適用されます。 DSS-20382 ・各オペレーションの「テーブル情報」ダイアログの [テーブル名] で [選択してください] を選択後、他のテーブルを選択しても [テーブル構造] が 更新されない問題を修正しました。 DSS-20382 ・Salesforce Metadata 29.0 アダプタを追加しました。 DSS-20382 ・グローバルリソースの設定で、OAuth2.0 による接続に対応しました。本対応により、 Salesforce でサポートされる「OAuth2.0 Refresh Token Flow」を用いた 接続を使用することができます。 ※本機能は、Salesforce Metadata接続設定 API 29.0 でのみ使用可能です。 DSS-18759 ・読み取り(選択リスト値)処理で、制御項目が定義されていない選択リスト項目を 選択した場合、出力スキーマの「controllingFieldValues」要素の値が空で 1件出力される問題を修正しました。 ※本修正は、Salesforce Metadata接続設定 API 29.0 でのみ適用されます。 ============================================================================== = V1.4.1 の変更点 = ============================================================================== [変更点] ・管理コンソールのサポート対象ウェブブラウザに、以下を追加しました。  Internet Explorer 11 ・管理コンソールのログビューアにおいて、プレビュー機能に使用する  PrintPro for Web のバージョンを、以下に変更しました。  (変更前)V7.62 → (変更後)V7.78 ============================================================================== = V1.4.0 の変更点 = ============================================================================== DSS-17024 ・スマートコンパイラ機能を追加しました。 スマートコンパイラは、スクリプトの内容を解析し、理論上データ容量の制限が ない PSP が使用可能な箇所を自動で検出して適用する機構です。 PSPを適用することにより、スクリプトのパフォーマンスを最大限に発揮すること ができます。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-16894, DSS-5672 ・アクセスログ機能を追加しました。 アクセスログは、DataAnyware 2.0 Studio、 CLI Console、ScriptRunner、トリガーなどの各種クライアント/ツールから DataAnyware 2.0Server にアクセスした処理を、専用のログファイルに出力する機能 です。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-18829 ・ヘルプの「グローバルリソース」ページ (「アーキテクチャ」下) で、 「各グローバルリソースがサポートする接続先のバージョンについて」項を追加 しました。 DSS-17365 ・ヘルプの「終了ステータス」ページで、「システム定義エラー」および 「システム定義正常」の説明が正確ではない問題を修正しました。 DSS-16449 ・ヘルプの「チーム開発機能」ページ(「サービスガイド」-「サービスの開発」- 「詳細なトピック」下)で、「プロジェクトのサーバへのコミット」項および 「サーバプロジェクトの状態をローカルプロジェクトに反映」項の内容をより 詳細な記述に変更しました。 DSS-16406 ・ヘルプの「グローバルリソース」ページ (「アーキテクチャ」下) で、 「コンポーネントプールのリセット」項にリセット時の動作説明を追加しました。 DSS-15466 ・ヘルプの以下のページの項目に、一時ディレクトリのクリーンアップを実行する際 の注意点を追加しました。 - 「サービスの運用」ページの「メンテナンス」項 - 「DataAnyware 2.0Serverの設定」ページの「一時ディレクトリのクリーンアップ」項 DSS-16298, DSS-16141, DSS-11840, DSS-11667 ・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページ(「サービスガイド」- 「サービスの運用」-「詳細なトピック」下)で、以下の記述の変更、および追加を 行いました。 - dslog.properties - 「dslog.file.size」プロパティの備考 - 「dslog.file.backup」プロパティの備考 - 「execlog」プロパティについての説明 - system.properties - 「ds.system.tmp.dir」プロパティの説明 - 「execution.normallog.delete.enabled」プロパティ - 「execution.errorlog.dest.dir」プロパティ DSS-11535 ・ヘルプの「サービスの運用」ページで、「ログの監視」項にログレベルに関する 説明を追加しました。 DSS-16426, DSS-3488 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0ファイルシステム」ページ(「アーキテクチャ」下)で、 「仕様制限」項に以下の記述を追加しました。 - マウント先として指定するディレクトリに関する制限事項 - ネットワークドライブのディレクトリをマウントする場合の制限事項 DSS-18785 ・リポジトリ DB 有りでサービスの登録数が多い場合、1.3.2 以前と比較して以下の 処理時間が長くなる問題を修正しました。 - [サーバに登録されたサービスのスクリプト]を指定したスクリプト呼び出し処理 が配置してあるスクリプトのロード - [サーバに登録されたサービスのスクリプト]を指定したスクリプト呼び出し処理 のプロパティ設定ダイアログの参照および操作 - トリガーのプロパティ設定ダイアログの参照 DSS-16242 ・チーム開発機能で、コンフリクト状態のスクリプトをコピーすると、コピー先の スクリプトにコンフリクト状態が引き継がれる問題を修正しました。 DSS-17615 ・XML ログの出力を、オペレーションの開始、および終了時にも行うようにしました。 DSS-16339 ・ヘルプの「ログガイド」ページ(「サービスガイド」-「サービスの運用」下)で、 「ログファイルの種類」項の Server CLI Console ログの備考欄に $DATAANYWARE_HOME/server/bin/Shutdown を実行した場合の実行履歴に関する説明 を追加しました。 DSS-18518 ・ScriptRunner.lax に以下のプロパティを記載しました。 - lax.nl.java.option.additional=-Dsun.net.client.defaultReadTimeout=-1 DSS-18754 ・ヘルプの「プロパティリファレンス」ページ(「サービスガイド」- 「サービスの運用」-「詳細なトピック」下)で、以下の記述を追加しました。 - ScriptRunner.lax - 「sun.net.client.defaultReadTimeout」プロパティ DSS-15947 ・ヘルプの「ScriptRunner」ページで、「input要素のデフォルト値」項の整数型、 および 10進数型の備考の記述を追加しました。 DSS-15867 ・ヘルプの「ScriptRunner」ページで、「仕様制限」項にコマンドライン引数に 関する制限事項を追加しました。 DSS-14870 ・ヘルプの「トラブルシューティング」ページで、 「ScriptRunnerの戻り値が「143」になる」事象を追加しました。 DSS-14642 ・引数に存在しない起動設定ファイルを指定するなど必要な情報がない状態で ScriptRunner を実行した場合、終了ステータスが「3004」になる問題を修正しま した。 本修正後は、終了ステータスは「-20001」になります。 DSS-10019 ・ヘルプの「ScriptRunner」ページで、「input要素のデフォルト値」項の 日付/時間型のデフォルト値が正確ではない問題を修正しました。 DSS-10986 ・一般ユーザが「trigger」コマンドの「--all-enable」オプションおよび 「--all-disable」オプションを使用できるよう変更しました。 DSS-13042 ・ヘルプの「CLI Console」ページで、「CLIコマンド一覧」項の管理者のみが使用 できるオプションに「(*)」マークを追加しました。 DSS-18519 ・「su」コマンドで、コマンドの実行後にタスクマネージャに表示される CLI Console のセッションの説明が、ログイン時と異なって表示される問題を修正 しました。 DSS-16574 ・「su」コマンドを実行して別のユーザでログインしでいる状態で DataAnyware 2.0Server を再起動した場合、「reconnect」コマンドを実行して DataAnyware 2.0Server に再接続したあと「exit」コマンドを実行して元のユーザに 戻ると、その後どのコマンドを実行しても「LoginIsRequiredException」エラーが 発生する問題を修正しました。 DSS-13227 ・「man」コマンドで確認できるコマンドの詳細情報に不要な半角スペースが含まれ ている問題を修正しました。 DSS-12675 ・「su」コマンドを実行して別のユーザでログインし、元のユーザに戻った状態で 「reconnect」コマンドを実行すると、現在ログインしているユーザが「su」 コマンドで変更したユーザに変わる問題を修正しました。 DSS-12430 ・$DATAANYWARE_HOME/server/conf/system.properties の「ds.rmi.port」プロパティ を設定している場合、Server CLI Console の以下のコマンドで「BindException」 エラーが発生する問題を修正しました。 - 「prodl」コマンド - 「prodel」コマンド - 「proinfo」コマンド - 「proul」コマンド DSS-12430 ・$DATAANYWARE_HOME/client/conf/system.properties の「ds.rmi.port」プロパティ を設定して Studio を起動している場合、Client CLI Console の以下のコマンド で「BindException」エラーが発生する問題を修正しました。 - 「prodl」コマンド - 「prodel」コマンド - 「proinfo」コマンド - 「proul」コマンド DSS-11169 ・DataAnyware 2.0Server に割り当てられたメモリのサイズが 2GB を超える場合、 「memstat」コマンドをオプションなしで実行すると実行結果の値が不正となる 問題を修正しました。 DSS-11013 ・「exp」コマンドで、エクスポートするファイルサイズが大きい場合 「OutOfMemoryError」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-11013 ・「imp」コマンドで、インポートするファイルサイズが大きい場合 「OutOfMemoryError」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-16589, DSS-13172, DSS-12622, DSS-10898 ・「man」コマンドで確認できる以下のコマンドの詳細情報を修正しました。 - 「imp」コマンド - 「kill」コマンド - 「printenv」コマンド - 「trigger」コマンド DSS-9800 ・「edit」コマンドで、引数に存在しないファイル名を指定して実行すると 「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 DSS-10801, DSS-9740, DSS-9060 ・以下のコマンドを実行し取得できる日時のうち時間の表記が AM/PM 区別のない 12 時間表記となる問題を修正しました。 - 「ps」コマンドの [開始日時] - 「session」コマンドの [作成日時] および [最終更新日] - 「who」コマンドの [最終実行日時] および [ログイン日時] DSS-7879 ・「mount」コマンドで、アクセス権限モードを指定して実行した場合、指定した アクセス権限モードと真逆のアクセス権限が設定される問題を修正しました。 DSS-6752 ・「man」コマンドの「passwd」オペランドで、表示される使用例が実際の動作とは 異なる問題を修正しました。 DSS-6751 ・「man」コマンドで、コマンドの結果内容に存在しないコマンドが表示される問題 を修正しました。 DSS-17112 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Studio」ページで、「仕様制限」項に Studio の起動に 関する制限事項を記載しました。 DSS-15955 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 Studio」ページで、「Studioへのログイン」項の root ユーザの初期パスワードに関する説明を変更しました。 DSS-13967 ・プロジェクトを選択していない状態で表示される、左ペインの [詳細] 欄の内容を 変更しました。 DSS-11813 ・[プロジェクトのアップロード] ダイアログで、アップロードするプロジェクトと 同名のプロジェクトがすでに存在する場合、[既存プロジェクトにコミット] を 選択した際の [既存プロジェクト] のデフォルト値をアップロードする プロジェクトの名前とするように変更しました。 DSS-16894, DSS-10204 ・特定のグローバルリソースや環境変数などを使用しているプロジェクトを検索する ことができる「プロジェクトの検索」機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-14701, DSS-10191 ・[プロジェクトのアップロード] ダイアログに関する以下の問題を修正しました。 - ラジオボタンがデフォルトで未選択状態となっている問題 - 一度 [上書きアップロード] を選択すると、 [新しいプロジェクト名を付けてアップロード] を選択しても [了解] ボタンが 有効にならない問題 DSS-5866 ・[全バージョンの一括ダウンロード] でダウンロードしたプロジェクトを別の ユーザでアップロードした場合、[オーナー] の表示が作成したユーザのままと なる問題を修正しました。 DSS-2163 ・Windows 版/リポジトリ DB 無しの環境で、新規に作成したプロジェクトをサーバ に登録した後、プロジェクト名を大文字小文字違いの同名に変更すると、Studio が操作停止する問題を修正しました。 DSS-16894, DSS-10204 ・特定のサービスやスクリプトなどを使用しているトリガーを検索できる 「トリガーの検索」機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-16588 ・ヘルプの「マイトリガー」ページで、「マイトリガーとは」項にユーザごとの参照 範囲に関する説明を追加しました。 DSS-16650 ・ヘルプの「マイログ」ページで、「マイログとは」項にユーザごとの参照範囲に 関する説明を追加しました。 DSS-4571 ・スクリプト実行中に DataAnyware 2.0Server が異常終了した場合、そのスクリプトの 実行結果が「実行中」のままになる問題を修正しました。 本修正後は、「異常終了」と表示されるようになります。 DSS-18696 ・スクリプトキャンバスで、左ドラッグ&ドロップでフローを引けるようにしました。 DSS-16364 ・ヘルプの「デザイナ」ページで、「テスト実行メニュー」項の [デバッグ実行の開始/再開] の備考に、ブレークポイントに関する注意事項を追加 しました。 DSS-16617 ・以下のプロパティ項目に行が存在しない状態でプロジェクトを保存し、 プロジェクトまたは Mapper エディタを再度開きなおすと、空行が 1 行追加 される問題を修正しました。 - DBテーブルによる置換ロジックの [キー列] - 文字列ごとに置換ロジックの [変換テーブル] DSS-15426 ・マッピングキャンバスに以下の Mapper ロジックが配置されている場合、 プロパティ設定ダイアログを開き設定を変更せず [完了] ボタンを押下すると Mapper のアイコンに更新マークがつく問題を修正しました。 - DBテーブルによる置換ロジック - 文字列ごとに置換ロジック DSS-14972 ・スクリプトキャンバスで、Start コンポーネントを選択して F1 キーを打鍵すると Studio ログに「指定されたIDのヘルプ・ファイルが見つかりません」メッセージ が出力される問題を修正しました。 DSS-8103 ・スクリプトキャンバスで、グリッドを表示した状態でオペレーションを ツールパレットから配置すると、グリッドに沿ってアイコンが配置されない問題を 修正しました。 DSS-8103 ・マッピングキャンバスで、グリッドを表示をした状態で Mapper ロジックを ツールパレットから配置すると、グリッドに沿ってアイコンが配置されない問題を 修正しました。 DSS-16894, DSS-10204 ・[グローバルリソースの設定] で、特定の設定を行っているグローバルリソースを 検索できる「グローバルリソースの検索」機能を追加しました。 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-17533 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0Serverの設定」ページで、「サーバの移行(エクスポート)」 項にローカル保存されたプロジェクトに関する制限事項を記載しました。 DSS-17868 ・ヘルプの「ユーザアカウント」ページで、一覧のソートに関する記述を削除しま した。 DSS-17542 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0Serverの設定」ページで、「サーバの移行(エクスポート)」 項にエクスポート対象外の項目についての記述を記載しました。 DSS-18473 ・[DataAnyware 2.0Serverの設定] のサーバ移行で、インポート時にユーザのグループ 情報がプライマリグループしか設定されない問題を修正しました。 DSS-18471 ・[DataAnyware 2.0Serverの設定] のサーバ移行で、インポート時にグループオーナーが 設定されたグループの移行ができない問題を修正しました。 DSS-16975 ・[FTPサーバの設定] で、[パッシブモードデータコネクション] で [範囲指定] を 指定した際に、DataAnyware 2.0Server を再起動すると [自動割り当て] が設定される 問題を修正しました。 DSS-9296 ・[タスクマネージャ] で、[セッション] タブの [説明] カラムの値が「WebConsole」 の場合、[接続元IP] に DataAnyware 2.0Server 稼働 OS の IP アドレスが表示される 問題を修正しました。 DSS-10864 ・[バージョン情報] で、バージョン情報を開く際に不必要なディレクトリの走査を 行わないように修正しました。 これにより、以下の問題が解消されます。 - $DATAANYWARE_HOME/server/plugin/ と $DATAANYWARE_HOME/server/system/ 以外 のディレクトリに大量のファイルが存在する場合、バージョン情報を開く際に 時間がかかる DSS-16170 ・ヘルプの「FTPサーバの設定」ページで、[FTPサーバの停止] の説明に誤りがある 問題を修正しました。 DSS-15947 ・ヘルプの「トリガー」ページで、「仕様制限」項の整数型、および 10進数型の 備考の記述を追加しました。 DSS-16677 ・ヘルプの「トリガー」ページで、「XMLログを有効にする」項の説明が正確では ない問題を修正しました。 DSS-9892 ・ヘルプの「スケジュールトリガー」ページで、「インターバル」項の [実行時間] の備考の記述を変更しました。 DSS-16316 ・以下の条件を満たす設定を行った場合、有効期限の開始日に スケジュールトリガーが発火する問題を修正しました。 1. [休日の動作] で [休日には実行しない] を選択する 2. [有効期限の開始日] に以下の条件を満たす日付を設定する - システムの現在日時より未来の日付である - カレンダーで休日と設定されている日付である ※標準カレンダーを使用している場合は、土曜日・日曜日・祝祭日が休日と設定 されています。 DSS-9271 ・ヘルプの「スケジュールトリガー」ページで、「週単位」項の [有効期限の終了日] のデフォルト値に誤りがある問題を修正しました。 DSS-18504 ・ヘルプの「ファイルトリガー」ページで、「仕様制限」項に監視ファイルの タイムスタンプが「0」で取得された場合の制限事項を記載しました。 DSS-18270 ・[監視イベント] を [ファイルのタイムスタンプ更新時] に設定している際に、 監視ファイルの更新日時を正常に取得できなかった場合 (※) ファイルが更新 されたとみなされ、トリガーが発火する問題を修正しました。 (※)ファイルのタイムスタンプ取得時に、ファイルが削除されていた場合に、 監視ファイルの更新日時を正常に取得できず、「0」として取得されます。 本修正後は、ファイルの更新日時が「0」であるファイルは削除されたファイルと みなします。 また、監視ファイルの更新日時が「0」で取得された場合には、サーバログに 以下のログが出力されます。 「ds.kernel.cm.file|WARN|タイムスタンプが0のため監視ファイルリストから除外します。:パス:<監視ファイルパス>」 DSS-7434 ・HTTP トリガーにリクエストを送信したクライアントまたは最後のプロキシサーバ の IP アドレスを取得できるトリガー変数「trigger.client_address」を追加しま した。 DSS-6648 ・トリガーが発火した際に、サーバログにログレベル「FINFO」で以下のようなログ を出力するようにしました。 「MM/dd HH:mm:ss|FINFO|ds.kernel.cm.http|RECEIVED_REQUEST|TASK=<トリガー名>|CLIENT_ADDRESS=<クライアントのIPアドレス>|METHOD=POST|」 DSS-3300 ・GET メソッドでリクエストパラメータを渡す際に、パーセントエンコーディング (URLエンコード) を行ったマルチバイト文字を使用できるよう変更しました。 DSS-3305 ・サーバのログレベルを「DEBUG」に設定した場合、リクエストパラメータに マルチバイト文字を指定すると HTTP トリガーで受け取る際に文字化けが発生する 問題を修正しました。 DSS-16423 ・トリガーの以下のタイミングで、サーバログにログレベル「FINEST」でログを出力 するようにしました。 - ステータスカラムの値を監視するとき (開始、終了) - トリガー発火時にスクリプトへ渡すレコードの値を取得するとき (開始、終了) - ステータスカラムの値を変更するとき (開始、終了) DSS-18386 ・[監視間隔] に設定した秒数よりも短い間隔で監視テーブルのステータスカラムが 更新されると、更新した一部のデータが DBトリガーから実行するスクリプトに 渡されず、ステータスカラムが [未変更状態] または[削除状態] になる場合が ある問題を修正しました。 DSS-11563 ・トリガーが発火した際に、サーバログにログレベル「FINFO」で以下のようなログ を出力するようにしました。 「MM/dd HH:mm:ss|FINFO|ds.kernel.cm.webservice|RECEIVED_REQUEST|TASK=<トリガー名>|CLIENT_ADDRESS=<クライアントのIPアドレス>|METHOD=|」 DSS-12853 ・メッセージコードに、PSP に関連したエラーに対応する以下のメッセージコードを 追加しました。 - PSP0001E - 結果データが複数のコンポーネントで使用された場合に出力される メッセージコード (対応するエラーは「DataAlreadyUsedException」) - PSP0002E - PSP実行中にコンポーネントの処理が失敗した場合に出力される メッセージコード (対応するエラーは「PSPWrappingException」) DSS-18503 ・ヘルプの「パラレルストリーミング処理」ページ (「サービスガイド」- 「サービスの開発」-「詳細なトピック」下) で、スマートコンパイラに合わせて 記述を変更しました。 DSS-8550 ・ヘルプの「パラレルストリーミング処理」ページ (「サービスガイド」- 「サービスの開発」-「詳細なトピック」下) で、「仕様制限」項に変数 Mapper での変数代入に関する制限事項を記載しました。 DSS-18149 ・PSP スクリプトで、書き込み処理を繰り返し実行した場合に「OutOfMemoryError」 エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-16525 ・ドキュメント Mapper、変数 Mapper、および マージ Mapper に、SQLを実行して データベースやアプリケーションから値を取得し、出力することができる Mapper ロジック「SQL実行によるデータ取得」を追加しました。 DSS-16008 ・ドキュメント Mapper、変数 Mapper、および マージ Mapper に、入力した値の 平方根を出力することができる Mapper ロジック「平方根」を追加しました。 DSS-8137 ・ドキュメント Mapper、変数 Mapper、および マージ Mapper に、入力文字列の バイト数を出力することができる Mapper ロジック「バイト数」を追加しました。 DSS-18106 ・ヘルプの「ユーザ定義ロジック」ページで、「仕様制限」項にユーザ定義ロジック の保存に関する制限事項を記載しました。 DSS-17828 ・ヘルプの「ドキュメントMapper/変数Mapper」ページで、「仕様制限」項に スクリプト変数への代入に関する制限事項を記載しました。 DSS-16634 ・ヘルプの「リアルタイムプレビュー機能」ページで、「仕様制限」項に以下の ロジックに関する制限事項を追加しました。 - SQL実行によるデータ取得ロジック - DBテーブルによる置換ロジック DSS-16434 ・ヘルプの「DBテーブルによる置換」ページで、「注意事項」項に マッチング・レコードの件数に関する注意事項を追加しました。 DSS-15588 ・ヘルプの「現在日時ロジック」ページで、「仕様制限」項に複数の出力先に マッピングした場合の動作について記載しました。 DSS-14703 ・ヘルプの「Mapperロジック」ページで、「nullが入力された場合」項にデータ モデルの組み合わせによる null 値の扱いに関する説明を追加しました。 DSS-16702 ・ユーザ定義ロジックのマッピングキャンバスで、グリッドを設定してプロジェクト を保存しても再度マージ Mapper を開くとグリッド設定が消える問題を修正しました。 DSS-16422 ・ユーザ定義ロジックに関する以下の問題を修正しました。 - ユーザ定義ロジックで、マッピングされていない入力ハンドラが存在する場合、 同一のユーザ定義ロジックが直前に出力した処理結果が出力される。 - ユーザ定義ロジックの入力ハンドラが複数存在する状態で、入力ハンドラに 同一のユーザ定義ロジックをマッピングした場合、不正な処理結果が出力される。 本修正を反映させるためには、バージョンアップ後、事象が発生している Mapper を一度開き、Mapper ロジックの位置をずらすなどして Mapper を編集状態にして からスクリプトを保存し直してください。 DSS-16246 ・ドキュメント Mapper および 変数 Mapper で、以下の操作を行った場合、 Mapperロジック、マッピングリンク、およびスキーマの編集内容が消える問題を 修正しました。 事象が発生する操作手順は以下の通りです。 1. プロジェクトを開く 2. スクリプトを開き、スクリプトに配置されている Mapper を開く 3. Undo を行い、Mapper を開く前の状態に戻す 4. 2 で開いた Mapper を再度開く DSS-12836 ・Mapper のレイヤ機能で、レイヤの追加・名前変更・削除を行った際に、Mapper に 更新アイコンが表示されない問題を修正しました。 DSS-18046 ・ヘルプの「合計値」ページで、「ロジックの使用例」項の「出力データ」の値が 正確ではない問題を修正しました。 DSS-15266 ・ヘルプの「グループ化」ページで、「ロジックの使用例」項のスキーマ構造が正確 ではない問題を修正しました。 DSS-15246 ・ドキュメント Mapper で、以下の条件をすべて満たした場合、合計値ロジック およびノードの数ロジックの計算結果が不正になる問題を修正しました。 1. 入出力スキーマが XML 型である 2. 合計値ロジックおよびノードの数ロジックの入力ハンドラから先をたどると、 入力スキーマの繰り返しポイントの下にある複数の要素からリンクが引かれている DSS-14149 ・ドキュメント Mapper で、以下の条件をすべて満たした場合、出力スキーマの属性 へのマッピングリンクが切れる問題を修正しました。 1. 出力スキーマが XML 型である 2. 出力スキーマの要素とその要素の属性に同一の Mapper ロジックからの マッピングが行われている 3. プロジェクトを保存して開き直す DSS-18573 ・以下のオペレーションで、個別にログ設定ができるようにしました。 - 繰り返し処理 - 繰り返し(条件指定)処理 - 繰り返し(データ件数)処理 ログレベルの変更や、XML ログ出力の有無を設定することができます。 DSS-7091, DSS-1364 ・外部アプリケーション起動処理で、以下の機能を追加しました。 - 実行したコマンドの標準出力および標準エラー出力を取得できる機能 - 指定したコマンドが完了するまで待機する時間を指定できる機能 DSS-18137 ・外部アプリケーション起動処理で、[戻り値が0ではない場合にはエラーとする] にチェックを入れた場合、以下の条件をすべて満たすと実行時の戻り値が 0 以外 でもエラーにならない問題を修正しました。 1. DataAnyware 2.0 V1.4.0 より前のバージョンで、スクリプトを作成している 2. 1. のスクリプトを DataAnyware 2.0 V1.4.0 に移行している DSS-17196 ・ログ出力処理で、Windows x64 版の環境で以下の条件をすべて満たした場合、 NT イベントログを出力すると、 Windows のイベント ビューアで確認した際に 「ソース」が「Log4j」と表示される場合がある問題を修正しました。 1. [種類] が「NTイベントログ」であるアプリケーションログ出力先が 128 個 以上存在する 2. 1. のアプリケーションログ出力先で、[ソース] に設定されている値がすべて 異なる DSS-16620, DSS-16563 ・外部アプリケーション起動処理で、以下の問題を修正しました。 - Windows PowerShell を実行した場合、PowerShell のプロセスが終了せず残り 続ける問題 - プロパティ設定ダイアログで [作業ディレクトリ] を空にした状態で、他の フィールドの値を変更せず [完了] ボタンを押下するとオペレーションの アイコンに更新マークがつく問題 DSS-16384 ・トランザクション処理およびグループ処理で、終了処理を通らないプロセスフロー を経由してスクリプトが終了した場合に発生する以下の問題を修正しました。 - グローバルリソースのコンポーネントプールが解放されない - ファイルトランザクションのテンポラリファイルが残る ※本事象が発生している場合、バージョンアップ後に対象のスクリプトを再度 ビルドしてください。 スクリプトのビルドは以下のいずれかの方法で行うことができます。 1. メニューの「テスト実行」-「ビルド」選択 2. ツールバーの「スクリプトのビルド」選択 3. F7 キー押下 DSS-15426 ・例外監視処理で、例外処理のプロパティ設定ダイアログを開き、設定を変更せず [完了] ボタンを押下すると、例外処理アイコンに更新マークがつく問題を修正 しました。 DSS-16019 ・PSP スクリプトで、テーブル読み取り処理と更新系SQL実行処理を同一の グローバルリソースで実行した際に、「NullPointerException」エラーが発生する 場合がある問題を修正しました。 DSS-10933 ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理、繰り返し(データ件数)処理の中で ストアドプロシージャ処理を繰り返して実行する際のパフォーマンスを改善しま した。 DSS-15253, DSS-7318 ・ヘルプの「検索系SQL実行処理」および「更新系SQL実行処理」ページで、 [SQL文] の備考欄に以下の記述を追加、および修正しました。 - 入力可能な文字数の上限 - 指定可能な SQL DSS-16335 ・Access 2010 アダプタを追加しました。 本アダプタは Access 2010 への接続が可能なアダプタです。 また、サポートする拡張子は「accdb」「mdb」、サポートする CPU アーキテクチャは x86 のみとなります。 ※詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-15756 ・ヘルプの「Access 2010アダプタ制限事項」および「Access 2003アダプタ制限事項」 ページで、メモ型のカラムから値を読み取る際の仕様制限を記載しました。 DSS-17304 ・DB2 V10.1 アダプタを追加しました。 本アダプタはIBM DB2 V10.1への接続が可能なアダプタです。 DSS-16503 ・Oracle 11gR2 アダプタの必要なライブラリを「ojdbc6.jar」 (Oracle JDBC Driver 11.2.0) に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-16503 ・Oracle 11g アダプタの必要なライブラリを「ojdbc6.jar」 (Oracle JDBC Driver 11.1.0) に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-10434, DSS-8366 ・ヘルプの「Oracle 11gR2アダプタ制限事項」および 「Oracle 11gアダプタ制限事項」ページで、以下の記述を追加しました。 - 「全処理共通」-「仕様制限」項のテーブル一覧の表示に関する制限事項 - 「テーブル書き込み処理」および「更新系SQL実行処理」-「仕様制限」項の CHAR 型に関する制限事項 DSS-17972 ・PostgreSQL 9.2 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 9.2 への接続が可能なアダプタです。 DSS-16288 ・PostgreSQL 9.1 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 9.1 への接続が可能なアダプタです。 DSS-13036 ・PostgreSQL 9.0 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 9.0 への接続が可能なアダプタです。 DSS-10586 ・PostgreSQL 8.4 アダプタを追加しました。 本アダプタは PostgreSQL 8.4 への接続が可能なアダプタです。 DSS-16666 ・ヘルプの以下のページで、 「テーブル書き込み処理」-「仕様制限」のバッチ更新 処理に関する記述に誤りがある問題を修正しました。 - 「PostgreSQL 9.1アダプタ制限事項」 - 「PostgreSQL 9.0アダプタ制限事項」 - 「PostgreSQL 8.4アダプタ制限事項」 DSS-17971 ・SQL Server 2012 アダプタを追加しました。 本アダプタは Microsoft SQL Server 2012 への接続が可能なアダプタです。 DSS-12046 ・SQL Server 2008 R2 アダプタを追加しました。 本アダプタは Microsoft SQL Server 2008 R2 への接続が可能なアダプタです。 DSS-18862 ・SQL Server 2008 R2 アダプタのストアドプロシージャ実行処理で、 [入力パラメータ設定] に表示された出力パラメータに入力データを指定できる ようにしました。 DSS-18619 ・SQL Server 2008 R2 アダプタのサポートドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server」に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-16494 ・SQL Server 2008 アダプタのサポートドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server」に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-16662 ・SQL Server 2005 アダプタのサポートドライババージョンを 「Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server」に変更しました。 ドライバの変更により、コンポーネント変数に格納されるエラー内容が変わる場合 があります。 DSS-17817 ・データベース内のオブジェクトが大量にある場合、処理の実行やプロパティ設定 ダイアログの開閉に時間がかかる問題を修正しました。 DSS-14738 ・SQL Server 2008 ODBC アダプタのテーブル書き込み処理および更新系SQL実行処理 で、datetime 型および smalldatetime 型のカラムに複数行の入力データを 書き込む際に発生する以下の問題を修正しました。 - バッチインサート処理(※)の最後の行に null が含まれる場合、入力データの 時刻(時、分、秒、およびミリ秒)が書き込まれない - バッチインサート処理(※)の最後の行以外に null が含まれる場合、スクリプト の実行時に「java.sql.SQLException」エラーが発生する ※SQL Server アダプタでは、入力データを 500 行ごとに一つのブロックとして、 まとめて処理を実行しています。そのような処理を「バッチインサート」と呼び ます。 本修正後は、書き込み対象のカラムに datetime 型および smalldatetime 型を 含む場合、バッチインサート処理を実行せず入力データ 1 行ごとに処理を実行 します。 DSS-19040 ・ヘルプの「制限事項」ページを更新しました。 ODBC アダプタは汎用的なデータベースアダプタであるため、特定の動作確認済み 環境の情報は記載していません。 DSS-15311 ・トランザクション (※) 内で以下の処理を行った場合、/tmp 下の一時ファイルが 削除されずに残る問題を修正しました。 - トランザクションをサポートするオペレーションでファイルに書き込みを行い、 その後同じファイルから読み取りを行った場合 - CSV アダプタのCSVファイル書き込み処理で、 [ファイルが存在する場合は列名を挿入しない] にチェックを入れ書き込みを 行った場合 - Excel アダプタの書き込み処理で、同一のファイルに複数回書き込みを行った 場合 ※「トランザクション」は、スクリプトのトランザクション属性、および トランザクションコンポーネントを指します。 DSS-14441 ・DataAnyware 2.0 ファイルシステムの /tmp ディレクトリ直下に「file_transaction」 ディレクトリが存在しない状態で、ファイルアダプタのオペレーションを複数同時 に実行すると「LocalFileOperationFailedException」エラーが発生する場合が ある問題を修正しました。 DSS-18641 ・CSVファイル読み取り処理の実行速度が向上しました。 DSS-18634 ・書き込み処理が PSP に対応しました。 DSS-15221 ・Excel 2010 形式のブックに対応しました。 DSS-12700 ・単一のセルを指定して書き込みを行うことができる「セル指定書き込み処理」を 追加しました。 本オペレーションは Excel 2003 形式のブックのみ対応しています。 DSS-18050 ・ヘルプの「書き込み処理」ページの「仕様制限」項で、先頭に「+」(半角プラス) がある数値を書き込んだ際の動作について記載しました。 DSS-16405, DSS-16353, DSS-15589 ・ヘルプの「書き込み処理」および「セル指定書き込み処理」ページで、「仕様制限」 項に以下の記述を追加しました。 - デジタル署名が追加された Excel ブックへのサポートに関する制限事項 - オートフィルタ、またはセルの書式設定で指定された斜め罫線が設定された Excel 2003 ブックへの書き込みに関する制限事項 DSS-14836 ・ヘルプの「シートから読み取り処理」、「定義済み範囲から読み取り処理」および 「書き込み処理」ページで、「仕様制限」項の大きいファイルサイズの Excel ブックに関する制限事項を変更しました。 DSS-12788 ・ヘルプの「書き込み処理」ページで、「仕様制限」項の記述を整理しました。 DSS-18188 ・書き込み処理で、拡張子が「xlsx」または「xlsm」の Excel ブックに以下の値を 書き込んだ場合、不正な Excel ブックとなる問題を修正しました。 - 数値の末尾に、「F」「f」「D」「d」いずれかの文字が付与されている 例: 「12F」「3.4f」「-56D」「+78d」「1E2F」「3E+4f」「5E-6D」 ※修正後は、上記の値を数値ではなく文字列として扱います。 DSS-17727 ・書き込み処理で以下の条件をすべて満たした上で [表示形式] を「文字列」に設定 を行っても、Excel 2007 ブックのセルに「数値」の値を書き込んだ場合、 「文字列」としてではなく「数値」として扱った値が書き込まれる問題を修正しま した。 - 「必須設定」タブの [書式設定] を「書き込み先の書式を利用する」、または 「書き込み開始行の書式を利用する」に設定した場合 - 「書き込み設定」タブの [上書き] がチェックありの場合 - 「書き込み設定」タブの [挿入] がチェックなしの場合 DSS-17708 ・書き込み処理で以下の条件をすべて満たす設定を行い、Excel 2007 ブックで列 全体に [表示形式] が設定されているセルに値を書き込むと、書式が反映されない 問題を修正しました。 - 「必須設定」タブの [書式設定] を「書き込み先の書式を利用する」、または 「書き込み開始行の書式を利用する」に設定した場合 - 「書き込み設定」タブの [上書き] がチェックありの場合 - 「書き込み設定」タブの [挿入] がチェックなしの場合 DSS-16899 ・書き込み処理で、以下の条件を満たすファイルに書き込みを行った場合、 書き込んだファイルを Excel で開くと、セルの値の前または後にあった 半角スペースが削除される問題を修正しました。 - ファイルの形式が xlsx もしくは xlsm - 値の前または後に半角スペースを含むセルが存在する DSS-15846, DSS-15585, DSS-11372 ・Excel 2003 形式のブック(*.xls)を指定した際に発生する以下の問題を修正しま した。 - シートから読み取り処理、シート名一覧取得処理、および書き込み処理で、 [ファイル名] の指定時、または実行時に 「java.lang.IndexOutOfBoundsException」エラーが発生する場合がある問題 - シートから読み取り処理および書き込み処理で、[ファイル名] で指定した Excel ブックを Microsoft Office Excel 2007/2010 で編集・保存すると共有 違反のため保存できない問題 - シートから読み取り処理、定義済み範囲から読み取り、および書き込み処理で、 [シート名] の指定時、または実行時に 「java.lang.ClassCastException: jxl.biff.drawing.Sp」エラーが発生する 場合がある問題 DSS-12891, DSS-12513 ・シートから読み取り処理、および定義済み範囲から読み取り処理で、Excel 2007 ブック内の以下の条件のいずれかに合致するセルから値を読み込むと、 「IllegalStateException」エラー、または「NumberFormatException」エラーが 発生する問題を修正しました。 - 参照先のセルに文字列が入力されているセル - 戻り値として文字列を返す関数が入力されているセル - 真偽値が入力されているセル - 関数の戻り値が計算エラーになっているセル DSS-11916 ・シートから読み取り処理で、[ファイル] に指定した Excel ファイルが破損して いる場合、スクリプトの処理が終了しない場合がある問題を修正しました。 DSS-9354 ・PSP スクリプト内で、シートから読み取り処理の [ファイル] に Excel 2007 ブックを指定した場合、実行ログに常に「[0]行のデータを抽出しました」と表示 される問題を修正しました。 DSS-18189 ・ヘルプの「HTMLビルダー」ページで、「変数の使用方法」項に環境変数の使用に 関する記述を追加しました。 DSS-8958 ・ヘルプの「HTMLビルダー」ページで、「変数の使用方法」項に XML 型スクリプト 入力変数の説明を追加しました。 DSS-16635 ・「Mapper」-「変数Mapper」-「その他の機能」のツリー下に 「リアルタイムプレビュー機能」ページが存在しない問題を修正しました。 DSS-16419 ・ヘルプの「固定長書き込みウィザード」および「可変長書き込みウィザード」 ページで、「仕様制限」項にフィールド名に関する制限事項を追加しました。 DSS-16281 ・ヘルプの「固定長書き込みウィザード」ページで、「列一覧の設定」- 「フィールドの設定」項の [フィールド型] の備考を追加しました。 DSS-15831 ・ZIP圧縮処理で、ZIP ファイル内のファイル名エンコードを指定できる機能を追加 しました。 DSS-15831 ・ZIP解凍処理で、ZIP ファイル内のファイル名エンコードを指定できる機能を追加 しました。 DSS-10730 ・ZIP圧縮処理で、プロパティ設定ダイアログのタブ名を [上書きオプション] から [圧縮オプション] に変更しました。 DSS-9464, DSS-8270 ・ファイル名一覧取得処理で、ファイルの更新日時とファイルサイズを取得できる ようになりました。 本修正を反映させるためには、新規にファイル名一覧取得処理を配置し直してくだ さい。 DSS-6623 ・ZIP圧縮処理で、パスワードつきの ZIP ファイルを作成できる機能を追加しました。 DSS-6623 ・ZIP解凍処理で、パスワードつきの ZIP ファイルを解凍できる機能を追加しました。 DSS-2663 ・ZIP圧縮処理で [圧縮パス] に存在しないディレクトリを指定した場合、 スクリプトを実行すると「FileNotFoundException」エラーが発生するように変更 しました。 DSS-16518 ・ヘルプの「ZIP圧縮処理」ページで、「仕様制限」項の実際の動作と異なる以下の 制限事項を削除しました。 - [圧縮パス] にディレクトリを指定した場合、そのディレクトリにある空の ディレクトリは出力されません。 DSS-16092 ・ヘルプの「ZIP圧縮処理」および「ZIP解凍処理」のページで、「仕様制限」項に ファイルの更新日時に関する制限事項を記載しました。 DSS-16091, DSS-15756 ・ヘルプの「ZIP圧縮処理」、「ZIP解凍処理」および「コピー処理」のページで、 「仕様制限」項にファイルの更新日時に関する制限事項を記載しました。 DSS-18940 ・フォーム書き込み処理で、[更新モード] が [挿入/更新] または [削除] 時に、 存在しない Note ID を含む入力データを書き込んだ際に発生するエラーを 「LotusDominoException: Invalid note id [<設定した NoteID>]」に変更しま した。 DSS-18332 ・ビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理、全文検索処理で以下のフィールド の読み取りに対応しました。 - ダイアログリスト、チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス、 コンボボックス、作成者、名前、読者、パスワード、タイムゾーン、色 DSS-18332 ・フォーム書き込み処理で、以下のフィールドの書き込みに対応しました。 - ダイアログリスト、チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス、 コンボボックス、タイムゾーン、色 DSS-15892 ・ノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、読み取ったデータを [カラム定義] で指定した [型] に変換する機能を追加しました。 ※機能の詳細については、ノーツ式読み取り処理もしくは全文検索読み取り処理の ヘルプを参照してください。 DSS-16433 ・ヘルプの「ビュー読み取り処理」、「ノーツ式読み取り処理」および 「全文検索読み取り処理」ページで、「仕様制限」項に添付ファイルの読み取りに 関する制限事項を追加しました。 DSS-16196 ・ヘルプの「環境設定」ページで、「Web匿名認証の許可」項を追加しました。 DSS-16196 ・ヘルプの「グローバルリソースのプロパティ」ページで、「主な例外」項に Web 匿名認証に関するエラーを追加しました。 DSS-15006 ・ヘルプの「フォーム書き込み処理」ページで、「キー設定について」項に リッチテキストフィールドに関する注意事項を記載しました。 DSS-18321 ・スクリプト実行時に「Out of Backend Memory」エラーが発生して Lotus Domino Server が停止する問題を修正しました。 DSS-15837 ・Lotus Domino のデータベース(拡張子が nsf のファイル)に対するアクセス権限が ない場合、グローバルリソースで接続テストを行った際にエラーメッセージが表示 されない問題を修正しました。 DSS-14445 ・フォーム書き込み処理で、リッチテキストフィールドに改行を含むデータを書き 込んだ場合、Notes クライアントで改行が表示されない問題を修正しました。 本修正を反映させるためには、[フィールド定義] で種類が「リッチテキスト」で あるフィールドの [型] を「richtext」に設定してください。 DSS-12841 ・ビュー読み取り処理で、文書数に比例して [カラム定義] の反映時間が長くなる 問題を修正しました。 修正後は、ビューから取得できる最も古い文書のみを参照して [カラム定義] の [型] を設定します。その文書にビューのカラムに定義されているフィールドが 存在しない場合、[カラム定義] の [型] は [string] として設定されます。 この場合、フィールドの型設定に合わせて [カラム定義] の [型] を手動で変更 してください。 DSS-14360 ・グローバルリソースで、[エンコード] の値に任意のエンコードを入力できるよう に変更しました。 DSS-16287 ・ヘルプの「リストとデータの読み取り処理」、「リストのみ読み取り処理」、 「更新処理」および「削除処理」ページで、仕様制限」項の汎用機上の FTP サーバに関する制限事項を削除しました。 DSS-16232 ・ヘルプの「リストとデータの読み取り処理」、「リストのみ読み取り処理」ページ で、「仕様制限」項の出力ファイルのリストに関する制限事項を変更しました。 DSS-16162 ・更新処理で、FTP サーバにアップロードしたファイルのファイルサイズが取得 できなかった場合に「FTPException」エラーが発生する問題を修正しました。 本修正後は、FTP サーバにアップロードしたファイルのファイルサイズが取得 できなかった場合はローカルファイルからサイズを取得し、スキーマに出力します。 DSS-15900 ・更新処理で、[ローカルパス] にワイルドカードを含むパスを指定した際に、 スクリプトの実行中にワイルドカードにマッチしないファイルが削除されると 「FileNotFoundException」エラーが発生する場合がある問題を修正しました。 DSS-12895 ・Webサービス実行処理で、WSDL から SOAP ボディの子要素に適用されるデフォルト 以外の名前空間情報を取得し、Mapper の入出力スキーマに出力するようにしま した。 DSS-12895 ・Webサービス実行処理で、デフォルト以外の名前空間に修飾された SOAP メッセージを Mapper 内で扱えるようにしました。 DSS-12895 ・Webサービス実行処理で、結果データに名前空間宣言を含めるようにしました。 DSS-12895 ・Mapper の入出力スキーマで、スキーマを自動生成するコンポーネントが出力する デフォルト以外の名前空間宣言を表示するようにしました。 DSS-12894 ・Webサービス実行処理で、SOAP ヘッダを直接指定できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダ] タブの [SOAPヘッダ] 機能の詳細については、ヘルプを参照してください。 DSS-17565 ・「DSS245_110125_10」パッチを適用していない環境で作成した Webサービス実行処理を DataAnyware 2.0 Servista 3.0 SP1 以降で実行すると、 Mapper を経由せずに出力した結果データが XML として不正になる場合がある問題 を修正しました。 DSS-14594, DSS-14144, DSS-12232 ・Webサービス実行処理で発生する以下の問題を修正しました。 - 循環参照を含む WSDL ファイルを読み込むことができない問題 - WSDL の型の中に特定の要素 (※) が定義された WSDL ファイルを読み込むこと ができない問題 (※) XML Schema の「schema」要素を参照する XML Schema の「element」要素 例: - 出力データの要素の内容 (値) の前後に半角・全角スペースが含まれる場合、 そのスペースが削除される問題 - 入出力データの要素の内容 (値) が半角スペースのみ、もしくは全角スペース のみの場合、スペースがすべて削除される問題 DSS-5090 ・SSL/TLS および STARTTLS を使用した接続に対応しました。 DSS-15586 ・ヘルプの「1通メール送信処理」および「複数メール送信処理」ページで、 「主な例外」項に「javax.mail.SendFailedException Invalid Addresses」に ついての記述を追加しました。 DSS-12538 ・メール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、RFC2231 にもとづいて エンコードされた添付ファイルのファイル名が文字化けする問題を修正しました。 DSS-18674 ・Salesforce 26.0 アダプタを追加しました。 Salesforce 接続設定で API 26.0 を選択することができます。 DSS-18674 ・SOQL を直接入力して実行する新規オペレーション「データ読み取り(SOQL実行)」 を追加しました。 従来のオペレーションでは実現できなかった、複数階層の子 - 親リレーション などのクエリーの実行が可能となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、Sandbox に接続する場合の設定方法を変更しました。 従来は直接 URL を指定する必要がありましたが、変更後は選択リストから ログインする種類を選択します。 - ログイン先 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログイン先] 【値の説明】 login.salesforce.com: Product/Developer にログインします。 SandBox: SandBox にログインします。 その他(直接指定): ログイン先のURLを直接指定します。 【デフォルト値】 login.salesforce.com - ログインURL 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログインURL] 【値の説明】 ログイン先のURLを入力します。[ログイン先] に [その他(直接指定)]を選択 した場合、有効かつ必須入力となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、[接続テスト] ボタン押下で表示される「接続テスト」 ダイアログに「セッションID」を追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションに、Base64 型の項目に対して DataAnyware 2.0 ファイルシステム上のファイルパスを指定して、ファイルを復元する 機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [Base64項目出力形式] 【値の説明】 Base64データ: 出力スキーマに読み取ったBase64データをそのまま渡します。 ファイル出力: ファイルとして出力します。 出力スキーマには出力した ファイルパスを渡します。 【デフォルト値】 Base64データ ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [ディレクトリ] 【値の説明】 書き込みを行うディレクトリを入力します。[参照]ボタンを押下すると ディレクトリチューザが起動し、ディレクトリの選択ができます。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [データ項目] 【値の説明】 [スキーマ定義]に含まれる項目から、データ型がBase64である項目を選択します。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [ファイル名入力方法] 【値の説明】 項目から選択する: [スキーマ定義]に含まれる項目から、ファイル名とする項目を 選択します。 文字列を入力する: ファイル名とする文字列を入力します。 【デフォルト値】 項目から選択する ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [ファイル名] 【値の説明】 出力するファイル名を指定します。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [付加文字入力方法] 【値の説明】 付加しない: ファイル名に文字の付加を行いません。 項目から選択する: [スキーマ定義]に含まれる項目から、付加文字とする項目を 選択します。 文字列を入力する: 付加する文字列を入力します。 【デフォルト値】 付加しない ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [付加文字] 【値の説明】 出力するファイル名に付加する文字を指定します。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [付加位置] 【値の説明】 先頭: ファイル名の先頭に付加します。 末尾: ファイル名の末尾に付加します。ファイル名に拡張子が含まれる場合、 半角ピリオド(「.」)の前の位置に付加します。 【デフォルト値】 先頭 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [区切り文字] 【値の説明】 出力するファイル名と、付加する文字の区切り文字を入力します。区切り文字が 必要でない場合、省略することが可能です。 ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [拡張子入力方法] 【値の説明】 ファイル名に含む: ファイル名に拡張子を含めて指定します。 項目から選択する: [スキーマ定義]に含まれる項目から、拡張子とする項目を 選択します。 文字列を入力する: 拡張子とする文字列を入力します。 【デフォルト値】 ファイル名に含む ---- 【プロパティ項目名】 [ファイル出力設定] タブの [拡張子] 【値の説明】 出力するファイル名の拡張子を指定します。 DSS-18674 ・[スキーマ作成] ウィンドウで、未選択の項目をフィルタリングする機能を 追加しました。 各列に対して絞り込み条件を指定することができます。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、[テーブル名]に API 名だけでなくオブジェクトの ラベルも表示するようにしました。 [接続先]に API 18.0 以降のグローバルリソースを選択した場合に有効と なります。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータファイル生成 - 検索パラメータ形成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[接続先] を変更した場合に [スキーマ定義] が クリアされないようにしました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータファイル生成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[バッチサイズ] のデフォルト設定を「500」から 「2000」に変更しました。 【 対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[結果取得有無] のデフォルト設定を「取得しない」 から「取得する」に変更しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[必須設定] タブのプロパティ項目の表示順序を変更 しました。 【従来】 - [SOQL(検索条件)] - [SOQLの作成] - [抽出テスト] - [スキーマ定義] - [スキーマの作成] 【変更後】 - [スキーマ定義] - [スキーマの作成] - [SOQL(検索条件)] - [SOQLの作成] - [抽出テスト] 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、デザイナ操作時に全テーブル情報を読み込む動作を 全テーブル情報を読み込まないようにし、通信や転送量を軽減しました。 [テーブル名] で選択していないテーブル情報を「テーブル情報」ウィンドウで 閲覧する場合、「全テーブル情報の読み込み...」リンクを押下する必要が あります。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータファイル生成 - 検索パラメータ形成 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [全テーブル情報の読み込み...] 【値の説明】 取得可能なすべてのテーブル構造を取得します。実行後に、 [テーブル情報の表示] から取得した内容を確認することができます。 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[削除レコードの読み取り] を [読み取りする] を選択 した場合に、[抽出テスト]ボタン押下で queryAll() を実行するようにし、データ 件数を正しく表示するようにしました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(親→子リレーション) - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションの、スキーマを編集した時、[スキーマ定義/関数] の設定を クリアしないようにしました。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[スキーマ定義] に「ID」のみを選択し、キーとした 場合に更新できるようにしました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(UPDATE) DSS-18674 ・Salesforce とのセッションを作成する際、実行内容の整合性をチェックするため、 すべてのメタデータを取得していますが、実行内容に伴い必要なメタデータを 段階的に取得するようにしました。 この対応により、実行時のレスポンスが改善され、実行速度が向上します。 DSS-18674 ・デザイナでの操作レスポンスを改善しました。 DSS-18674 ・重複しているニーモニックを変更しました。 DSS-18674 ・各オペレーションのヘルプの「機能概要」に、使用するオペレーションを 判断するための、特徴について記載しました。 DSS-18674 ・ヘルプ「マルチデータ書き込み処理」ページに「マルチデータファイル フォーマット」項を追加し、使用するファイルのフォーマットについて 記載しました。 DSS-16274 ・Salesforce 23.0 アダプタを追加しました。 Salesforce 接続設定で API 23.0 を選択することができます。 DSS-16274 ・Database.com に正式対応しました。 従来より Database.com への接続および操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・Chatter に正式対応しました。 従来より Chatter オブジェクトの操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・複数オブジェクトに対する同時更新を行う以下のオペレーションを追加しました。 ファイルに集積した複数オブジェクトのレコードを一括で更新します。 - マルチデータファイル生成処理 - マルチデータ書き込み処理 DSS-16274 ・動的な SOQL の条件句の生成を行う新規オペレーション「検索パラメータ形成処理」 を追加しました。 DSS-16274 ・あらかじめ取得されたセッション情報を指定して Salesforce へ接続するための 新規オペレーション「ログイン(セッションIDによる)処理」を追加しました。 事前に他のアプリケーションなどで Salesforce へのログインが完了している場合、 本オペレーションを使用することで、セッション情報を引き継ぎ Salesforce アダプタを使用することができます。 DSS-16274 ・グローバルリソースで、API の SOAP ヘッダーである以下のヘッダーに対応しま した。 - AllOrNoneヘッダー(allOrNone) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [AllOrNoneヘッダー(allOrNone)] 【値の説明】 チェックあり: 更新系のコールにて 1 バッチ内のすべてのレコードが成功と ならなかった際にロールバックされます。 チェックなし: 更新系のコールにてロールバックを無効とします。 【デフォルト値】 チェックなし - Emailヘッダー(triggerAutoResponseEmail) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [Emailヘッダー(triggerAutoResponseEmail)] 【値の説明】 チェックあり: リード、ケースに対して自動応答ルールのトリガが有効となり ます。 チェックなし: トリガが無効となります。 【デフォルト値】 チェックなし - Emailヘッダー(triggerOtherEmail) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの Emailヘッダー(triggerOtherEmail)] 【値の説明】 チェックあり: 組織外の電子メールのトリガが有効となります。 チェックなし: トリガが無効となります。 【デフォルト値】 チェックなし - Emailヘッダー(triggerUserEmail) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [Emailヘッダー(triggerUserEmail)] 【値の説明】 チェックあり: 組織内のユーザに送信される電子メールのトリガが有効となり ます。 チェックなし: トリガが無効となります。 【デフォルト値】 チェックなし - Mruヘッダー 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [Mruヘッダー(updateMru)] 【値の説明】 チェックあり: 最近使用した項目のリストを更新します。 チェックなし: 最近使用した項目のリストを更新しません。 【デフォルト値】 チェックなし - AssignmentRuleヘッダー(useDefaultRule) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [AssignmentRuleヘッダー(useDefaultRule)] 【値の説明】 チェックあり: リード、ケースに対してデフォルトの割り当てルールを使用 します。 チェックなし: 割り当てルールは適用されません。 【デフォルト値】 チェックなし - AssignmentRuleヘッダー(assignmentRuleId) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [AssignmentRuleヘッダー(assignmentRuleId)] 【値の説明】 リード、ケースの割り当てルールのIDを指定します。 【デフォルト値】 なし - DisableFeedTrackingヘッダー(disableFeedTracking) 【プロパティ項目名】 [SOAPヘッダー設定] タブの [DisableFeedTrackingヘッダー(disableFeedTracking)] 【値の説明】 チェックあり: 実行した変更に対して、フィードの追跡を無効にします。 チェックなし: フィードの追跡は無効になりません。 【デフォルト値】 チェックなし DSS-16274 ・日本で 1948 年から 1951 年に実施された夏時刻法により、日付型項目(date)を 当該夏時間期間の日付(UTC 日付)で更新した場合に日付が 1 日ずれますが、 この夏時間を意識しないで(渡した日付を JST 日付として)更新する機能を追加 しました。 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [日付型項目更新時のサマータイム補正を行う] 【値の説明】 チェックあり: サマータイム補正を行います。 チェックなし: サマータイム補正を行いません。 【デフォルト値】 チェックあり 【補足】 本パッチ適用前に作成されたオペレーションの場合、チェックなしとなります。 DSS-16274 ・Salesforce への接続で特定のエラーが発生した際に、自動リトライを行う機能で、 リトライ対象とする例外種類を指定できるようにしました。 - 無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする] 【値の説明】 チェックあり: すべての例外をリトライ対象とします。 チェックなし: リトライ対象とする例外を個別に指定します。 【デフォルト値】 チェックなし - 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定] 【値の説明】 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージを 1 つの組み合わせとして指定 します。この組み合わせは複数指定することができます。 【デフォルト値】 「エラーメッセージに「connection reset」が含まれる」 「エラーメッセージに「error in parsing the status line from the response: unable to find line starting with "http"」が含まれる」 - 接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定] 【値の説明】 API がエラーを返した場合、接続リトライ対象とする ExceptionCode を指定します。 ExceptionCode は複数指定することができます。 【デフォルト値】 「SERVER_UNAVAILABLE」 DSS-16274 ・グローバルリソースで、マネージドパッケージ化された環境へ接続する際の、名前 空間を指定する機能を追加しました。 通常このような環境に API アクセスする場合、各コンポーネント名に名前空間名 が付与されますが、本機能を使用することで名前空間を意識せずに API アクセス することができます。 - 名前空間を指定する 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [名前空間を指定する] 【値の説明】 チェックあり: セッションヘッダーのコールオプションに「defaultNameSpace」 (名前空間)を指定します。 チェックなし: セッションヘッダーのコールオプションに「defaultNameSpace」 (名前空間)を指定しません。 【デフォルト値】 チェックなし - 名前空間プレフィックス 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [名前空間プレフィックス] 【値の説明】 名前空間プレフィックスを識別する文字列を設定します。 【デフォルト値】 なし DSS-16274 ・以下のオペレーションに、Base64 型の項目に対してファイルパスを指定して 書き込みを行う機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 【プロパティ項目名】 [オプション設定] タブの [Base64項目入力形式] 【値の説明】 Base64データ: Base64 データを入力します。 ファイルパス: ファイルパスを入力します。 【デフォルト値】 Base64データ DSS-16274 ・以下のオペレーションに、メールに添付するファイルのパスを OS ローカル ファイルシステムに加えて、DataAnyware 2.0 ファイルシステムからも指定可能となる 機能を追加しました。 【対象オペレーション】 - 1通メール送信処理 - 複数メール送信処理 【プロパティ項目名】 [添付ファイル] タブの [ファイルパスはOSローカルファイルシステムパスで指定する] 【値の説明】 チェックあり: OS ローカルファイルシステムのパスで指定します。 チェックなし: DataAnyware 2.0 ファイルシステムのパスで指定します。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 本パッチ適用前に作成されたオペレーションの場合、チェックありとなります。 DSS-16274 ・パスワードリセット処理に、結果データを後続へ出力する機能を追加しました。 これにより、発行された仮パスワードをデータとして扱うことが可能です。 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [パスワードリセット結果取得] 【値の説明】 する: パスワードリセット処理を行った結果を取得します。 しない: パスワードリセット処理を行った結果を取得しません。 【デフォルト値】 しない DSS-16274 ・パスワードセット処理に、結果データを後続へ出力する機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [パスワードセット結果取得] 【値の説明】 する: パスワードセット処理を行った結果を取得します。 しない: パスワードセット処理を行った結果を取得しません。 【デフォルト値】 しない DSS-16274 ・以下のオペレーションに、設定した SOQL の抽出テストを行う機能を追加しました。 [抽出テスト] ボタン押下で抽出結果件数が表示されます。 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 DSS-16274 ・以下のオペレーションで、[スキーマ定義] のデフォルト設定を「すべて選択済み」 から「すべて未選択」に変更しました。 - データ読み取り(クエリー)処理 - データ読み取り(レプリケーション)処理 - データ読み取り(IDによる検索)処理 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(DELETE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 DSS-16274 ・すべてのオペレーションに、以下のコンポーネント変数を追加しました。 【コンポーネント変数名】 - server_url - session_id 【値の説明】 server_url: ログイン後のエンドポイント URL が出力されます。 session_id: ログイン後のセッション ID が出力されます。 DSS-16274 ・[スキーマの作成] ウィンドウで、選択済みとしたスキーマの並び替えを行う 機能を追加しました。 [△] [▽] [∧] [∨] ボタンで並び替えを行います。 DSS-16274 ・[テーブル情報の表示] ウィンドウに、[桁数] [外部ID] [参照先] を表示する ようにしました。 DSS-16274 ・以下のオペレーションのリレーションシップ項目定義機能(※)において、複数の 参照先を持つ項目に対応しました。 複数の参照先を持つ項目の場合、選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択 します。 (※) データ型が「reference」である項目を外部キーにて更新する機能 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT)処理 - データ書き込み(UPDATE)処理 - データ書き込み(UPSERT)処理 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [リレーションシップ項目定義/オブジェクトAPI名] 【値の説明】 選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択します DSS-16274 ・すべてのオペレーションで、「クエリーバッチサイズ」と表記されていた箇所を 「バッチサイズ」と表記するように変更しました。 DSS-16274 ・すべてのオペレーションで、「SQL」と表記されていた箇所を「SOQL」と表記する ように変更しました。 DSS-18674 ・デザイナのオプション設定で、[指定種別が見つからない場合にデフォルト 種別を使用] にチェックを入れており、指定種別が存在している場合に 接続エラーが発生すると、デフォルト種別で実行されてしまう問題を 修正しました。 DSS-18340 ・以下のオペレーションで、大容量データ処理が有効となっている場合、 中間ファイルが残る問題を修正しました。 【対象オペレーション】 - マルチデータファイル生成 - 検索パラメータ形成 DSS-18340 ・以下のオペレーションで、[予約文字をエスケープ] にチェックを入れた場合に、 シングルクォートではなく、ダブルクォートがエスケープ処理されてしまう問題を 修正しました。 例えば Bob's BBQ"を入力した場合、次の結果に変更となります。 【従来】 Bob's BBQ\" 【修正後】 Bob\'s BBQ" 【対象オペレーション】 - 検索パラメータ形成 DSS-18340 ・以下のオペレーションで、[書き込み方法] を [更新と追加] とし、Reference 型に対してリレーションシップ項目定義を使用している場合、追加として処理 されるデータの Reference 型への入力値に null または空文字を渡すと、 ステータスコード [INVALID_FIELD] が返される問題を修正しました。 本修正は、API 26.0 以降で有効となり、従来の API バージョンの動作は変更 されません。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(UPDATE) DSS-18340 ・以下のオペレーションで、子 - 親リレーション項目に関数を使用した場合、 または子 - 親リレーション項目を GROUP BY 句の集計条件として指定した場合、 この項目の値が null として取得される問題を修正しました。 本修正は、API 26.0 以降で有効となり、従来の API バージョンの動作は変更 されません。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(子→親リレーション) DSS-18122 ・以下のオペレーションで、リレーションシップ項目定義の [元項目API名] と [リレーション用カラムAPI名] で指定した項目が同名であった場合に、 ClassCastException が発生する問題を改善しました。 【対象オペレーション】 - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(UPSERT) DSS-17648 ・以下のオペレーションで、java の double 型の精度を超える値を扱った場合に 値が丸められる問題を修正しました。 本修正は、API 26.0 以降で有効となり、従来の API バージョンの動作は 変更されません。 【対象オペレーション】 - データ読み取り(クエリー) - データ読み取り(レプリケーション) - データ読み取り(IDによる検索) - データ書き込み(INSERT) - データ書き込み(UPDATE) - データ書き込み(DELETE) - データ書き込み(UPSERT) - マルチデータ書き込み DSS-14863 ・すべてのオペレーションで、Mapper エディタでスキーマ編集ができる問題を修正 しました。 DSS-14863 ・データ書き込み(UPSERT)処理で、オブジェクトへの編集権限が追加可能、かつ更新 可能でなかった場合にエラーが発生する問題を修正しました。 本修正により、追加または更新が可能であるオブジェクトに対して、UPSERT 処理 を行うことができるようにます。 DSS-14863 ・1通メール送信処理で、[返信先メールアドレス] と [削除] のニーモニックが重複 している問題を修正しました。 修正後は、[返信先メールアドレス] のニーモニックが「M」になります。 DSS-14068 ・すべてのオペレーションで、「ConnectionTimeoutException」などのメッセージ を持たない特定のエラーが発生した場合に、コンポーネント変数 「operation_error_message」に null が格納される問題を修正しました。 修正後は、メッセージを持たないエラーの場合、エラータイプが格納されます。 DSS-14067 ・すべてのオペレーションで、接続先が未選択または存在しないグローバル リソースが選択されている状態で実行すると、以下のコンポーネント変数に null が格納される問題を修正しました。 -「operation_error_message」 -「operation_error_trace」 DSS-14066 ・以下のオペレーションで、テーブル名が未選択で実行した場合に、 「NullPointerException」エラーが発生する問題を修正しました。 - データ読み取り(親→子リレーション)処理 - データ読み取り(子→親リレーション)処理 修正後は 「SalesforceAdapterIllegalArgumentException: テーブル名が選択されていません」 エラーが発生します。 DSS-18674 ・Salesforce Bulk 26.0 アダプタを追加しました。 Salesforce Bulk 接続設定で API 26.0 を選択することができます。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、Sandbox に接続する場合の設定方法を変更しました。 従来は直接 URL を指定する必要がありましたが、変更後は選択リストから ログインする種類を選択します。 - ログイン先 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログイン先] 【値の説明】 login.salesforce.com: Product/Developer にログインします。 SandBox: SandBox にログインします。 その他(直接指定): ログイン先のURLを直接指定します。 【デフォルト値】 login.salesforce.com - ログインURL 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログインURL] 【値の説明】 ログイン先の URL を入力します。[ログイン先] に [その他(直接指定)]を選択 した場合、有効かつ必須入力となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、[接続テスト] ボタン押下で表示される「接続テスト」 ダイアログに「セッションID」を追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションに、コンポーネント変数を追加しました。 【対象オペレーション】 - バッチ結果取得 【コンポーネント変数名】 - number_records_failed - apex_processing_time - api_active_processing_time - total_processing_time 【値の説明】 number_records_failed: このバッチで正常に処理されなかったレコードの数が設定されます。 apex_processing_time: バッチデータに関連するトリガおよび他のプロセスの処理時間(ミリ秒)が設定 されます。トリガがない場合、この値は 0 になります。非同期およびバッチの Apex 操作の処理時間は含まれません。 api_active_processing_time: 有効なバッチの処理時間(ミリ秒)が設定されます。 apexProcessingTime の時間を含みます。バッチがキューで処理を待機している 時間や、逐次化および並列化に要する時間は含まれません。 total_processing_time: バッチの処理時間(ミリ秒)が設定されます。バッチがキューで処理を待機して いる時間は除外されます。 DSS-18674 ・以下のオペレーションに、コンポーネント変数を追加しました。 【対象オペレーション】 - ジョブ/バッチ情報取得 【コンポーネント変数名】 - number_records_failed - apex_processing_time - api_active_processing_time - total_processing_time 【値の説明】 number_records_failed: このジョブで正常に処理されなかったレコードの数が設定されます。 apex_processing_time: ジョブデータに関連するトリガおよび他のプロセスの処理時間(ミリ秒)が設定 されます。トリガがない場合、この値は 0 になります。非同期およびバッチの Apex 操作の処理時間は含まれません。 api_active_processing_time: 有効なジョブの処理時間(ミリ秒)が設定されます。 apexProcessingTime の時間を含みますが、ジョブがキューで処理を待機して いる時間や、逐次化および並列化に要する時間は含まれません。ジョブ内の すべてのバッチの処理時間の合計に相当します。 total_processing_time: ジョブの処理時間(ミリ秒)が設定されます。ジョブ内のすべてのバッチの処理 時間の合計に相当します。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、出力スキーマに列を追加しました。 【対象オペレーション】 - ジョブ/バッチ情報取得 【列名】 - numberRecordsFailed - apexProcessingTime - apiActiveProcessingTime - totalProcessingTime 【値の説明】 numberRecordsFailed: バッチで正常に処理されなかったレコード件数を出力します。 apexProcessingTime: バッチに関連するトリガおよび他のプロセスの処理時間(ミリ秒)が格納されます。 apiActiveProcessingTime: 指定したバッチの処理時間(ミリ秒)が格納されます。バッチがキューで処理を 待機している時間や、逐次化および並列化に要する時間は含まれません。 totalProcessingTime: 指定したバッチの合計処理時間(ミリ秒)が格納されます。バッチがキューで処理 を待機している時間は含まれません。 DSS-18674 ・[スキーマ作成] ウィンドウで、未選択の項目をフィルタリングする機能を 追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、[テーブル名]に API 名だけでなくオブジェクトの ラベルも表示するようにしました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - ジョブ作成 - バッチ作成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、[接続先] を変更した場合に [スキーマ定義] が クリアされないようにしました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - バッチ作成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、デザイナ操作時に全テーブル情報を読み込む動作を 全テーブル情報を読み込まないようにし、通信や転送量を軽減しました。 [テーブル名]で選択していないテーブル情報を「テーブル情報」ウィンドウで 閲覧する場合、「全テーブル情報の読み込み...」リンクを押下する必要が あります。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - ジョブ作成 - バッチ作成 DSS-18674 ・以下のオペレーションで、例外が発生した場合に、中止(Abort)リクエストを ジョブへ送信しないようにしました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) DSS-18674 ・デザイナでの操作レスポンスを改善しました。 DSS-18674 ・重複しているニーモニックを変更しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションのヘルプに、java の double 型の精度を超える数値を扱った 場合、API の動作により値が丸められてしまう旨を「注意事項」項に記載しました。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) DSS-16274 ・Salesforce Bulk 23.0 アダプタを追加しました。 Salesforce 接続設定で API 23.0 を選択することができます。 DSS-16274 ・Database.com に正式対応しました。 従来より Database.com への接続および操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・Chatter に正式対応しました。 従来より Chatter オブジェクトの操作は可能でしたが、API 23.0 より正式 サポートとなります。 DSS-16274 ・あらかじめ取得されたセッション情報を指定して Salesforce へ接続するための 新規オペレーション「ログイン(セッションIDによる)処理」を追加しました。 事前に他のアプリケーションなどで Salesforce へのログインが完了している場合、 本オペレーションを使用することで、セッション情報を引き継ぎ Salesforce アダプタを使用することができます。 DSS-16274 ・グローバルリソースで、Salesforce への接続で特定のエラーが発生した際に、 自動リトライを行う機能で、リトライ対象とする例外種類を指定できるようにしま した。 - 無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [無条件にすべての例外を接続リトライ対象とする] 【値の説明】 チェックあり: すべての例外をリトライ対象とします。 チェックなし: リトライ対象とする例外を個別に指定します。 【デフォルト値】 チェックなし - 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージの指定] 【値の説明】 接続リトライ対象とする例外クラスとメッセージを 1 つの組み合わせとして指定 します。この組み合わせは複数指定することができます。 【デフォルト値】 エラーメッセージに 「connection reset」 が含まれる - 接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定 【プロパティ項目名】 [接続リトライ詳細設定] タブの [接続リトライ対象とするAPI ExceptionCodeの指定] 【値の説明】 API がエラーを返した場合、接続リトライ対象とする ExceptionCode を指定します。 ExceptionCode は複数指定することができます。 【デフォルト値】 「SERVER_UNAVAILABLE」 DSS-16274 ・以下のオペレーションで、[スキーマ定義] のデフォルト設定を「すべて選択済み」 から「すべて未選択」に変更しました。 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 - バッチ作成処理 DSS-16274 ・すべてのオペレーションに、以下のコンポーネント変数を追加しました。 【コンポーネント変数名】 - server_url - session_id 【値の説明】 server_url: ログイン後のエンドポイント URL が出力されます。 session_id: ログイン後のセッション ID が出力されます。 DSS-16274 ・[スキーマの作成] ウィンドウで、選択済みとしたスキーマの並び替えを行う 機能を追加しました。 [△] [▽] [∧] [∨] ボタンで並び替えを行います。 DSS-16274 ・[テーブル情報の表示] ウィンドウに、[桁数] [外部ID] [参照先] を表示する ようにしました。 DSS-16274 ・以下のオペレーションのリレーションシップ項目定義機能(※)において、複数の 参照先を持つ項目に対応しました。 複数の参照先を持つ項目の場合、選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択 します。 (※)データ型が「reference」である項目を外部キーにて更新する機能 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 - バッチ作成処理 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [リレーションシップ項目定義/オブジェクトAPI名] 【値の説明】 選択リストより対象の参照先オブジェクトを選択します DSS-16274 ・以下のオペレーションで、HardDelete (物理削除) に対応しました。 HardDelete で削除されたレコードはゴミ箱に保存されず、即座に物理削除され ます。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - ジョブ作成処理 【プロパティ項目名】 [Bulkオペレーション設定] タブの [物理削除(HardDelete)] 【値の説明】 チェックあり: オペレーション種類を HardDelete として実行します。 チェックなし: オペレーション種類を Delete として実行します。 【デフォルト値】 チェックなし DSS-16274 ・以下のオペレーションで、サーバ側で非同期に実行されるバッチ処理の状況を ポーリングする際に、従来のポーリング間隔のみ指定に加えて、ポーリングの開始 時間を設定できるようにしました。 本対応により、ポーリングでの API 発行数が軽減されます。 【対象オペレーション】 - Bulkデータ書き込み(INSERT)処理 - Bulkデータ書き込み(UPDATE)処理 - Bulkデータ書き込み(DELETE)処理 - Bulkデータ書き込み(UPSERT)処理 【プロパティ項目名】 [Bulkオペレーション設定] タブの [監視開始までの待機時間(秒)] 【値の説明】 バッチ状況の監視を開始するまでの待機時間を、秒で入力します。 DSS-18674 ・デザイナのオプション設定で、[指定種別が見つからない場合にデフォルト 種別を使用] にチェックを入れており、指定種別が存在している場合に 接続エラーが発生すると、デフォルト種別で実行されてしまう問題を 修正しました。 DSS-14863 ・すべてのオペレーションで、Mapper エディタでスキーマ編集ができる問題を修正 しました。 DSS-14863 ・バッチを作成する API コール(Adding a Batch to a Job)にてサーバから例外が 返される場合に、ExceptionCode などの API エラー情報が XML ログ、および以下 のコンポーネント変数に出力されない問題を修正しました。 -「operation_api_exception_code」 -「operation_error_message」 -「operation_error_trace」 DSS-14067 ・すべてのオペレーションで、接続先が未選択または存在しないグローバル リソースが選択されている状態で実行すると、以下のコンポーネント変数に null が格納される問題を修正しました。 -「operation_error_message」 -「operation_error_trace」 DSS-18674 ・Salesforce Metadata 26.0 アダプタを追加しました。 Salesforce Metadata 接続設定で API 26.0 を選択することができます。 DSS-18674 ・グローバルリソースで、Sandbox に接続する場合の設定方法を変更しました。 従来は直接 URL を指定する必要がありましたが、変更後は選択リストから ログインする種類を選択します。 - ログイン先 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログイン先] 【値の説明】 login.salesforce.com: Product/Developer にログインします。 SandBox: SandBox にログインします。 その他(直接指定): ログイン先の URL を直接指定します。 【デフォルト値】 login.salesforce.com - ログインURL 【プロパティ項目名】 [必須設定] タブの [ログインURL] 【値の説明】 ログイン先の URL を入力します。[ログイン先] に [その他(直接指定)]を選択 した場合、有効かつ必須入力となります。 DSS-18674 ・グローバルリソースの [接続テスト] ボタン押下で表示される「接続テスト」 ダイアログに「セッションID」を追加しました。 DSS-18674 ・以下のオペレーションの、[テーブル名]に API 名だけでなくオブジェクトの ラベルも表示するようにしました。 - 読み取り(選択リスト値) - 追加(選択リスト値) - 更新(選択リスト値) - 更新(選択リスト制御項目値) - 削除(選択リスト値) - 並び替え(選択リスト値) - 読み取り(レコードタイプ選択リスト値) - 更新(レコードタイプ選択リスト値) DSS-18674 ・以下のオペレーションで、デザイナ操作時に全テーブル情報を読み込む動作を 全テーブル情報を読み込まないようにし、通信や転送量を軽減しました。 [テーブル名]で選択していないテーブル情報を「テーブル情報」ウィンドウで 閲覧する場合、「全テーブル情報の読み込み...」リンクを押下する必要が あります。 【対象オペレーション】 - 読み取り(選択リスト値) - 追加(選択リスト値) - 更新(選択リスト値) - 更新(選択リスト制御項目値) - 削除(選択リスト値) - 並び替え(選択リスト値) - 読み取り(レコードタイプ選択リスト値) - 更新(レコードタイプ選択リスト値) DSS-18674 ・重複しているニーモニックを変更しました。 DSS-16274 ・Salesforce の「Metadata API」を使用したオブジェクト定義情報の操作を行う アダプタ「Salesforce Metadata アダプタ」を追加しました。 Salesforce Metadata アダプタでは、以下のオペレーションが使用可能です。 - 読み取り(選択リスト値)処理 - 追加(選択リスト値)処理 - 更新(選択リスト値)処理 - 更新(選択リスト制御項目値)処理 - 削除(選択リスト値)処理 - 並び替え(選択リスト値)処理 - 読み取り(レコードタイプ選択リスト値)処理 - 更新(レコードタイプ選択リスト値)処理 - 結果取得(AsyncResult)処理 DSS-18674 ・デザイナのオプション設定で、[指定種別が見つからない場合にデフォルト 種別を使用] にチェックを入れており、指定種別が存在している場合に 接続エラーが発生すると、デフォルト種別で実行されてしまう問題を 修正しました ============================================================================== = V1.3.2 の変更点 = ============================================================================== [不具合修正] 製品を64bitアプリケーションとして動作させている場合、 PrintPro PDFアダプターでPDFを出力した際に PDF作成エラーが発生し続けることがある問題を修正しました。 ============================================================================== = V1.3.1 の変更点 = ============================================================================== [変更点] 以下の接続環境がサポート対象外となりました DB2 V7.2 DB2 UDB for iSeries 5.1、5.2 Oracle 8.1.6 Excel 97 Lotus Dominoアダプタ 5.0 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110624_01」Studio Patch [不具合修正] ・DataAnyware ファイルシステムの /tmp ディレクトリ直下に「file_transaction」 ディレクトリが存在しない状態で、ファイルアダプタのオペレーションを複数同時 に実行すると「LocalFileOperationFailedException」エラーが発生する場合が ある問題を修正しました。 ※「ファイルアダプタ」は以下のアダプタを指します。 - CSV アダプタ - XML アダプタ - Excel アダプタ - HTML アダプタ - 固定長アダプタ - 可変長アダプタ - ファイル操作アダプタ - ファイルシステムアダプタ ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110624_02」DB2 for iSeries Patch [新機能/変更点] ・DB2 for i 7.1 アダプタを追加しました。 本アダプタは IBM DB2 for i V7R1 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110630_03」Web Services Adapter Patch [不具合修正] ・Web サービスアダプタで、WSDL の型の中に特定の要素 (※) が定義された WSDL ファイルを読み込むことができない問題を修正しました。 (※) XML Schema の「schema」要素を参照する XML Schema の「element」要素 例: ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110630_04」Lotus Domino Adapter Patch [不具合修正] ・フォーム書き込み処理で、リッチテキストフィールドに改行を含むデータを書き込 んだ場合、Notes クライアントで改行が表示されない問題を修正しました。 本修正を反映させるためには、[フィールド定義] で種類が「リッチテキスト」で あるフィールドの [型] を「richtext」に設定してください。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110630_05」DB2 Adapter Patch [新機能/変更点] ・DB2 V9.7 アダプタを追加しました。 本アダプタは IBM DB2 V9.7 への接続が可能なアダプタです。 ・リポジトリ DB として、DB2 V9.7 に対応しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110729_10」SQL Server Adapter Patch [新機能/変更点] ・SQL Server 2008 R2 アダプタを追加しました。 本アダプタは Microsoft SQL Server 2008 R2 への接続が可能なアダプタです。 ・リポジトリ DB として、SQL Server 2008 R2 に対応しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110805_11」Mapper Patch [不具合修正] ・ドキュメント Mapper で、発生条件をすべて満たした場合、以下の事象が発生する 問題を修正しました。 【事象】 - 「ノードの数」ロジックの結果データが不正な値になる - 「合計値」・「平均値」・「ノードの最大値」・「ノードの最小値」ロジックの 実行時に「CannotConvertException」エラーが発生する 【発生条件】 1. スクリプトに以下の設定が行われた Mapper が存在する a. 出力先が XML 型のスキーマである b. ツールパレットの「繰り返し」-「基本」カテゴリの「グループ化」ロジック を使用している c. ツールパレットの「繰り返し」カテゴリに属する以下の Mapper ロジックの うち、いずれかを使用している -「単純な繰り返し」 -「キーによるソート」 -「二つのキーによるソート」 -「条件による抽出」 d. ツールパレットの「数値」-「集合」カテゴリに属する以下の Mapper ロジッ クのうち、いずれかを使用している -「合計値」 -「平均値」 -「ノードの数」 -「ノードの最大値」 -「ノードの最小値」 2. 1. の Mapper が配置済みのスクリプトを含むプロジェクトを保存し、閉じる 3. 2. のプロジェクト/スクリプトを開いた後、一度も Mapper エディタを開いて いない状態である 4. 3. のスクリプトでスクリプト変数、およびコンポーネントアイコンの新規追加・ 名称変更・削除を行う ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110831_12」 Studio Patch [不具合修正] ・system.properties のキー「ds.rmi.port」に値を設定した場合、CLI Console で 以下のコマンドを実行すると「java.net.BindException」エラーが発生する問題を 修正しました。 - prodl - proul - prodel - proinfo 本事象は、サーバ側の system.properties に設定していた場合は Server CLI Console で、クライアント側の system.properties に設定していた 場合は Client CLI Console で発生します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110909_13」 SQL Server Adapter Patch [不具合修正] ・SQL Server 2008 ODBC アダプタのテーブル書き込み処理および更新系SQL実行処理 で、datetime 型および smalldatetime 型のカラムに複数行の入力データを書き込 む際に発生する以下の問題を修正しました。 - バッチインサート処理(※)の最後の行に null が含まれる場合、入力データの 時刻(時、分、秒、およびミリ秒)が書き込まれない。 - バッチインサート処理(※)の最後の行以外に null が含まれる場合、スクリプト の実行時に「java.sql.SQLException」エラーが発生する。 ※ SQL Server アダプタでは、入力データを 500 行ごとに一つのブロックとして、 まとめて処理を実行しています。そのような処理を「バッチインサート」と 呼びます。 本パッチ適用後は、書き込み対象のカラムに datetime 型および smalldatetime 型を含む場合、バッチインサート処理を実行せず入力データ 1 行ごとに処理を 実行します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS246_110930_14」 Studio Patch ・ファイルアダプタ(※1)で、トランザクション(※2)内で以下の処理を行った場合、 /tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を修正しました。 - トランザクションをサポートするオペレーションでファイルに書き込みを行い、 その後同じファイルから読み取りを行った場合 - CSV アダプタのCSVファイル書き込み処理で、 [ファイルが存在する場合は列名を挿入しない] にチェックを入れ書き込みを 行った場合 - Excel アダプタの書き込み処理で、同一のファイルに複数回書き込みを行った 場合 ※1「ファイルアダプタ」は以下のアダプタを指します。 - CSV アダプタ - XML アダプタ - Excel アダプタ - HTML アダプタ - 固定長アダプタ - 可変長アダプタ - ファイル操作アダプタ - ファイルシステムアダプタ ※2「トランザクション」は、スクリプトのトランザクション属性、およびトラン ザクションコンポーネントを指します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_100907_01」Web Adapter Patch [新機能/変更点] ・Web アダプタで、接続のタイムアウト時間を設定できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 「グローバルリソースのプロパティ」画面の [タイムアウト] 【値の説明】 接続のタイムアウト時間をミリ秒単位で入力します。 省略した場合、「0」を入力した場合、または不正な値を入力した場合、タイムア ウトしません。 【デフォルト値】 入力なし ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_100930_03」Salesforce Adapter *** Salesforce アダプタ *** [新機能/変更点] ・Salesforce アダプタを追加しました。 ※詳細については、ヘルプを参照してください。 ** Salesforce Bulk アダプタ *** ・Salesforce Bulk アダプタ [新機能/変更点] ・Salesforce Bulk アダプタを追加しました。 本アダプタは、Salesforce の「BulkAPI」(※1)を用いたデータ更新、またはジョ ブ管理を行うことができるアダプタです。 Salesforce Bulk アダプタのオペレーションは、以下の通りです。 - Bulkデータ書き込み(INSERT) - Bulkデータ書き込み(UPDATE) - Bulkデータ書き込み(DELETE) - Bulkデータ書き込み(UPSERT) - ジョブ作成 - ジョブ更新 - バッチ作成 - バッチ結果取得 - ジョブ/バッチ情報取得 (※1)「Bulk API」とは たとえばレコードを更新したい場合、SOAPメッセージにレコード情報を含めるの ではなく、CSV、あるいはXML形式のファイルを添付し、サーバサイドでファイル をローディングして、非同期にデータ更新を実施することで従来と比較して大幅 な処理時間短縮を実現する機能です。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_101028_05」Excel Adapter Patch [新機能/変更点] ・Excel アダプタに、単一のセルを指定して書き込みを行うことができる 「セル指定書き込み処理」を追加しました。 [不具合修正] ・Excel アダプタのシートから読み取り処理と定義済み範囲から読み取り処理で、 以下の条件のうちいずれかに合致する Excel 2007 ブックのセルから値の読み取り を行った場合、「NumberFormatException」エラーが発生する問題を修正しました。 - 文字列が入力されているセルを参照しているセル - 戻り値として文字列を返す関数が入力されているセル ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110125_10」Mapper / Web Services Adapter Patch [新機能/変更点] ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で、WSDL から SOAP ボディの子要 素に適用されるデフォルト以外の名前空間情報を取得し、Mapper の入出力スキー マに出力するようにしました。 ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で、デフォルト以外の名前空間に修 飾された SOAP メッセージを Mapper 内で扱えるようにしました。 ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で、結果データに名前空間宣言を含 めるようにしました。 ・Mapper の入出力スキーマで、スキーマを自動生成するコンポーネントが出力する デフォルト以外の名前空間宣言を表示するようにしました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110315_14」Lotus Domino Adapter Patch [不具合修正] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、文書数に比例して [カラム定義] の反映時間が長くなる問題を修正しました。 修正後は、ビューから取得できる最も古い文書のみを参照して [カラム定義] の [型] を設定します。その文書にビューのカラムに定義されているフィールドが存 在しない場合、[カラム定義] の [型] は [string] として設定されます。 この場合、フィールドの型設定に合わせて [カラム定義] の [型] を手動で変更 してください。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110513_16」Mapper Patch [不具合修正] ・ドキュメント Mapper で、以下の条件をすべて満たした場合、出力スキーマの属性 へのマッピングリンクが切れる問題を修正しました。 1. 出力スキーマが XML 型である 2. 出力スキーマの要素とその要素の属性に同一の Mapper ロジックからのマッピ ングが行われている 3. プロジェクトを保存して開き直す ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110520_17」Web Services Adapter Patch [不具合修正] ・Web サービスアダプタの Webサービス実行処理で発生する以下の問題を修正しまし た。 - 出力データの要素の内容 (値) の前後に半角・全角スペースが含まれる場合、 そのスペースが削除される問題 - 入出力データの要素の内容 (値) が半角スペースのみ、もしくは全角スペースの みの場合、スペースがすべて削除される問題 - 以下の条件をすべて満たした場合、出力データの値を取得することができない 問題 1. パッチ名「DSS245_110125_10」を適用している 2. パッチ名「DSS245_110125_10」適用前にスクリプトキャンバスに配置した Webサービス実行処理のコンポーネントアイコンが存在する 3. 実行する Web サービス の WSDL で定義されている targetNamespace 属性の URI と、SOAP レスポンス内の Body 要素の子要素で定義されているデフォル ト名前空間の URI が異なる - 以下の条件をすべて満たした場合、「UnsupportedOperationException」エラー が発生する問題 1. パッチ名「DSS245_110125_10」を適用している 2. Webサービス実行処理で実行する Web サービス の WSDL 内に 要素が存在しない ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS245_110531_18」Mapper Patch [不具合修正] ・Mapper のレイヤ機能で、レイヤの追加・名前変更・削除を行った際に、Mapper に 更新アイコンが表示されない問題を修正しました。 ============================================================================== = V1.3.0 の変更点 = ============================================================================== 管理コンソール [新機能/変更点] ・[権限]-[捜査権限]でのトリガー表示方法をプルダウンメニューから一覧表示に 変更しました。 ・PrintProアダプタの詳細ログから[プレビュー]ボタンを押下した際、 表示されるダイアログから印刷ページの指定を行う機能を追加しました。 ・ユーザーが任意に使用できるログ種別を追加しました。 付属の資料「Tutorial1.pdf」内の「第5章 任意定義でログ書込み」 をあわせて参照してください。 ------------------------------------------------------------------------------ [cvda_prinrpo_adapter v1.3.0] [不具合修正] ・DEFファイルを選択済の状態で、プロパティ画面を開いた際、 DEFファイルのフォーム情報、およびフィールド情報が読み込まれない不具合を修正 しました。 [新機能/変更点] ・DEFファイルを、DataAnywareファイルシステムの相対パスで指定できる機能を追加しました。 ・実行時に生成される印刷ドキュメントの名前を指定するプロパティを追加しました。 既存の定義は「PrintProServer」という印刷ドキュメント名で動作します。 ------------------------------------------------------------------------------ [cvda_prinrpopdf_adapter v1.3.0] [不具合修正] ・DEFファイルを選択済の状態で、プロパティ画面を開いた際、 DEFファイルのフォーム情報、およびフィールド情報が読み込まれない不具合を修正 しました。 [新機能/変更点] ・DEFファイルを、DataAnywareファイルシステムの相対パスで指定できる機能を追加しました。 ・PDFファイル出力先を、DataAnywareファイルシステムの相対パスで指定できる機能を追加しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100614_05」Excel Adapter Patch [不具合修正] ・Excel アダプタの書き込み処理で、参照演算子に「:」(コロン)が使用された数式 が存在する Excel ブックに書き込みを行うと、数式内の相対参照が絶対参照に変 わる場合がある問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100630_08」Oracle 11g R2 Adapter Patch [新機能/変更点] ・Oracle 11g R2 アダプタを追加しました。 本アダプタは Oracle 11g R2 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100709_11」Mail Adapter Patch [新機能/変更点] ・メールアダプタの 1通メール送信処理および複数メール送信処理で、宛先が指定 されていない場合(※)に、エラーにならずに送信できるようにしました。 (※)1通メール送信処理では、[送信先]-[種類] に「TO」が存在しない場合 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100730_16」Lotus Domino Adapter Patch [新機能/変更点] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理、および 全文検索読み取り処理で、リッチテキストフィールドの添付ファイルを読み取る かどうかを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 「必須設定」タブの [添付ファイルを取得] 【値の説明】 チェックあり: 文書内の添付ファイルを取得します。 チェックなし: 文書内の添付ファイルを取得しません。 【デフォルト値】 チェックあり [不具合修正] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、ビューのカラム数に比例して [カラム定義] の反映時間が長くなる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100830_19」Designer Patch [不具合修正] ・マイプロジェクトからプロジェクト仕様書の生成を行った場合、プロジェクト内に あるデータベースアダプタのグローバルリソースのコネクションが解放されない 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100830_20」XML Framework Patch [不具合修正] ・Mapper で、入力データのスキーマがテーブルモデル型で、かつ大容量データ処理 を行っている場合、Mapper 内で「キーによるソートロジック」または「二つの キーによるソート」ロジックを使用していると /tmp 下に一時ファイルが残り続け る問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100830_23」DataAnyware 2.0 Help Patch [新機能/変更点] ・DB2 アダプタのヘルプ「稼働環境」ページに、DB2 UDB for iSeries アダプタの 対応 OS を追加しました。 ・Oracle アダプタのヘルプ「制限事項」ページに、テーブル一覧に表示されるテー ブルについての仕様制限を追加しました。 ・Oracle アダプタのヘルプ「ローダによる書き込み処理」ページに、固定長ファイ ルを使用した書き込みに関する仕様制限を記載しました。 ・ファイル操作アダプタのヘルプ「ファイル名一覧取得処理」ページに、ファイル名 のソート順についての補足を追加しました。 ・固定長アダプタのヘルプ「固定長ファイル読み取り処理」ページに、入力データに 構造定義で定義されたレコードが存在しない場合の仕様制限を記載しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS244_100823_26」Mapper Patch [新機能/変更点] ・Mapper エディタで、入力元および出力先の要素を選択した場合、その要素に マッピングされたマッピングリンクをハイライト表示する機能を追加しました。 ・Mapper エディタで、入出力スキーマの各要素を検索する「入出力項目検索」機能 を追加しました。 ・プロジェクト仕様書およびスクリプト仕様書の Mapper の項目に、「出力データ 一覧」を追加しました。 「出力データ一覧」は、各出力データがどのようにマッピングされているのかを 表形式で表示します。 [不具合修正] ・ドキュメント Mapper およびマージ Mapper で、入力スキーマと出力スキーマに 存在する属性を Mapper ロジックを介してマッピングした場合、プロジェクト仕様 書およびスクリプト仕様書の Mapper の項目「ロジックアイコン一覧」の「入力」 または「出力」欄に、入出力どちらか一方の属性情報のみが出力される問題を修正 しました。 ============================================================================== = V1.2.1 の変更点 = ============================================================================== 「DSS242_090925_01」Designer Patch [不具合修正] ・例外監視処理で、例外監視アイコン内のコンポーネントに引かれたプロセスフロー の引き直しを行うと、例外処理アイコンの [チェック対象] でそのコンポーネント と後続のコンポーネントのチェックが外れる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091030_02」DB2 UDB for iSeries Adapter Patch [新機能/変更点] ・DB2 UDB for iSeries アダプタのグローバルリソースに、処理実行時に自動コミッ トを行う(ロールバックを行わない)かどうかを選択できる [自動コミットを行う] オプションを追加しました。 デフォルトはチェックなし(自動コミットを行わない)となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091106_05」Excel Adapter Patch [不具合修正] Excel アダプタで、Excel 2003/XP/2000/97 形式のブック(*.xls)を扱った際に発生 する以下の問題を修正しました。 ・シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、以下の条件を 満たすブックから読み取りを行った場合、「common.AssertionFailed」エラーが 発生することがある問題 1. 「ファイル」-「ページ設定」で、「印刷範囲」および「印刷タイトル」が設定 されている 2. 「データの入力規則」で、「入力値の種類」に「リスト」が、「元の値」に 定義済み範囲名が設定されている ・シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、空文字を返す 関数がオートフィル操作によって設定されたセルを読み取った場合、「NaN」が 取得され、「NumberFormatException」エラーが発生する問題 ※この問題の修正により、一部の動作が変更となります。詳細については次項 「注意事項」を参照してください。 ・定義済み範囲から読み取り処理で、以下の定義済みの範囲を読み取ると 「ArrayIndexOutOfBoundsException: 0」エラーが発生する問題 - 定義の範囲が 1 セルで、かつ定義名にマルチバイト文字が含まれている ・書き込み処理で、既存のブックに対して書き込みを行った場合、「ページ設定」の 情報を持っているシートの「ページ設定 / 拡大縮小印刷」の設定値が「次のペー ジ数に合わせて印刷」になる問題 ・書き込み処理で、書き込み先ブック内のマクロの「オブジェクト名 (※) 」にマル チバイト文字が含まれる場合、書き込み時にそのオブジェクトのソースコードが削 除される問題 (※) シート、ユーザーフォーム、標準モジュール、クラスモジュール ・書き込み処理で、[列一覧] の [書式設定] で [書き込み先の書式を利用する] を 選択した場合、書式の「分類」が「パーセンテージ」のセルに数値の書き込むと、 数値ではなく文字列として書き込まれる問題 ・書き込み処理で、以下の条件を満たすブックに書き込みを行った場合、 「IllegalTargetWorkbookException: 指定したブックには書き込めませんでした」 エラーが発生することがある問題 1. 「ファイル」-「ページ設定」で、「印刷範囲」および「印刷タイトル」が設定 されている 2. 「データの入力規則」で、「入力値の種類」に「リスト」が、「元の値」に 定義済み範囲名が設定されている ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091113_06」DataAnyware 2.0 Studio Patch [新機能/変更点] ・マイプロジェクトで、プロジェクト一覧表示が速くなりました。 同様に、以下の箇所のプロジェクト一覧表示も早くなっています。 - 「プロジェクトを開く」- [既存のプロジェクトを開く] - [参照] ボタン押下時 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091204_07」DataAnyware 2.0 Script Patch [不具合修正] ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理および繰り返し(データ件数)処理内で大容 量データ処理を実行した際に、/tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を 修正しました。 ※本修正により、上記処理の実行速度が遅い問題も改善されています。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091225_13」ScriptRunnerContainer Patch [不具合修正] ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0ログ設定」で、[ログのロールアップ件数] に 「0」を指定した場合、マイログで本日のログが検索結果に表示できない問題を修 正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_15」Designer/Mapper/HTML Adapter Patch [新機能/変更点] ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、HTML ビルダーのテンプレートエリアに 記述した HTML テキストを仕様書に出力できるようにしました。 ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、ユーザ定義ロジックの [説明] を仕様 書に出力できるようにしました。 ・Mapper ロジックの「文字列」-「基本」カテゴリに、実行スクリプトの種別が取得 できる「実行種別」ロジックを追加しました。 ・Mapper ロジックの「文字列」-「演算」カテゴリの「連結」ロジックで、入力ハン ドラの数を設定できるようにしました。 ・Mapper の入出力スキーマで、ルート要素を追加できる [ルート要素の追加] と 仮スキーマの設定が可能な [仮スキーマの設定] メニューを追加しました。 [不具合修正] ・デザイナのプロパティインスペクタからフォルダ名を変更した際に、プロジェクト を開き直すと変更が反映されていない場合がある問題を修正しました。 ・繰り返し(条件指定)処理および条件分岐処理で、条件の数に比例して [条件式] の 「かつ」「または」をクリックした際に表示されるウィンドウがプロパティから離 れて表示される問題を修正しました。 ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、スクリプト変数の [コメント] の設定 値が仕様書に出力されない問題を修正しました。 ・スクリプト/プロジェクト仕様書の生成で、Mapper ロジックの以下のプロパティの 設定値が、仕様書に出力されない問題を修正しました。 - 「繰り返し」-「基本」-「単純な繰り返し」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「基本」-「キーによるソート」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「基本」-「二つのキーによるソート」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「基本」-「グループ化」 - 出力ハンドラ - 「繰り返し」-「条件指定」-「条件による抽出」 - 出力ハンドラ - 「分岐」-「基本」-「スイッチ判定による出力の切り替え」 - [条件数] - 「条件」-「真偽」-「真偽値定数」 - [定数] - 「数値」-「演算」-「足し算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「引き算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「掛け算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「割り算」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「演算」-「余り」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「集合」-「合計値」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「集合」-「平均値」 - [有効桁数の指定] - 「数値」-「変換」-「null/空文字の変換」 - [nullの変換]、[空文字の変換] - 「文字列」-「関数」-「左文字列」 - [文字数] - 「文字列」-「関数」-「右文字列」 - [文字数] - 「文字列」-「関数」-「途中文字列」 - [開始位置]、[文字数] - 「文字列」-「関数」-「指定位置以降」 - [開始位置] - 「文字列」-「関数」-「左文字列(バイト)」 - [文字単位での切り取り] - 「文字列」-「変換」-「CSVファイルによる置換」 - [1行目のヘッダーをスキップ] - 「文字列」-「変換」-「null/空文字の変換] - [nullの変換]、[空文字の変換] - 「文字列」-「トリム」-「両側トリム」 - [半角空白のトリム]、[全角空白のトリム]、[改行のトリム]、[タブのトリム] - 「文字列」-「トリム」-「左側トリム」 - [半角空白のトリム]、[全角空白のトリム]、[改行のトリム]、[タブのトリム] - 「文字列」-「トリム」-「右側トリム」 - [半角空白のトリム]、[全角空白のトリム]、[改行のトリム]、[タブのトリム] - 「文字列」-「日本」-「全角→半角」 - [カナの変換]、[アルファベットの変換]、[数字の変換]、[記号の変換]、[中点の変換] - 「文字列」-「日本」-「半角→全角」 - [アルファベットの変換]、[数字の変換]、[記号の変換]、[中点の変換] - 「マージ」-「基本」-「Or-Appendマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「Or-Integrateマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「And-Appendマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「And-Integrateマージ」 - 出力ハンドラ - 「マージ」-「基本」-「And-Integrateマージ」 - 出力ハンドラ ・プロジェクト/スクリプト仕様書の生成で、外部アプリケーション起動処理の以下 のプロパティの設定情報(true|false)が出力されない問題を修正しました。 - [外部アプリケーションが終了するまで待つ] - [戻り値が0でない場合にはエラーとする] ・Mapper ロジックの「文字列」-「変換」-「DBテーブルによる置換」ロジックで、 複数キー対応後に実行速度が遅くなった問題を修正しました。 ・Mapper のユーザ定義ロジックで、[説明] の設定値がマッピングキャンバス上に表 示されない問題を修正しました。 修正後は、ユーザ定義ロジックにマウスカーソルを合わせた際のツールチップに表 示されます。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_16」DataAnyware 2.0 Studio Patch [新機能/変更点] ・リポジトリ DB として、新規に以下のデータベースに対応しました。 - PostgreSQL 8.3 - PostgreSQL 8.2 - SQL Server 2008 ・コントロールパネルの「バージョン情報」で、バージョン情報の起動が速くなる ように改善しました。 ・Web サービストリガーの設定画面に、WSDL にスクリプト変数名を使用するかどう かを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 [WSDLにスクリプト変数名を使用する] 【値の説明】 チェックあり: 「wsdl:part」要素の「name」属性や「wsdl:operation」要素の 「parameterOrder」属性の値に、スクリプト変数名を使用します。 チェックなし: 「wsdl:part」要素の「name」属性や「wsdl:operation」要素の 「parameterOrder」属性の値に、スクリプト変数名を使用しません。 「in1 in2」「out1 out2」のような変数の数に応じた形式になりま す。 【デフォルト値】 チェックあり [不具合修正] ・マイトリガーのトリガー一覧表示画面で、[XMLログ出力] 列および [種別] 列の ソートが正しく動作しない問題を修正しました。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」で、設定のエクスポートをする 際に、エクスポートファイルのサイズが大きい場合、DataAnyware 2.0 Studio で 「OutOfMemoryError」エラーが発生する問題を修正しました。 ・コントロールパネルの「マウント設定」で、 [ディレクトリの選択] 画面でドライブ(例:「C:」)と同列に [新しいディレク トリの作成] ボタンを押下できる問題を修正しました。 修正後は、押下時に作成できない旨のメッセージダイアログが表示されます。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_18」Mapper Patch [不具合修正] ・Mapper で、入力データが浮動小数点数で出力先カラムの型が十進数型の場合、 数値の末尾が 0 の浮動小数点数を書き込むと位取りの 0 が消えた状態で書き込ま れる、またはエラーが発生する問題を修正しました。 対象となるコンポーネントは以下の通りです。 「数値の末尾が 0 の浮動小数点数を書き込むと位取りの 0 が消えた状態で書き込 まれる」 - Access アダプタ - JDBC アダプタ (接続先が SQL Server 2000 の場合のみ) - ODBC アダプタ (接続先が Access 2000/2002/2003 の場合のみ) - SQL Server 2000 JDBC アダプタ 「エラーが発生する」 - Access 2003 アダプタ - Access 2002 アダプタ - Access 2000 アダプタ - SQL Server 2008 ODBC アダプタ - SQL Server 2005 ODBC アダプタ - SQL Server 2000 ODBC アダプタ - DB2 V9.1 アダプタ - DB2 UDB V8.2 アダプタ ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_19」DataAnyware 2.0 Script Patch [不具合修正] ・例外監視処理の監視処理アイコンの後続にスレッド処理が存在する場合、スレッド 処理内でエラーが発生すると例外処理アイコンでエラーを補足できないことがある 問題を修正しました。 ・スレッド処理で、処理がエラーで終了した際の終了処理が正しく動作しない問題を 修正しました。 本修正により、例えば以下の事象が発生しないようになります。 SQL Server 2005/2000 ODBC アダプタで、スレッド処理内でエラーが発生した場合、 DataAnyware 2.0Server が停止します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_22」FTP Adapter Patch [不具合修正] ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、大容量データの読み取りが DataAnyware 2.0 V1.2.0 以前と比べて遅くなった問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_23」Access Adapter Patch [不具合修正] ・Access アダプタのテーブル読み取り処理および検索系SQL実行処理で、テキスト型 カラムのデータの読み取りが DataAnyware 2.0 V1.2.0 以前と比べて遅くなった 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_24」DataAnyware 2.0 Help Patch [新機能/変更点] ・サポート対象外となった以下のアダプタに関する記 述を削除しました。 - DB2 UDB V7.2 アダプタ - DB2 for iSeries 5.1 アダプタ - Excel 97 アダプタ ・ヘルプの「DataAnyware 2.0アーキテクチャ」-「データ型」ページに、以下の場合の注 意事項を記載した「日付型についての注意事項」項を追加しました。 - 日付型のデータを文字列データに出力する場合 - 文字列データを日付型のデータに設定する場合 ・Excel アダプタのヘルプ「シートから読み取り処理」および「定義済み範囲から読 み取り処理」ページに、以下の仕様制限を追加しました。 - Excel 2007 アダプタでは [セルの数式を読み取る] 機能に対応していません。 - ユーザ定義の書式設定の読み取りはサポートしていません。 ・Excel アダプタのヘルプ「書き込み処理」ページに、以下の仕様制限を追加しまし た。 - 表示形式が「数値」のセルでも書き込み対象のセルに値が入っていない場合、エ ラーチェックが表示されます。 - ピボットテーブルの書き込みはサポートしていません。 ・Excel アダプタのヘルプで、各オペレーションのページに以下の仕様制限を追加し ました。 - 「ブックの保護」のパスワードが設定されているブックを扱うことはできません。 ・固定長/可変長アダプタのヘルプに、同じ親要素を持つ要素同士で同じ名前のもの が存在する場合、正常に扱うことができない旨の記述を追加しました。 ・固定長/可変長ウィザードのヘルプに、同じ親要素を持つ要素同士は、同じ名前を 付けることができない旨の記述を追加しました。 ・Lotus Domino アダプタのヘルプ「ノーツ式読み取り処理」ページに、[ノーツ関数 式] で指定する式に関する説明を追加しました。 ・FTP アダプタのヘルプで、各オペレーションの「注意事項」項に、各オペレーショ ンの実行中にネットワーク障害を除くエラーが発生した場合、スクリプトを終了さ せず、処理を継続する旨の記述を追加しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_26」CSV Adapter Patch [新機能/変更点] ・CSV アダプタの CSVファイル読み取り処理および CSVファイル書き込み処理に、 デリミタ文字に関する以下の機能を追加しました。 - リストから選択できる以下のデリミタ文字を追加しました。 - 半角スペース - 半角セミコロン - 半角スラッシュ - 半角バーティカルバー - 任意のデリミタ文字(1 文字)を直接入力で指定できるようになりました。 - 任意のデリミタ文字を文字コードで指定できるようになりました。 ・CSV アダプタの CSVファイル書き込み処理で、[必須設定] タブの [ファイル] で 指定したファイルが存在する場合、1 行目に列名を挿入するかどうかを選択できる 機能を追加しました。 本機能は、[追加書き込み] にチェックを入れた際に書き込み先ファイル内にデー タが存在する場合、行の途中に列名が追加されてしまう問題に対応したものとなり ます。 【プロパティ項目名】 [書き込み設定] タブの [ファイルが存在する場合は列名を挿入しない] 【値の説明】 チェックあり: 指定したファイルが存在する場合、1 行目に列名を挿入しません。 チェックなし: 必ず 1 行目に列名を挿入します。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 [1行目に列名を挿入] にチェックを入れた場合のみ有効になります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_100128_27」Character Converter Patch [新機能/変更点] ・文字コンバータの CP932からSJISに変換処理および SJISからCP932に変換処理で、 データモデルを入力データに応じて変更するようにしました。 本対応により、以下の仕様変更が行われます。 - 改行コード(CRLF、CR、LF)を入力データのまま扱う ※変更前はすべて「LF」で扱っていました。 - null 値を null 値として扱う ※変更前は空文字として扱っていました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100308_02」FixedLength/VariabLelength Adapter Patch [不具合修正] ・DataAnyware 2.0 1.2.0 で、固定長アダプタの固定長ファイル書き込み処 理および可変長アダプタの可変長ファイル書き込み処理で以下の条件をすべて満た した場合に、入力データの一部が重複して書き込まれる問題を修正しました。 (※)文字列レコードとは、構造定義で定義されたレコードの先頭フィールドの [フィールド型] が [タグ] 以外のものを指します。 [条件] 1. 構造定義上の末尾以外の文字列レコードに対応する入力データが前行と異なる 2. 1. のレコード以降に存在するすべての文字列レコードに対応する入力データ が前行と同一である 3. 2. の前行と同じ文字列レコードの [省略可] が [false] になっているものが ある 重複して書き込まれるのは上記 3. に該当する文字列レコードとなります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100315_03」Mapper Patch [不具合修正] ・ドキュメント Mapper および変数 Mapper の Mapper ロジック「文字列」-「基本」 -「XPathによる値の取得」で、以下の条件をすべて満たした場合、取得される値が 「null」になる問題を修正しました。 [条件] 1. [XPath式] に絶対パスを指定している 2. 入力データと入力元スキーマのスキーマ構造が異なっている 3. スクリプト変数を出力先としている ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_06」DataAnyware 2.0 Studio Patch [新機能/変更点] *** DataAnyware 2.0Server *** ・正常終了したスクリプトの XML ログを削除できる機能を追加しました。 system.properties ファイルに以下のプロパティを指定することにより、 ${dataanyware.home}/server/logs/<日付ディレクトリ>/execution 下に出力された XML ログのうち、正常終了したスクリプトの XML ログのみを削除することができ ます。(※設定後は DataAnyware 2.0Server の再起動が必要です。) 【配置場所】 ${dataanyware.home}/server/conf/ system.properties 【キー】 execution.normallog.delete.enabled 【値の説明】 false: 正常終了したスクリプトの XML ログを削除しません。(デフォルトの動作) true: 正常終了したスクリプトの XML ログを削除します。 【デフォルト】 false 【設定例】 execution.normallog.delete.enabled=true 【補足】 終了ステータスが「0」のスクリプトの XML ログのみを削除します。 「0」より大きい値の終了ステータス(ユーザ定義/システム定義)のスクリプトの XML ログの削除は行いません。 ・異常終了したスクリプトの XML ログを、特定のディレクトリに移動できる機能を 追加しました。 system.properties ファイルに以下のプロパティを指定することにより、 ${dataanyware.home}/server/logs/<日付ディレクトリ>/execution 下に出力された XML ログのうち、異常終了したスクリプトの XML ログのみを 「execution.errorlog.dest.dir」で指定したディレクトリに移動することができ ます。(※設定後は DataAnyware 2.0Server の再起動が必要です。) 【配置場所】 ${dataanyware.home}/server/conf system.properties 【キー】 execution.errorlog.dest.dir 【指定する値】 エラーになったスクリプトの XML ログを出力するディレクトリのパス 【指定例】 (${dataanyware.home}/server/logs/errorlogs を指定する場合) execution.errorlog.dest.dir=../logs/errorlogs ・DataAnyware 2.0Server の起動時に、アダプタのライセンスが存在しない場合、ログ レベル「INFO」で以下のメッセージを出力するようにしました。 モジュール[<コンポーネント名>]のライセンスが見つかりませんでした。 *** CLI Console *** ・CLI Console に、proinfo コマンドに、プロジェクト内のスクリプト一覧を表示 できる機能を追加しました。 【コマンド】 proinfo 【オプション】 -l, --script-list 【使用例】 exp -l <プロジェクト名> ・CLI Console の imp コマンドで、エクスポートファイル内に不正な状態のサービ スが含まれた場合、不正な状態のサービスが存在した旨をコンソールに出力する ようにしました。 ※本修正後は、エクスポートファイル内に不正な状態のサービスが含まれた場合、 全サービスはインポートされない動作になります。 サービスをインポートする際には、不正な状態のサービスを修正または削除する 必要があります。 また、複数項目をインポートした場合、サービスのインポートが失敗しても、 サービス以降の項目のインポートは継続されます。 ・CLI Console の exp コマンドに、プロジェクトファイルの最新バージョンのみを エクスポートできる機能を追加しました。 【コマンド】 exp 【オプション】 --project-latest-version 【使用例】 exp --project-latest-version <エクスポート先パス> 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在しない場合、プロジェクトのバー ジョンはエクスポートしたバージョンのみとなります。 例:プロジェクトの最新バージョンが「5」の場合、そのプロジェクトファイルをエ クスポート - インポートすると、プロジェクトのバージョンは「5」のみとな ります。その後保存を行うとバージョン「6」が作成されます。 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在する場合、そのプロジェクトの 同じバージョンに対して上書きを行います。 例:インポートするプロジェクトの最新バージョンが「5」で、インポート先の同名 のプロジェクトのバージョンが「0」から「7」までの場合、インポート先のプ ロジェクトのバージョン「5」に対し、上書きを行います。その場合、最新バー ジョンは「5」となります。また、その後保存を行うとバージョン「8」が作成 されます。 *** コントロールパネル *** ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、プロジェクト ファイルの最新バージョンのみをエクスポートできる機能を追加しました。 デフォルトは「全バージョン」エクスポートとなります。 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在しない場合、プロジェクトのバー ジョンはエクスポートしたバージョンのみとなります。 例:プロジェクトの最新バージョンが「5」の場合、そのプロジェクトファイルをエ クスポート - インポートすると、プロジェクトのバージョンは「5」のみとな ります。その後保存を行うとバージョン「6」が作成されます。 最新バージョンのみをエクスポートしたプロジェクトファイルをインポートする 際に、インポート先に同名のプロジェクトが存在する場合、そのプロジェクトの 同じバージョンに対して上書きを行います。 例:インポートするプロジェクトの最新バージョンが「5」で、インポート先の同名 のプロジェクトのバージョンが「0」から「7」までの場合、インポート先のプ ロジェクトのバージョン「5」に対し、上書きを行います。その場合、最新バー ジョンは「5」となります。また、その後保存を行うとバージョン「8」が作成 されます。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、インポート時 にエクスポートファイル内に不正な状態のサービスが含まれた場合、インポート 結果のメッセージに不正な状態のサービスが存在した旨を出力するようにしました。 ※本修正後は、エクスポートファイル内に不正な状態のサービスが含まれた場合、 全サービスはインポートされない動作になります。 サービスをインポートする際には、不正な状態のサービスを修正または削除する 必要があります。 また、複数項目をインポートした場合、サービスのインポートが失敗しても、 サービス以降の項目のインポートは継続されます。 ・コントロールパネルの「グローバルリソースの設定」で、グローバルリソースを 複数選択して削除できる機能を追加しました。 *** DataAnyware 2.0 ヘルプ *** ・ヘルプの「ScriptRunnerProxy」ページに、XML 型のスクリプト出力変数の実行結 果の取得方法に関する記述を追加しました。 ・Excel アダプタの以下のヘルプページで、対象のセルの値が空の場合の動作につい ての記述を追加しました。 - シートから読み取り処理 - 定義済み範囲から読み取り処理 - 書き込み御処理 ・Excel アダプタのシートから読み取り処理のヘルプページに、書式やコメントが設 定してある空のセルの動作についての記述を追加しました。 *** トリガー全般 *** ・以下のトリガーで、DataAnyware 2.0Server で「OutOfMemoryError」が発生するなどし てトリガーの発火を行うことができない状態になった場合、server.log にログ レベル「FATAL」でメッセージを出力するようにしました。 対象となるトリガーは以下の通りです。 - スケジュールトリガー - ファイルトリガー 出力されるメッセージは以下の通りです。 「<トリガー名> trigger task was terminated.」 *** Excel アダプタ *** ・Excel アダプタのシートから読み取り処理および書き込み処理に、GUI 操作で範囲 指定が可能な「Excel ウィザード」を追加しました。 [不具合修正] *** DataAnyware 2.0Server *** ・XML 型のスクリプト変数で、DataAnyware 2.0Server 内部におけるデータの扱いを変更 しました。修正前は、渡されたデータをそのままの形で扱っていました。修正後は、 XML のオブジェクトに変換して扱います。 これにより、以下の問題が解決されます。 - ScriptRunner で、XML 型のスクリプト入力変数に XML 型のデータを渡した場合、 実行プロジェクト内で Start アイコンから Mapper で直にその値を受け取り、 スクリプト変数に代入すると「IllegalStateException」エラーが発生する問題 - ScriptRunnerProxy で、XML 型のスクリプト入力変数に String や byte[] で XML 型のデータを渡した場合、実行プロジェクト内で Start から直に Mapper でその値を受け取り、スクリプト変数に代入すると「IllegalStateException」 エラーが発生する問題 - Web サービスアダプタで、実行スクリプトの XML 型スクリプト入力変数に値を 渡すと、実行スクリプト内で受け取ることができない問題 本修正により、トリガーの設定画面で、実行スクリプトの XML 型のスクリプト 入力変数に値を何も指定していない場合(この場合、空文字が渡されるという動作 になります。)や、XML 型のスクリプト入力変数に XML として不正な値が渡された 場合、実行スクリプトが異常終了(終了ステータス「-10103」)するようになります。 そのような場合には、以下のいずれかの対応を行ってください。 - XML 型のスクリプト入力変数の [スクリプト入力変数として使用する] のチェッ クを外す。 - XML 型のスクリプト入力変数に値を設定する。(例:「」など) *** マイプロジェクト *** ・マイプロジェクトで、全バージョンのプロジェクトをアップロードするとプロジェ クトおよびスクリプトの各バージョンの更新日時がアップロード時の日時に変更さ れる問題を修正しました。 バージョン指定のプロジェクトの場合、アップロード時の日時に変更されます。 ・マイプロジェクトで、他のユーザが作成した共有プロジェクトと同名の非共有プロ ジェクトが存在する場合、他のユーザが作成した共有プロジェクトで [ローカルへ ダウンロード] - [バージョンを指定してダウンロード] を行うと 「FileNotFoundException」エラーが発生する問題を修正しました。 *** コントロールパネル *** ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、一般ユーザが 作成した共有プロジェクトを root ユーザしか存在しない環境にインポートした 場合、マイプロジェクトの一覧に表示されない問題を修正しました。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0Serverの設定」のサーバ移行で、プロジェクト ファイルをインポートするとプロジェクトおよびスクリプトの各バージョンの更新 日時がインポート時の日時に変更される問題を修正しました。 *** HTTP トリガー *** ・HTTP トリガーで、実行スクリプト内で XML 型のデータを Mapper から XML 型の スクリプト出力変数に直接出力した場合、トリガー変数の「HTML出力」で取得する と「[#document: null]」と表示される問題を修正しました。 ・HTTP トリガーで、XML 型のスクリプト出力変数をトリガー変数の「HTML出力」で 取得した場合、ContentType ヘッダーが存在しない問題を修正しました。 ・HTTP トリガーで、XML 型のスクリプト出力変数をトリガー変数の「HTML出力」で 取得した場合、XML の符号化宣言が UTF-8 固定になっている問題を修正しました。 *** Excel アダプタ *** ・Excel アダプタの以下の処理で、[ファイル] に Excel ブック形式以外の拡張子の ファイルや、Excel ブック形式の拡張子で内容が Excel 以外のファイルを指定 すると「プロパティ更新エラー」が発生する問題を修正しました。 - シートから読み取り処理 - 定義済み範囲から読み取り処理 - 書き込み処理 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_09」Lotus Domino Adapter Patch [新機能/変更点] ・Lotus Domino 8.5 アダプタを追加しました。 [不具合修正] ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理、ノーツ式読み取り処理および全文 検索読み取り処理で、添付ファイルを取得した場合、システムのテンポラリ先また は ${dataanyware.home}/server/bin に「eo<数字>tm」という一時データが残る問 題を修正しました。 ・Lotus Domino アダプタのノーツ式読み取り処理および全文検索読み取り処理で、 「FORM」というフィールドにフォーム名が格納されているフォームから、文書が 取得できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_12」Mail Adapter Patch [新機能/変更点] ・メールアダプタのメール受信(POP3)処理およびメール受信(IMAP4)処理で、受信す るメールの添付ファイル名やメッセージ ID にタブが含まれる場合、「_」(半角 アンダースコア)に変換して出力するようにしました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_14」DataAnyware 2.0 Help Patch [新機能/変更点] ・ヘルプの「DataAnyware 2.0 ヘルプ」ページで、推奨ウェブブラウザについて の記述を更新しました。 ・ヘルプの「サービス開発の概念」ページに、スクリプト変数のデフォルト値につい ての記述を追加しました。 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0アーキテクチャ」カテゴリに、「終了ステータス」ページを 追加しました。 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0ログガイド」ページに、XML ログの要素についての詳細記述 を追加しました。 ・ヘルプの「DataAnyware 2.0ファイルシステム」ページに、リポジトリ DB 無しの場合の システムマウントに関する記述を追加しました。 ・ヘルプの「条件分岐処理」ページに、「条件に合致しない場合」の動作についての 説明を追加しました。 ・ヘルプの「ScriptRunner操作ガイド」ページに、変数の定義方法に関する説明を 追加しました。 ・ヘルプの「スケジュールトリガーガイド」の「注意事項」項に、インターバルスケ ジュールの設定についての動作例を追加しました。 ・SQL Server 2000 JBDC アダプタヘルプの「制限事項」ページに、Windows 統合 認証についての制限事項を追加しました。 ・SQL Server のヘルプ「ライブラリのインストール」ページで、SQL Server 2000 JDBC アダプタで使用するライブラリの入手方法についての記述を変更しました。 ・ファイル操作アダプタの以下のヘルプページに、大文字小文字の区別に関する記述 を追加しました。 - コピー処理 - ファイル/ディレクトリ削除処理 - 移動処理 - ファイル名一覧取得処理 - ZIP圧縮処理 - ZIP解凍処理 ・固定長書き込みウィザードおよび可変長書き込みウィザードのヘルプページに、 レコードの省略可に関する説明を追加しました。 ・固定長アダプタおよび可変長アダプタの以下のヘルプページで、グループ・レコー ドの出現回数に関する記述を変更しました。 - 固定長ファイル読み取り処理 - 固定長ウィザード 操作ガイド - 可変長ファイル読み取り処理 - 可変長ウィザード 操作ガイド ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理のヘルプページに、ビューのカラム が参照しているフィールドにデータが存在しない場合の仕様制限を記載しました。 ・Lotus Domino アダプタの以下のヘルプページにサブ フォームの計算結果に関する仕様制限を追加しました。 - ノーツ式読み取り処理 - 全文検索読み取り処理 - フォーム書き込み処理 [不具合修正] ・一部のヘルプページ内の画像が Internet Explorer で表示されない問題を修正 しました。 ・DB2 アダプタのヘルプ「ライブラリのインストール」ページで、DB2 V9.5 アダ プタの「必要なライブラリ」から「db2jcc_license_cu.jar」を削除しました。 ・Oracle アダプタのヘルプ「ライブラリのインストール」ページに記載されている URL が接続できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS243_100430_15」FTP Adapter Patch [新機能/変更点] ・FTP アダプタの更新処理に、存在するファイルに対して追加で書き込みを行うこと ができる機能を追加しました。 【プロパティ項目名】 「更新処理設定」タブの [追加書き込み] 【値の説明】 チェックあり: リモートパスにファイルが存在する場合、ファイルの末尾にローカ ルパスのファイルの内容を追加書き込みします。 チェックなし: リモートパスにファイルが存在する場合、ファイルをローカルパス のファイルで上書きします。 【デフォルト値】 チェックなし ============================================================================== = V1.2.0a の変更点 = ============================================================================== 「i5/OSコマンド実行アダプタ 1.2.0a」 ・グローバルリソース作成の際に「password length is valid」のエラーが発生する  問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091204_07」 ・繰り返し処理、繰り返し(条件指定)処理および繰り返し(データ件数)処理内で大容 量データ処理を実行した際に、/tmp 下の一時ファイルが削除されずに残る問題を 修正しました。 ※本修正により、上記処理の実行速度が遅い問題も改善されています。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS242_091113_06」 ・マイプロジェクトで、プロジェクト一覧表示の速度を改善しました。 同様に、以下の箇所のプロジェクト一覧表示も改善しています。 - 「プロジェクトを開く」- [既存のプロジェクトを開く] - [参照] ボタン押下時 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090612_01」Database Adapter Patch ・データベースアダプタのテーブル書き込み処理で [キーと一致する行は更新] に チェックを入れた場合、アダプタ内部でステートメントのクローズが行われない 問題を修正しました。 本修正により、以下の事象が解決します。 - Oracle アダプタのテーブル書き込み処理で [キーと一致する行は更新] にチェ ックを入れ、データの挿入を繰り返し処理などで大量に行うと、 「java.sql.SQLException:ORA-01000: maximum open cursors exceeded」エラー が発生します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090605_02」SQL Server 2008 Adapter Patch ・SQL Server 2008 アダプタをリリースしました。 本アダプタは SQL Server 2008 への接続が可能なアダプタです。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090623_04」FTP Adapter Patch ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、0KB のファイルが取得できない 問題を修正しました。 ・FTP アダプタのリストとデータの読み取り処理で、[ローカルパス] で指定した既 存のファイルを上書きした場合、そのファイルに対して移動または削除を行うと、 「LocalFileOperationFailedException: OPERATION[delete]」エラーが発生する 問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090715_07」Mapper Patch ・条件判定による出力の切り替えロジックで、[判定方法] が [変数との比較] で、 [判定基準] が「〜と等しい」の場合、null 値同士の比較結果が「false」(等しく ない)になる問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_10」Mapper Patch ・XPathによる値の取得ロジックに以下の機能追加を行いました。 - ドキュメント Mapper でも使用できるようにしました。 - [XPath式] に相対パスを指定できるようにしました。 ※入力元または出力先のデータモデルが XML 型の場合に使用できます。 ・Mapper 全般の「文字列」-「セキュリティ」カテゴリに、カラム単位での暗号化 および復号が可能な暗号化ロジック/復号化ロジックを追加しました。 ※暗号化ロジックを使用して暗号化したデータは、復号化ロジックでのみ復号する ことができます。 ※復号化ロジックは、暗号化ロジックを使用して暗号化したデータのみ復号する ことができます。 ・グローバルリソースを使用するコンポーネントがスクリプト上に配置済みの状態で、 DBテーブルによる置換ロジックで同一のグローバルリソースを指定すると、スクリ プト実行時にコンポーネントで「ResourceNotFoundException」エラーが発生する 問題を修正しました。 ・ドキュメント Mapper で、非メモリ状態(※1)かつ編集可能な XML 型スキーマを 持つコンポーネントを入力元または出力先に設定している場合、入力元/出力先の スキーマを変更すると、スキーマが正しく設定されない問題を修正しました。 ・変数 Mapper で、非メモリ状態(※1)でスクリプト変数を削除、または任意のアダ プタのスキーマを変更した場合、複数行文字列定数の改行が半角スペースに置換さ れる問題を修正しました。 ・マージ Mapper で、入力元コンポーネントが複数あると、実行時にエラーが発生す る場合がある問題(※2)を修正しました。 ※1 非メモリ状態とは、プロジェクトを開いてから一度も Mapper エディタを開い ていない状態を表します。 ※2 最後の入力データの要素数が、入力データ順よりも 2 少ないとエラーが発生 します。例えば、入力データ順が 5 番目のものは、要素数が 3 以下でエラー になります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_11」DataAnyware Studio Patch ・コントロールパネルの「DataAnyare 2.0 Serverの設定」のサーバ移行で、トリガーの状 態を選択してエクスポートを行うことができる機能を追加しました。 【画面名】 [エクスポートのオプション設定] 【プロパティ】 [トリガーを次の状態としてエクスポート] 【値の説明】 チェックあり: エクスポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から 選択します。 チェックなし: エクスポート元のトリガーと同じ状態のままエクスポートします。 【デフォルト値】 チェックなし 【補足】 エクスポートする設定項目にトリガーが含まれている場合のみ、 [エクスポートのオプション設定] 画面に遷移します。 ・コントロールパネルの「DataAnyware 2.0 Serverの設定」のサーバ移行で、トリガーの状 態を選択してインポートを行うことができる機能を追加しました。 【画面名】 [インポートするファイルの選択] 【プロパティ】 [トリガーを次の状態としてインポート] 【値の説明】 チェックあり: インポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から 選択します。 チェックなし: インポート元のトリガーと同じ状態のままインポートします。 【デフォルト値】 チェックなし ・CLI Console の exp コマンドに、トリガーの状態を選択してエクスポートを行う ことができる機能を追加しました。 【コマンド】 exp 【オプション】 --triggerstatus 【ステータス値】 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でエクスポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でエクスポートします。 【使用例】 exp --triggerstatus=<ステータス値> <出力ディレクトリ> ・CLI Console の imp コマンドに、トリガーの状態を選択してインポートを行うこ とができる機能を追加しました。 【コマンド】 imp 【オプション】 --triggerstatus 【ステータス値】 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でインポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でインポートします。 【使用例】 imp --triggerstatus=<ステータス値> <インポートファイル> ・スケジュールトリガーの「今すぐ実行」機能で、「スクリプトの実行結果ダイア ログ」が表示されない場合がある問題を修正しました。 ・ブラウザヘルプのツリーに、新規追加されたアダプタのヘルプページの項目が追加 されない問題を修正しました。 ・Mapper の複数行文字列定数ロジックで、複数行文字列入力エリアのサイズが変更 できない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090730_12」DataAnyware Script Patch ・スクリプト実行時に日付/時間型のスクリプト変数を参照する際に、以下の条件を すべて満たすと、設定とは異なるデータが読み取られる場合がある、もしくは 「ArrayIndexOutOfBoundsException」エラーが発生する場合がある問題を修正しま した。 上記事象の発生条件は以下の通りです。 1. 日付/時間型のスクリプト変数をコンポーネントのプロパティで指定している こと(※) 2. スレッド処理や、トリガー、ScriptRunner、CLIConsole などの実行ツールに より、1. のコンポーネントを含む処理を多重実行していること ※例えば以下のようなケースです。 - データベースアダプタの更新系SQL実行処理で、[SQL文] に日付/時間型の スクリプト変数を記述している。 (「INSERT INTO table (column) VALUES (${var})」など) - Mapper ロジックでプロパティに日付/時間型のスクリプト変数を設定している (単一行文字列定数ロジックの [一行文字列] に「${var}」と記述するなど) 入力ハンドラに日付/時間型のスクリプト変数をマッピングしている場合、事象 は発生しません。 ・プロパティの入力フィールドに日付/時間型スクリプト変数を設定していた場合、 システムプロパティ「xmlfw.daterenderingformat」で指定した日付フォーマット が適用されず、常に DataAnyware のデフォルトの日付フォーマットで展開される 問題を修正しました。 ・プロジェクト保存に失敗した際にエラーが通知されない場合がある問題を修正し ました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090810_14」Excel Adapter Patch ・Excel アダプタの書き込み処理で、書き込み先シートの開始行のセルの書式をすべ ての書き込み行に使用して書き込みを行うことができる [書き込み開始行の書式を 利用する] 機能を追加しました。 本機能を使用する際は、[列一覧] の [書式設定] で [書き込み開始行の書式を 利用する] を選択します。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_15」Database Adapter Patch ・データベースアダプタの検索系SQL実行処理の SQLウィザードで、複数テーブルを 結合する際にエラーが発生し、不正な SQL 文が生成される問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_16」Lotus Domino Common Patch ・Lotus Domino アダプタのビュー読み取り処理で、[ビュー名] のビューの一覧 および [カラム定義] をリセットすることができる [ビューとカラムのリセット] プロパティアクションを追加しました。 Lotus Domino Designer でビューやカラムの追加または変更などを行った場合、本 プロパティアクションを使用することでその変更を反映させることができます。 ・Lotus Domino アダプタの以下のオペレーションで、[フォーム名] のフォームの 一覧および [フィールド定義] をリセットすることができる [フォームとフィール ドのリセット] プロパティアクションを追加しました。 - ノーツ式読み取り処理 - 全文検索読み取り処理 - フォーム書き込み処理 Lotus Domino Designer でフォームやフィールドの追加または変更などを行った 場合、本プロパティアクションを使用することでその変更を反映させることができ ます。 ・Lotus Domino アダプタのノーツ式読み取り処理で、[最大取得文書数] に値を指定 しても、フォームに含まれるすべての文書を読み取る問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_17」WebServices Adapter Patch ・Web サービスアダプタで、保存された Cookie をサーバへ送信するかどうかを選択 できる機能を追加しました。 【プロパティ】 [Cookie] タブの [保存されたCookieをサーバへ送信する] 【値の説明】 チェックあり: Web サービス実行時に保存された Cookie を送信します。 チェックなし: Web サービス実行時に保存された Cookie を送信しません。 【デフォルト値】 チェックあり ※Cookie の保存は、Web サービス実行時に自動的に行われます。 ※Cookie の送受信は、エンドポイント URL のホストが同一な Web サービスで のみ行うことができます。 ※パッチ適用前に配置したオペレーションの [保存されたCookieをサーバへ送信 する] は「チェックあり」となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_19」Fixed Length/Variable Length Adapter Patch ・固定長アダプタの固定長ファイル書き込み処理がトランザクションに参加している 場合、存在しないディレクトリ配下のファイルに書き込みを行うと、トランザク ションのコミットに失敗し、正常にロールバックが行われない問題を修正しました。 ・可変長アダプタの可変長ファイル書き込み処理がトランザクションに参加している 場合、存在しないディレクトリ配下のファイルに書き込みを行うと、トランザク ションのコミットに失敗し、正常にロールバックが行われない問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_20」FTP Adapter Patch ・FTP アダプタの各オペレーションで、2GB 以上のファイルが [リモートパス] 上に 存在する場合、結果データの「size」の値が正しく取得できない問題を修正しまし た。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_21」Web Adapter Patch ・Web アダプタで、保存された Cookie をサブドメインが一致するサーバへ送信 するかどうかを選択できる機能を追加しました。 【プロパティ】 [Cookie] タブの [サブドメインのCookieをサーバへ送信する] 【値の説明】 チェックあり: 保存されたサブドメインの Cookie を送信します。 チェックなし: 保存されたサブドメインの Cookie を送信しません。 【デフォルト値】 チェックあり ※Cookie の保存は、Web アダプタの各オペレーション実行時に自動的に行なわれ ます。 ※パッチ適用前に配置したオペレーションの [サブドメインのCookieをサーバへ 送信する] は「チェックなし」となります。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090831_22」File Operation Adapter Patch ・ファイル操作アダプタのディレクトリ作成処理で、[作成オプション] タブの [ディレクトリが既に存在する場合はエラー] にチェックがない状態で、実行時 に対象のディレクトリが操作されている場合、まれに「FileExistsException」 エラーが発生する問題を修正しました。 ------------------------------------------------------------------------------ 「DSS241_090908_23」File Trigger Patch ・ヘルプの「ファイルトリガーガイド」ページの「注意事項」項に、監視対象ファ イルのイベントを検知するタイミングについての注意点を追記しました。