■ PrintPro fot i-Spool Option README.txt 2010年06月 Ver2.40 =================================================================================== □ PrintPro for i-Spool Option CDの内容 CD---+---\FTP400SET:iSeriesのオブジェクト関連ファイル | | | +--- \OS400V5: FTP400SETセットアッププログラム @@ISPL30.SAVF | +---\iSpool:スプール配信定義情報作成ソフト | | | +--- \Setup:スプール配信定義情報作成ソフトセットアッププログラム | +---\PrintPro-EX:PrintPro-EXソフト | +---\資料:マニュアル(導入説明書、操作説明書) | +---\Adobe Reader:Adobe Acrobat Reader(9.20) 1.FTP400SETセットアッププログラム iSeriesのオブジェクトをFTP転送でパソコンからiSeriesへアップロードする ツール(FTP400SET)をパソコンにセットアップするプログラムです。 2.iSeriesのオブジェクトセーブデータ(@@ISPL30.SAVF) FTP400ツール用にiSeriesのオブジェクトをセーブしています 3.スプール配信定義情報作成ソフト スプール定義情報を登録するソフトです。 4.スプール配信定義情報作成ソフトセットアッププログラム スプール配信定義情報作成ソフトのセットアッププログラムです 5.PrintPro-EXソフト PrintPro i-Spool Option により変換されたCSV/TABファイルを監視し、印刷を 実行するプログラムです。 6.マニュアル 導入説明書、操作手順書 7.Adobe Reader Reader Adobe Acrobat Reader セットアッププログラム ----------------------------------------------------------------------------------- □ 変更履歴 <2010/06/22> iSpool Ver2.4.0(PrintProEX Ver1.25) リリース ・i5OS V6R1M1、V7R1に対応した。 ・システム日付形式がYMD以外の場合、日付が正常に表示されない問題に対応した。 ・スペースカットを指定しても、カンマつきの数値項目の前に半角スペースが出力される問題に対応した。 ・PrintPro-EXをWindows7対応版(Ver1.25)へ差し替えた。 ・OS400 V4のサポートを終了した。 ・OS対応バージョン(Windows7追加、OS400 V4R5M0削除)の変更や説明追加したため  マニュアルを更新した。 ・autorunを更新した。 <2009/06/19> iSpool Ver2.3.1e(PrintProEX Ver1.22) リリース ・システム値:QUSRLIBLにQTEMPが設定されていない場合、常駐監視プログラムが正常動作しない。  また、スプール配信定義情報作成プログラムで、照会ボタンをクリックすると、以下のメッセージ  が表示される。(以下のメッセージは、OS400のバージョンによっては正しく表示されない場合がある。) 「CAUSE CODE IS CPF8888; MESSAGE TEXT NOT AVAILABLE.」  当リリースでは、スプール配信定義情報作成プログラムで発生する問題に対応した。  常駐監視プログラムが正常動作しない件は、ライブラリ環境設定CLプログラムを作成し、対応する      必要がある。 <2008/10/30> iSpool Ver2.3.1d(PrintProEX Ver1.22) リリース ・常駐監視ジョブ(PRINTPRO)が起動するときにスプール作成数の情報を管理している データエリア(#SPOOL)のクリア処理の不具合を解消 <2008/07/22> iSpool Ver2.3.1c(PrintProEX Ver1.22) リリース ・常駐監視終了処理(@ISPLEND)で正常終了できずに常駐管理メインジョブが  二重起動する場合がある不具合を解消 <2008/04/17> iSpool Ver2.3.1b(EX Ver1.22) リリース ・旧バージョンからの定義コンバート処理(I-SPOOLメインメニューの  「22. I-SPOOL 旧 VER.より定義移行」 )の不具合を解消 ・旧バージョンのライブラリー(PRTLIB or @@ISPOOL)が存在しない場合、 プログラムが終了しない。 ・コンバート後の定義情報に項目のずれが生じる場合がある。 <2007/11/01> iSpool Ver2.31(EX Ver1.22) リリース ・SYSTEM i へのプログラムインストーラー「FTP400SET.EXE」を実行時に、導入先OS/400バージョンが V5R4M0 の場合、「ユーザー XXXXXX には SAVFを復元する権限がありません。」 と出力され、導入出来ない現象に対応。 <2007/07/31> iSpool Ver2.30a(EX Ver1.20) リリース ・漢字の”文字が含まれるスプールを読み込もうとすると、インフォーメーション 『印刷情報が存在しないか、PC側のFTPサーバが起動していません』が出力され “OK”ボタンをクリックし読み込まれたスプールを見ると”文字以降が読み込まれません。” に対応。 <2007/07/31> iSpool Ver2.30(EX Ver1.20) リリース ・動作環境にWindows Vista 日本語版を追加(注意:64Bit版では動作保障していません) ・ログ自動削除機能追加 ・定義複写機能強化 ・メインメニュー終了時サインオフ選択可能 ・スプール変換処理後保管(SAV)の対応 ・印刷待ち行列保守実行時の常駐監視の一時停止機能の廃止 ・30000ページなど大量のスプールを変換中にエラー発生する場合があり改善 ・1,2ページ切替設定の場合に、1ページ目の設定を適用する判定条件指定が、     1行目の場合、正しく判定されない現象が発生し改善 ・OS/400バージョン取得が正常に行えない場合がありAPI改善 ・常駐監視バッチジョブのログが10000件を超えると正常に表示されない場合があり改善 ・バッチジョブ状況紹介のログ表示順序を最新のログからが10000件とするよう改善 <2006/11/17> iSpool Ver2.22B(EX Ver1.20) リリース ・iSpool Ver2.22オブジェクトに体験版オブジェクトが混在しており、正規版に入替え <2006/07/10> iSpool Ver2.22(EX Ver1.20) リリース ・エラー発生時のメッセージ処理を改善 ・変換処理終了後にSPLINFPメンバーの消去を追加 ・システム日付形式(MDY)の個別対応 ・配信定義設定で111行目を選択するとエラーとなり改善 ・配信定義設定にて定義複写した時、スプール定義が大量な場合に  ワークファイル件数エラーとなることがあり改善 ・FTP転送モードをPASV/ACTIVEモードを設定可能に変更 <2006/02/28> iSpool Ver2.21(EX Ver1.17) リリース ・大量スプール対応( スプール処理可能ページ 99,999ページまで拡張 ) ・対象スプール0件の場合、ログメッセージ改善 ・変換・転送エラー時、メッセージ待ち行列に通知可能 ・常駐監視起動時に、ログファイル等のメンバー消去を追加 ・常駐監視、ジョブ名(番号)採番ルーチンの改善 ・常駐監視実行時のSPLINFP,LOGDPファイル処理時にロックされることがあり修正 ・スプール一掃処理をCCSID(5026)環境以外でコマンド、またはバッチ起動した場合、    エラーが発生する現象があり、修正 ・配信定義設定で複写を行った場合、正しく複写されない項目があり修正 ・1,2ページ切替で切出し設定している場合に、ヘッダー項目が多い場合に、ワーク    バッファがオーバーし、変換処理が途中で終了することがあり修正 ・転送後のスプールを"削除"とし、転送ファイル種類を両方(TAB&CSV)に    CSVファイルが生成されない現象が発生し修正 <2005/09/07> iSpool Ver2.20(EX Ver1.17) リリース ・変換処理の高速化 ・CCSID-1399(UNICODE)対応 ・常駐監視をメニューより起動する場合に、既存変換対象スプール消去を可能とする ・配信定義設定で255行までのスプールに対応 ・配信定義設定件数(ID)が "32,767" を超えた場合、配信定義プログラムで実行エラ    ーとなる現象を修正 ・配信定義設定でCCSID(5035)の英小文字が文字化けする現象があり修正 ・配信定義設定で指定LIB/OUTQの1000件以上のスプール一覧が表示されない現象があ    あり、修正 ・配信定義設定で複写を行った場合、正しく複写されない項目があり修正 ・常駐監視をバッチ起動する場合に、エラーとなる場合があり修正 ・常駐監視実行時のLOGDP消去時にMSGWとなることがあり修正 ・ログ照会画面の2頁目以降で、「F11:エラーのみ表示」とした場合にアベンドする現    象があり修正 ・OS400/V4.2にて常駐監視で変換されない現象があり修正 <2005/02/18> iSpool Ver2.11(EX Ver1.16) リリース ・so/siをカットし転送する機能の追加 ・スプール情報の全角文字、カタカナ対応     (定義は可能、転送ファイル名には使用不可) ・出力ファイル名称指定の任意テキスト文字数を10→50桁に拡張 ・出力ファイル名称指定の予約語にスプールファイル番号を追加 ・iSeriesにてスプール配信定義の複写、削除機能の追加(一括、個別指定可能) ・配信定義PG実行時、WinXPでスタートメニュー画面障害対応(ResizeKit Ver-UP) ・転送ログ情報の不正値を修正 <2004/11/19> iSpool Ver2.10(EX Ver1.14) リリース ・iSeries メニューの提供 ・変換処理速度の向上   ・データ監視方法をスプール検索よりDATQを使用   ・ILE-RPG使用   ・変換処理をマルチ化(MAX5JOB) ・TAB/CSV転送先フォルダの個別指定 ・1スプールを複数のFTPサーバーに配信 ・処理済スプール処理追加(削除、移動) ・バッチジョブのログ照会 ・スプールの自動削除制御